JK徒然日記

2019年05月17日

東京・水道橋・響き

ある会合で懇親会。
鯛めしが美味いお店です。

いろいろな刺激がらあり、楽しい飲み会でした。
つたない司会をさせて頂きました。

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posted by jouji117 at 21:14| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京・飯田橋・舎鈴

朝の打ち合わせが終わり、飯田橋でランチ。
つじ田に行ったら改装工事中。。泣

というわけで、舎鈴へ。。
煮卵が美味しいです。
スープはパンチがもう少し欲しいところ。

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posted by jouji117 at 12:55| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京出張

朝4:30起きで。朝一便で、東京出張です。
昨日晩まで飲んでいたので、なかなかツラいですが、頑張ります。

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[tk19 ウェルカム/ファニーブルー  ヴェロニク・ジュマール]

空港にも、瀬戸内国際芸術祭の作品がありますね。

よく晴れています。
今日も暑くなりそうだ。

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posted by jouji117 at 08:10| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

高松・牟礼・郷屋敷

あるパートナーさまとの懇親会です。
落ち着いた雰囲気の中、素晴らしいひと時を過ごす事が出来ました。

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posted by jouji117 at 21:38| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年もピエール・ド・ロンサールが咲きました

今年も我が家の庭の、ピエール・ド・ロンサールが咲きました。
初夏に近づく頃、咲く花です。

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(SONY α300 + MINOLTA 1.4/50mm + Kenko MC SKYLIGHT 使用)
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2019年05月15日

松山・松山市駅・でゅえっと

ミーティングが終わり、遅いランチ。
松山でスパゲティミートソースといえば、でゅえっと。

甘めのソースと、普通盛りでも5人前の量が印象的な店です。900円。

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posted by jouji117 at 18:37| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

松山・立花・yumedori

夜までミーティングがあり、遅い飲み会。
会社近くのyumedori で。

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posted by jouji117 at 23:34| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・宮田町・おが多

超遅いランチ。

醤油ベースでアッサリで懐かしい味です。
チャーシューも味わい深いです。

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焼豚丼セットで1,220円。

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posted by jouji117 at 16:01| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松駅にて

今から、松山出張です。
高松駅からバスで参ります。

瀬戸内国際芸術祭の期間中だけあって、多くの外国人観光客がいますね。
バスの出発まで20分ほど、時間があったので、駅近くの作品をパシャり。

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[tk02 国境を越えて・海    リン・シュンロン(林舜龍)]

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[tk01 Liminal Air -core-   大巻伸嗣]


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[tk03 「銀行家、看護師、探偵、弁護士」 ジュリアン・オピー]


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[tk04 待つ人/ 内海さん 本間純]

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posted by jouji117 at 12:58| 香川 ☁| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

犬にきいてみろ  池井戸潤 著

人生初のお見合いに出かけた花咲舞が、お見合い相手の会社社長の窮状をお助けする話。
愉快痛快な花咲舞節が短編でスカッと読めて、ストレス解消になりますね。


posted by jouji117 at 18:00| 香川 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

愛媛・西赤石山(1625.8m) 満開のアケボノツツジ

5月といえば、アケボノツツジ。アケボノツツジといえば、西赤石山。
ということで、高松を5時30分に出て、西赤石山にアケボノツツジを見に行きました。

東平(とうなる)のせまい道も、早朝だったのか、難なくクリアし、7時頃に到着できました。

一昨年の秋に行ったコースとほぼ同じルートを通ります。


〇愛媛・西赤石山(1625.8m)

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[今回のコース(地理院地図)]


[参考コースタイム] 計5時間30分(昼休憩含まず)
東平登山口(07:15)=>かぶと岩(09:40)=>
かぶと岩(10:10)=>西赤石山頂(10:30)=>銅山峰ヒュッテ(12:10)=>東平登山口(13:15)


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[採鉱本部跡]

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[第三通洞]

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[変電所跡]

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変電所跡横にある登山道を登っていきます。
今日は体が重く、いつもよりペースが上がりません。
一歩一歩登っていきます。

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しばらくして、一本松停車場跡に到着しました。
昔、別紙銅山の上部鉄道があったところです。

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[一本松停車場跡]

ここからは線路跡を歩くので、ラクチン〜ラクチン〜。

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[上部鉄道跡]

新緑と涼しい風がとても心地よいです。

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これまた、上部鉄道跡名物の橋の橋脚です。

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年月を経るうちに、自然にかえっていきますね。

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しかし先代の人たちは、こうした岩をくりぬいたり、本当に苦労して作ったんだと思います。

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世界遺産にしてもよいくらいのものですよね。

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また、橋に差し掛かりました。

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かぶと岩に上がる分岐に到着。
ここからが急登になります。

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地味に長く、代わり映えしない道ですが、岩や石を見て心を和ませます。
(クレヨンしんちゃんのぼーちゃんか?)

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お! アケボノツツジが見えてきましたよ。
今年はどうやら期待できそうです。

・2011年のアケボノツツジ(この年も良かったです)

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かぶと岩に到着しました!

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[すでに多くのハイカーが岩にいました]

さて、今年はどうでしょうか?
素晴らしい、アケボノツツジです。一面、満開で、今年は明らかに当たり年ですね。

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西赤石山の北斜面は本当にアケボノツツジの宝庫です。

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パノラマでも。

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いやー、素晴らしい。

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おにぎりをほおばりながら、35分ほど、しばし堪能しました。

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絵になるなぁ。

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赤石山系名物。カンラン石にヒメコブトリハダゴケ。
カンラン石に多く含まれる鉄分が参加して、赤い山を形成するんですね。

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[ヒメコブトリハダゴケ]


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[エンレイソウ]

さて、山頂に一応、行ってみることにします。
もう何度も登った山頂ですけどね。
途中、ハシゴが出てきたりと、かなりの急登ですが、すぐにつきます。

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山頂は団体客でごった返していて、撮影待ち行列ができていました。

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休憩場所もないので、仕方なく、下山します。
下山中も多くの登山客が登ってきますね。

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かぶと岩を見返します。

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[かぶと岩、奥の街は新居浜市内]

どんどん下っていきます。

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ツツジと青空。映えるねぇ。

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今日はよくヘリコプターが飛んでいました。
何かあったのでしょうか。

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分岐のあるザレ場に差し掛かりました。

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銅山越まで行こうかとも思ったのですが、ここで下ることにします。

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上部鉄道跡に到着。これを左に行けば、銅山峰ヒュッテです。

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解説がありました。しかしすごいところに鉄道を作ったものですね。

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顔が汗と鼻水でドロドロだったので、こういう水場は嬉しいですね。

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[第一通洞]

銅山峰ヒュッテに到着しました。
昔ここに停車場がありました。

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少しだけ、ヒュッテで休憩してから、どんどん下っていきます。

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このあたりは、昔、住宅街だったそうです。
山の斜面にこれだけの住宅。すごいよね。

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段々になっている石垣は当時の面影をかろうじて残しています。

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石の上にも三年。。木もここに種を落としたくはなかったんだろうな(w

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キャニオニングができそうな、滝がありました。

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採鉱本部跡まで戻ってきました。
いやー、長かったけど、いい山行になりました。

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右手に変電所跡を見ながら、駐車場まで戻ります。

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緑が青々として気持ちいいです。

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駐車場は満車になってました。

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[駐車場に到着]

何回も東平には来たことがありますが、下に降りたことが無かったので、降りてみます。

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[200段の階段を降りる]

東洋のマチュピチュといえば、この風景ですよね。

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[東洋のマチュピチュと言えばこれ!]

