JK徒然日記

2012年05月06日

香川・立石山(284m)

今日は、朝早く起きて、徳島の正善山に登る予定だったのですが、思った以上に荒れ模様の天気。
家の近くにある、料理屋で昼食を食べた後、めだかの世話をしていたら、結構天気になってきました。

そこで、トレーニングがてら、近くの里山に登りに行くことにしました。

●香川・立石山(284m) 快晴

三木町にある、立石山は、別名「小野ケ原」と呼ばれ、龍神さんが祀られている山です。
さぬき三木ICの西、柿原集落に入り、「三木ランド」跡地のコンクリート道を進むと、仮設トイレがあります。
その仮設トイレをさらに進み、左に道が曲がった当たりで、右手に山に入る登山口があります。
特に標識などは無く、赤いテープだけがたよりです。

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[柿原登山口]

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[尾根に取り付き、直登する]

5月ともなると、結構、藪になっていて、この山は冬場の陽だまりに登るべき山と悟りました。
しばらく直登を登ると、双耳の東峰である、273m標高点に到着。
ここには、龍神さまが祀られています。

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[273m標高点]

さらに奥に道が続いていて、西に進むと、立石山の最高峰284m標高点に到着します。

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[立石山山頂 284m標高点]

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[山頂からの眺め]

この284m標高点にもかつて、龍神さまが祀られていたようですが、今は崩れています。
この山頂の右奥に、道があり、北に伸びています。今回はこの道を通ります。
赤いテープを注意深く追いながら進むと、分岐が現れます。

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[向かって左は風呂谷へ、前は北立石三角点へ]

前から気になっていた、北立石の四等三角点に行ってみることにします。
このまま前進します。

道は荒れ気味ですが、藪こぎをするほどではなく、程なくして、北立石四等三角点に到着します。

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[北立石四等三角点 255.0m]

この三角点のまわりは雑木林で眺望は無いのですが、そのまま先に少しだけ進むと、崖があり、屋島CCなどを一望することができます。

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[屋島CC 奥は五剣山(八栗山)]

南に目を向けると、讃岐山脈の山々が。

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[北立石三角点付近から南の眺望]

帰りは来た道を戻り、先ほどの分岐点から、風呂谷方面に入り、藪や竹林と格闘しながら、集落に出ます。

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[麓から見る、立石山]

合計2時間弱、いいトレーニングになりました。

今回の行程です。

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[参考コースタイム] 1時間45分
柿谷登山口(14:55)=>立石山山頂(15:20)=>
北立石三角点(15:50)=>柿谷登山口(16:40)

 

posted by jouji117 at 19:00| 香川 晴れ| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

海上自衛隊 護衛艦せんだい 一般公開

丸亀港に、護衛艦せんだいが来ていて、一般公開をしているというニュースを聞いたので、行ってみました。

●護衛艦せんだい

「せんだい」とは、仙台市のことではなく、鹿児島の川内川にちなんでいて、旧海軍の艦艇「川内」の二代目だそうです。

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[丸亀港に停泊する、護衛艦せんだい]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%84_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)

写真を撮ってもよいとのことで、いくつか写真を撮りました。

アスロック8連装はなかなかの迫力です。魚雷発射管です。
操作しているところも見せて頂きました。かなり速い速度で回転します。

最近、日本近海を出没する、潜水艦との対峙に必要な装備なんですね。

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[アスロック8連装発射機]


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[艦橋から先端部を見る]

艦長席にも座らせて頂きました。ふわふわですが、リラックスはあまりできません。
あくまで任務のための席という感じです。

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[操舵室は人だかり]

熱心な方がいて、自衛官に色々質問していました。
この艦艇は、30ノット(時速60km/h)弱の最高速度が出るそうです。

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[面舵と取舵]

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[ハープーンミサイル発射機]

ちなみに、ミサイルは、1本2億円です。。。。

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[身が引き締まる 海上自衛隊旗]

その他、色々な秘話や、より細かい装備なども写真に収めましたが、掲載はしないでおきます。


驚いたのが就航20年以上経っている船にもかかわらず、バルブなど全てがピカピカに磨き上げられていて、整備に一寸の狂いもなさそうだといいうことです。

まさに日本の国防を担う海上自衛隊の心意気を見た気がしました。がんばれ!


あと、陸では、陸上自衛隊の装甲車の展示もありました。
コマツの車両が多く、オートマチック車でした。

 
 
posted by jouji117 at 22:40| 香川 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

徳島・天狗塚(1812m)〜西熊山(1815.9m)〜三嶺(1893.4m)縦走

GWの初日は、とても天気がよくて、とっても山日和。
免疫疾患の腫れがあるものの、高松を3時に出発して、三嶺方面に車を飛ばすことにしました。


●徳島・天狗塚(1812m) 四国百名山 快晴

高松から、国道32号、439号経由で、阿佐名頃林道に入り、天狗塚登山口まで、約3時間。
西山林道(阿佐名頃林道)は所々、荒れているものの、概ね舗装されていて、普通車でも問題ありません。
(私のVitzはかなり下をガリッとやりましたが・・・)

林道のかなり標高の高いところでも、人が住んでいて、祖谷の集落に驚きます。
ここにも平家の落人の子孫の方がいるのでしょうか?

しかし、いつも思うのですが、いやー、祖谷は遠い。(ダジャレ)

今回の行程です。

[行き] 4時間30分
西山登山口(6:00)=>1476m標高点(6:40)=>天狗峠(7:35)=>天狗塚頂上(7:55)=>
お亀岩コル(9:00)=>西熊山頂上(9:20)=>大タオ(9:45)=>三嶺頂上(10:30)


[帰り] 3時間45分
三嶺頂上(10:50)=>西熊山頂上(11:50)=>お亀岩コル(12:10)=>
天狗峠(13:00)=>1476m標高点(14:00)=>西山登山口(14:35)


合計 8時間15分



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[天狗塚登山口]

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[植林と自然林が対をなす]

最初のうちは、植林が多いですが、1476m標高点を過ぎると、ブナなどの自然林が多くなります。
いい感じです。

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[1476m標高点]

1476m標高点付近は平らになっていて、一息つくことができます。
木陰も多く、休憩にはもってこいです。

この日は、これでもかというくらいの晴天で、頂上付近もむちゃくちゃ暑く、木陰が重宝します。

1476m標高点からは、急登が続きます。これを登り切ると、天狗峠(躄峠・イザリ峠 とも言う)。
天狗塚と三嶺の分岐点です。峠とはいっても、コルではなく、小さな山の頂上なので、帰りとか登り返しがキツイですね。
四国の峠では最高峰に位置するため、大男がこの峠を通るたびに、頭が雲につかえて、いざって(座り込みながら)通過したという逸話からこの峠名がついているとか。

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[天狗峠(イザリ峠)]

イザリ峠から、天狗塚、牛の背方面に向かいます。
天狗塚の容姿に見とれます。

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[天狗塚と牛の背]

剣山系の西端にあり、ピラミッド上の三角錐の形状が一際目立つ、天狗塚。
うーん、何度見ても、綺麗だなぁ。
三嶺に近い位置にありながら、四国百名山に指定されたのもうなずけます。

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[天狗塚が間近に]

この三角錐を登り切ると、天狗塚の頂上です。
さえぎるものは何もなく、360度のパノラマが広がっています。

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[天狗塚頂上 奥には中津山]

天狗塚の頂上からは、眼下に牛の背の庭園が見て取れます。

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[背後に広がる牛の背]

天狗塚からは、矢筈山系が手に取るようにわかります。
寒峰、烏帽子山、落合峠、矢筈山、サガリハゲ山、黒笠山、津志嶽・・・。

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[徳島矢筈山方面]

南を見やると、綱附森が雄大な姿を見せてくれます。
遙か、土佐湾も見ることができます。

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[綱附森]

いつもの、山頂からの山座同定です。

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[天狗塚から石立山方面]

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[天狗塚から綱附森方面]

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[天狗塚から矢筈山方面]


天狗塚だけでは物足りないので、牛の背に行くか、三嶺に行くか、迷ったのですが、三嶺にいくことにしました。
三嶺は実に24年ぶりに登ります。


●高知/徳島・三嶺(1893.4m) 日本二百名山 四国百名山 快晴

天狗塚を後にして、再び天狗峠(イザリ峠)へ。三嶺やその奥の剣山が遙か遠くに見えます。
あそこまで行くのか・・・。

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[天狗峠(イザリ峠)から見る三嶺]

天狗峠(イザリ峠)で、三嶺方面に行くはずが、登山口の方に進んでしまい、途中、獣道を通って三嶺への道に戻ることに。
鹿の多い場所で、今日も鹿を見ました。


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[鹿]

三嶺付近は、鹿の食害がひどく、笹がはげて、表土が崩れる被害が出ています。
ハンターが少なくなり、鹿が増えすぎたんですね。バランスって重要です。

獣道の途中で、水場があり、喉を潤します。

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[水場]

この日はあまり花に出会うことは無かったのですが、ショウジョウバカマが少し咲いていました。

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[ショウジョウバカマ]

左手に矢筈山系を眺めながら、三嶺を目指します。

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[笹原と矢筈山系]

程なくして、お亀岩コルに到着。
標識の奥にあるのが、お亀岩です。
このコルの南側に、お亀岩避難小屋もあります。

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[お亀岩]


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[お亀岩避難小屋]

しばし休憩の後、しばらく歩くと、西熊山に到着。緩やかな山頂が特長の西熊山。
天狗塚は三角点はありませんが、西熊山には、三等三角点があります。

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[西熊山頂上]

西熊山からは、三嶺がだいぶ近くに見えてきました。

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[三嶺に向けて歩をすすめる]

ちょうど、両脇に2つのコブを従え、三嶺たる所以です。

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[雄大な三嶺]

途中、大きな登り返しがあります。大タオです。

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[大タオ]

鹿から笹を守るネットが見えてきたら、三嶺の頂上はもうすぐ。

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[鹿よけネット]

三嶺の頂上です。ここも、天狗塚同様、360度さえぎるものがなく、すばらしい眺望です。

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[三嶺頂上]

三嶺頂上から、歩いてきた天狗塚方面を眺めます。
途中の道は、天狗塚が見えないのですが、三嶺まで登ると天狗塚の三角錐がここからも分かります。

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[天狗塚方面]

東を見ると、次郎笈と剣山が見えます。眼下には、三嶺小屋も。
頂上からは、三嶺池は見えません。

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[剣山方面と三嶺小屋]

いつもの山座同定です。間違っていたらご指摘下さい。

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[三嶺より剣山方面]

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[三嶺より天狗塚方面]

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[三嶺より石立山方面]

この日は春の霞で、残念ながら石鎚山系までは同定できませんでした。


今日は登山客が多く、頂上で山談義です。単独行の方が多いです。
島根、高知、徳島、様々な場所からみなさん来られたようです。

しばらく景色を楽しんだ後、来た道をもどります。あの大タオをもう一度、登り返すのか・・・・。

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[来た道を戻る]

途中、水が尽きたので、行きに通った獣道にあった水場で、水を得ます。
この日は暑くて、結局2.5Lも水を飲みました。

水場近くには、バイケイソウが芽を出していました。

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[バイケイソウの群落]

付近には、至る所に鹿の糞。水を飲むのがはばかられますが、まぁ仕方ない。

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[鹿の糞か]

行きに道迷いで通らなかった、綱附森への分岐です。

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[綱附森への分岐点 天狗峠]

イザリ峠まで登り返して、そこから、登山口まで帰ります。
最後の1時間半はかなりコタエました。

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[登山口]



●今回の歩行ルートはピンクの部分です。

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合計8時間30分(休憩含む)、33000歩の山行でした。疲れた。。。
帰り、林道を車で通っていると、2頭のニホンカモシカに会いました。
自然が豊かな場所です。



 

posted by jouji117 at 23:46| 香川 | Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

東京・赤坂見附・おんがね

東京出張の夜、ある方と飲んでいました。
韓国料理のお店で、なかなか美味いです。値段は少々高め。

ここのマッコリも美味しいですよ。

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[ナムル]


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[サムゲタン]


 
posted by jouji117 at 23:32| 香川 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

高松・虎徹

会社のとあるグループの飲み会で利用しました。

お洒落な器に出てきて、個室利用も可能。味もいいんではないでしょうか。
ワインが合います。

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posted by jouji117 at 19:40| 香川 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする