モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書(尾原和啓 著) : JK徒然日記

2018年11月19日

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書(尾原和啓 著)

いかに仕事を短時間で充実したものにしていくかを説いた本。

全体的には、作者のとりとめのない様々な話が列挙されていて、まとまりの無い本で、筋がわかりにくいです。
日々のブログをそのまま本にした感じに近いですね。
読み終わって、結局、何が言いたいのだろうと。

ただ、断片的には気づきを得られる本でした。
ショートショートとして見れば、いい本かもしれません。

AIが支配する時代が到来する中、対価を払ってもらえるようにするには、人がどうしてもそれを行ってもらわないと困ると言わせる何かを持っておく必要がある、ということなんですね。

また、海外ではON/OFFがはっきりしていて、残業もめったにしないそうですが、OFFの時でも、自分の仕事とつながりの深いことに興味を持ち探求する姿勢がおのずと出てくるそうです。
例えば、レストランチェーンで働く人は、OFFの時は別のレストランに行って学んでみるとか。
楽しいからできることであり、公私の区別がつきにくくなっている状態。でも本人は満足であり、それがモチベーションであると。

私も、家で色々サーバー建てたりするのも、仕事の延長線上といえばそうなんですが、楽しんでやっています。



posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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