小笠原島住民の言葉は重い : JK徒然日記

2011年08月08日

小笠原島住民の言葉は重い

東京都小笠原島。私が行きたいと思っていてなかなか行くことの出来ない島です。

先日、とあるテレビ番組で、世界遺産になった小笠原島を特集していました。

小笠原村の島々は、広さこそ狭いものの、南鳥島、沖ノ鳥島を含めた広大なEEZを持ち、日本の国益の最前線です。

私は基本的にテレビの報道は信用しない性質なのですが、ある漁師の方の言葉が興味深かったです。

正確な言い回しは忘れましたが、自分は漁業だけをやっているのではなく、この地で経済活動を行っていることが、重要だ、と。
経済活動はすなわち、ここが日本の領土であることを世界に知らしめるものです。

尖閣諸島も、戦前は多くの日本人が経済活動を行っていました。
辺境の地の営みは、国益にも直結する重要なことであることを、小笠原村の漁師さんは教えてくれました。
posted by jouji117 at 23:44| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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