eTaxで確定申告 : JK徒然日記

2019年02月09日

eTaxで確定申告

この間、いまさらながら、マイナンバーカードを作成しました。
受取には最寄りの市町村役場に電話して、来庁予約するという手順が必要です。
で、来庁すると、パスワードや4桁の暗証番号などを設定して登録して、カードが発行されます。
予約があれば、混んでなければ10分程度で発行されました。

で、確定申告時期なので、ふるさと納税の確定申告をしなくてはならないのですが、毎回、税務署に行くのもめんどくさいので、eTaxとマイナンバーカードを使って、パソコンから申告してみることにします。

〇確定申告書作成コーナー

まず、マイナンバーカードは、ICチップ側をリーダーにあてるのではなく、反対面(顔写真)側をリーダーにあてます。
すると、まず事前セットアップのツールをインストールしなくてはならないので、それをダウンロードしてインストールします。
また、Felicaカードリーダーは持っていたのですが、eTax用のドライバをインストールする必要があるので、それもインストールします。
それでもうまく認識できないので、パソコンを再起動します。

いろいろとめんどくさくて、実際に使えるようになるまで、1時間かかりました。。

そして、IE(ブラウザ)のアイコンを右クリックして、管理者権限(><)で起動します。
会社から発行される源泉徴収票や、各自治体から届く、寄付金証明書の記載内容をもとに入力を進めます。

20190209tax01.jpg
[控除計算額の表示画面]


登録すると、申告後は、所得税の還付額が表示されます。

20190209tax02.jpg
[還付金額が表示される]


あれ?少ないぞ?と思ったけど、ご安心。

確定申告でふるさと納税を申告する場合、所得税と住民税の両方から減税されます。
所得税はすでに昨年分を支払い済みなので、還付額がすぐにわかります。
なので銀行口座を指定して還付を受けることができます。
今回表示された還付額は、この所得税控除分のみが表示されていたんですね。

住民税は昨年の収入をもとに翌年6月から1年間支払うことになり、少しタイムラグがあります。
そこで、所得税の還付額以外の控除は、住民税から控除され、それは6月からの住民税額の減額分でわかることになります。
ややこしいですねぇ。

20190209tax03.jpg
[確定申告データが正常に送信されました]

posted by jouji117 at 12:19| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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