妖怪の子預かります 廣嶋 玲子 著 : JK徒然日記

2019年09月09日

妖怪の子預かります 廣嶋 玲子 著

時は江戸時代。子供の主人公が林の中できれいな石を割ってしまったら、その石が妖怪の子の預かり役の家だったとことで、妖怪世界は子があずかれなくなると大問題に。主人公が妖怪奉行所に呼ばれて、代わりに妖怪の預かり役になる話。

内気だった主人公が、妖怪の世話を通して、一人前の人として自立していくさまを生き生きと描いていて、なかなかの良書です。
様々な苦難や困難が人生にはありますが、この本を読むと、すぅーっと気分が軽くなります。

シリーズ本のようなので、次作も読んでみようと思います。

posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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