音楽 : JK徒然日記

2019年06月20日

The Chainsmokers

業後、パーティの後、The Chainsmokersのコンサート。

アンドリュー・タガート (Andrew Taggart) とアレックス・ポール (Alex Pall) の二人組ユニット。
「セルフィー」、「クローサー」などの曲が有名です。
アルバム「Memories...Do Not Open」は全米1位になりました。

迫力の大音響とキレのあるサウンド。

So cool!

DSC_0630.JPG
posted by jouji117 at 17:06| 香川 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

クラシックギター

最近、コップの水を飲む時にうまく距離感がつかめず水をこぼしたりするので、ギターの練習をすることにしました。
クラシックギターは、左手で弦を押さえ、右手で弦を弾きます。両方がうまく合わないと音が出ないので、脳トレにもってこいです。

大学時代はギターのアンサンブルの部活(パートはギタリストというよりは指揮者ですが。。。)に入っていたので、ギターの経験は多少はあるのですが、ずいぶんと弾いて無かったので、ほぼ真っ新な状態からのスタートです。

●アストリアス A8

大学時代に買って練習していたのは、久留米のギター工房「アストリアス」のA8というハンドメイドモデル。
もちろん当時はMade in Japan。相当にかき鳴らしていたので、ボロボロですが、今でもバランスのとれたまろやかな良い音を出してくれます。
このギターは母に渡して、母が練習用に使っています。

製造国 : 日本
定価 : 85,000円
製造年 : 1992年

IMG_5860.JPG

IMG_5826.JPG
[アストリアス A8 1992]



私が手元で持っているのは2本。

●RYOJI MATSUOKA M50

1本目は、RYOJI MATSUOKA(松岡良治)のM50という初心者〜中級者モデル。
高知市の吉川楽器で購入しました。吉川でギターがほしいと相談すると、
「これ弾いてみて。」と言われて、2本のギターを渡されました。
「違い分かる?」と店主が尋ねるので、「いや、わかりません。」というと、「一方は100万円のギター、もう一方は5万円のギターだよ。違いが分からないのなら、5万円で十分。」と5万円のギターを買わされました。
あんまりな対応でしたが、なぜかその店で買ってしまい、そのまま使っています。

少し固めでパリッとした音がします。Made in Japan。
トップはスプルースの単板でしょうか。サイドとバックは合板のローズウッドと思います。

製造国 : 日本
定価 : 50,000円
製造年 : 不明(1990年代)

IMG_5845.JPG
[RYOJI MATSUOKA M50]


●YAMAHA Grand Concert GC-7C

個人的にはやわらかい音が好きなので、M50はやや苦手。
そこで、もう1本は、最近ヤフオクで落札した、YAMAHA Grand Concert GC-7C 1979年製 Made in Japan。
シダー(杉)単板をトップにあしらった、江崎氏の監修サイン入りの手工ギターです。サイドとバックはローズウッドの単板で、総単版仕様になっています。サイドが単板のため、割れ止めが内部に入っています。
ボロボロのプレイヤーズコンディションでしたが、杉を使っているだけあって、甘くまろやかないい音を出してくれます。反りも無く弦高も低く、アルベニスの「アストゥリアス」を弾くにはもってこいのギターです。

楽器店だと中古で4〜7万円くらい、オークションだと3〜4万円くらいです。私は程度の悪い弾きこまれたものを選んだので、1.6万円くらいでした。

製造国 : 日本
定価 : 70,000円
製造年 : 1979年

IMG_5846.JPG
[YAMAHA GC-7C 1979]


クラシックギターでは無いですが、私が初めて買ったギターは、K.YAIRIのアコースティックギターYW500P 1983年製です。
これも手工ギターで、今となっては貴重な品です。パリッとしたいい音が出ますよ。当時の購入金額は5万円くらいでしたが、ビンテージとなった今は中古でも10万円弱の値がします。

トップはスプルース単板、サイドとバックはローズウッドでしょうか。ネックはおそらくマホガニーです。

IMG_5848.JPG
[K.YAIRI YW500P 1983]



ギターを弾いてから寝ると、仕事のストレスをリセットできるので、寝つきが良くなりました。


posted by jouji117 at 23:24| 香川 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

好きな曲トップ10

私が愛してやまない曲トップ10です。
邦楽、洋楽、脈絡なく、いろいろですが。
残念ながらSMAPなどではありません。

【1位】What A Fool Believes - The Doobie Brothers
転調を繰り返す、マイケル・マクドナルドの傑作です。
1日10回聞いても飽きないですね。



【2位】メーデー - パスピエ
大胡田なつき(Vo)の突き抜けるアニメ声と、成田ハネダ(Key)の絶妙で疾走感ある曲調がたまらない。
またミュージッククリップの独特の世界観はハマります。もっと売れてもよいはず。たぶんきっと来る。



【3位】Lose Yourself To Dance - DAFT PUNK
ファレル・ウイリアムズと、ナイル・ロジャースがフューチャリング。
同じ曲調を繰り返しているのに、病みつきになります。



【4位】異邦人 - 久保田早紀
CDではなくレコードで聞いてます。異国情緒満点!?



【5位】Virtual Insanity - Jamiroquai
アシッド・ジャズではこの曲を凌ぐものはまだ出ないですね。
 



【6位】Raspberry - トライセラトップス
同じコード進行が続くリフを多用した名曲。ギター、ベース、ドラムだけであそこまでの奥行きが出せるのがすごい。



【7位】ポリリズム - Perfume
Perfumeの下積み苦労が報われた一曲。近未来感とキレキレダンスがすごい。



【8位】I.G.Y - Donald Fagen
IBM ThinkpadのCM曲で使われたこともある。ナイトフライというアルバムに収録。
国際地球観測年(International Geophysical Year, 1957年-1958年)のこと。50年代を皮肉っている。



【9位】さくら - ケツメイシ
春になるとこの曲が聞きたくなる。



【10位】いくじなし - 筋肉少女帯
三柴江戸蔵のピアノがしびれる長編曲。



posted by jouji117 at 23:39| 香川 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

ZERO AUDIO ZH-DX210-CB

iPod用に買いました。カナル型のイヤホン。
5000円以下で本格的な音質が楽しめます。

iPod純正のイヤホンと聴き比べてみました。
iPod純正の方はややこもった音質で、ZERO AUDIOはクリアです。特にボーカルや高音域に強い印象。反対に重低音はiPod純正の方が迫力ありますね。
IMG_5661.JPG




posted by jouji117 at 23:12| 香川 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

パスピエとサチモスのニューアルバム

家に帰ったら、待ちに待ったサチモスとパスピエのニューアルバムが届いていました。


パスピエは、メーデーが収録、サチモスはSTAY TUNEが収録されています。


もちろん、初回限定版。早速、聴きまくるぞ。
IMG_5660.JPG





posted by jouji117 at 21:05| 香川 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

The Doobie Brothers "What A Fool Believes"

私が好きな洋楽の1曲がこれです。
ドゥービー・ブラザーズの超有名な曲でグラミー賞受賞曲ですが、1970年代トム・ジョンストンが活躍していた初頭の頃と違い、マイケル・マクドナルド色が全面に出た曲です。
アナログ・ポリフォニックシンセサイザーが登場し、それまでのギターサウンドから一変しました。

最近ではキムタクが出ているトヨタ・カローラのCMで採用されていましたね。






この曲がすごいのは、ポップで快調なサウンドもさることながら、複雑な転調を重ねることです。
まさに奇跡の転調です。最近の曲はもも●●Zのように、やたら転調を入れる曲が多いのですが、転調を入れりゃいいってものではありません。この曲は転調を繰り返すにもかかわらずまったくわざとらしくないのです。

基本的に、グルーヴ感の強いこの曲は、Fool(愚か者)のはかなくも楽天的な雰囲気を出しているのか、長調(変ニ長調 D Flat Major)でスタートします。楽譜のト音記号の横にフラットが5つ付くやつですね。トヨタのCMでもこの部分が採用されています。

その後、「she had a place in his life」のあたりで、単調(変ロ単調 B Flat Minor)に変わります。これはよくある長調から単調に変わるものですね。その後「・・・her apology」の部分で一瞬、長調に変わりますが、また変ロ短調に戻ります。

サビに入り、「But what a fool believe」の直前で、へ単調(F Minor)となり、少し物悲しい感じを与えます。
しかしふっきれた(恋愛をあきらめない?)感じを出したかったのか、「believe〜」でF#m7となり一気に長調に転じて抜けた感じを与えます。
さらに「No wise man has the power to reason away」の「power」の部分でホ長調(E major)となり別次元にワープする感覚になります。

また、歌詞も凝っていて、時制の不一致が多くみられる難解なものになっています。
これは火遊びだった彼女から見れば、ただの過去の男である、元カレだが、彼にとってみれば未練タラタラで、今でも彼女とは恋愛が続いていることを歌ったものですが、彼女から見れば過去、彼から見れば現在進行形なのです。

CDなどで楽しんでみてください。
posted by jouji117 at 22:00| 香川 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

Perfume Clips 限定版

買ってしまいました。
ブルーレイのビデオクリップです。

Perfumeは限定版をいつも買うのですが、これはジャケットが凝っています。

まず、タブレットのような出で立ち。
絵は、各曲のビデオの一コマになたっていて、上下に揺らすと動きます。

コンピューターシティなど懐かしいものから、最新のものまで収録されています。
懐かしい曲は画像も荒く、新しいものになると、クリアでブルーレイらしい画像を楽しめます。
写真.JPG

Amazon.comだと安く買えるようです。私も以下のリンク先で買いました。







コンピューターシティなど懐かしいものから、最新のものまで収録されています。
懐かしい曲は画像も荒く、新しいものになると、クリアでブルーレイらしい画像を楽しめます。




 
posted by jouji117 at 18:34| 香川 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする