JK徒然日記

2021年02月09日

Google Analyticsを調べてみた

ある方から、Google Analyticsの問い合わせがあったので、いろいろ調べてみました。
ご存じ、Google Analyticsは、無料で利用できるGoogleのサービスで、トラッキングIDを登録して、コードを自分が運営するサイトに埋め込むと、GoogleさんがPVや訪問者数などを集計してくれるものです。

私のブログは、Seesaaさんが集計ツールを持っているので、それで傾向を把握することができますが、Google Analyticsだとさらに細かく分析ができるようですね。

一般的には以下の分析ができるようです。

【ユーザーとセッション】
・ユニークユーザー数(期間あたりに訪れたユニークな人数)
 ※ 実際の人数ではない。同じ人がPCとスマホでアクセスすれば2人、共用PCを複数人が見れば1人とカウント。
・新規ユーザー数(初めてサイトを訪れたユーザー数)
・セッション数(新規、リピーター関係なく、期間あたりに訪問した回数)
 ※ セッションとはユーザーが訪問してから離脱するまでの一連の操作。ただし日付が変わる、30分以上操作しない場合は別セッションとしてカウント
・ユーザーあたりのセッション数(1ユーザーあたりのサイト訪問数)
・ページ/セッション(1回の訪問あたりの閲覧ページ数)
・平均セッション時間(1セッションの平均時間、ユーザーが訪問してから離脱するまでの滞在時間)
・ユーザー属性(年齢、性別、興味のあるジャンル) ※Googleが推測して集計
・ページビュー(PV)数(サイト内のページが表示された回数、秒単位でわかる)
・平均ページ滞在時間(ユーザーがそのページに滞在した時間の平均)
・ページ別訪問数(サイト内のページ毎の訪問者数)
・アクティブページ(現在アクセスしているユーザーが閲覧している上位10ページがわかる)
・アクティブユーザーの地域(現在アクセスしているユーザーがどの地域からアクセスしているかがわかる)
・直帰率(1ページだけ見てすぐにページを離脱した割合)
・離脱率(そのページが、すべてのページビューのうち、離脱ページとなった割合)
・回遊率(1回ほ訪問で、ユーザーが何ページ見られたかの割合)

【行動に関する各種集計】
 期間内にどのページがどれだけ閲覧されているか集計
 設定したカテゴリごとにどれだけ閲覧されているか集計
 ランディングページ(訪問者が最初に着地するページ)がどれか
 離脱ページ(訪問者が離れたページ)がどれか

【どこから来たか】
・ユーザーの流入元(外部サイトやSNSのリンク元など、どのサイトURLから来たのか、検索か、広告か)
・チャネル(流入元をカテゴリ毎に細分化したもの)
 Organic Search : 検索エンジン
 Direct : お気に入り、URL直入力など
 Referral : 他のサイトのリンク
 Social : SNS
 Paid Search : リスティング広告
 Display : バナー広告
 Other : その他
・流入キーワード(何のキーワードをもとにこのサイトに来たのか)※ほとんどわからない

【コンバージョン】
・コンバージョン率(資料請求や会員登録などの目標を設定し、その目標に対してどの程度達成しているかをあらわす)
 ※専用にイベントトラッキング設定をする必要がある。

なるほど。いろいろできるようです。今度やってみよう。

001.png
posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☀| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする