部屋に飾る絵を物色中 : JK徒然日記

2020年04月25日

部屋に飾る絵を物色中

部屋の壁が無駄に広く白いので、飾る絵をネットで物色。
どうせなら、単なる印刷物ではなく、本物が良いですよね。

私が好きな画家はモネとゴーギャンですが、本物は当たり前ながら、億を軽く超えてしまう。
また、東山魁夷や草間彌生、竹久夢二、モーリス・ユトリロも好きですが、これも数十万円〜数百万円してしまいます。そこで、もう少し身近な画家さんで。

例えば、サルバトール・ダリやピカソなどの絵は、直筆サイン入りリトグラフで、30,000円〜200,000円と手が届く価格ですが、部屋に飾るにはやや気持ち悪いので、もうちょっとさわやかな絵が良いです。

狙っている絵は以下の通り。


1)セルジュ・ラシス

馬の絵が非常に印象的で私が大好きな、フランス耽美派の画家さんです。女性も多く書いています。
季節ごとに、さまざまな絵があり、値段も直筆サイン入りリトグラフなら10,000円〜50,000円とリーズナブルでよいです。
油絵なら、50,000円〜150,000円くらい。


2)アンドレ・ブラジリエ

この作家も馬の絵が特徴的で、ラシスと構図もそっくり。
どちらがどちらを真似した?ってくらい似ています。
ラシスに比べてブラジリエは、ややエッジがぼやけた色調です。
リトグラフなら30,000円〜50,000円くらい。ラシスよりも人気が高く、価格もやや高めです。


3)ベルナール・カトラン

花の静物が特徴的な画家。
構図が独特で、べたっとした花の描き方はとても印象的です。
リトグラフなら、30,000円〜150,000円くらい。
普通に美術館で展覧会があるくらいなので、人気かあり、価格も高めです。


4)フランス・ワグネール

女性画家で、独特の印影を付けた女性を描きます。
10,000円くらい。


5)ジャンクロード・キリチ

地中海の眩く明るい街並みを描くことにおいては、わたしは一番だと思います。
リトグラフで10,000〜50,000円くらい。


)ジル・ゴリチ

フランスの巨匠、ポール・アイズピリの長男で、具象と抽象を織り交ぜた作風がいい感じです。
リトグラフで20,000〜50,000円、油絵で100,000円〜。


7)アンドレ・ブーリエ

ドット模様の絵が特徴的なフランスの画家。
リトグラフで、10,000〜。
posted by jouji117 at 15:40| 香川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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