日本の選挙の違和感 : JK徒然日記

2019年07月22日

日本の選挙の違和感

参議院選が終わりました。


日本の選挙は、「○○です。○○と申します。よろしくお願いします。選挙では○○とお書き下さい」と、大音響でまくしたてながら、名前や奇抜な政策で知名度を上げて、また、関係組織を回って票を稼ぐスタイルです。


そこに候補同士の、政策 対 政策の議論やディベートがほとんどありません。国家観も見えません。


アメリカや、日本の政治の土台となったイギリスでは、しっかりと政策議論をします。テレビで多くの人が見て、選びます。


例えば、消費税をゼロにするという、政策を唱える候補者がいましたが、ならば、この財政破綻間近の日本において、どう立て直すのか、明確な数字での説明がありません。


最低賃金を1500円にするという、どっかのイカれた隣国のような政策を出した人もいましたが、では、それをすることによる企業業績への影響シミュレーションや中間層へのしわ寄せも考えた結果の事なのか、はなはだ疑問です。


国民の関心が、近視眼的な老後の2000万円問題に向き、もっと大事な、財政立て直し、安全保障、韓国やロシア、中国への対応に向いていない、平和ボケ状態も残念でした。日本は敗戦後、他国から押し付けられた憲法でくらしてきた国。国の独立に対する思いが弱いのも原因です。もっと小学校から政治とディベートを教えるべきです。


日本がまだまだ二流国だなあと、思った今回の選挙でした。
posted by jouji117 at 07:27| 香川 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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