香川・屋島(292.0m) 浦生ルート 〜 屋島神社ルート : JK徒然日記

2019年02月10日

香川・屋島(292.0m) 浦生ルート 〜 屋島神社ルート

今日は天気が良かったので、ハローズ春日店横にあるザグザグで改装前セール20%OFF祭りで朝から買い出しの後、ハローズを起点に、まだ歩いていない浦生ルート経由で屋島に登ります。
1月、2月と3回連続で屋島にトレッキング。これで過去のものとあわせて大方のルートは登りました。


〇香川・屋島(292.0m) 四国百名山 晴れ

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[タイムスケジュール] 計3時間10分 17,000歩
ハローズ春日店(10:00)=>浦生(10:50)=>屋島城跡(11:20)=>北嶺尾根(11:40)=>れいがん茶屋(12:00)=>屋島登山鉄道山上駅跡(12:20)=>屋島南端・冠ヶ嶽(12:20)=>屋島神社ルート分岐(12:30)=>屋島神社(12:50)=>JR古高松南駅(13:10)

今日はとてもいい天気ですが、非常に気温が低くて冷蔵庫にいるみたいです。
でも風が無い分、トレッキング日和です。

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[麓から見る屋島]

こうやって麓から屋島を見ると本当に屋根の形をしていますね。
面白いですね。メサという地形なんだそうですが。

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結構、距離がありますが、屋島西町浦生(うろ)のバス停近くまで来ました。
バス停の左手には海岸があり、とても綺麗です。

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[浦生の海岸から女木島を見る]

さて、ここで県道から分かれて、鵜羽神社の横を通り、山を目指します。

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[鵜羽神社]

このあたりは古くからの集落のため、道が非常に狭いです。
でも、沿道の家に、車が結構停められていたのには驚き。。この道を入るの?
軽四だけでなく、カローラなどの普通車もありました。私には無理っす。

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[浦生の集落]

途中、三差路があります。
これは右に進みます。

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[三差路は右へ]

川に出ます。これは左に進みます。

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[左へ進む]

川を右手に見ながら歩いていきます。
いいお天気で気持ちいいですね。

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つきあたりに新しい道路が左手に付けられていました。
これを登っていきます。

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[突き当りは左へ]

すると、もはや屋島名物のイノシシよけが出てきます。
これを超えて、掘割状の山道を入っていきます。
特に看板や赤テープが無いので注意が必要です。

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掘割状の山道を進んでいきます。

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あまり歩かれていないのか、結構藪漕ぎです。

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川を右手に見ながら歩くと、ザレた場所に出てきました。
私は間違ってこのザレた山を左に行ったのですが、ちょっと早かった。
道が無くなったので、引き返し、このザレた山をそのまままっすぐ登ります。

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すると登り切ったところに、「屋島城址」と書かれた石碑がありました。
昔このあたりに城跡があったんですね。

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この屋島城址の石碑を左手に入っていきます。
歩いていくと、左手に古い石垣があります。

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[古い石垣]

この後は、ひたすら、赤テープをたよりに、直登です。
特に道らしき道は無く、どこを歩いても、しんどいです。

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[赤テープをたよりに]

途中、面白い木がありました。
力こぶの木と勝手に名づけました。

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[力こぶの木]

しかし、この直登。きついわ〜。
ふかふかの落ち葉と浮石が混ざった斜面を、ただ赤テープを頼りに登るだけ。
何度も転びそうになります。

里山ですが、このルートは登山靴での登りをおすすめします。
普通のハイキングシューズでは足首を痛めます。

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やっとこさ、這いつくばって、北嶺と南嶺をつなぐ尾根に出ました。
この尾根から浦生ルートに下るのはとても分かりにくいです。
ルートハンティングが要求されますね。

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[特に看板のたぐいは無し]

さて、南嶺に行くことにします。

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とても景色が良いです。

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[北嶺と瀬戸内海]

橋を越えて、桃太郎旅館方面に進みます。

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今日は三連休の中日ということもあり、駐車場は比較的にぎわっていました。

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桃太郎旅館前に来ました。いつもの素晴らしい景色です。

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[高松市内と女木島]

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[女木島(左)と男木島]

れいがん茶屋前に来ました。
韓国人やら中国人やらがいました。

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市内をアップで。

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[大都会 高松]

いつものお約束。れいがん茶屋前のパノラマ写真です。

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さきほど、登ってきた、麓の浦生集落も見えました。

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[浦生と女木島、男木島]

さて、帰るとしますか。
屋島寺を左手に見ながら家路につきます。
梅が綺麗でした。
梅は桜と違って、長い間咲くので楽しめますね。

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[屋島寺]

門をくぐります。

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ほとんどの観光客は見向きもしないであろう、屋島の一等三角点に挨拶をしてから、屋島神社ルートで今日は帰ることにします。
屋島神社ルートを歩くのは本当に久しぶりです。

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[屋島 一等三角点]

屋島登山鉄道(屋島ケーブル)の山上駅跡につきました。

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[屋島登山鉄道(屋島ケーブル)の山上駅跡]

駅前には商店が2店ほど。どちらももうやっていません。
昔はにぎわったのでしょうね。

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[いいだこ押しですな]

この駅と真新しいトイレの間が帰りの道になります。

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歩きやすい道です。

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南端まで歩くと、冠ヶ嶽と呼ばれる展望が開けたところに出ます。
ここからの景色は本当に綺麗です。
特に牟礼町や高松町にお住まいの方は自分の家が見えるかもしれませんので、是非来てみてください。
なお、この下ちょっとおりたところが断崖絶壁です。

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[冠ヶ嶽]

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[冠ヶ嶽から牟礼方面]

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[冠ヶ嶽から高松市方面]

さて、来た道を引き返すと、山上駅跡の手前で、赤テープを発見。
ここを左に曲がり、本日の帰り道である屋島神社ルートに入れます。

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[屋島神社ルートは左]

岩場が多いので慎重に歩を進めます。

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ここから、奇岩の連続。
もっとアピールしてもいいのにな、と思うのは私だけ?
全国的に見ても迫力のある岩が迫ってきます。

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登ってみたいけど、落ちたら死ぬ。

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でも、そそられますなぁ。
結構、岩肌がもろいので、別の意味で危ないですね。

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冠ヶ嶽を後にします。

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ここからは、ひたすら転がり落ちるように直登の道を下っていきます。
赤テープだけが頼りです。道は判然としません。

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どんどん下っていきます。

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下りきって、イノシシよけを越えると、屋島神社に到着しました。

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[屋島神社と屋島(冠ヶ嶽)]


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[屋島神社から眼下を見る]

とてもいい運動になりましたね。17,000歩でした。
しかし、我ながら、地味な三連休です。

posted by jouji117 at 17:00| 香川 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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