定期的なPCR検査を受けることに。。 : JK徒然日記

2021年06月07日

定期的なPCR検査を受けることに。。

会社から定期的なPCR検査(任意のため拒否はできます)を受けるように指示がありました。
定期的にキットが送られてきて、唾液とって、試験管に入れて郵送する形式です。

いつも利用している日本橋の検査場ではその場でやってくれるので便利ですが、キット返送の場合は、ラベルを試験管に貼って、箱を作って、差出人を書いて、切手を調達して貼ってポストに投函をするので、ひと手間かかります。

でも、こうやって定期的にチェックしてくれるのはありがたいですね。


で、問題は切手。
朝イチで郵便局がやっていなかったので、コンビニに切手が売っているだろうと思い、近くのファミマに。
220円切手を頼むと、バラしか無いといわれ、持ってきた切手合計は231円分。
いや、こっちは、220円を頼んでいるんですけど。ファミマとはつくづく相性悪い。

まぁ、11円の差なので、どうでも良いのですが、コンビニの在庫不足を私が負担するのも何か納得いかない。
器の小さい自分に我ながら嫌気が刺す。


そこで、次に、少し遠くにあるローソンへ。
中南米系?の男性二人で切り盛りしている店です。
若い方の店員に、「切手、220円」と頼むと、タバコ陳列棚から220番のタバコを取り出す始末。。。
あのぅ、単純に「切手、つまり、スタンプ」が欲しいのです。

スペイン語で切手は何て言うんだ? なんて考えながら、「切手」、「切手」とジェスチャー交えて連呼。
ていうか、ここは日本なんですけど。
(ちなみに後から調べたら、スペイン語で切手は、selloというらしいです)

やっと理解してくれて、奥で切手を探してくれたのですが、やはりファミマと同じで、220円の切手が無い。
「バラ、デモイイデスカ」と言うので「合計220円でお願いします」というと、200円+10円+10円を出してくれました。
あー、それそれ。話わかるやん!

で、貼って投函しようと思って、切手をぼんやり見ていたら、200円額面のもののデザインがやけに昔風なもの。
へぇこんなデザイン今でもあるんだーって、よくよく見たら、切手ではなく

「収入印紙」

だった。。。。なんやそれ。(><)

急いで、スマホで、「収入印紙は切手として使えるのか?」と調べると、同じこと考えている人多いのか、結構ヒットする。
結論としては、「収入印紙は切手として代用できません。」でした。
そりゃそうだ。収入印紙は国に収めるもので、日本郵便に支払う切手とは違うわな。

コンビニに戻り、「あのー、収入印紙渡されたんですけど。切手に交換してください。」と言って、「あー、違うんですね。すみません」と店員さん。
200円の収入印紙を剥がして、140円+10円×6枚と交換してくれました。

IMG_6075.jpg
[すったもんだの末、一面切手で覆われた箱封筒(一部画像を加工しています)]

疲れた。。。。
でもコンビニ店員さんは、外国人労働力で成り立っていることに感謝しなくてはならないですね。

ていうか、PCR検査の話ではなく、切手調達放浪記でした。 笑
posted by jouji117 at 08:05| 香川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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