どうやら、上部鉄道で運んできた銅鉱石を一旦、ここで貯蔵し、下の鉄道までロープウェイで鉱石を送っていたようです。
この場所はその積み替え拠点だったんですね。

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当時の栄華がしのばれます。

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[貯鉱庫跡]

東平から見ると、西赤石山、むっちゃ遠いやん。
これ、朝に見なくて正解。やる気無くす遠さです(w

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[東平から見る西赤石山。はるか彼方に見えます]

20,000歩。暑かったですが、いいものを見られた山旅でした。


(SONY NEX C-3 + Carl Zeiss Sonnar E 1.8/24 ZA T* / iPhone6 使用)
posted by jouji117 at 20:27| 香川 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

菱田ベーカリーの羊羹ぱん

高知・宿毛の菱田ベーカリーの羊羹ぱんをいただきました。

中はこしあん、頭にも羊羹らしきものが塗っています。ダブルで美味しいです。
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posted by jouji117 at 17:14| 香川 ☀| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松・牟礼・食事処 水仙

水仙でランチ。

相変わらず、多くの客で賑わっています。

ミョウガが入ったハマチ丼が絶品です。

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posted by jouji117 at 13:56| 香川 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

高松・木太町・だるま

会社の、英会話サークルの打ち上げがありました。
普段仕事でお付き合いしない、いろいろな部署のいろいろな方々とお付き合いできる貴重な場です。

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英会話やってるだけあって、みんなむちゃくちゃポジティブ。
あれしたらいいやん、的な、意見がどんどん出て、いい飲み会になりました。
むちゃくちゃ盛り上がって、時計見たら23時前になってしまいました。


だるま、安くて、個室で、味よし。
いいお店です。

posted by jouji117 at 23:13| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

人生の教養が身につく名言集 出口治明 著

ライフネット生命会長の著者が、多くの著書と人生観を掛け合わせて、人生の様々な岐路でどう生きていくべきかを説いた本。
この本を読むと、ちょっとした悩みが消えますね。


posted by jouji117 at 18:00| 香川 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

仙頭酒造 吟醸酒 土佐深海

新たな吟醸酒を郷土の高知から取り寄せ。

海洋深層水を使っています。
Azureよりも、スッキリ感、辛口感が強く、旨味は控えめです。

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深層水はミネラル豊富で、ミネラルは発酵の際に、糖を分解するため、辛口感が増すんですね。

posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☀| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

今年もクレマチスが咲きました

うちの庭のクレマチスが今年も咲いてくれました。

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大きな花を咲かせてくれます。

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posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

直島で芸術の春

昨日の本島に続き、今日は直島に行って、瀬戸内国際芸術祭を堪能することにしました。

昨夜、高松港総合案内所まで出向いて、やっとパスポートをゲットしました。
冊子になっていて、行ったところでハンコをもらう仕組みですね。

いろいろな施設が割引になる・・・って、よく見たら、レオマワールド入場券が500円引きになるやん!
この間いったやん! くそー。

塩飽勤番所跡も団体料金になったやん!
でも、受付してくれた方に「パスポートで安くならんの?」って聞いたら、対象外って言ってたけどなぁ。
意味不明。どのみち、本島行った時はパスポートではなく「引換券」しか持ってなかったので無意味だったけどね。

ちなみに、トリエンナーレとはイタリア語で、3年に1度開催って意味だそうです。
知らんかった。。

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[パスポート]

高松港近くの、パスポート持参者特別駐車場(無料)に車を停めて、直島行の船に乗り込みます。
行き当たりばったりだったので、フェリーはかなり先まで来ず、高速艇の方に乗ります。

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[高松港]

乗るのはこの船ですね。綺麗な船です。

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船内はこんな感じ。

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港から離れていきます。

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直島に到着しました。レンタサイクルは予約でいっぱい。
歩くのも大変なので、バスに乗り本村(ほんむら)地区まで向かうことにました。1乗車あたり、大人100円、小人50円。
常にバスは満員です。今日はすいているって話だったのになぁ。

まず最初の作品は、妹島和世さんの作品で、na09直島港ターミナル。
13個の球体が特徴的な作品で、この球はFRPで作られています。
中は待合の休憩所になっているのですが、この日は暑かったので、やや温室状態でした。。。
本村のランドマークですね。

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[na09 直島港ターミナル]


この後、高原城址まで登りに行きました。

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[高原城址]

戦国時代の遺跡のようです。

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城跡からは、瀬戸内海が一望できます!

