JK徒然日記

2019年07月03日

体育館の殺人 青崎 有吾 著

米国からの帰りはひたすら読書をしていたので、しばらく感想を書くことにします。
まずは、「体育館の殺人」。推理小説ですね。

ある学校の体育館で、生徒が殺されたのですが、この学校のある部屋に住み込む天才学生が、警察そっちのけで、謎解きを行い、事件を解決に導く痛快なお話。

ただ、最後の結末が、え?その人?って感じで、ちょっと拍子抜けでした。
まぁ、読んでください。楽しめます。


posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする