山本太郎氏の行為に呆れてものが言えない : JK徒然日記

2013年11月02日

山本太郎氏の行為に呆れてものが言えない

呆れた話です。日本の政治はここまで落ちぶれたのでしょうか?
当選する前から、好かんと思っていたが、ここまでとは。

こともあろうか天皇陛下に手紙を渡すなど、言語道断!
しかも、山本太郎氏は国会議員の立場を利用し、政治色からかけ離れた園遊会での出来事でした。

どうやら、いつもの原発問題や福島の現状を訴えたかったようですが、東日本に何度も足をお運びになり、誰よりも心を痛めておられるのは、ほかでもない、陛下であり皇后さまなのです。

そもそも日本はサウジアラビアのような専制君主制の国ではなく、立憲君主制の国です。
天皇陛下は政治的に中立であり、中立だからこそ国民を統合し、外交力を発揮され、争いをさけ、日本を守ってこられたのです。
その陛下を政治利用するなど、もっての他であり、失礼極まりないのです。

仮にも国会議員ならば、国民の代表なのだから、堂々と国会で主張すればよろしい。

失礼極まりないといえば、小沢一郎氏もそうでしたね。
中国の習近平副主席(当時)を陛下に引き合わせるため、30日ルールを無視し、無理やり日程をこじ開けて引き合わせました。

勘違いはなはだしい政治家が多すぎる中、陛下はお体が万全でない時も外遊を積み重ねられてきました。
たとえば、タイ王室、スウェーデン王室などと友好であり、その結果、国や国民同士も友好的な関係にあります。
その外交力たるや、国会議員が1000人束になってもかなわないでしょう。
11/30には、関係強化に重要な意味を持つ、インドを訪問される予定です。

陛下は現在、世界で唯一の the Emperor(皇帝・天皇)と呼ばれるお方であり、一般的には、王(King)よりも上に位置づけられています。
それは、日本の有史以来、脈々代々、皇位を継承し続けてきた世界的にもまれな存在であり、それ自体がとても偉大なことだからです。

そういったことを教えてこなかった日本の教育もダメダメです。だからこういった国会議員が生まれるのです。

最後に。私は陛下がいらっしゃる国に生まれ、日本人で本当に良かったと思います。

 

posted by jouji117 at 00:14| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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