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さらに先に歩くと、また作品が。
na12-B 家プロジェクト 護王神社 です。杉本博司さんの作品。
神社の階段がガラスのようなものでできています。でも神社でガラスはどうかな。

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[na12-B 家プロジェクト 護王神社]


でも、きれいですね。
しかし、どうやらこの作品の魅力はこの下にある石室だったようです。
見逃した〜。ちゃんと勉強してからくればよかった。

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山から下りて、本村地区を散策します。
民家にもちょっとしたアートがあって、楽しいです。

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[民家の壁面アート]


作品はまとまったエリアにあるので、効率的に回ることができます。
次は、na11-B 家プロジェクト 角屋です。宮島達男さんの作品。

撮影禁止で写真は無いですが、家の中に入ると、Sea of Time ’98という、水を張った中に、デジタルLEDが無数に輝く空間があります。

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[na11-B 家プロジェクト 角屋]

角屋を出ると、漁具を使ったおしゃれなアートもありました。

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町中、いたるところがアートになっています。

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次に、na10-B ANDO MUSEUMへ。
ベネッセ関連の建物を中心に島と密接なかかわりのある安藤忠雄さんの美術館です。外観は古い民家の姿を残していますが、中はコンクリートの空間が広がり、安藤さんの空間を感じます。

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[na10-B ANDO MUSEUM]

入るところにはガラスのオブジェが。

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八幡神社の横を通ります。
鳥居が立派です。

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また、この神社の階段が素晴らしいです。

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次に、na13-B 家プロジェクト 南寺へ。安藤忠雄さんによる木造建築です。
中には、ジェームズ・タレルさんの作品「Backside of the Moon」が展示されています。
ジェームズ・タレルさんの作品は、地中美術館でも展示されています。

2時間待ちだったので、整理券を配布されていました。
見るのを断念。外観だけ楽しみます。

後からWebを検索したら、真っ暗闇の中で5分ほどするとぼんやりと窓が見えてくる、そんな空間なんだとか。
やはりみときゃ良かったかな。3年後、リトライだ。

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[na13-B 家プロジェクト 南寺]

目の前は公園になっています。トイレもあります。

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のどが渇いたので、三菱マテリアル生協 本村店へ。
やはり三菱マテリアルの企業城下町だけのことはありますね。

高松市内の2〜3割増しの料金で売られていました。
やはり島内の物価は船で運ぶ分、やや高めのようです。

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この作品は、na08 直島ホール。三分一博志さんの作品。
直島町の文化ホールで多目的な利用に使われているそうです。

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[na08 直島ホール]

近くの民家の塀もとてもおしゃれですね。

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次に、na14-B 家プロジェクト 碁会所。
須田悦弘さんの作品。撮影禁止で写真はありませんが、畳に椿がちりばめられた作品です。
下の写真はその家の庭。

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[na14-B 家プロジェクト 碁会所]

ランチは、本村地区の「あいすなお」へ。
マクロビオテック的な体にやさしいランチです。
10:55に行って、えらい並んでいるな、と思ってそのままその列の最後尾にくっついたら、運よくそのまま入れました。

ただ、店内は満席で、テラス席でいただきました。
かえってテラス席の方が、風が心地よく、おいしいランチをいただけました。
特に、玄米と、粕汁風味のお味噌汁は美味しかったです。

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次に、na07-B 家プロジェクト The Naoshima Plan 水 2019。
三分一博志さんの作品。この作品が一番印象的でした。
全体的に、三分一博志さんの作品は私は好きですね。

古民家と砂浜のような水辺の競演。

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[na07-B 家プロジェクト The Naoshima Plan 水 2019]

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さて、本村の中心部を少し離れて、家プロジェクト 石橋 に向かいます。
堀の石垣も歴史を感じさせますね。

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このあたりは、歴史を感じる街並みが残されています。
民家の庭もきれいに整っています。

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本村地区で、最後の作品は、na15-B 家プロジェクト 石橋。
千住博さんの作品。
製塩業を営んでいた旧家を改装したそうです。
撮影禁止ですが、家の中で、石の橋があります。

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[na15-B 家プロジェクト 石橋]

道のちょっとした橋も石でできていました。

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あ、もう一軒ありました。
これは、na16-B 家プロジェクト はいしゃ。
大竹伸朗さんの作品。
元々、歯医者だった家を廃材でアートしたもの。
中には、おどろくものがありました。

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[na16-B 家プロジェクト はいしゃ]

このあと、ベネッセゾーンに行きました。
ベネッセゾーンは無料のシャトルバスが出ています。

時間があったので、na20-B 李禹煥美術館に行ってみました。
現代アートの李禹煥の世界観を、安藤忠雄設計の建物で表現しています。

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[na20-B 李禹煥美術館]

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基本的に、安藤さんの作品は、コンクリート打ちっぱなしのカクカクした窓の無い建物、ということですな。

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そしてお待ちかねの、地中美術館。
事前にオンライン予約が必要です。私の予約時間は14:15でした。

事前にチケットセンターで、チケットに交換して、少し歩いたところに美術館があります。
歩く際の沿道の花々が楽しいです。

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安藤忠雄設計の建物を地中に埋設しており、クロード・モネ、ジェームズ・タレルそしてウォルター・デ・マリアの作品を見ることができます。詳しくは言いませんが、なかなか驚きの作品もありましたよ。特にタレルの作品は、見る(体験する)価値はあります。

モネの絵は、モネの最晩年の作品で、抽象度が進みすぎた時期の作品なので、好みが分かれるところです。
私は、この時期のモネは、あまり好きな作風ではありません。

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[na21-B 地中美術館] 

わざとなのか、何なのかわかりませんが、目と鼻の先にある、宮浦に直通で行くバスは無く、反対方向にぐるっと、つつじ荘、本村経由で宮浦まで戻る大川バスか、ベネッセの無料シャトルバスでつつじ荘まで行って、そこからバスに乗り換えて、本村経由で宮浦に戻るしか無いようです。

もしくは徒歩だと宮浦まで30分。なんだかなぁ。

行きに見逃した、黄色いかぼちゃが気になったので、無料のベネッセシャトルバスでつつじ荘まで戻ってきました。
浜辺がきれいです。

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ここに、さきほど言った、草間彌生さんの黄色いかぼちゃがあります。
写真撮影で列が。。。

みんななんとなく雰囲気を察知しながら、列に並んで、インスタ用にいろいろポーズ決めながら、次の列に並んでいる人に頼んで写真撮ってもらう的なルールが、自然発生的に確立していました 笑

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ベネッセのホテル前にはたくさんのアートがありました。

このホテル、3万円くらいするらしい。
3万円あったら、私ならバックパックでS7航空に乗って、ロシアのウラジオストクで、ボルシチ食べながらぶらぶらするなぁ。

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これは、猫ということでよろしいでしょうか。

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これは蛇?ラクダ?

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バスで宮浦(みやのうら)まで戻ってきました。
ここから高松行きのフェリーまたは高速船が出ています。
フェリー待合所も作品です。妹島和世さん+西沢立衛さん/SANAAによる設計。

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[na02 道の駅 なおしま]

直島を代表する、草間彌生さんの赤いかぼちゃです。
中で遊ぶこともできます。夜は光るらしいです。

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[na01 赤いかぼちゃ]


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かぼちゃの近くにも作品がありました。
na03 BUNRAKU PUPPET。ジョゼ・デ・ギマランイスさんの作品です。
夜になると証明がついて違った顔を見せるそうですが、残念ながらフェリーの時間まで待てませんでした。

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[na03 BUNRAKU PUPPET]

港周辺には作品が多く集まっています。
na04 直島パヴィリオンもその一つ。藤本壮介さんの作品で、中で自由に遊べるようになっています。

列を作ってみんな待っていたのですが、中の女性がひたすら、バエバエモードで出てきやがらない。空気嫁。
まぁそんなに興味無かったので、その場を去りました。

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[na04 直島パヴィリオン]

少し入ったところにある、na05-B 直島銭湯「I♥湯」。
大竹伸朗さんの作品で、実際に銭湯に入ることができます(別途料金必要)

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[na05-B 直島銭湯「I♥湯」]

高松港まで帰ってきました。
12,000歩。バスを使いましたが、結構歩きましたね。

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[高松港に到着]

駅前の居酒屋、ラーメン屋をハシゴしてから帰宅しました。
専用駐車場は20時でしまるので、それまでに出さないといけません。

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[瀬戸内国際芸術祭の事務局]

多くの作品を見られて、瀬戸芸を身近に感じることができました。
しかし、空いているといわれていたGW最終日でも、直島は、すごい人・人・人。経済効果あるんですね。

特に外国人が多いです。中国人(本土)の方は少なく、香港やシンガポール(シングリッシュを話していたので)、欧米系の白人が多いです。
みんな遠くから、この島にわざわざ・・・・

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[高松駅前]

最後に、瀬戸芸って結構ハマる人にはハマるかも。。
いい船旅・島旅になりました。


posted by jouji117 at 17:00| 香川 ☁| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

丸亀・塩屋・醤醤(シャンシャン)

本島から四国本島に戻り、夕食をいただきました。
港近くの塩屋にある中華料理屋。

すべてがとてもリーズナブルです。

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posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川・丸亀本島・遠見山(101m)〜高無防山(199.2m) / Mt.Toumi and Mt.Takambou at Honjima in Marugame City

今日は丸亀市の沖に浮かぶ本島(ほんじま)に行ってきました。
本島は初めての上陸です。

We went to Honjima Island in front of Marugame City.
I've never been to this Island.

瀬戸芸の作品もありますね。(本島の本番は秋だけど)。。

There are some art objects of Setouchi Triennale.

で、今回は作品鑑賞、笠島の街並み散策、そして、高無防山登山を兼ねた島旅です。

I wanted to see this arts, walk at Kasajima and trek at Mt.Takambou.


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丸亀港

便数は少ないみたいです。。
これ以外に車は乗船できない船も運航されています。
計画だった行動が吉ですね。

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久しぶりのフェリー。楽しみです。
香港からマカオに行った時に乗って以来ですね。

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[乗船します!]

乗ったのは、ほんじま丸。

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運転席を見ることができました。

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[ほんじま丸 運転席]

丸亀港は大小多くの船が停泊しています。
港の風景は好きですね。

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[丸亀港]

大都会、宇多津の摩天楼が離れていきます。笑

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[宇多津市街]

瀬戸大橋が大きく見えますね。
とても絶景です。

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[瀬戸大橋]


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向こうから大きな船が迫ってきました。
ぶつかる!って思ったけど、うまく速度をコントロールして通過。
皆さん。プロフェッショナルですな。

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本島に到着しました。
ほんじま、と言います。

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タラップを下ろして、下船します。

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島の貴重な足ですね。

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ビールをたっぷりと運んでいました。
ビールは欠かせません。

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〇本島泊地区 / Tomari Town

We could see some arts of Setouchi Triennale.

1番目の作品は、石井章さんの、Vertrek 出航。
日本で初めて太平洋を往復した咸臨丸に、本島出身者が多数乗船していたそうです。
軍艦奉行 木村喜毅、勝海舟以下96人のうち、塩飽出身者が35人もいたそうです。
そうしたゆかりから、この作品が生まれました。

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[ho01 Vertrek 出航]

2番目は、川口豊さん、内藤香織さん作の、シーボルトガーデン。
庭を頑張った作品とのことですが。。
手入れがされていないのか、やや荒れてました。

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[ho02 シーボルトガーデン]

3番目の作品は、村尾かずこさん作の、漆喰・鏝絵かんばんプロジェクト。
島の店や民家の軒先に飾られた鏝絵をモチーフにしています。

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[ho05 漆喰・鏝絵かんばんプロジェクト]

主の猫がいました。番犬ならぬ、番猫ですな。

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あ、もう一匹。見張り役かな。

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4番目は、咸臨の家。眞壁陸ニさん作。
価値観が異なっても、お互いに認め合うことを表しているそうです。

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[ho06 咸臨の家]

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ここにも、鏝絵が飾られていました。
マイペースなマラソンの絵ですね。

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本島郵便局を過ぎて、笠島方面に歩きます。

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年寄 入江四郎左衛門の墓がありました。
天皇家の子孫とか、いろいろ書かれていました。

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[年寄 入江四郎左衛門の墓]




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[絵になるなぁ]


〇年寄 宮本家の墓

国指定史跡になっている、島を代表する年寄 宮本家の墓です。

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[年寄 宮本家の墓]

〇本島中学校  /honjima Junior High School

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[本島中学校 奥の大きな屋敷は天理教教会]

本島中学校前には生徒が作ったと思われる作品が多数展示されていました。
漁具をうまく再利用しています。

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〇塩飽勤番所跡 / Shiwaku Office 

国指定史跡です。
本島を代表する塩飽諸島は、豊臣秀吉時代以降、人名(にんみょう)という幕府の船方650人が共有統治する領知となり、4人の年寄(代表)が交代で、自宅に領知所有の朱印状を保管して、塩飽に関する一切の政務を取り仕切っていたそうです。

朱印状は大変重要なものだったので、石櫃に入れて保管しました。

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[塩飽勤番所跡]

寛政のはじめに改革があり、1798年に勤番所を新築し、人名の中から選挙(入札・いれふだ)で選ばれた3人の年寄が交代で政務を担当していました。非常に近代的な統治が行われていたんですね。

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[朱印状]

1972年まで、村役場、丸亀市本島支所として使われていたそうです。
つい最近まで役場として使われていたとは驚きです。

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ちなみに現在の本島支所は以下の建物です。

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[現在の本島支所]


庭には立派なソテツがありました。
メス(右)とオスがあるそうです。


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[立派なソテツ]


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[瓦に役場の文字が見える]


〇鏝絵(こてえ)

代表的な鏝絵がこれ。
どこかほっこりしますね。

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〇専称寺(せんしょうじ) / Senshou Temple

1207年、法然が土佐国に流される際、笠島に数か月滞在し、その配流地跡に建てられたのがこの寺だそうです。
様々な宝物が収められているとのことです。

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〇年寄 吉田彦右衛門の墓

国指定史跡に指定されていて、1627年の建立、高さ3.3mの位牌型の墓です。
宮本家と並んで、寛政の頃まで長く年寄を務めていたそうです。

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〇笠島の街並み保存地区  / Kasashima Traditional Japanese-Style Town

今回の島旅の最大のお目当てはこれ。
笠島の街並み散策です。

江戸時代から戦前の街並みを残す貴重な場所です。
笠島は塩飽水軍の本拠地で、東側にある城山には土塁、空堀、見張り台跡などがあります。

There are a lot of traditional houses from Edo era.

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[虫籠窓(むしこまど)と、むくり(瓦)]

観光客も少なく、天気も良くて、静かでのどかな風景を楽しめました。

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どの家も、お花を綺麗に飾っていました。
素晴らしいですね。

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小腹が減りましたよ。ランチは吾亦紅(われもこう)へ。

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[吾亦紅(われもこう)]

カレーのみです。サラダ、コーヒーが付いて1,000円。
やや観光客価格ですかね。

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お店の方が風通しを良くするため、格子戸をあけてくれました。
中から内格子越しに外を見ることができます。

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野菜たっぷりカレー。
量はかなり少なめですが、味は良いと思います。

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ランチを終えて、再び街を散策。

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笠島の港からは瀬戸大橋を間近に眺めることができます。

We could see Seto Bridge from Kasashima Port.

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港の中で、かわいいフグが泳いでいました。

Some puffer fish were swimming.

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看板にあった街中の図です。
街並みは皆さんの努力で保たれているんですね。

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[東小路(とうしょうじ)]


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[マッチョ通り]


〇吉田邸 / Yoshida House

吉田邸に寄りました。
ここには、なんでも鑑定団で、150万円をたたき出した、伊藤若冲の鶏の墨絵があります。
若冲に目が無い私は、迷わず入りました。

I could see a drawing of cocks by Jakuchu Itoh.

住まわれている方が丁寧に説明してくれました。

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[吉田邸]


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〇まち並保存センター

なまこ壁が特徴的なまち並保存センター。
中には入りませんでしたが、この笠島を代表するポイントです。

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ポストも丸ポストで懐かしいですね。

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〇芝居小屋 尾上座の礎石

尾上(おのうえ)神社の境内に、回り舞台を持つ本格的な芝居小屋「尾上座」が1970年まであったそうです。
今は礎石のみが当時の雰囲気を伝えてくれます。

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さて、街並み散策はここまでとして、山歩きにまいりますか。


〇香川・丸亀本島・遠見山(101m) 晴れ

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今回のルートマップ

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[またまた主を発見]

道路に出ました。遠見山は右に入ります。


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遠見山は、101mの山で、1986年に遊歩道や休憩所が整備されたそうです。
眼下に瀬戸大橋や塩飽諸島を眺めることができます。

Toumiyama is a 101-meter hill.
A trail and a rest zone were constructed on this hill.

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[おやみ堂]

歩道はよく整備されています。

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[天狗の足跡?]

泊集落を見渡せます。

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パノラマで。

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あっという間に頂上。
休憩所は綺麗に保たれていました。
ドコモの基地局もあります。

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頂上からのパノラマです。
気持ちいいね。

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[与島]

帰りに気づいたのですがこの石って、象に似てません?

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[勝手に、象岩と命名]


〇香川・高無防山(199.2m)/ Mt.Takambou 晴れ

さぁ、次は、本島の最高峰、高無防山(たかんぼうやま)です。
この山にはかなりてこずりました。

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[登山口]

登山口の印はあるものの、全く登山道はありません。
これは先が思いやられます。

ひたすらヤブ漕ぎ。

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[祠?]

一瞬、与島を見渡せます。
さっき、遠見山で見たけどね。

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まぁ、終始、こんな感じの背丈ほどあるヤブをかき分け、進みます。
わずかな踏み跡を頼りにします。
赤テープはほとんどありません。

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[ヤブ漕ぎ]

ヤブだけなら良いのですが、イバラがいたるところにあり、痛いのなんのって。
やっと、頂上に到着。展望も全くなく、なんじゃこりゃ、という頂上です。
でも三角点を発見。

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[キティ山岳会の銘板がありました]

帰りも途中まではヤブ漕ぎです。
途中で拾った、イタドリの木が蜘蛛の巣取りに役に立ちます。
イタドリの木は軽いので、重宝します。

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[イタドリの木(手前)で蜘蛛の巣を取りながら・・・]

やっと視界が開けた場所に到着。
シンボルとなる岩は、下界からでもよく見えます。

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パノラマで。

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この後は、かろうじて歩道が整備されていた跡があり、そこまでのヤブ漕ぎではなく登山口までたどり着くことができました。

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やれやれ。。。

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登山口で、一通り服を脱いで、急いでマダニに咬まれていないかチェック。
荷物も全部調べます。

すると、荷物の中に入れていたパンフレットから、マダニの死骸を発見。。。。
ヤブ漕ぎの最中に紛れ込んだものと思われます。恐ろしや。。

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〇正覚院(しょうがくいん)

真言宗醍醐派のお寺。
参道の石畳はやや荒れていました。

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でも、寺自体は立派です。風情を感じさせる山寺です。

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船の時間が迫っていたので、急いで港まで引き返します。
船に間に合いました。

船からは夕日はとても綺麗でした。


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丸亀港に到着。本島、楽しめましたよ。

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天気にも恵まれ、文化的なものをたくさん見ることができました。
でも、瀬戸芸のパスポート・・・使うチャンスないんやけど。


(SONY α300 + SIGMA ASPHERICAL HIGH-SPEED 1.8/28mm / iPhone6 / Fujitsu RM02 使用)

posted by jouji117 at 18:00| 香川 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする