家の近くにある、料理屋で昼食を食べた後、めだかの世話をしていたら、結構天気になってきました。
そこで、トレーニングがてら、近くの里山に登りに行くことにしました。
●香川・立石山(284m) 快晴
三木町にある、立石山は、別名「小野ケ原」と呼ばれ、龍神さんが祀られている山です。
さぬき三木ICの西、柿原集落に入り、「三木ランド」跡地のコンクリート道を進むと、仮設トイレがあります。
その仮設トイレをさらに進み、左に道が曲がった当たりで、右手に山に入る登山口があります。
特に標識などは無く、赤いテープだけがたよりです。
[柿原登山口]
[尾根に取り付き、直登する]
5月ともなると、結構、藪になっていて、この山は冬場の陽だまりに登るべき山と悟りました。
しばらく直登を登ると、双耳の東峰である、273m標高点に到着。
ここには、龍神さまが祀られています。
[273m標高点]
さらに奥に道が続いていて、西に進むと、立石山の最高峰284m標高点に到着します。
[立石山山頂 284m標高点]
[山頂からの眺め]
この284m標高点にもかつて、龍神さまが祀られていたようですが、今は崩れています。
この山頂の右奥に、道があり、北に伸びています。今回はこの道を通ります。
赤いテープを注意深く追いながら進むと、分岐が現れます。
[向かって左は風呂谷へ、前は北立石三角点へ]
前から気になっていた、北立石の四等三角点に行ってみることにします。
このまま前進します。
道は荒れ気味ですが、藪こぎをするほどではなく、程なくして、北立石四等三角点に到着します。
[北立石四等三角点 255.0m]
この三角点のまわりは雑木林で眺望は無いのですが、そのまま先に少しだけ進むと、崖があり、屋島CCなどを一望することができます。
[屋島CC 奥は五剣山(八栗山)]
南に目を向けると、讃岐山脈の山々が。
[北立石三角点付近から南の眺望]
帰りは来た道を戻り、先ほどの分岐点から、風呂谷方面に入り、藪や竹林と格闘しながら、集落に出ます。
[麓から見る、立石山]
合計2時間弱、いいトレーニングになりました。
今回の行程です。
[参考コースタイム] 1時間45分
柿谷登山口(14:55)=>立石山山頂(15:20)=>
北立石三角点(15:50)=>柿谷登山口(16:40)

