JK徒然日記

2019年07月28日

クロアチア・プリトヴィツェ イェゼロ ホテル

ザグレブからプリトヴィツェに移動し、今晩の宿です。
イェゼロとは、クロアチア語で湖という意味です。

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実に、家を出てから、35時間ぶりの住処です。

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高原にあり、澄んだ冷涼な空気が美味しいです。

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白ワインと、地元のディナーで乾杯!

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朝は、決裁承認などの仕事です。。

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posted by jouji117 at 23:11| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザグレブからプリトヴィチェへ行く・・戦争の傷跡が生々しく

バスに乗って、ザグレブからプリトヴィチェに行きます。

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[大雨のザグレブ・イェラチッチ広場を後にします]

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[ザグレブ駅に続く鉄道]

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[ザグレブ市内のマンション群]

市内を抜けると、途中までは綺麗な高速道路(A1)を利用します。
こちらの料金システムはETCではなくENCって言うんですね。

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高速道路のサービスエリアは、ガソリンスタンドと、ガソリンスタンドが経営するイートインコーナー付きのコンビニが併設されており、そのコンビニの中にトイレがあるスタイルです。
サービスエリアのトイレは基本的に無料ですが、国道沿いのコンビニのトイレは有料の場合があります。

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[サービスエリア]

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[なぜか、特大の洗剤とティッシュペーパーが特売されていました]

ビールが有名なカーロヴァッツ(Karlovac)で高速道路を降りて、後は下道でまいります。
カルロヴァチュカ・ピヴォヴァラ(Karlovačka pivovara)の製造するカルロヴァチュコで知られています。

牧歌的な風景が広がっています。
牧草地帯か、トウモロコシが植わっていますね。
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このあたりは、1991-1995年のクロアチア紛争のクロアチア対セルビアの激戦地だったため、戦争の爪痕を多く見ることが出来ます。

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[カーロヴァッツにある軍事博物館 - 戦車などの展示]

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[このあたりは銃弾の跡が生々しく]

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[ここにも]

でも、のどかな風景は続きます。

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途中、観光地のスルニの街を通過します。
ラストケ(Rastoke)と呼ばれる滝が有名です。

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[スルニ(Slunj)の街]

スルニにあるスタリグラード(Stari Grad)という城も見えました。

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[スタリグラード]

4時間ほどで、イェゼロホテルに到着。遠かった。。

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[イェゼロホテル]
posted by jouji117 at 18:00| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアチア・ザグレブ市内観光

クロアチア・ザグレブ空港に到着。
国際空港ですが、こじんまりとしていて、高松空港と似た田舎感があります。

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[ザグレブ国際空港]

空港から出ると、かなりしっかりした雨。雷雨。。やれやれ。。。

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[ザグレブのトラム]

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[ザグレブのビル群]


気をとりなおして、ザグレブの旧市街を散策です。

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ザグレブはメドヴェドニツァ山脈の麓にあるクロアチアの首都で、市の人口は約70万人。
都市圏人口は100万人以上と言われています。
京都と姉妹都市を提携しています。

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今日はあいにくの雨だったため、体感気温は15度くらい。
とても寒いです。
先週まではとても暑かったそうです。

クロアチアがEUに加盟したことを記念した碑が建てられていました。
前にはEU機関の入るビルもありました。

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11世紀の終わり、ハンガリー王 ラースロー1世が、カプトル(英語で言うとキャピタル)地区に司教区を設けました。
また、その隣の丘に、グラデツという町がありました。
1242年のタタール(モンゴル系)の侵攻で町が壊滅的になったり、この集落は経済的にも政治的にもライバル関係にあったこともあり、争いが元で大火にも襲われたこともありましたが、1850年に合併してひとつの町ザグレブになり、今日に至っています。

広場には街のミニチュアがあります。

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カプトル広場まで行くと、クロアチアで最も高い、105mの高さを誇る、ザグレブ大聖堂を見ることができます。

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[聖母被昇天大聖堂(ザグレブ大聖堂]

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ザグレブ大聖堂の横にはオスマントルコからの攻撃を守る壁があります。
大聖堂の景観を損ねるとの理由で幾分取り壊されているそうです。

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その壁近くには、1880年の大地震で針の止まった時計があります。
その後、尖塔などを修復したのですが、質の悪い石を使用したために、酸性雨などで、溶けてしまったそうです。
そこで、耐久性のある石に替えるべく修復工事がされています。
向かって左側が質の悪い石、右側が質の良い石です。

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大聖堂の中は厳かで、ステンドグラスが綺麗です。
大聖堂の修復での石の展示もされていました。

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写真撮影は礼拝の邪魔にならなければOKです。

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このあと、さまざまな場所を訪問するのですが、クロアチアもスロベニアも写真撮影は許可されていることが多く、そういった意味ではおおらかです。

この大聖堂はゴシック様式でしょうか、なかなか装飾が見事です。

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大聖堂の周りは土産物屋が多く、ザグレブ名物のハート型の中に鏡の入った飾りが多く売られていました。
好きな人にあげるのだそうです。

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街一番の市場は、日曜日夕方ということもあり、すでにお休みになっていました。
コンビニとかデパートとか、日曜日は軒並み休みです。

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[市場]

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[花市場]

ザグレブは坂の多い街です。

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オシャレな店や建物が多く集まっています。
このあたりは景観が重視されているのか、そこまで落書きは多くないです。

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[やたらと日本語の店]

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グラデツの方に歩いていきます。

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おしゃれな店が集まる通りを横切ると、石の門がありました。

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[石の門]

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昔、大火で焼けてしまったのですが、イコンだけが残り、それを今でも大切にしているのだそうです。
石の門をくぐると、イコンが祀られています。

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[イコン]

旧市街グラデツの中心部にあるのが、聖マルコ教会です。
13世紀から続く聖マルコ教会には、陶板(カラータイル)でつくられた色鮮やかな屋根が特徴です。
左には、クロアチア、スラヴォニア、ダルマチアのそれぞれの紋章が描かれ、右にはザグレブの紋章が描かれています。

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[聖マルコ教会]

このあたりには、国会議事堂などもあり、クロアチアの中枢となっています。

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[国会議事堂]

昔は劇場だったという建物は市役所になっています。
昔宝くじで大儲けしたオーストリア人が建てたのだそうです。

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[市役所の通り]

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[市役所]

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[ガス灯]

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途中、失恋博物館もありました。
世界的にも珍しいですね。

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[グラデツと書かれた街の標識]

聖キャサリン教会の奥に広がる広場に行くと、カプトルなどの市街を一望できます。
この時、超大雨で、間違いなく特別警報並みの雨でした。
ここまで降られると逆に気持ちいいかも。笑

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[聖キャサリン教会と、学校(右)]

ヨーロッパの街並みは本当にいつ見てもよいですね。
迫力は、エストニア・タリンの方が上ですかね。

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[市内を一望できます]

南側に歩くと、落書きのような芸術のような絵がありました。

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南側も一望できます。おしゃれですね。

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窓枠の中には、クリーム色と緑の屋根が特徴的なクロアチア国立劇場が見えます。

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ここには世界で一番短いケーブルカーもあります。
確かに。。。。でも、世界一見たさに、観光客で一杯でした。

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丘から市内に降りてきました。

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[雨どいからは大量の雨が]

いやー、ずぶぬれです。。。まいった、まいった。

13世紀に建てられた見張り台、ロトルシュチャクがあります。
見晴らしが抜群の塔です。

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[ロトルシュチャク]

ぬれねずみの中、イェラチッチ総督広場に行きました。
トゥルグ(広場)とも呼ばれて市民に親しまれています。
イェラチッチ総督は、ハンガリーからの独立を模索したクロアチア独立の父と呼ばれているそうです。

ユーゴスラヴィア時代に一度撤去されましたが、クロアチア独立の1991年に再度設置されました。

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[イェラチッチ総督広場]

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[イェラチッチ像]

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[ひっきりなしにトラムが出ています]

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[Müllerの百貨店があります]

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[街頭がロープで吊るされています]

ザグレブを後にして、プリトヴィチェに向かいました。
今日の泊まる宿は、プリトヴィチェ・イェゼロ・ホテルです。
posted by jouji117 at 17:39| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイからクロアチア・ザグレブへ

ドバイで3時間のトランジット。

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[ドバイ国際空港に到着]

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[ドバイで見る朝日]

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[月のマークはお祈りの場所ですかね]

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[ドバイ国際空港の中はとても広く綺麗です]

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[ドバイ国際空港から見る飛行機たち]

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[世界各地に飛行機が飛んでいます。アフリカ行も多い]

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[美味しそうなものが並んでいますが、あまりおいしくなかった機内食で腹は満タン]

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[たぶん、ロレックスって書いてある(笑)]

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[ドバイ国際空港の看板は中国車がズラリ]

ドバイから、クロアチアの首都、ザグレブへ向かいます。

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[クロアチア行ゲート]

ドバイでは3時間のトランジット。

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器用に、イランやシリアなど、ヤバめな国を交わして、トルコ、黒海、ブルガリア経由で飛行機が飛んでいきます。
イラクは通るんですね。。。

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飛行機の経路ルートって面白いですね。政治やコストなど、いろいろなものが反映されています。
結構、ずっと、私って飛行経路見ています。

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[黒海が見えてきました。]

しかし家を出てから丸一日以上、移動中です。疲れてきました。

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[グランドキャニオンのようなトルコの山々]

エミレーツ航空はOn AirというWiFiサービスが利用でき、20MBまで無料なのですが、ほぼ繋がりません。
まあ数文字送れたらよいかな。昔のクンロク(9,600bps)を思い出します。

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[トルコの山々が続きます]

初めて見る黒海を横目に見ながら、ブルガリアを超えていきます。
綺麗だ。。。

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[黒海、対岸はトルコ]

ブルガリアには広大な畑が広がっていました。
ブルガリアやルーマニアなども私が行ってみたい国の一つです。

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[ブルガリア上空]


〇クロアチアについて

元々はユーゴスラビアの一部でした。
現在は独立国となっています。人口は400万人程度。
言語はスラブ系のクロアチア語で、ロシア語に近い響きです。

通貨は、クーナ(Kn)。1クーナは17円ほど(2019/7現在)。
クーナは日本では両替できないレア通貨なので、クロアチアに入ってから両替します。
マイナーな通貨ですが、クロアチアではクーナしか通用しない店が多く、ユーロやドル、日本円は有名観光地の有名店以外では、ほとんど通用しません。クレジットカードは普及していて、PINコードを入力すれば決済できます。
「PIN ほにゃららかにゃらら」って言われて、テンキーを渡されるので、4ケタの暗証番号を入れて右下にある緑のボタン(Enterキー)を押せばOKです。
バーコード決済、ペイ的なものは一切普及していません。

レストランでは、飲み物を頼むのがマナーですが、クレジットカードを使えない場合があるので、ある程度の現金は用意しておいた方がよいです。

また、アメリカほど厳格ではないですが、チップの習慣があります。
というか、ひそかにチップを期待されています。
たとえば、宿泊した場合は、枕銭として5knくらいを置きます。
ただし、サービスに不満があったり、1泊だけでちょうどよい額のお金が無い場合は無理に置く必要はありません。
レストランでは、サービス料が請求書やレシートに無い場合は、10%程度をテーブルに置いて、店を後にします。

ところでクロアチアといえば、サッカーが強いイメージありますよね。
また、1990年代の内戦では、ボスニア・ヘルチェゴビナに次いで、戦争がはげしかった地域です。


posted by jouji117 at 14:32| 香川 ☁| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エミレーツ航空

エミレーツ航空はエコノミーでも豪華ですね。

ポーチには、アイマスク、靴下、耳栓などが入っていました。
サービスも良く、CAさんはどこかフレンドリーでさすがトップエアラインですね。
記念写真(チェキ)も撮ってくれますよ。

イスラム系のエアラインなので、5回お祈りのクルーアンが流れるのかと思っていましたが、それは無かったです。

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途中、五島列島沖で、漁火が星のようでした。
日本船なのか、中国船なのか、韓国船なのか??

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夕食の機内食は、チキンのマッシュポテト。
うーむ、口に会いませんな。エミレーツは全般的に口に合いませんでした。

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南京や、コルカタなどの夜景を見ながら、ドバイを、目指します。

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[南京付近]

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[コルカタ付近]

朝食は中華粥でした。
これは、なかなか美味しいです。
あさは、アッサリがベター。

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イランやホルムズ海峡の上空を通るのかと、気にしていましたが、どうやらうまく避けるようです。

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また、うまく、パキスタン、カシミール地方やアフガニスタンなど、ヤバめなところは避けてました。

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ドバイ市内が見えてきました。
高層ビルがすごい!どんだけ〜。

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ドバイ国際空港につきました。
むちゃくちゃデカイです。全世界のハブ空港な訳です。
ドバイで開催される2020の展覧会がしきりに宣伝されていました。

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3時間のトランジットの後に、クロアチア・ザグレブに参ります。

帰りの便で、スーツケースのファスナーが壊れていました。
空港がダメなのか、エアラインがダメなのか。
posted by jouji117 at 11:22| 香川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする