JK徒然日記

2018年10月16日

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか(平野友朗 著)

ビジネスメールの書き方の初歩的なところから、いかに効率的に、効果的にメールを書くかを説いた本。
いわゆるノウハウ本ですね。

気づきは少なかったですが、私が駆け出しの新人さんだったら、向いている書かもしれません。

お客様からクレームが来た時に、こちらに非があるかどうかわからないけど、お客様にまずは一言返さなくてはならない場合、「このたびはご心配をおかけし申し訳ありませんでした」という「ご心配」に対してのお詫びにとどめるといったテクニックは参考になりました。

ただ、できるだけすぐにメールを返すべき、と作者は書いています。
確かにそうかもしれませんが、一旦、送信前に少し置いてから送付するというのが私はよいような気がします。
私は一旦、ドラフトに入れます。
すると「あ、こう書けばよかったかな」とか「言い過ぎたかな」とはいろいろ頭をよぎるので、もう一度見返すことができます。あと、送信ミスも防げますね。

メールは人の時間を奪うもの。
できるだけ送る人の数を減らして、シンプルなメールになるよう心がけようと思います。


posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする