クラシックギター : JK徒然日記

2017年04月04日

クラシックギター

最近、コップの水を飲む時にうまく距離感がつかめず水をこぼしたりするので、ギターの練習をすることにしました。
クラシックギターは、左手で弦を押さえ、右手で弦を弾きます。両方がうまく合わないと音が出ないので、脳トレにもってこいです。

大学時代はギターのアンサンブルの部活(パートはギタリストというよりは指揮者ですが。。。)に入っていたので、ギターの経験は多少はあるのですが、ずいぶんと弾いて無かったので、ほぼ真っ新な状態からのスタートです。

●アストリアス A8

大学時代に買って練習していたのは、久留米のギター工房「アストリアス」のA8というハンドメイドモデル。
もちろん当時はMade in Japan。相当にかき鳴らしていたので、ボロボロですが、今でもバランスのとれたまろやかな良い音を出してくれます。
このギターは母に渡して、母が練習用に使っています。

製造国 : 日本
定価 : 85,000円
製造年 : 1992年

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[アストリアス A8 1992]



私が手元で持っているのは2本。

●RYOJI MATSUOKA M50

1本目は、RYOJI MATSUOKA(松岡良治)のM50という初心者〜中級者モデル。
高知市の吉川楽器で購入しました。吉川でギターがほしいと相談すると、
「これ弾いてみて。」と言われて、2本のギターを渡されました。
「違い分かる?」と店主が尋ねるので、「いや、わかりません。」というと、「一方は100万円のギター、もう一方は5万円のギターだよ。違いが分からないのなら、5万円で十分。」と5万円のギターを買わされました。
あんまりな対応でしたが、なぜかその店で買ってしまい、そのまま使っています。

少し固めでパリッとした音がします。Made in Japan。
トップはスプルースの単板でしょうか。サイドとバックは合板のローズウッドと思います。

製造国 : 日本
定価 : 50,000円
製造年 : 不明(1990年代)

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[RYOJI MATSUOKA M50]


●YAMAHA Grand Concert GC-7C

個人的にはやわらかい音が好きなので、M50はやや苦手。
そこで、もう1本は、最近ヤフオクで落札した、YAMAHA Grand Concert GC-7C 1979年製 Made in Japan。
シダー(杉)単板をトップにあしらった、江崎氏の監修サイン入りの手工ギターです。サイドとバックはローズウッドの単板で、総単版仕様になっています。サイドが単板のため、割れ止めが内部に入っています。
ボロボロのプレイヤーズコンディションでしたが、杉を使っているだけあって、甘くまろやかないい音を出してくれます。反りも無く弦高も低く、アルベニスの「アストゥリアス」を弾くにはもってこいのギターです。

楽器店だと中古で4〜7万円くらい、オークションだと3〜4万円くらいです。私は程度の悪い弾きこまれたものを選んだので、1.6万円くらいでした。

製造国 : 日本
定価 : 70,000円
製造年 : 1979年

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[YAMAHA GC-7C 1979]


クラシックギターでは無いですが、私が初めて買ったギターは、K.YAIRIのアコースティックギターYW500P 1983年製です。
これも手工ギターで、今となっては貴重な品です。パリッとしたいい音が出ますよ。当時の購入金額は5万円くらいでしたが、ビンテージとなった今は中古でも10万円弱の値がします。

トップはスプルース単板、サイドとバックはローズウッドでしょうか。ネックはおそらくマホガニーです。

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[K.YAIRI YW500P 1983]



ギターを弾いてから寝ると、仕事のストレスをリセットできるので、寝つきが良くなりました。


posted by jouji117 at 23:24| 香川 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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