マカオ・世界遺産 媽閣廟(マーコウミュウ) : JK徒然日記

2018年08月05日

マカオ・世界遺産 媽閣廟(マーコウミュウ)

マカオに昔からある古いお寺にも行きました。
マーコミュウ 媽閣廟(Templo de A-Má)は、1488年にできた寺で、世界遺産てす。
マカオの由来ともなったお寺です。(諸説あります。)

ポルトガル人が初めてマカオに到着したのは、この寺の前だったとか。(これも諸説あります。)
現在は広場になっていますが、昔は目の前は海だったそうです。

ポルトガル人が、ここはどこか?と尋ねたら、地元の人が「マーガオ(媽閣)」と答えたとかで、マカオという名前になったそうです。

海の神様で、尼寺。
中国南部で広く信仰されている航海の女神「阿媽(アマ)」が祀られています。

昔、一艘の船が難破しそうになった時に、女神が現れ、安全に船を導いたことから、乗組員がこの女神に感謝し、ここを立てたらしい。

ポルトガル領以前からあるお寺です。
現在も厚くお詣りされていました。

IMG_9640.JPG

中は、非常にフォトジェニック。
今回の旅行で一番の写真が撮れました。

天井を埋め尽くすのは、巨大な渦巻型線香。

20180805HongKong078.jpg
[媽閣廟の中]

敷地はとても広く、丘に沿って4つのお堂が立っています。
ひとつの寺に異なる神が祀られており、なかなか世界でも珍しい寺です。
これは、儒教、道教、仏教、民間信仰の影響を受けた寺だからです。


20180805HongKong077.jpg
[願いが叶うらしい。絵馬みたいなもんんですかね。]

20180805HongKong082.jpg
[付近のリバーサイドは散策にちょうどよいです。暑いけど。]


posted by jouji117 at 12:24| 香川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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