トルコ至宝展 : JK徒然日記

2019年05月18日

トルコ至宝展

今日は土曜日。東京から高松に帰ります。

希望の便が取れず飛行機まで時間があったのですが、いつもはランチで時間をつぶすところ、昨日食べすぎで食欲もないので、国立新美術館で開催中のトルコ至宝展を観ました。

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オスマントルコ時代の宝の数々が展示されていて、なかなかのボリューム。
特にイスラムの教えと縁深いチューリップの柄が多数入っていました。

オスマン帝国は、1299-1922年まで栄えた国で、現在のトルコ共和国の前身となった帝国です。
一時は、モロッコや紅海沿岸、イラクや旧ユーゴスラヴィア、ハンガリーのあたりまで支配していました。
最盛期に君臨したスレイマン1世時代の秘宝も多く展示されていました。
いまだに、旧ユーゴスラヴィアを構成していた国の一部ではイスラム教が支配的なのはこういう理由もあるんですね。


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しかし、女性だらけでした。^_^
宝石とかに興味あるからですかね。
多くの秘宝が、ダイヤモンド、エメラルド、サファイア、水晶、ルビー、サンゴ、真珠、トルコ石など、さまざまな材料をもとに作られていました。多くの宝石をこれでもかといわんばかりに貼り付けてあって、日本の美意識とはまた違った中東ならではの美がありますね。

ただ、仕事の丁寧さという意味では、日本の中世の方が一歩上手な気がします。

空港ラウンジで寛いでから帰ります。

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posted by jouji117 at 13:38| 香川 ☁| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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