悠久の大地と歴史がダメにした、とても不幸な中国人 (邱 海涛) : JK徒然日記

2017年02月09日

悠久の大地と歴史がダメにした、とても不幸な中国人 (邱 海涛)

中国人が書いた中国人の本質を解き明かす書。


自己中心的と言われる中国人ですが、それは不毛な黄河地帯の度重なる天災や飢饉がベースとなっているという面白い視点で書かれています。


余り中国の歴史に疎かったのですが、わかりやすく歴史の変節もとらえられており、わかりやすいです。

ただ、作者の意見を100%信じることはできず、さまざまな視点で見る必要がありそうですね。


作者は中国人でありながら中国をかなりこき下ろしていますが、日本に漢字をはじめ様々な文化をもたらしたのも、また中国であり、一定の尊敬はすべきかと思います。


ただ、私は、日本人で本当に良かったと思いますね。生まれ変わっても日本人が良いです。


posted by jouji117 at 21:42| 香川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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