JK徒然日記

2018年10月08日

とうとうAmazon Web Services(AWS)を契約 Making a contract with AWS

相変わらずアマゾン沼にはまったままのJKです。
その、私がとうとう、遅ればせながらAWSを契約してしまった。。。

Finally I made a contract with AWS.

から無料サインアップに入り、
ID、パスワードを決めて、氏名(半角英数)、住所(半角英数)、電話番号、クレジットカード番号を入力すればサインアップ完了です。

I entered each item of the AWS form with my name, my address, my phone number and my credit card number.

あと、入力した電話番号にAWSから電話がかかってきます。
最初は何事かと思いましたよ。私が不審者だから?ええ、確かにそうですが。
日本語の自動音声なのでご安心を。しかし、少し面食らいました。
入力画面に表示された4桁の数字を電話機から入力すると、本人確認完了です。

AWS called me automatically.
I pushed 4 digit number in order to authenticate.

無料といいながら、1円取られました。なんじゃそりゃ。
どうやらこれ、本当に有効なクレジットカードかどうかチェックするため、1円を課金するようで、あとから相殺してチャラにするみたいです。

I paid 1 JPY...  why?

20181008AWS06.png
[AWSからの請求画面]


20181007AWS.jpg
[Sign Up完了の英語メール(なぜか、cn(China)ドメインのメールから来たのが気持ち悪い)]


AWSになぜ契約したかというと、Amazon IoTエンタープライズボタンを購入したのがきっかけです。
このボタンはサーバー側はAWSで動いていて、AWSの契約が無いと意味を成しません。

また、なぜ IoTエンタープライズボタンを購入したかと言うと、一人暮らしの母が、生きているか死んでいるか(失礼)が毎日気になるので、このボタンを最低一日一回押してもらおうかと。なお、母の家にはWi-Fiはありますのでネット環境は整っています。

I bought Amazon AWS IoT Enterprise Button.
I think this is useful for check wether my mother is alive or dead because she lives alone.

どうやらサーバー(クラウド)側のエンジンは、Amazon AWS Lambdaを利用しているようです。
Lambdaはサーバーレスアーキテクチャで有名ですね。

AWS IoT Enterprise Button uses AWS Lambda as background services.
Lambda is one of the containers based on server-less architecture.

IoTエンタープライズボタンが到着したら、設定など、いろいろこのブログで追記していきたいと思います。
1年間はEC2やS3も無料なので、色々組んでみようと思います。
いけそうだったら、現在契約しているXServerも解約かなぁ。
久しぶりにJavaも書いてみようかな。

When I get the button, I will try to configure and write this weblog.

でも、AWSって、楽しそうだよね。
AWSで働いたらきっと楽しいんだろうな。
最近、AWSはガンガン、求人募集してますよね。
半分冗談、半分本気だったりします。

By the way AWS looks like quite enjoyable.
I would think if I were a member of AWS.
They keen to hire a lot of engineers and IT managers with high salaries now.

1996年初めに、当時20万円くらいした富士通のWindows95パソコンを買い、14400bpsダイアルアップでMSNで初めてインターネット接続をしましたが、その時の興奮に似たものがありますね。
posted by jouji117 at 00:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする