余った2.5インチHDDの活用 : JK徒然日記

2018年11月15日

余った2.5インチHDDの活用

先日、富士通FMVから取り出したHDDが手元に余りました。
そのまま捨ててもいいけど、まぁまぁ容量もあるし、再利用してみることにしました。

いつものAmazonで比較的評価の高かった中華HDDケースをぽちっとな。
800円いかないくらいです。


  <=ぽちったHDDケース


IMG_0797.JPG
[Wavlink製 HDDケースが届きました]

なんと、ご丁寧に、ドライバーまで入っていました。
耳かきにも使えるな、こりゃ。(良い子はマネしないように)

IMG_0798.JPG
[中身はこんな感じ]

リアカバーをスライドさせながら外して、2.5インチHDDを差し込みます。
割ときっちりはまります。

IMG_0799.JPG
[HDDを差し込んだところ]

ここで同梱されていたドライバーが活躍するのです。
HDDとケースを固定するため、裏蓋からネジをとめます。

ところで、裏蓋の「蓋」って漢字ですが、ファミコン時代のマリオブラザーズ(スーパーマリオじゃないよ。それより前のやつ)で出てくる、カニをマリオがドスってたたいて、仮死状態になっているやつにそっくりだよね〜。なんて思うのは私だけ?

でもなんで、マリオって、カメやカニやキノコやイカをいつもやっつけるんだろう。
よっぽど秋の味覚に恨みでもあるのかしらん?

IMG_0800.JPG
[ネジをとめた]

後は、USBケーブルを接続して完成。簡単やね。
あれ?同梱されていた両面テープ使わんかったぞ?まあいいか。

IMG_0801.JPG
[完成〜!]

さて、PCにつないでみることにします。

このHDDケースはUSB3.0対応ですが、悲しいかな10年選手のMyメインPC「DELL Inspiron 1520」はUSB2.0しか対応していません。
世の中Time is Moneyなんだろうけど、私にはじぇんじぇん関係ないのです。
ちなみにうちの長老めだかは3歳、Vitzは11年落ち、VW GOLFは9年落ち、ビアンキは16年落ち、持ち家は31歳、私は・・・、やめとこ。


スタート>Windows 管理ツール>コンピューターの管理 をクリックしてマネジメントコンソールを呼び出します。
コンソールから、ディスクの管理をクリックします。

接続したディスクのパーティションが表示されます。
意味不明なパーティションがたくさんありますねぇ。
たぶん再構成したりする様々なOSイメージなどが入っているんでしょう。

20181112Disk08.png
[ディスクの状態を表示]

これらのパーティションをきれいにして、単一のドライブとして使いたいのですが、残念ながらマネジメントコンソールからではできません。
ここはコマンドラインから強制的にパーティション削除を行います。

Windowsボタン+R ボタンを押して、CMDと入力し、Enterキーを押すとコマンドプロンプトが出てきます。
コマンドプロンプトからdiskpartと入力してEnterキーを押します。

>diskpart

20181112Disk09.png
[コマンドプロンプトからdiskpartを起動]

すると別のコマンド画面が立ち上がります。
list disk と入力し、Enterキーを押すと、接続されているディスク一覧が出てきます。
今回はdisk 1なので、select disk 1 と入力しEnterキーを押して、選択します。
list partition と入力しEnterキーを押して、disk 1のパーティション一覧を表示させます。

>list disk
>select disk 1
>list partition

20181112Disk10.png
[該当ディスクのパーティション一覧を表示]

つぎに、削除したいパーティションの番号を選択して、パーティションを削除します。
select partition 1(<=ディスク番号)などと入力しEnterキーを押して、パーティションを選択の上、
delete partition override と入力しEnterキーを押して、削除します。

>select partition 1
>delete partition override

20181112Disk11.png
[パーティションを削除する]

続いて、すべてのパーティションを根気強く削除していきます。
最後にexitと入力しEnterキーを押せば、完了です。

20181112Disk12.png
[すべてのパーティションを削除]

さきほどのマネジメントコンソールを見ます。
応答なしの場合は、PCを一度再起動してみてください。
私の場合、再起動した際にディスク番号が変わってしまいましたが、未割当の単一のディスクが表示されていることが分かります。
こうなれば、後はマネジメントコンソールから作業できます。

20181112Disk13.png
[未割当の広大な領域が出現。新大陸だ!]

ターゲットとなるディスクを右クリックし、新しいシンプルボリュームを作成します。

20181112Disk14.png
[マイクロソフトは右クリックが好きやなぁ〜]

割り当てる容量を選択します。複数のドライブに分ける場合は必要となる容量を設定します。
私は単一のドライブにしたかったので、最大値を入れました。

20181112Disk15.png
[サイズの設定]

次にWindowsで認識できるドライブ文字の設定です。

20181112Disk16.png
[ドライブの設定]

フォーマットをします。通常はNTFSフォーマットですね。

20181112Disk17.png
[フォーマット]

するとフォーマットされ、正しくドライブが割り当てられました。

20181112Disk18.png

マイコンピュータから見ても、Fボリュームが出現していてディスクとして利用することができますね。

20181112Disk19.png



HDDが家で余っていたら、再利用してみるのもよいのではないでしょうか?
TVの録画なんかにも使えますね。



posted by jouji117 at 22:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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