JK徒然日記

2018年10月16日

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか(平野友朗 著)

ビジネスメールの書き方の初歩的なところから、いかに効率的に、効果的にメールを書くかを説いた本。
いわゆるノウハウ本ですね。

気づきは少なかったですが、私が駆け出しの新人さんだったら、向いている書かもしれません。

お客様からクレームが来た時に、こちらに非があるかどうかわからないけど、お客様にまずは一言返さなくてはならない場合、「このたびはご心配をおかけし申し訳ありませんでした」という「ご心配」に対してのお詫びにとどめるといったテクニックは参考になりました。

ただ、できるだけすぐにメールを返すべき、と作者は書いています。
確かにそうかもしれませんが、一旦、送信前に少し置いてから送付するというのが私はよいような気がします。
私は一旦、ドラフトに入れます。
すると「あ、こう書けばよかったかな」とか「言い過ぎたかな」とはいろいろ頭をよぎるので、もう一度見返すことができます。あと、送信ミスも防げますね。

メールは人の時間を奪うもの。
できるだけ送る人の数を減らして、シンプルなメールになるよう心がけようと思います。


posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

AWS SNSは高くつく

母の生き死に確認のため、一日一回、IoTエンタープライズボタンを押してもらうようになりました。
母も大変喜んでいました。

ただ、オレゴンのサーバーからKDDI au携帯にSMSメッセージを飛ばすようにしたので、どうやら、まあまあお金がかかります。
ザックリですが、一回あたり0.1ドルほどかかります。

20181015AWS01.png
[請求ダッシュボード>明細 より]

微々たるものではありますが、塵も積もれば山となるということで、Eメール通知に変更することにしました。
設定は簡単で、AWSマネジメントコンソールから、IoT 1-Clickコンソールに入り、Eメール送信のプロジェクトを作成します。
テンプレートからEメール送信を呼び出し、送受信に使うメールアドレス、表題、本文を入力し、登録。

あとはプレイスメントで、対象デバイスと作成したプロジェクトを紐付けすれば完了です。
ボタンをクリックすると、AWSからURL認証をするよう指示されたメールが届きますので、メール本文に書かれたURLをクリックして認証します。

トラブったのは、認証後、ボタンを押してもメールが届かない。。
ラムダのログを見ると、送信自体は成功しています。

どうやら、メール設定側で、スパムメール扱いになっていたようです。
わたしはGmailを使っていますので、WebからGmailにログインして、スパムメールボックスから対象メールをスパムメールでは無いと登録すれば、次回から正しく届くようになりました。


いろいろな請求コストなども今後検証していこうと思います。
posted by jouji117 at 07:36| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

庭の剪定

庭木の剪定をしています。
今日はいいお天気。剪定日和ですね。

槙の木は、以前はザックリ切っていましたが、今は伸びた部分だけ、少し切るようにして、出来るだけ葉を傷つけないようにしています。


IMG_0511.JPG
posted by jouji117 at 13:59| 香川 ☀| Comment(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

愛媛・石鎚山(1982m)で一足早い紅葉狩り Mt.Ishiduchi and autumn leaves

北からの高気圧が張り出し、あまりにも天気が良かったのと、久しぶりに体調も良かったため、誕生日の母のお祝いレクを兼ねて、久しぶりに石鎚山に登りました。

It was quite fine today and my condition was so good.
My mother and I were going to Mt.Ishiduchi.


〇愛媛・石鎚山(1982m) 日本百名山、新日本百名山、花の百名山、新花の百名山、四国百名山 快晴

青空がまぶしい快晴です。土小屋の温度は8度。寒いわけです。
でも日差しがサンサン。いい山行になりそうです。

The temperature of Tsuchigoya was the base of climing Mt.Ishiduchi was 8 degrees.
We felt so cold.

[タイムスケジュール] 高松から土小屋まで行き3時間20分、登山計4時間30分(昼休憩含まず)、帰り4時間(休憩含まず)
高松(6:20)=>旧寒風山トンネル駐車場(8:20)=>土小屋駐車場(9:40)
土小屋駐車場(9:50)=>南尖峰分岐(11:00)=>成就分岐(11:35)=>石鎚山弥山山頂(12:20)
石鎚山弥山山頂(13:00)=>成就分岐(13:25)=>南尖峰分岐(13:55)=>土小屋駐車場(15:00)
土小屋駐車場(15:10)=>石鎚スカイライン・松山IC経由・夕食40分あり=>高松(19:50)

20181013IshiduchiMap.jpg
[ルートマップ(based on 地理院地図)]


高松を朝6:30に出発、いよ西条ICを降りて、国道194号線を南下。
旧寒風山トンネルからいの町道瓶ヶ森線(UFOライン)を越えて、土小屋に到着。
すでに駐車場は満車で、少し下ったところにあるスペースに停めました。

We were going to Tsuchigoya via UFO Line.
The parking area was full with lots of cars at Ttsuchigoya.
We had to park a car a little away.

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[旧寒風山トンネル南口にある、駐車場]

UFOラインはどこまでも青空で、まさにカローラスポーツのCMのようなすがすがしさです。

The UFO Line is used in the CM of TOYOTA Corolla Sports.

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[中央にUFOラインの雄 自念子の頭(1701.8m)、左は手箱山(1806.4m)と筒上山(1859.6m)]

石鎚山が見えてきました。いいお天気です。

20181013Ishiduchi03.jpg
[瓶ヶ森駐車場から見る石鎚山 Mt.Ishiduchi from Mt.Kamegamori]

UFOラインは1時間20分かかりました。
長いねぇ。

It took 1 hour and 20 minutes from the south point of Kampuzan Tunnel to Tsuchigoya.

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[土小屋駐車場より少し下ったところ]

多くの人はすでに山に入っているのか、行きの登山道はそこまで多くの人はいませんでした。

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[土小屋登山口 The starting point of Tsuchigoya]

何度見ても素晴らしい、石鎚山の雄姿です。

Mt.Ishiduchi was quite beautiful no matter how I climbed.

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[石鎚山が見えてきた]

西条方面やしまなみ海道が見えます。
その奥の広島は雲や霞に覆われていて見えません。
今日の高気圧は、大山まで見渡せるクリアーさを期待したのですが、意外にも霞んでいました。

We could see Saijo City and Shimanami Road.
Hiroshima area was cloudy.

20181013Ishiduchi07.jpg
[西条、奥に今治市街 Saijo City(in the front) and Imabari City]

といっている間に、瓶ヶ森にも雲がかかってきました。
雨を降らせる雨雲ではありません。

20181013Ishiduchi08.jpg
[雲のかかり始めた瓶ヶ森 Mt.Kamegamori]

紅葉ですが中腹は紅葉していました。
ただ、例年に比べて、ザ・紅葉という感じではなく、なんか枯れた感のある紅葉。
今年暑すぎたからでしょうか?木々もお疲れのようです。

There are many colored leaves in a middle of the Mt.Ishiduchi.

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[中腹は紅葉です]

20181013Ishiduchi10.jpg
[秋ですねぇ。]

この北壁付近の紅葉が一番きれいでした。
迫力ありますね。

20181013Ishiduchi11.jpg
[石鎚山北壁付近の紅葉]

今回のベストショット。
手前の自然林と奥の紅葉、さらにその奥の北壁のコントラストが見事です。

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[自然林と紅葉のコントラストが見事です]

夜明峠方面が見えてきました。
ちょうど10年前、2008年10月13日にも石鎚山に登っていますが、その時は、この夜明峠ルートから登りました。

20181013Ishiduchi13.jpg
[夜明峠方面]

ここから人が多くなってきます。

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[夜明峠との分岐]

前に来た時にはなかった、立派なトイレができていました。

A fine toilet has been built.

20181013Ishiduchi15.jpg
[立派なトイレが整備されてました]

これから先は嫌でもかというくらい、鉄や木の階段が出てきます。
湿っていて、とても滑りやすく、慎重に歩かないといけないので、ペースが進みません。

We faced a lot of stairs along the trail to the top of the mountain.

20181013Ishiduchi16.jpg
[石鎚名物 鉄階段]

頂上に到着。
いつ見ても素晴らしい、二ノ森の絶景。
剣山から見る、次郎笈に似ています。(形は全然違うけど)

Finally we reached the top.
Mt.Ninomori was so elegant and beautiful like Mt.Jirougyu close to Mt.Tsurugi.

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[中央やや左に二ノ森(1929.6m)、そのすぐ右奥は堂ヶ森(1689.4m)、手前右は西ノ冠岳(1894m)]

にしても、この人・人・人・・・ですよ。
ありえないくらいの人だかりです。
みんな、カップラーメン食べていて、頂上に到着したら、頂上のにおいはカップラーメン臭でした(笑

Lots of hikers were at the summit.
We had hard time to get place to have lunch.

20181013Ishiduchi18.jpg
[あまりの人で身動き取れず・・・]

とてもじゃないけど渋滞がひどくて、以前に登った天狗岳と南尖峰は、今回はあきらめました。
天狗岳の紅葉は終わっていました。

We gave up to go to Mt.Tengudake is the highest point of the Mt.Ishiduchi because of incredible crowd.

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[天狗岳(1982m) Mt.Tengudake]

以前、5年前と10年前の今日と同じ日に登った時には、結構、頂上付近のドウダンツツジの紅葉が綺麗だったのですが、今年は紅葉が早かったようです。

〇土小屋ルート(2013年10月13日)快晴

〇成就社ルート(2008年10月13日)快晴




おにぎりで腹を満たします。
絶景を見ながら食べるおにぎりは本当にうまい。

So yammy to eat Onigiri with indescribable scenery.

20181013Ishiduchi20.jpg
[うんまい!]

頂上から垂らされる鎖が幾重にもまかれていました。

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[頂上の鎖]

50分ほど、たっぷり休憩して、帰ります。
帰りはさらに混雑がひどく、延々と待ちぼうけです。

The jam was worse and worse on the way home.

20181013Ishiduchi22.jpg
[帰りもこの行列]


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[石鎚山の紅葉ともしばらくお別れ]

成就社との分岐を過ぎると、土小屋方面の登山道はそこまでの渋滞ではありません。
ただ、前後に常に登山客はいましたけどね。

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[北壁の日暮れは早い]


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帰りの方が長く感じました。
土小屋にやっと到着。


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[土小屋に到着]

帰りに、石鎚サービスエリアで西条鉄板ナポリタンをいただきました。
西条は鉄板ナポリタンが有名なようです。
名古屋みたいですね。

20181013Ishiduchi28.jpg
[西条鉄板ナポリタン]

今日は23,000歩、15km。
いい天気に恵まれ、とても良い山行ができました。

We enjoyed a fine hiking.
posted by jouji117 at 21:07| 香川 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

国交断絶に匹敵する非礼を平気で行う国

言わずもがな、韓国のことです。

国際観艦式に海上自衛隊の艦艇が参加しようとした矢先に、海自旗が旭日旗だから、旗を降ろせと。
これは、例えば、国際スポーツ大会で、国旗を掲揚するな、ということに等しいです。
あまりにも、非礼であり、韓国は世界の笑い者になりました。
恨(ハン)が染み付いている国だからでしょうか?

にもかかわらず、日本は大使を召還しないばかりか、幕僚長を国際観艦式に派遣する始末。
ありえないです。

こんな国はまとも相手するに値しません。
日本は毅然とした態度をとるべきです。

---

なお、国と国民は別物です。
韓国人にも、いい人は多くいます。

大学時代に韓国人の友人がいましまた。
彼はとても親切でフレンドリーでした。

posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

高松・新田町・キュイ

ランチで久しぶりにキュイに。
サラダ、小鉢二つ、ボロネーゼパスタです。
鶏と茄子の一品がとても美味しかったです。

ボロネーゼはやや味が濃いめ、甘めで、私にはちょっと合いませんでした。

でも、このボリュームで1,000円は安いですね。

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posted by jouji117 at 15:19| 香川 ☔| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

Amazon AWS IoT エンタープライズボタンでLambda関数を実行できたよ / I've gotten a AWS IoT Enterprose Button!

注文していた、AWS IoTエンタープライズボタンが来ました!
ボタンを押して、裏で、AWS Lambdaを起動させ、さまざまなことができる機械です。

2,500円。安いような、高いような。。。
ちなみに、内部がリチウムイオン電池が入っていますが交換不可とのことなので、2000回程度PUSHしたら寿命ということらしいです。


利用シーンですが、例えば、私がぱっと思いつくだけでも、
・ 病院のナースコールとして
・ タイムカードとして
・ 投票や出席カウンターとして
・ 飲食店の呼び出しベルとして
・ 防犯緊急ベルとして
色々、アイデアが膨らみそうです。

また、ボタンプッシュをトリガーとし、そのアプトプットも、Eメールしたり、SMS通知したり、LINE通知したり、Excelに吐き出したり、ログに出したり、Srackに出したり、いろいろカスタマイズできそうです。

私は前の記事で書いたように、単純に母の生き死にを確認したいので、お年寄り見守り端末としてこれから設定していこうと思います。

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[AWS IoT Enterprise Button]



まずは、IoT Enterprise Buttonを設定します。
まず、iPhoneやiPadなどから、AWS IoT 1-Clickアプリケーションをインストールします。
iOSの場合10から対応しています。

Androidのアプリでも試しましたが、AWSにうまくログインできず、iPadだとうまくいきました。
アプリの作りはまだ、やや不安定ですね。
なお、BluetoothはONにしておく必要があります。


AWS IoT 1-Clickアプリケーションを起動し、AWSのログインID(メールアドレス)とパスワードでログインします。

20181010AWS01.PNG
[AWS IoT 1-Clickアプリケーション ログイン後の画面]


通常は、「AWS IoT Enterprise Button向け」 の欄にある、Wi-Fiを設定をクリックして設定するのですが、私の場合は、WiFiの設定まで完了し、ボタンのインジケーターが緑の点灯(設定完了のサイン)になったのを確認しても、どうしてもデバイス登録が反映されず、クリアされてしまいました。何度やっても同じです。

仕方ないので、翌日、上段にある「すべてのデバイスタイプ向け」から登録しなおしたら、やっとAWSアカウントとデバイスを紐づけて認識させることができました。このあたり、アプリの動作なのか、私の気合が足りないだけなのか、何なのかわかりませんが、まだまだ不安定ですね。
多分私の精神統一が足りてないということですね(苦笑

なお、デバイス登録する場合、
・ AWS IoT Enterprise Buttonが入っていた箱の側面にあるバーコードをスキャン
・ バーコードの下部(またはボタン本体の裏側にも記載 ただしむちゃくちゃ文字が小さいのので、老眼なりかけの私は虫眼鏡必須!)にあるDSN番号(機器固有のシリアル番号 G030 PMで始まる番号)を手動で入力
するやり方があります。

手動で入力する際は、文字列を、ハイフンや空白を入れずに連続して入力します。
間違えやすいので、スキャンした方が無難です。



20181010AWS02.PNG
[デバイス登録画面]



デバイススキャンが終了し、アプリにDSN番号を認識させると、次はデバイスをWi-Fiに参加させます。
参加させるために、ボタンを6秒押すよう指示があるので押します。
すると、青く点滅を始めます。

20181010AWS03.PNG
[デバイスのボタンを長押しするよう指示がある]



すると、しばらくしてWi-FiのESSIDとパスワードの指定があるので、入力します。

20181010AWS04.PNG
[Wi-Fiを認識]



認識が成功すると、最後にもう一度ボタンを押すよう指示が出ます。これで設定完了です。
(「AWS IoT Enterprise Button向け」 の欄から行ったら、これが出ませんでした。なんでだろ。)

20181010AWS05.PNG
[AWSアカウントにデバイスが認識されました]



このデバイスをクリックして、有効にします。

20181010AWS06.PNG
[デバイスを有効にする]



この後、Eメールを送信したりする作りを行うのですが、アプリからでもできます。
私は、AWSマネジメントコンソールから行いました。

20181010AWS07.png
[AWSマネジメントコンソールから、IoT 1-Clickを選択]


IoT 1-Clickの画面に遷移します。

20181010AWS08.png
[IoT 1-Click画面トップページ]


左ペインから、「管理」をクリックします。
デバイスでは、先ほどアプリから設定したデバイス情報を確認することができます。

20181010AWS09.png
[デバイス情報]


ここで、左ペインからプロジェクトを選択し、このデバイス(IoTエンタープライズボタン)に割り当てる役割(プロジェクト)を設定します。
様々な設定項目は疎結合なので、依存度が低くてよいですね。

20181010AWS10.png
[プロジェクト定義画面]

プロジェクト定義画面では、プロジェクト名や説明を入力します。
分かりやすい名前をここでは設定します。

20181010AWS11.png


次の画面に遷移し、「デバイステンプレート」を設定します。
ボタンを押した時の動作としてよく利用される、Eメール送信やSMS送信などがあらかじめAWS Lambda関数として定義されており、それを呼び出すことができます。

20181010AWS12.png
[デバイステンプレートを定義する]

 
一からサーバーを構築しようとすると、この関数を走らせるだけで、OSをインストールして、ミドルウェアをインストールして、デプロイ環境をインストールして。。。ってやらなくてはならないのですが、Lambdaは関数を呼び出すだけなので、本当に便利ですね。
まさにサーバーを意識することなく実行環境を作ることができる、サーバーレスアーキテクチャです。

20181010AWS13.png
[すべてのボタンタイプを選択]

あらかじめ設定されているテンプレートを選びます。
ここではSMSを選択しました。テンプレート名も定義しておきます。

20181010AWS14.png
[例としてSMSテンプレートを選択]

SMSの通知先電話番号やメッセージ内容を設定します。
個別に変数を指定することもできます。

オレゴンリージョンの場合、SMSは米国からかけることになるので、+81(国番号)をあたまに付けます。

20181010AWS16.png
[電話番号、メッセージを設定]

プロジェクトを登録し、完了です。

20181010AWS17.png
[プロジェクトが正常に作成された]


次に、プレイスメントを作成します。
デバイス(IoTエンタープライズボタン)と、設定したプロジェクトを紐づけする画面です。
やたらと横文字だらけの日本語で、ほぼ意味不明です。

「プレイスメントには、フィールド内の物理デバイスと属性として保存されたコンテキストデータが示されます。デバイスはIDで・・」って、何?この日本語。

20181010AWS18.png
[プレイスメントの作成画面]


なにはともあれ、正しく紐づけができましたよ。

20181010AWS19.png
[プレイスメントの作成完了]


さて、いよいよ動作確認です。
IoTエンタープライズボタンをぽちっとな、とします。

20181010AWS22.PNG
[おお! SMSを受信できました。米国経由って、なんかすごい]



IoT 1-Clickのモニタリング画面で、1コールがあったこともログで確認できました。

20181010AWS21.png
[IoT 1-Clickモニタリング画面]


デバイスの認識にかなり苦労しましたが、それ以降の設定はとても簡単です。
ただ、横文字だらけの日本語はほぼ意味をなしていないので、わかりやすい訳にしてほしいところですな。


一応、Lambda側も見ておきます。
Lambda関数が作成されていて、Amazon SMSなどを呼んでいることがわかります。
非常にわかりやすいIDEがコンソールから利用できるんですね。すばらしい!

20181010AWS23.png

20181010AWS24.png


ちなみに、生成されたLambda関数は、Python3.6で書かれていました。

----------------------------------------------------------------
from __future__ import print_function
import boto3
import json
import logging
logger = logging.getLogger()
logger.setLevel(logging.INFO)
sns = boto3.client('sns')

def lambda_handler(event, context):
    logger.info('Received event: ' + json.dumps(event))
    attributes = event['placementInfo']['attributes']
    phone_number = attributes['phoneNumber']
    message = attributes['message']
    for key in attributes.keys():
        message = message.replace('{{%s}}' % (key), attributes[key])
    message = message.replace('{{*}}', json.dumps(attributes))
    dsn = event['deviceInfo']['deviceId']
    click_type = event['deviceEvent']['buttonClicked']['clickType']
    message += '\n(DSN: {}, {})'.format(dsn, click_type)
    sns.publish(PhoneNumber=phone_number, Message=message)
    logger.info('SMS has been sent to ' + phone_number)
----------------------------------------------------------------

posted by jouji117 at 19:02| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

AWSマネジメントコンソールとビリングマネジメントコンソール

AWSにログインすると、AWSマネジメントコンソールというものが出てきます。

〇AWSマネジメントコンソール

ログイン時にアカウントIDとかアカウント名を入れろというログイン画面が出てきててこずりましたが、Eメールとパスワードでログイン認証する方式を選ぶと、すんなりログインできます。

20181008AWS01.jpg
[AWSマネジメントコンソール]

このコンソールではいろいろなことができそうです。
自分のユーザー名の横に、「オレゴン」と表示されていました。

どうやら、私はオレゴンにいるようです(笑
ボビー・なんとかではありません。

20181008AWS02.jpg
[リージョン選択]

クリックすると、さまざまな国が出てきます。
日本なら東京リージョンですね。
自分のシステムやデータをどのリージョンのデータセンターに置くか、選ぶことができます。
HA構成(冗長構成)を取りたい場合はリージョンをまたぐ選択も可能です。

自分のユーザーIDをクリックすると、ビリングマネジメントコンソール画面に飛びます。
自分のアカウント属性や、請求状況などを見ることができます。

20181008AWS03.jpg
[ビリングマネジメントコンソール]


通貨も米ドルだけかと思いきや、他の通貨も選べるようです。


20181008AWS04.jpg
[支払い通貨選択画面(JPYもあったよ!)]

AWSは数年前と違い、日々進化を遂げていました。

試しにダッシュボードを見てみると、課金はまだされていないようです。
12か月の無料枠の対象なんですね。太っ腹ですね。

20181008AWS05.jpg
[AWS ダッシュボード]
posted by jouji117 at 22:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

とうとうAmazon Web Services(AWS)を契約 Making a contract with AWS

相変わらずアマゾン沼にはまったままのJKです。
その、私がとうとう、遅ればせながらAWSを契約してしまった。。。

Finally I made a contract with AWS.

から無料サインアップに入り、
ID、パスワードを決めて、氏名(半角英数)、住所(半角英数)、電話番号、クレジットカード番号を入力すればサインアップ完了です。

I entered each item of the AWS form with my name, my address, my phone number and my credit card number.

あと、入力した電話番号にAWSから電話がかかってきます。
最初は何事かと思いましたよ。私が不審者だから?ええ、確かにそうですが。
日本語の自動音声なのでご安心を。しかし、少し面食らいました。
入力画面に表示された4桁の数字を電話機から入力すると、本人確認完了です。

AWS called me automatically.
I pushed 4 digit number in order to authenticate.

無料といいながら、1円取られました。なんじゃそりゃ。
どうやらこれ、本当に有効なクレジットカードかどうかチェックするため、1円を課金するようで、あとから相殺してチャラにするみたいです。

I paid 1 JPY...  why?

20181008AWS06.png
[AWSからの請求画面]


20181007AWS.jpg
[Sign Up完了の英語メール(なぜか、cn(China)ドメインのメールから来たのが気持ち悪い)]


AWSになぜ契約したかというと、Amazon IoTエンタープライズボタンを購入したのがきっかけです。
このボタンはサーバー側はAWSで動いていて、AWSの契約が無いと意味を成しません。

また、なぜ IoTエンタープライズボタンを購入したかと言うと、一人暮らしの母が、生きているか死んでいるか(失礼)が毎日気になるので、このボタンを最低一日一回押してもらおうかと。なお、母の家にはWi-Fiはありますのでネット環境は整っています。

I bought Amazon AWS IoT Enterprise Button.
I think this is useful for check wether my mother is alive or dead because she lives alone.

どうやらサーバー(クラウド)側のエンジンは、Amazon AWS Lambdaを利用しているようです。
Lambdaはサーバーレスアーキテクチャで有名ですね。

AWS IoT Enterprise Button uses AWS Lambda as background services.
Lambda is one of the containers based on server-less architecture.

IoTエンタープライズボタンが到着したら、設定など、いろいろこのブログで追記していきたいと思います。
1年間はEC2やS3も無料なので、色々組んでみようと思います。
いけそうだったら、現在契約しているXServerも解約かなぁ。
久しぶりにJavaも書いてみようかな。

When I get the button, I will try to configure and write this weblog.

でも、AWSって、楽しそうだよね。
AWSで働いたらきっと楽しいんだろうな。
最近、AWSはガンガン、求人募集してますよね。
半分冗談、半分本気だったりします。

By the way AWS looks like quite enjoyable.
I would think if I were a member of AWS.
They keen to hire a lot of engineers and IT managers with high salaries now.

1996年初めに、当時20万円くらいした富士通のWindows95パソコンを買い、14400bpsダイアルアップでMSNで初めてインターネット接続をしましたが、その時の興奮に似たものがありますね。
posted by jouji117 at 00:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする