JK徒然日記

2021年01月29日

クラウドネイティブ/DevOps開発の進化が止まらない

サーバーにVMWareなどの仮想化基盤、OS、ミドルウェア(OracleやJP1、MySQL、NGINXなど)をインストールして、アプリをデプロイするような従来のやり方ではなく、サーバーレスアーキテクチャで、そのままソースコードをデプロイできる、パブリッククラウドが増えました。

数年前はまだ、アーリーアダプタ層が利用する感じでしたが、いまや、DevOpsの実現においては必須になりつつあります。

しかも、パブリッククラウドは、リージョン間のバックアップも、クラウド内回線で一発です。
それらはすべてソフトウェアデファインドされて、ポータルからの設定で完了できます。

こうなると、データセンター事業者や回線事業者も、進化をしていかないと、いけません。

いっそ、容易にクラウドネイティブ化できない、汎用機で動くCOBOLレガシーシステムにとことん特化した運用を極めるデータセンターとか、大量の電力を使うCAD/CAEシステムや、量子コンピューター、解析系システムに特化したデータセンターとか、信頼性が必要な業界向けに、とことんプライベートクラウドとその運用に特化したデータセンターにするとか、尖った何かが必要となる時代になりました。
posted by jouji117 at 00:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする