実はやるかも、亀井静香さん : JK徒然日記

2010年02月07日

実はやるかも、亀井静香さん

国民新党が元気です。

私はこの政党、最初はなんだかうさんくさいなぁと思っていました。
郵政民営化の是正を党是としているからです。

ただ、最近、「小さな政府」実現にも、ある一定の配慮が必要ではないかと思うようになりました。
「小さな政府」を実現したニュージーランドのように、安全保障の問題が少ない国ならいいんでしょう。
しかし、安全保障や外交、エネルギー政策など、「小さな政府」では実現できない政策は多くあります。

例えば、郵政にしても、完全民営化してしまって、とある外国企業の傘下になってしまったとしましょう。
そうなると、信書の検閲をされてしまうかもしれません。
郵便局の効率の悪さと旧態依然とした体質には唖然としますが、かといって外国のコントロールを許してはいけないのです。

放送や電力、ガス、交通といった公共インフラもまたしかりです。

日本はまわりを一癖も二癖もある国に囲まれ、油断するとすぐにつけこまれます。
外国人への参政権の付与にしても、付与した後どういうことが待っているか頭のいい人なら分かるはずです。
多数を占める中国人に参政権が付与され、例えば、彼らが大挙して与那国島や対馬に移住して市長や町長を当選させたら、「ここは中国領だ」というに決まっています。いずれ日本は存亡の危機になるでしょう。将来悔やんでも悔やみきれない悪法です。
「地方への権限委譲」にも慎重にならなくてはなりません。

この法律を推進するのは、あの小沢さんです。皇室をモノのように扱う人です。
日本人の誇りはどこにいったのでしょうか。

あの民主党右派の前原さんでさえ、外国人参政権法案には賛成しているのだとか。

民主党が変な方向に走らないように、亀井先生にはここで踏ん張ってもらいたいものです。
posted by jouji117 at 22:01| 香川 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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