JK徒然日記

2021年04月30日

アケボノツツジ真っ盛りの愛媛・二ッ岳(1647.3m)と鯛の頭

四国に戻り、5年ぶりの二ッ岳に登りに行きました。
今日は世間は平日ですが、指定休日のため、勤務はお休みです。

お目当ては、アケボノツツジです。
アケボノツツジと言えば、全国的に、同じ赤石山系の、西赤石山が有名ですが、二ッ岳も隠れた名所なのです。

・前回の山行記録(肉淵登山口) 2016年

・土居登山口からの山行記録 2009年

朝3:20起き。特に目覚ましをかけていないのに、なぜか山に登る日は目覚めが早いです。(笑
高速道路を飛ばして、三島川之江で降りて、旧別子山村へ。

途中、四国中央市の工場群が良く見えます。

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富郷ダムを横目に見ながら、肉淵林道を登ります。
どうやら、渇水続きのようで、取水制限中でした。
昨日の雨で、多少は改善すればよいのですが。

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●愛媛・二ッ岳(1647.3m) 四国百名山 快晴・霞

旧土居町と旧別子山村の境にある、赤石山系の山。
角閃岩が多く、とても険しい山です。
特に、峨蔵越(がぞうごえ)から二ッ岳山頂までは、岩登りの連続で上級者コースと言われています。

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[今回のルートマップ]

・参考コースタイム 計 4時間15分(登り2時間20分、下り1時間55分)
肉淵登山口(05:55)=>蛾蔵越(7:10)=>二ッ岳山頂(8:15)
二ッ岳山頂(8:25)=>蛾蔵越(9:25)=>肉淵登山口(10:20)

昭文社の標準コースタイムは、登り2時間20分、下り1時間40分です。
「鯛の頭」に帰りに登った時に20分を要しているので、それぞ差し引くと、ほぼ標準タイムと同じでした。

肉淵林道の終点が登山道の入り口です。2台程度停められます。
今日はGW中の営業日ですが、おそらく、今日は登山客は一人もいないでしょう。

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[登山口]


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鉱山が多くあった地域なので、石英が多くみられます。
お宝ですね。

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沢では、サワガニがいましたよ。
そういえば、この間、料亭で食べたな。。。

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とにかく水場が多く、マイナスイオンいっぱいですね。

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途中、岩場を超えていきます。落ちたら死にます。

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新緑がとても気持ちいです。

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尾根に近付くと、アケボノツツジが見えてきましたよ。

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蛾蔵越が近くなってきました。

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苔むした岩々がとても良い感じです。

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開けてきました。

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蛾蔵越(1266m)に到着。ここまであっという間でした。

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[蛾蔵越(1266m)]

ここから、アケボノツツジが見頃です。
本当にきれいですね。嫌な事も忘れますね。

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山々が見えてきました。
かすんでいて、剣山は見えません。

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二ッ岳名物の急峻な岩稜をよじ登っていきます。
上級コースならではのロッククライミングの面白さがありますね!

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二ッ岳が見えてきました。

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[アケボノツツジと二ッ岳]

しかしいい天気です。
でも午後は天気が急変する予報なので、午前中のうちに下山しようと思います。

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アケボノツツジが続きます。

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日が高く昇ってきました。

名物の四国中央警察署の看板が出てきました。

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[ここから先は特に危険]


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眼下にアケボノツツジを眺めながら、これから急登を上がります。

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ハシゴも何のその。

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いい感じの白骨林がありました。

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鯛の頭に到着。下山時に頂上まで登ってみようと思います。

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[鯛の頭]

赤星山が良く見えます。

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[赤星山(左)]

ハシゴが終わったと思えば、ロープの連続。
とにかく、キツイです。70度以上あります。

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小さなコルを通り過ぎて急登を越えていきます

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頂上直下も、急登です。

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この登りも急です。
もはや、道なのかガレ場なのか。。。意味不明な道ですね。
かろうじて、テープがあるので道は合っています。

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山頂に到着。蛾蔵越から1時間。
前に登った時はしんどかったのですが、今日はなんだかとても楽であっという間に着きました。
やはり丹沢がきつかったので、それと比較してしまうのですかね。

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[二ッ岳山頂]

二ッ岳山頂には三等三角点があります。
少し南に進むと、狭い尾根があり、人ひとり座れる岩があります。
そこからの景色は格別ですが、その岩の真下は断崖絶壁なので、座るにはかなり勇気いります。

素晴らしい景色。
二ッ岳には何回が登っていますが、晴れたのは今回が初めて。
いい眺めです。

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[東赤石山(中央)]

座るのに勇気のいる岩に座って、24時間営業のハローズ三島店で買ったおにぎりをほおばります。
素晴らしい景色で食べるおにぎりは何でもうまい!

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[平家平(右)方面]

尾根はこんな感じ。本当に狭いのです。
四国のマイナーな山だから独り占めできる幸せですね。

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さて、10分程度休憩していたら、寒くなってきたので、来た道を戻ります。
いつか、行きたい、エビラ山方面。。。。

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[エビラ山方面は道が不鮮明なのだそうです]

下っていくと、鯛の頭に到着。
今回、初めて鯛の頭に登ってみることにしました。
写真ではわかりづらいですが、ほぼ垂直に近い岩をロープで登っていきます。

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[やばいです]

頂上に登りました。一人がやっと立てるかどうかのスペース。
切り立った岩のてっぺんです。

いやー、足がすくみます。
でも、眺めは最高。

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[鯛の頭から見る土居市街]

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[鯛の頭から見る赤星山方面]


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[鯛の頭から見る南方面の山々]

さて、鯛の頭を堪能したので、帰ることにします。
登るよりも下る方が怖いですね。

私は高所恐怖症なのです。(なら、山登るな。。。笑)

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[写真よりも垂直です]

鯛の頭、なかなか楽しい岩山でした。

さて、また、ハシゴを下っていきます。

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[奈落の底に落ちそうな道]

アケボノツツジが待っています。

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10年使った、靴がお亡くなりに。。
ソールが韓国メーカーHypergrip製なので、イマイチだなと思っていたのですが、やはりです。
ビブロム社製ソールが一番ですな。

ソールが剥がれないよう、慎重に下りていきます。

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下りていくと、アケボノツツジが目の前に広がります。

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二ッ岳を後にします。

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アケボノツツジが咲き誇る、二ッ岳。
この季節に登るのは初めてですが、とてもいいですね〜。
鳥のさえずりしか聞こえない、静かな山行です。

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アケボノツツジも見納めです。

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蛾蔵越に到着。

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[蛾蔵越 再び]

来た道を戻ります。最近周遊だったり、別の登山口に下りることが多かったので、ピストン登山は久しぶりです。

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4時間程度の登山。やや物足りないですが、いいお天気にも恵まれて、気持ちよかったです。
結局、誰とも会いませんでした。。。やはり四国の山。閑散としすぎだ。

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[肉淵登山口]

posted by jouji117 at 14:13| 香川 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

福岡県須恵町のふるさと納税返礼品

須恵町の返礼品で、国産ウナギをいただきました。

柔らかくてあっさりした上品なウナギ。
ありがとうございました。

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posted by jouji117 at 21:50| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月28日

菅首相の訪米

菅首相が訪米された件、非常に興味深く見てました。
バイデン大統領が初めて対面で会う首脳、台湾への言及。

ルビコン川をとうとう渡ってしまいました。
しかし、アメリカはいざという時に助けてはくれません。

パワーバランスが崩れる中で、とうとう来たかという感じです。
中国は北京オリンピック以降、動きを見せると思います。

台湾は対岸の火事ではありません。

それまでに日本は臨戦態勢を着々と準備しないと、国の存亡にかかわる可能性があります。
日本はウイグルやチベット、内モンゴルのようになってはなりません。


posted by jouji117 at 19:00| 香川 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月27日

ローソンのおにぎりがエコに

普段、コンビニにはほとんど行かない私ですが、近くのローソンで久しぶりにおにぎりを買ったら包装がエコに。

あらゆるところで、SDGsの波を感じます。

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posted by jouji117 at 18:00| 香川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月26日

大田区・洗足流れのカモ

朝、よく散歩する洗足流れにカモがいます。
二羽、並んで仲良く泳いでいました。
かわいいですね。

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posted by jouji117 at 07:47| 香川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

Linksmateは多数のSIMシェアリングに最適

Cygamesの子会社が手がけるMVNO Linksmateを契約しました。

最大の特徴は、なんといっても追加SIMの安さ。
音声SIMも、100MBなら月額517円、2GBでも770円。安すぎる。
これに、同一契約で、データSIM追加なら、驚きの月額110円。

しかも送料1,100円と、音声関連手数料以外は実質初期費用無料。

びっくりです。グループで容量のシェアリングもできます。こんなMVNOを待ってました。
在宅ワーク環境の遠隔操作用SIMなど、何枚かデータSIMが必要な私にとっては、まさに一択です。
SIMは最大5枚まで持てます。

この間契約したばかりのIIJmio 2契約のうち1契約、長年使ったDMM Mobileとお別れです。
ありがとうございました。

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速度も、MVNOにしてはなかなかのもの。

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もう十分に安いので、しばらくこのキャリアで契約を継続します。
posted by jouji117 at 01:01| 香川 ☁| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月24日

一足先に五月晴れ

青空に映える鯉のぼり。

暑いけど気持ちの良い一日です。

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暑い日には。。。冷やし中華始めました。

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posted by jouji117 at 18:10| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月23日

超高速・高品質なSTNet Pikara

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高松では、光ファイバーのPikaraを引き込んでいますが、納得の品質。
速さも安定しています。

毎回、270Mbps程度なので、おそらく、利用しているWiFiルーターのスループット上限なのでしょう。
LANケーブル接続ならさらに高速帯域になるかと思います。
posted by jouji117 at 18:33| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋島南嶺〜北嶺縦断 4種類のスマホで撮影してみた

早朝に起きて、久しぶりに屋島の南嶺から北嶺にかけて登りました。計22,000歩。とてもいいお天気です。
試しに普段持ち歩いている格安の4種類のスマホで撮影してみました。どれが一番きれいでしょうか?

明るさ、発色、明暗など、トータルバランスはやはり、iPhone8が優れています。
数年前の機種ですが、さすがiPhoneといったところ。iPhone12など最新の機種だと本当に綺麗なのでしょうね。

シットリと撮れるのはSONY XPERIA 8 Lite。ただ暗く撮れるので、光量がないと厳しいです。
また、ホワイトバランスや露出がデフォルトだと中々うまく合わず、空も白飛びしてしまいます。ディテールも甘く、イマイチですね。

健闘したのが、OPPO A5 2020。実質売価1.6万円の中華スマホですが、4眼カメラを内蔵しており、5倍ズームや広角などとても幅広い撮影シーンに対応しています。特に、5倍ズームはとても綺麗で驚きました。ただし、発色はデフォルトだと、やや乾いた絵づらになり、明暗もややのっぺりした印象です。でも、トータルで見れば良いと思います。

実売1.5万円の国内メーカースマホ、富士通Arrows RXは、デフォルト設定だと、白飛びがひどく、また広角で撮るのも厳しいですね。発色も悪く、のっぺりした印象です。


●香川・屋島(292.0m) 四国百名山 晴れ


1.屋島城(やしまのき)

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[屋島城 iPhone8で撮影]

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[屋島城 SONY XPERIA 8 Liteで撮影]

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[屋島城 OPPO A5 2020で撮影 広角]

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[屋島城 Fujitsu Arrows RXで撮影]

2.庵治の海

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[庵治の海 iPhone8で撮影]

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[庵治の海 SONY XPERIA 8 Liteで撮影]

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[庵治の海 OPPO A5 2020で撮影]


3.ウバメガシの林

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[ウバメガシの林 iPhone8で撮影]

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[ウバメガシの林 SONY XPERIA 8 Liteで撮影]

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[ウバメガシの林 OPPO A5 2020で撮影]

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[ウバメガシの林 Fujitsu Arrows RXで撮影]


4.高松市街

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[高松市街 SONY XPERIA 8 Liteで撮影]

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[高松市街 OPPO A5 2020で撮影 x5倍ズーム]


5.遊鶴亭から見る瀬戸内海

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[遊鶴亭より瀬戸内海 iPhone8で撮影]

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[遊鶴亭より瀬戸内海 SONY XPERIA 8 Liteで撮影]

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[遊鶴亭より瀬戸内海 OPPO A5 2020で撮影 広角]

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[遊鶴亭より瀬戸内海 Fujitsu Arrows RXで撮影]


6.長崎の鼻と瀬戸内海

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[長崎の鼻と瀬戸内海 iPhone8で撮影]

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[長崎の鼻と瀬戸内海 SONY XPERIA 8 Liteで撮影]

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[長崎の鼻と瀬戸内海 OPPO A5 2020で撮影]

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[長崎の鼻と瀬戸内海 Fujitsu Arrows RXで撮影]


7.相引川の鵜

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[相引川で羽を休める鵜 OPPO A5 2020で撮影 x5倍ズーム]
posted by jouji117 at 07:58| 香川 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月22日

高松・六条・うつ海うどん

今日は高松で仕事。

お昼はうつ海うどんで、冷かけをいただきました。
いつ食べても美味い。

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まわりにはたわわに、麦が実ってました。

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posted by jouji117 at 16:47| 香川 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月21日

航空写真

いつものJAL機からの航空写真です。

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[京浜工業地帯]

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[川崎市街]

京浜工業地帯、川崎街並み、横浜のビル群。
いつ見ても綺麗です。

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[横浜市街]

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[夕景の南アルプス]

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[姫路市街]
posted by jouji117 at 18:39| 香川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松へ

今日は浜松町に出社の後、健康診断、Web会議があり、仕事のため、夕方の最終便で高松へ。

正月以降、最近太りまくりでしたが、週末登山が増えたためか体重5kg減で元に戻しました。やはり登山はダテでは無い。

出張に際して、再びPCR検査して、安定の陰性でした。首都圏事業所のメンバー全員が今のところコロナ感染無く、日頃の努力や注意かとは思いますが、表彰モンだと思いますけどね。

さて、羽田空港は昨年4月ほどでは無いですが、ゴーストタウン。ショッピングモールも17時で閉店です。

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いつものJALさくらラウンジで、業後の一杯。
ローソンの惣菜とともに。

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posted by jouji117 at 18:10| 香川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月20日

洗足池と朝日

今日も朝4時起きで、洗足池までウォーキング。

気持ちいい朝。

洗足池周辺の街、千束は、私なんかでは300年働いても購入は無理な豪邸が立ち並ぶエリアて、雰囲気はとても良いです。

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posted by jouji117 at 08:40| 香川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

みなとみらい・横浜大食堂

遅いランチを同僚とみなとみらいで。

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ボリュームあるビーフシチューオムライスが1000円とお得ですね。
美味しかったです。

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posted by jouji117 at 17:29| 香川 ☀| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田園調布せせらぎ公園

今日は午前中在宅ワーク、午後は横浜に仕事です。

東急東横線の多摩川駅に向かう途中に、この田園調布せせらぎ公園を通って駅に入ります。

都会のオアシス。公園には小川も流れていて、よい雰囲気です。

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posted by jouji117 at 12:46| 香川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

山梨/東京・三頭山(1531m) 鶴峠から奥多摩湖までの縦走

今日も朝4時起き。今日は天気はよさそうなのですが、天気が荒れ模様になるのと黄砂が酷いとの天気予報。
どうしようか迷いましたが、前から行きたかった、三頭山に登りに行くことにしました。

