HW-01C(黒卵)モバイルWi-Fiルーター+イオンSIM : JK徒然日記

2011年09月05日

HW-01C(黒卵)モバイルWi-Fiルーター+イオンSIM

●イオンSIMを利用できるWiFiルータ HW-01C

月曜にお待ちかねのWiFiルーターが届きました。HW-01Cです。これにイオンSIMをぶっこみます。
イオンSIMを利用するためのWiFiルータとしては、HW-01Cが定番です。

110909_1233~01.jpg
[NTT DoCoMo HW-01C と au IS05]

イオンSIMが出てからというもの、ヤフオクで7000〜8000円で取引されているNTTDoCoMoのHW-01Cです。
通称「黒卵」と呼ばれている機種です。

私はオークションで手に入れましたが、Amazonや楽天などで新品も売っています。
以下のルータは、中身はHW-01Cと同じです。英国Three(通信会社の名前)向けのルータが主に売られています。
端末に「3」の文字が。。

  Huawei E585 WiFi ルータ (海外SIM フリー 版)  通称:黒卵


●イオンSIMが利用できるHW-01C以外の機種

以下の上位機種でも利用できます。

  日本通信 bモバイル・WiFi ルータ WiFi ルータ機能付 SIM フリー端末 BM-MF30 (公式のルータ)

  BUFFALO ポータブルWiFiルーター Portable Wi-Fi DWR-PG

面白いところでは、日本通信から出ているスマートフォンIDEOSに挿して、デザリングすることで、スマートフォンとしても利用できるWiFiルータとして機能させることもできます。



●HW-01Cでの、イオンSIM設定方法

早速、HW-01Cの裏蓋を開けて、前日買ったイオンSIMを差し込みます。
また、WEPキーとESSIDが電池を外した内部に書かれているのでそれも控えておきます。

電源を入れると、すんなりと有機EL液晶部分にNTTDOCOMOと出て、SIM認識されたようです。
端末などでWEPキーを入れて、黒卵にアクセスします。

コマンドプロンプト画面からipconfigすると、どうやら、192.168.1.xxx系のようなので、デフォルトゲートウェイである192.168.1.1にブラウザからアクセスします。
すると、アクセス画面が出てきましたよ。

1)初期ID、初期パスワードを入れて、イオンSIMの設定をします。
初期IDの最初の一文字は大文字の「A」なので間違えないように注意。
パスワードは、設定変更で変えたほうがセキュリティ的に安心です。

初期ID : Admin
初期パスワード : 0000

2)設定>3G設定>プロファイル設定

プロファイル名 : b-mobile など任意の名前
パスワード : bmobile
認証方式 : CHAP
APN : スタティック dm.jplat.net
IPアドレス : ダイナミック

これで基本的な設定は完了です。

あっさりと、IS05から、繋げられることができました。
ネットサーフィン、SNS、メールくらいなら、特に速度面で不満はないですね。
これで、全国のFOMA網を980円/月で利用できるのは、かなり魅力的です。

というわけで、私のIS05は、電話はau網、ネットはWiFi経由でFOMA網となり、勝手にハイブリッドスマホと呼んでいます(w
名古屋に行かなくてはならなかったため、新幹線にも乗りましたが、高速運転中も特に問題なくネットサーフィンできました。

●傷が付くといやなので・・・・ シリコンカバー

ついでに、HW-01C用のシリコンカバーも買いました。これで、出張、旅行もばっちりです。



なお、WEPベースだと、セキュリティ面が心配なので、設定変更画面からWPAベースに変更しました。

しばらく使っての感想は、HW-01C、なかなかやりますね。
10mほど離れた場所でもしっかり無線を飛ばしてくれます。無線強度が強そうです。

電池のへたりが早く、4時間くらいしか持たないので、外に持ち歩く場合は、利用するときだけ、電源を入れるようにしています。
でも、電源を入れてから、IS05が電波を補足するまでは1分程度かかるので、一手間ですね。

●HW-01Cは電池の減りが早い! 大容量バッテリーが必須か?

電池の減りが気になるようでしたら、HW-01C用大容量バッテリーパックMUGEN POWER BJHLI-HW01CXL-Gを購入するのも手です。
なんか、ホンダのチューニングメーカーみたいな名前ですね(w
実に純正の2.6倍の容量があります。

バッテリーが大きいので、裏ブタケースも付属のものに交換する必要があります。通称「バスタブ」です。
専用設計なので、違和感なくフィットするようです。
ただし純正とは厚みが異なるので、上で紹介したシリコンカバーは付けられなくなります。

 

自分の好みの黒卵にするのも面白いのではないでしょうか。

何気に、私が利用しているスマートフォンIS05用の大容量バッテリーも、裏ブタ付きで、このMUGEN POWERというメーカーが作っていることが判明。
すごい商売しとんな〜。


 
posted by jouji117 at 23:08| 香川 ☀| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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