安倍政権の財政政策 : JK徒然日記

2019年12月23日

安倍政権の財政政策

私は基本的に安倍首相の考え方にはほぼ賛同していますし、支持もしています。

しかし、どうしても、納得がいかない点がただ一つだけあります。それは財政政策です。

私は、所得税と住民税を無くして、消費税を一律デンマーク並みの25〜35%にするべきだと考えています。税金は、消費税、法人税、固定資産税、相続税、贈与税、タバコ税、酒税、車関連税などシンプルにまとめるべき。

なぜならそれが一番みんなに平等で無駄が無く効率的だからです。

金持ちは多くの商品を買うので、多くの消費税を払います。

煩わしい年末調整も不要になります。児童手当や、ふるさと納税も意味不明なので廃止すべき。
無駄な仕事を減らして、シンプルな政府になるべきです。

高校も無償化するなら、年収に関わらず全てを無償化するか、全て有償にするかどちらかにすべきです。
判断が入るから無駄な仕事が増えて、戦略投資分野に人、モノ、金が向かわないのです。

頑張るサラリーマンは報われず、脱税しまくりの自営業者や、生活保護世帯や働かない世帯が勝ち組の、イカれた末路の国家。それが日本です。
posted by jouji117 at 19:56| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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