ポピュリズムの恐ろしさ : JK徒然日記

2018年01月15日

ポピュリズムの恐ろしさ

今日の日経に「世界でなぜ響く 独裁の足音」という記事があり興味深いものでした。


民主主義が進みすぎて、国民が自由に好き勝手にすると規律を失い、大衆に迎合する危険な指導者が誕生してしまうというもの。


なるほど、アメリカやヨーロッパで広がる動きはまさにこれ。ドイツもヒトラーが掌握する少し前に、民主的と言われたワイマール憲法がありました。


今の日本を見ても、国力増強や財政規律を無視して、大衆受けのする施策で、選挙受けを狙う流れになっています。
posted by jouji117 at 17:51| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。