ベトナム軍 : JK徒然日記

2014年06月04日

ベトナム軍

私はいつも、ベトナムという国にある種の親近感を持っています。
この国に降り立ったことはなく、ハノイとホーチミンの空港で経由をした程度なのですが、
政情が落ち着けば是非、行ってみたいですね。

最近、中国とベトナムが西沙諸島をめぐって激しい攻防を繰り広げています。
どちらが正しい、悪いではなく、隣人同士のせめぎあいは、悲しいかな歴史が繰り返す摂理です。

ところで、ジャーナリストの予想では、武力衝突になったら、中国が圧倒的に強いとの論評です。

果たしてそうでしょうか?

ベトナムは、超大国アメリカを破った唯一の国です。
日本ですら、アメリカには勝てませんでした。それどころか無差別に数多くの人々が殺されました。
またインドシナ戦争ではフランスを撃破、中越戦争でも侵略した中国を蹴散らしています。

これにはある種の羨望を覚えずにはいられません。民族の力強さでしょうか。

平和に解決できればそれに越したことはないのですが、そうはならないのが世の常でして、
日本にベトナムほどの覚悟があるのか、疑問に思ってしまうのです。

posted by jouji117 at 00:41| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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