都民の森から登るルートが有名ですが、自然破壊の代名詞でもある都民の森が私は嫌いなので、あえて、山梨上野原からアプローチ。

いつものように都営浅草線、大江戸線、京王線、JR中央線を乗り継いで、山梨県上野原駅へ。
ここから、鶴峠行きのバスに乗ります。

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もう行列ができていて、何とか座れましたが、30分後の次のバスを待つ人や満席で立っている人もいました。
すごい人気なのですね。

何かの登山会でしょうか。今日はシニアな団体が非常に多く、みんなひたすら延々とおしゃべりするんですけど、コロナな時期なので、心配になりますね。

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[満席のバス車内]

上野原駅は低い位置にあり、市街地は中央自動車道を越えて高台にあります。
バスはうなりをあげながら、上っていきます。

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[上野原駅前]

途中、富士山が見えたり、農作業風景や山合いの集落がいい感じだったり、中々楽しめます。

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[かすかに白い富士山が]

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[手入れされた畑]

この山梨県小菅村ですが、人口1,000人に満たない村で、山梨県ではあるものの、村の中心部が奥多摩町からの道路と直結しているため、東京都との結びつきの方が強い村のようです。ただ、今日通過した長作という集落は鶴峠をはさんで南に位置していて、村の中でも飛び地のような感じなんですね。

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[こんなところにも集落がありました 薪を積み上げている家が多い]

道幅が3m程度しか無いところや狭いクランクなどもありますが、運転手さんの華麗な運転サバキで難なく通り抜けていきます。

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[鯉のぼり 気持ちよさそう]

ほとんどの客はハイカーのため、鶴峠(870m)までみんな行くのかと思いきや、結構、途中で下車する人が多く、鶴峠まで乗っていたのは7人程度。特に、長作で降りる人が多かったな。三頭山の南に広がる笹尾根から登るのでしょうか。意外でした。

鶴峠にトイレがありますが、この先トイレは全くないので、用を済ませておきましょう。

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[鶴峠のバイオトイレ]

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鶴峠で降りた、私以外すべてのハイカーは、奈良倉山に向かい、私だけ一人、三頭山に向かいました。
頂上まで結局誰にも会わず、関東の山とは思えない静かな登山になりました。

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[鶴峠]

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[分水嶺の説明]


●山梨/東京・三頭山(1531m) 日本三百名山、山梨百名山、奥多摩三山 快晴

[参考コースタイム] 計4時間10分(登り1時間50分、下り2時間20分 休憩・浮橋通行止めのロスを除く)
鶴峠(09:20)=>三頭山(西峰)山頂(11:10)
三頭山(西峰)山頂(11:30)=>三頭山(東峰)(11:35)=>奥多摩湖分岐(11:40)=>入小沢ノ峰(12:00)=>ヌカザス山(12:20)=>イヨ山(12:50)=>途中休憩(13:10)
休憩から復帰(13:20)=>奥多摩湖登山口(13:40)=>浮橋分岐(13:50)=>奥多摩湖登山口(14:00)=>深山橋バス停(14:20)

標準コースタイムは、5時間10分なので、コースタイム倍率は81%。
下りでバスの時間を考慮してゆっくりめに歩いたので、まぁこんなもんでしょう。

以下は今回のルート図です。まさに、山梨県から東京都への県境またぎです。

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[今回のルート]

他のハイカーに続いて行きそうになり、間違えて、奈良倉山に行くところでした。
三頭山は、鶴峠の道路を渡った反対側に取り付きがあります。

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[三頭山登山口]

若葉が芽吹いて新緑の季節。
よい感じです。

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向山(オマキ平)との分岐に差し掛かりました。

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[向山は左を下りていく]

しばらく歩くと標高が上がり、まだつぼみの木々の中を歩きます。

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朽ち果てた橋がありました。
避けながら、山側を歩きます。

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木陰から富士山が見えてきましたよ!
まだ雲かかっていない。先を急ぎます。

この尾根は、北側は白沢川(しらさわがわ、多摩川水系)で、南側は鶴川(つるかわ、相模川水系)が、流れていて、両水系の分水嶺になっています。そのため水道局の杭が数多くあります。

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途中、神楽入ノ峰(1447m)に到着。
特に何もありません。

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[神楽入ノ峰(1447m)]

ここからしばらく急登の連続。
なかなかコタえますが、先々週の丹沢に比べれば、たやすいものです。

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途中、尾根伝いを歩きます。右手に富士山がとてもよく見えるのですが、木々に囲まれてその全貌が分かりません。
しかし、岩を登って富士山を拝めるポイントがありました。
今回、最も綺麗に富士山を撮ることができました。

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[山梨の山々と富士山]

残念ながら富士山の頂上や若干雲がかかっていましたが、黄砂の影響も無く、また強風はあるものの天気は比較的穏やかで視界もクッキリ。
いい山日和です。

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[アップで]

SONY XPERIA 8 Liteで写真を撮っていますが、光学2倍レンズがあるので、アップが綺麗に撮れますね。
ただ、やや暗めに映るので、逆光には向きません。

いや、本当にいいお天気です。来て良かった。

しばらく歩くと「これより先は都民の森ではありません。」の看板がありました。
この看板が出てくると、三頭山頂上です。

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ハイカーは10名ほど。そこまで混んではいませんでした。
黄砂の予報が出ていたので、今日はみんな登山しなかったのかな。

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[三頭山(西峰) 山頂]

ちょうど、富士山を一望できるベンチが空いていたので、ここで昼食をいただきました。
今日は乗り換えの高尾駅構内で急いで買った、ランチパック。
絶景を見ながら食べるランチは本当に美味い!

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[三頭山 山頂から見る富士山]

立派な山名碑がありました。

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山頂にあるマップはとても丁寧に記載されていて、良いですね。
次回にもこのマップを活用させていただきます。
御前山あたりに登りに行きたいですね。

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三頭山というだけあって、山頂は3つあります。
あと2つ、中央峰と東峰に行ってみます。

いったん、コル(御堂峠)を下り、登り返します。

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[御堂峠 : 奥多摩湖方面(左)や中央峰(奥)などの分岐路]

すぐに中央峰に到着。これは一番高いポイントですが、展望がイマイチで人気無しです。

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[中央峰(1531m)]

そして、さらに進むと、東峰。ここには三角点があります。

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[東峰(1527.6m)]

さらに進むと、展望台があります。

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西東京方面の素晴らしい景色が広がっています。

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[御前山(1405m 左)と大岳山(1266.4m 中央)、馬頭刈山(884m 右端)]

写真ではわからないのですが、スカイツリーや新宿、大手町の高層ビル群もしっかり肉眼で確認できました。
今日は視界がとてもクリアです。

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[東京市街]

さて、さきほどの分岐に戻ります。
奥多摩湖方面に進みます。

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[奥多摩湖は右]

眼下に奥多摩湖が見えてきました。

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どんどん下っていきます。

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[鶴峠分岐]

後から、膝にくるんだよなぁ。
やはりこの歳になると、コンドロイチンやグルコサミンなのかな。
年々、地味に歳を感じます。

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[作業道分岐]

急な下りも多く、落ち葉で滑りやすいです。

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入小沢ノ峰に到着。
小さなピークを登り返しながら、下っていきます。

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[入小沢ノ峰(1302m)]

奥多摩湖側から登る場合はかなりの急登を覚悟した方が良いでしょうね。

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いくつかの小ピークを越えて、ムロクボ尾根道の分岐路とヌカザス山に到着。

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[ムロクボ尾根分岐 こちらに進めば良かった・・・・]

ヌカザス山って何語なんだろうって思っていたら、「糠指山」って書いてありました。
なんと、日本語だったのね。

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[ヌカザス山 山頂(1175m)]

特に山頂の雰囲気はゼロの、通過点のような山です。
さらに進みます。

バス停の時刻が14時台は3本ありますが、それより前は1時間空くので、少しゆっくり目に歩きます。

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根っこがすごいことになっています。

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愛媛じゃないけど、イヨ山に到着。三角点があります。

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[イヨ山 山頂(979.1m)]

新緑と雑木林と奥多摩湖のコントラストはとても綺麗です。
癒されますね。

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奥多摩湖の登山口に到着。
麦山の浮橋を目指します。奥多摩湖に浮かぶ橋で、バス停まで最短で行くことができます。

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って、さあ、浮橋まで降りようと思ったら、水位減少で3月からしばらく通行止めだって。。。
がっかり。。。また戻らなきゃ。。

バスに間に合わない。いきなり焦り始める私。

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[浮橋の入り口には、通行止めの看板が]

この道路なんですが、歩道が整備されていなくて、40km/h制限のところ、おそらく100km/hくらいで飛ばす、バイク馬鹿が頻繁に走ります。
悠々と走るツーリングのライダーもいるのですが、とにかく峠を攻めるような走りをされていて、歩行している私の10〜20cmスレスレのところを猛スピードで過ぎていきます。

これには本当に頭に来ました。
警察の皆さん、こいつらが、一生運転できないように免許取り上げてください。

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[高速で私の横を走り去るライダー]

浮橋は渡れないは、馬鹿どもはうじゃうじゃいるわで、奥多摩湖のイメージが一気にダウンした私。
う回路に逆戻りして、バス停を目指します。

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山々が青空と一体となってとても綺麗です。

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バス停に到着。予定時刻より1分すぎていて、あ〜。いっちゃったかな、と思ったのですが、バス自体が遅れていて、すぐにバスが来ました。
超ラッキー。ほとんど誰も乗ってませんでした。

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途中、立派なダムを発見。でかいなぁ。

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奥多摩駅に到着。JR青梅線、南武線、東急大井町線を乗り継いて帰ります。

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[JR奥多摩駅]

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[レトロな感じの奥多摩駅前]

山合いの路線ですが、立派な電車が来ました。
人気の観光路線なんですね。

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家に帰ったら、バルコニーから素晴らしい富士山を眺めることができました。
三頭山の富士山とはまた違う趣があってよいですね。

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駅からの行き返りも含めて、33,000歩、23km。いい週末になりました。
posted by jouji117 at 19:27| 香川 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

自由が丘・パティスリー パリセヴェイユ

もう一店、あの有名なパリセヴェイユにも行きました。オーナーシェフは金子美明氏。
なんと2時間待ちました。。

途中で店員さんが、整理券を渡してくれて、QRコードを読むと待ち時間が表示されるので、待ち時間の間、しばらく自由が丘を散策することができました。

なお、電話で予約すればスムーズに入れるそうです。

どれも美味しそうなのですが、2つ買ってみました。

一つ目は、フィグ オランジュ。700円。
チョコレートビスキュイの間に、いちじくとオレンジのコンフィが挟み込まれています。
いちじく好きの私にはたまらない美味しさ。
重いチョコケーキですが、甘すぎず、バランスが取れています。
とにかくフルーティですね。

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[フィグ オランジュ]

もう一つは、ガトーバニーユ。680円。
バニラのケーキで、ガナッシュ味とあいまってとても濃厚なうまさ。とてもよい香りがします。
ただ、少し甘い印象。もう少し甘さ控えめがよいです。

Il est cinq heures, Paris s'éveille と書かれていました。
直訳すると、5時だね、パリの目覚め。
どうやら後で調べたら、有名なジャック・デュトロンのシャンソンの曲名のようです。
店の名前の由来でしょうか。


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[ガトーバニーユ]

いやー、幸せです。太る一方。
posted by jouji117 at 17:10| 香川 ☔| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由が丘・モンブラン

今日は午後から雨ということで、午前中、近くの自由が丘を散歩。
奥沢から自由が丘のあたりを歩くと、凛とした街並みが続き、とても気持ちが良いです。
古い家から新しい家まで手入れが行き届いていて、緑も多く雰囲気が良いですね。

さて、モンブラン発祥の店、自由が丘 モンブランに立ち寄ってみました。
待たずに入れました。

モンブラン720円。
ふわふわのスポンジの中にマロングラッセ、ホイップクリームの上にマロンクリーム、さらに頂上にはメレンゲの焼き菓子。

昔懐かしいモンブラン、美味しくいただきました。
ただ、高いねぇ・・・。リピは無いかな。

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器が和なのはご愛嬌ということで。。。


posted by jouji117 at 15:14| 香川 ☔| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月16日

築地(汐留)・麺処 銀笹

遅いランチは、前から行ってみたかった銀笹へ。
本当に久しぶりの外食です。ほとんど自炊のため、外食は滅多にしません。

この店は、銀座や築地というよりは、汐留の近くにあります。
2020年食べログ百名店の一つです。

タイミングよくほとんど待たずに入れました。
たまたま、マスク無しで喋る団体客がおらず、個人客が黙々と食べる感じで、感染の心配も少なそうです。

定番の銀笹塩ラーメン880円と、半鯛飯220円にしました。おしぼりがあるのが良いですね。

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鯛など魚介と豚骨を合わせたスープは、臭みが無く、さすがのうまさ。ただ、塩味がやや強い。

つみれはレンコンが入っているのか、コリコリした食感が楽しめます。
麺は細麺で、あまり縮れてません。よくスープに絡みます。

炙りチャーシューは絶品。
あの柔らかさと香ばしさはクセになります。

鯛飯にラーメンのスープを注ぐと、高級料亭の鯛茶漬けのような複雑で旨みのある味。
さっぱりしていて雑味が無く美味しいです。ただ、やはり塩味が強い。

好みの問題になりますが、もう少し、塩味が薄ければよいと思います。

なお、せっかく午後半休いただいたのに、家に帰って15時〜21時まで働く羽目になり、全く意味無し。。
posted by jouji117 at 14:51| 香川 ☁| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パナソニック汐留美術館「クールベと海」

今日は午前中、大手町、丸の内で顧客訪問の後、午後からお休みを頂戴しました。

休みを利用した理由は、ギュスターヴ・クールベ(Gustave Courbet 1819〜1877)の展覧会「クールベと海 ─フランス近代 自然へのまなざし」がパナソニック汐留美術館で開催されいたのでこれを見に行きたかったからです。

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東京にいると、こうした美術展などが豊富にあり、週末は忙しいです。 笑

さて、クールベと言えば、19世紀フランスを代表するレアリスムの代表画壇であり、海や波をテーマとした絵がとても有名ですよね。
また、同時代を生きた画家の風景画も一同に会しています。会期は4月10日〜6月13日。大人1,000円。予約制。

クールベの故郷である、フランシュ=コンテ地方の切り立った岩山や、当時の狩猟風景や動物たちなどを最初は多く描いています。
狩猟風景などは、絶対的優位に立つ人間と獣がそれぞれ独立して描かれていて、虐げられる存在の動物が独立心のある形で描かれていて、社会派画家だった作者の思想背景を表しています。

その後、内陸にあったフランシュ=コンテ地方から、海が広がるフランス北部のノルマンディー地方に頻繁に出向くようになり、波をモチーフにした絵を多く描くようになります。

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[波(愛媛県美術館) パレットナイフで荒々しい波を表現]

当時、ノルマンディー地方は中流階級の別荘が建てられるなど、一大リゾート地でした。
対岸のイギリスの海を描いたウィリアム・ターナーの作品なども展示されていて、厳しい自然の姿を繰り返し描いています。
モネやシスレーが描いた海は、やはり趣の違う感じでとても楽しめます。

基本的に愛媛県美術館、島根県美術館、新潟県立近代美術館・万代島美術館、ポーラ美術館、茨城県近代美術館など、国内に所蔵されている作品を集めた展覧会になっていました。
日本各地の美術館に収められていて、クールベって日本で人気あるんですね。
ただ、「オルナンの埋葬」、「画家のアトリエ」など、クールベの代表作はなかったように思います。

なお、パナソニック汐留美術館では、ジョルジュ・ルオーの作品の常設展もあり、中々見ることのできないルオーの絵を楽しむことができます。




posted by jouji117 at 12:50| 香川 ☁| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする