JK徒然日記

2019年10月20日

夕焼け

帰りに、ハローズによっていたら、夕焼けはむちゃくちゃ綺麗でした。
こんな夕焼けは久しぶりに見ましたよ。

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posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国村で瀬戸内国際芸術祭

夏会期は一つも行けなかったので、秋会期の瀬戸芸で、家から自転車で5分の四国村へ(笑

少し木々が色づいて、秋らしい四国村になっていました。
パスポート提示で、大人1,000円のところ、半額の500円になります。
ていうか、元々の1,000円が高すぎ。

かずら橋を越えて、登っていくと、様々な作品がありました。

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[かずら橋と紅葉]

四国村で最も代表的な作品、ボトルの中にスーツケースが入っています。

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[tk15 ラム・カツィール / Suitcase in a Bottle]

tk16の方は、複数の作品で構成されていて、「Place out of Time 流れる瞬間、うつろう場所」。
日米2つの大学による共同プロジェクトだそうです。
東京藝術大学と、シカゴ美術館附属美術大学との30名による共同展だそうです。

2つしか作品ないのかと思っていたら、結構、見どころいっぱいのようです。


続いて、小豆島の農村歌舞伎舞台に行きました。

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いつみても、素晴らしい茅葺の家。
ちょうど、今日の日経新聞で茅葺特集が組まれていました。
茅葺ができる職人は全国でも200人しかいないのだとか。

さて、旧山下家住宅から、tk16のA〜Rまでの21組のアーティストによる作品が展示されています。

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[tk16 A-1 ビリー・カーターランキン(Billie Carter-Rankin) / ホールディング・オン(ビリー・カーターの記憶)]

靴を脱いで上がることができ、作品を間近で楽しむことができます。
こうした工夫も瀬戸芸ならではですね。

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[tk16 A-2 高木彩圭 / 与えられた椅子]


旧河野家住宅の前の広場にも作品がありました。

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[tk16 B 長島友治 / なんか流れて来た]


住宅の中にも作品がありました。

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[tk16 C 保科豊巳 / 思考する井戸2019]

井戸の中を覗くと。。。。

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[何が写るかは、行ってのお楽しみ]

Dは力石のところにあった作品。作品名は控えるのを忘れてしまいました。

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[tk16 D 橋本瞭 / 力石]

このあたりから、砂糖〆小屋です。
讃岐三白といって、昔は、讃岐は砂糖の生産がとても盛んでした。

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この砂糖〆小屋の中には、なんと、ウシが!
回っていました。。。。シュールやなぁ。。(笑
でも、この作品が一番印象的でした。今日イチの作品です。

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[tk16 E 伊東五津美 / 砂糖うし小屋]

少しいった別の砂糖〆小屋にも展示がありました。

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[旧河野家住宅]

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ぼやけた各国の方の写真が布地に印刷されていて、様々な国の語りがスピーカーから流れます。

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[tk16 F Shu Yan / Where Are You From?]

さらに上がっていくと、四国村ミュージアムです。
ミュージアム敷地内にも、作品が一つありました。
ドナルド・トランプ大統領を風刺しているようです。

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[tk16 G Dan Price / いい男は見つけるのが難しい:男たちと撮り越し苦労]


四国村ミュージアムを後にして、旧大久野島燈台に行きました。

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一人ずつ入って、戸とカーテンを閉めるとなんか見えてきます。
うーん、よーわからん。

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[tk16 H 滑惜子 / 再び、見る、消え去る光]

燈台の横にある建物にも、いつくか作品があります。

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フラスコを絶妙な角度から映写していて、とてもセンスが良いですね。

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[tk16 I 諏訪葵 / 水面を連ねる]


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[tk16 J-1 Alan Labb / 地図のすべて]



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[tk16 J-2 レイク真由美 / ユニゾン(積乱)]

途中で立派なススキを発見。見事です。

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流政之さんの「染が滝」に下りてきました。
畳の形をしたものが浮かんでいました。

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[tk16 K Jennifer Traina-Dorge / 私たちは死なないことに決めた]

この隠居屋の作品を見ようと思って中に入ったのですが、靴下が真っ黒になるので、やめた方が良いです。

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[tk16 L Michael W.Shuneider / 隠居屋]


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[tk16 M Chelsea Emaukhagbon / どれだけのものを私が背負っているか、あなたは知らない]

アーチ橋の下にはたくさんの風鈴がありました。
秋風に吹かれて、いい音色です。
てっきり日本の作家かと思いきや海外の作家でした。

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[tk16 N Olivia Alonso Gough / 懐かしい]

作品 tk16 O(Ferrell Garramone / (長いさよなら)こんなのにお金を払ったんじゃない) は見落としてしまいました。
たしかカプセルか何かだったと思います。


旧前田家にも作品がありました。

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[tk16 P Elizabeth F Cote / 崩壊]

丸亀藩斥候番所にも作品がありました。
上がってみることができます。こちらは靴下が汚れませんでした。。

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[tk16 Q-1 小林みなみ / フェンス]


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[tk16 Q-2 堤有希 / いつかのくらし]

最後に、旧吉野家住宅です。
たこつぼがいっぱいある家ですね。

まさにゴミ山といった感じ。これも芸術なんですね。。。。

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[tk16 R  E.Saffronia Downing / 漁師のごみ山]

秋会期の終わりは、11/4(月)です。
私には理解の及ばない作品もありましたが、四国村の古民家(ほとんどが指定された文化財ですよ)とマッチングした作品が多く展示されていて、見ごたえあります。

みなさん、お早目にご覧ください。
posted by jouji117 at 18:50| 香川 ☁| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする