JK徒然日記

2020年01月10日

マイスターの重要性

昨年、私が一番好きだったドラマはNHKの「これは経費で落ちません!」でした。
多部未華子さんが主人公を演じる、ある中堅トイレタリーメーカーの経理部員を取り巻く、経理目線からの会社のさまざまなゴタゴタや恋愛などがコミカルに描かれているドラマ。

サラリーマンをやっていると、あーそれ、あるある、ってな場面がいくつも出てきて、面白かったです。
また、多部未華子さんが、かわいくて、なかなかいい味出していました。
ベッキーも悪役でしたが、花を添えていましたね。

さて、その中で、石鹸の配合一筋の職人が出てくる回があります。
その人は工場の主任という立場ですが、プレミアム石鹸を作り、4億円以上と大きく売り上げ貢献し、マイスターとして受賞する場面があります。

会社はジェネラリストや管理者ばかりでは成り立ちません。
真摯に技術を磨いたり地道にテクニックを持つ人を、適正に評価する仕組みが足りていないのではないかと思う今日この頃です。


posted by jouji117 at 01:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする