JK徒然日記

2020年08月07日

ベルナール・カトラン リトグラフII

ベルナール・カトラン(仏 Bernard Cathelin 1919-2004)の画集をゲットしました。
カトランは、抽象化した花瓶にいけた花をモチーフにした静物を描くことで有名な画家で、肉筆画はもちろん、多くのリトグラフを出しています。
絵の背景など、どこかに黒を入れるのも彼の絵の特徴ですね。

日本にも造詣が深く、俳句をテーマにした肉筆画とリトグラフ「俳諧十撰」も制作しています。
また1990年大阪万博のポスターも手掛けています。

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このリトグラフ集は1と2とあるのですが、これは2の方です。

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オリジナルリトグラフ「赤いバラとピーマン」がとじ込みで付いています。
あの有名なムルロー工房作なので、これだけで貴重なのですが、6,000部刷なので、やや多め。

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[赤いバラとピーマン]

でも、最後にカトラン本人の手書きサインとナンバーがありました。

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posted by jouji117 at 21:48| 香川 ☁| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする