高松 庵治・あじみなと番所 : JK徒然日記

2012年04月05日

高松 庵治・あじみなと番所


お接待で、なかなか行くことのできない、庵治町にある、「専修院 あじみなと番所」で夕食しました。

庵治町の港近くにあるこの料亭。大きな看板もなくひっそりとした佇まいです。

ご主人の話によると、「世界の中心で、愛を叫ぶ」の舞台としても使われた場所で、西田敏行さんや山村紅葉さんをはじめ、数々の芸能人も訪れるのだとか。

メインとなる料理は、大鍋料理で、鯛がでーんと構えています。

まず、茶室のような場所に通されて、そこで暫し待つと、本日の鯛の紹介があります。
70cmはあろうかというほどの大きな鯛です。当然ながら天然鯛だそうです。

その後、離にある囲炉裏に通されます。160年ほどの歴史を誇る囲炉裏部屋だとか。

大鍋には、縁起物のゆでたまご(殻付き)、大根、鯛がセッティングされており、煮始めたところで、エビや大量の白菜が投入されます。

煮込んでいる間、カツオのサラダが用意されます。さっぱりしています。自家製マヨネーズを付けていただきます。

2012-04-05 18.38.15.jpg

まず初めに煮上がるのが、エビです。

その後、鯛の頭が振舞われます。肉厚でとてもうまいです。
思ったほどは生臭くなく、醤油味の汁が良い感じです。

「鯛の鯛」と呼ばれる、ヒレ部分の骨も見つかりました。これも縁起物だそうです。

シメはうどんが運ばれます。鍋の汁をかけていただきます。これもなかなか良い感じ。
だんだんと煮詰まってきて、味は濃くなります。

貴重な夕食をいただきました。

 



posted by jouji117 at 23:17| 香川 ☔| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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