兵庫・六甲山(931.3m) : JK徒然日記

2018年07月22日

兵庫・六甲山(931.3m)

前日夜遅くに、有馬温泉に泊まり、翌日、六甲山に登りました。
六甲山は日本近代登山発祥の地と言われています。


〇兵庫・六甲山(931.3m) 日本三百名山 関西百名山 晴れ

今回のルートマップです。
バカにしていましたが、結構ハードでした。

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[今回のルート(地理院地図使用)]

有馬温泉から、魚屋(ととや)道を通って、六甲山を目指します。
魚屋道は昔、神戸で獲れた魚を有馬温泉まで運んでいた道だそうです。
昔の人は大変だったんですね。

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[有馬温泉郷]

有馬温泉を後にして、六甲山を目指します。
いい天気です。

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[ロープウェイ駅]

ロープウェイはまだ始業前でした。

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[魚屋(ととや)道登山口]

登山口近くにはかんぽの宿があります。
手前に自動販売機があるので、水の調達はそこでもOKです。

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[炭屋道との分岐]

残念ながら、帰りに通ろうと思っていた道は通行止めのようです。
この炭屋道を登り返さなくてはなりません。これかかなりのロスですね。

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神戸の北側が一望できます。

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筆屋道分岐のコルに到着。

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[筆屋道分岐]

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[瑞宝寺公園に下りることができます]

今回使ったザックは、Mont Bellの超ライトウエイトのもの。
初めて使いました。
ひっかきには弱いですが、ほとんど重さが無いくらい軽いので、今回のような軽登山にはもってこいです。


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ヒメヒャラの木でしょうか。群落がとても素敵です。

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白石谷分岐に到着。このあたりは谷への分岐が多いですが、どの道も熟達者コースのようです。
非常に歩きやすい登山道ですね。ハイカーが多いのでしょう。
四国の藪漕ぎ山とは違います。

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[白石谷分岐]

小屋が出てきました。もうすぐ、山頂です。
ここから舗装路になりました。

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有料道路に到着。
山頂付近に道路があると、毎度思うのですが、興ざめします。

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有料道路と一軒茶屋と合流します。

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[六甲山有料道路 と 一軒茶屋]

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[神戸の北側]

ここから舗装路を登ると、頂上です。
都会の山の頂上にはお決まりの、電波塔がありました。

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[六甲山山頂]

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[三角点]

眺望は良いですが、山頂から神戸市内南側は見えません。
北側は見ることができます。

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[神戸市内北側]



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下山して、極楽茶屋跡方面を目指します。
この先の道は、有料道路と何度も交差します。

登山道は尾根に沿っているので、何度もアップダウンがありますが、有料道路の方がアップダウンが少なく歩きやすいかもしれません。
ただ、車がハイスピードで飛ばしてきて危険な上に、歩道が無いので、私は登山道を忠実に歩きました。

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[極楽茶屋跡方面は右]

なかなかよい道です。

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[有料道路との交差(登山道は左)]

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六甲山は遠くなってきます。

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[六甲山(左)]

大阪市内が見えてきました。

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[大阪、尼崎]

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極楽茶屋跡に到着。
車が止まっていて、カップルが結構な態勢でいちゃついていいましたが、私は極楽茶屋跡が撮りたかったので構わずシャッターを切ります。
盗撮してないですよ。私は。

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この茶屋跡の自販機で喉を潤した跡、右奥の道から帰路につきます。

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[番匠屋畑尾根(左)と紅葉谷道(右)の分岐]

紅葉谷道を進みます。
途中、谷が多く、水が気持ちいいです。



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[巨大なブナの木]

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[百闡齦ェ岐]


広い河原に到着しました。
ここから先の道が見つからず、かなり迷いました。

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[広い河原]

結局河原の左奥の山にとりついたら、赤テープを発見。やれやれ。

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[少し登り返します]

歩いていくと、通行止めが。。。。

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[むっちゃ頑丈なバリケードがありました]

仕方無く、右から入り、炭屋道を登り返します。
これ、かなりきつかったです。無意味な登り返しは体力消耗しますね。

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[炭屋道入口]

写真ではわかりづらいですが、結構急です。

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[炭屋道]

やっとのことで、魚屋道と合流。

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[魚屋道]

この後はらくちん登山道を下り、朝来た登山口に到着しました。

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[魚屋道登山口]

行きには気づかなかったのですが、「杖捨て箱」なるものを発見。

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有馬温泉を後にします。

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神戸電鉄有馬温泉駅から、帰ります。

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[神戸電鉄 有馬温泉駅]

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[レトロな電車]

気持ちいい山行を楽しむことができました。



posted by jouji117 at 22:00| 香川 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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