JK徒然日記

2019年01月23日

シリコンバレーの秘密「ITの正体」(湧川 隆次, 校條 浩 著)

アメリカのIT産業、特にシリコンバレーがなぜ、新しい企業が次々誕生し、世界を席捲するのかを解説した書。

技術だけでなく、それをビジネスに変える視点があること、そのため技術者もいろいろな人と交わり吸収する力が素晴らしいこと、失敗してもそれを糧とする文化があること、中心となっているスタンフォード大学では先生と学生に上下関係はなく、学生が主体となってイノベーションを起こしていること、などが書かれていました。

日本はとくに技術信奉がすごくて、ともすれば井の中の蛙になってしまいます。
その点、最近は中国の方が、相当先を行っていますね。
posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする