本 : JK徒然日記

2019年08月07日

寝てもとれない疲れをとる本 中根 一 著

東洋医学の観点から、現代人の慢性的な疲労の原因とその根本的な解決策を論じる本。
専門家ですが、平易な言葉で書かれており、とても分かりやすいです。

私も調子が悪い時にはプチ断食するのですが、これって、東洋医学的にはいいことなんですね。



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2019年07月11日

世界一受けたいお金の授業 和仁 達也 著

お金儲けを、非常に簡単な財務諸表から導き出す本。
質問に対して著者が答える方式をとっていて、確かにわかりやすいのですが、なんでだろ、なぜか、頭に残らない、印象に残らない本でした。


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2019年07月03日

体育館の殺人 青崎 有吾 著

米国からの帰りはひたすら読書をしていたので、しばらく感想を書くことにします。
まずは、「体育館の殺人」。推理小説ですね。

ある学校の体育館で、生徒が殺されたのですが、この学校のある部屋に住み込む天才学生が、警察そっちのけで、謎解きを行い、事件を解決に導く痛快なお話。

ただ、最後の結末が、え?その人?って感じで、ちょっと拍子抜けでした。
まぁ、読んでください。楽しめます。


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2019年05月13日

犬にきいてみろ  池井戸潤 著

人生初のお見合いに出かけた花咲舞が、お見合い相手の会社社長の窮状をお助けする話。
愉快痛快な花咲舞節が短編でスカッと読めて、ストレス解消になりますね。


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2019年05月09日

人生の教養が身につく名言集 出口治明 著

ライフネット生命会長の著者が、多くの著書と人生観を掛け合わせて、人生の様々な岐路でどう生きていくべきかを説いた本。
この本を読むと、ちょっとした悩みが消えますね。


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2019年01月23日

シリコンバレーの秘密「ITの正体」(湧川 隆次, 校條 浩 著)

アメリカのIT産業、特にシリコンバレーがなぜ、新しい企業が次々誕生し、世界を席捲するのかを解説した書。

技術だけでなく、それをビジネスに変える視点があること、そのため技術者もいろいろな人と交わり吸収する力が素晴らしいこと、失敗してもそれを糧とする文化があること、中心となっているスタンフォード大学では先生と学生に上下関係はなく、学生が主体となってイノベーションを起こしていること、などが書かれていました。

日本はとくに技術信奉がすごくて、ともすれば井の中の蛙になってしまいます。
その点、最近は中国の方が、相当先を行っていますね。
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2018年12月13日

お金2.0 新しい経済のルールと生き方(佐藤航陽 著)

仮想通貨やシェアリングエコノミーなど、ちまたの流行のネタをちりばめ、経済の視点から解説した書。
最近の流れをおさらいするにはよい本かと思います。

ただ、普段日経新聞を読んでいて、ある程度頭に入っている人が読むと、退屈かもしれませんね。



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2018年11月29日

大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学〜17億5000万年後の地球の未来は?!(木下 好則 著)

宇宙の様々なトリビアをまとめた本。
軽く読むにはいいんじゃないでしょうか。
いくつか、へぇ、そうなのって、内容がありました。

大人も眠れないほど。。。とのことですが、そこまでではないかな〜。




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2018年11月27日

一番つかえる ビジネス話力を高める本(田中 義樹 著)

いわゆるチュートリアル的なビジネスノウハウ本です。
やや新人さん向けでしょうか。

あまり体験談は書かれていないので臨場感は無いですが、体系立てて良くまとまっている本だと思います。

とにかく、前向きに仕事をする、というのが前面に出ている本で、例えばお客様からの「苦情」も「改善意見」として考えれば、愚痴にならず、より建設的な取り組みができるというのは、その通りだなと感じました。

なかなか器の小さい私には、頭でわかっていても、できていない事が多いなと改めて思いました。



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2018年11月26日

学生時代、英語が大嫌いだった人へ〜目からウロコの世界一わかりやすい英語(氷室 英介 著)

なかなか英語のポイントの真髄を突いている本で面白かったです。
こんなの中学や高校では習わないですね。

例えば、aとtheの本当の違いとか、willの本当の使い方とか。

あいまいな日本語とは違い、英語は非常に厳格にしゃべらなくては誤解を生む言語であることも解説されています。



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2018年11月21日

中学校3年間の英語を10時間でやり直す本(小池 直己、佐藤 誠司 著)

分かりやすいタイトルですね。
本当に10時間で、中学校で覚えた英語を体系的に学べる本です。
ていうか、中学校で覚えた文法で、おそらく、英語のビジネスシーンでも、渡り合えるような気がします。

私の英語なんか、文法もめちゃくちゃで、おそらく意味不明な英語をしゃべっている(書いている)と思われますが、この本で少し勉強し直せた気がします。

例えば、条件や時を表す接続詞の後には、未来を表すwillは使えない(過去はOK)・・・習ったのかもしれませんが、全く忘れていました。
時制一致にこだわって、どちらもwillを使っていましたね。

× I will wait until you will come. <=私はずっとこちらをしゃべってました。
〇 I will wait until you come.


しかし、なんせ、考えるよりも、早くしゃべることを重視しているので、相変わらずブロークンイングリッシュなんでしょうけどね(笑




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2018年11月20日

あなたを天才にするスマートノート(岡田斗司夫 FREEex 著)

日々、ノートを付けることで、発想力、表現力、論理力が養われていくと説く書。

私も、記録を付けるのは大好きで、日々の行いはブログで、仕事のことはモレスキンの赤のハードカバーノート(1週間タイプ)に書いています。
もう何年もモレスキンを毎年買って使っています。

ただ、書いた後、見直すかなぁ。。。
たぶん、仕事のメモなんかは見直すことは無く、どちらかというと、そのままPCで議事録をまとめて、そのまま関係者に送りますね。

どちらかというと、メモで重要なのは、上司や同僚が行動した内容で、私に「気づき」があった場合や、アイデアがすっと生まれた場合に、必ずメモに取るようにしています。
後から見ると、「なんやこれ」って、ものや、恥ずかしくなるようなものも多いですけどね。
多分書いていた時は興奮していたんでしょうね。

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2018年11月19日

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書(尾原和啓 著)

いかに仕事を短時間で充実したものにしていくかを説いた本。

全体的には、作者のとりとめのない様々な話が列挙されていて、まとまりの無い本で、筋がわかりにくいです。
日々のブログをそのまま本にした感じに近いですね。
読み終わって、結局、何が言いたいのだろうと。

ただ、断片的には気づきを得られる本でした。
ショートショートとして見れば、いい本かもしれません。

AIが支配する時代が到来する中、対価を払ってもらえるようにするには、人がどうしてもそれを行ってもらわないと困ると言わせる何かを持っておく必要がある、ということなんですね。

また、海外ではON/OFFがはっきりしていて、残業もめったにしないそうですが、OFFの時でも、自分の仕事とつながりの深いことに興味を持ち探求する姿勢がおのずと出てくるそうです。
例えば、レストランチェーンで働く人は、OFFの時は別のレストランに行って学んでみるとか。
楽しいからできることであり、公私の区別がつきにくくなっている状態。でも本人は満足であり、それがモチベーションであると。

私も、家で色々サーバー建てたりするのも、仕事の延長線上といえばそうなんですが、楽しんでやっています。



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2018年11月17日

傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考(枡野俊明 著)

世の中は様々なストレスや理不尽なことに満ち溢れている中で、いかに図太くなって、人生を楽しく過ごしていくかを説いた本。

なかなか読みやすく、考えさせられる本でした。
私は小心者で、本当にダメな人間なのですが、少し元気づけられた気がします。

輪廻転生があるかどうかわかりませんが、この世に生を受けたからにはどんな苦楽の状況に置かれても、それをありがたい、と思って過ごす気概が必要ですね。


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2018年11月03日

会計天国(竹内 謙礼、青木 寿幸 著)

突然事故死した経営コンサルタントが、あの世で天使と出会い、この世の困っている人を5人救うことができれば、この世に戻してあげるというお話。
小説かと思いきや、5人の課題は会計のお話がメインで、わかりやすく財務諸表などを話の中で解説するという、どちらかといえばビジネス書ですね。

やや回りくどくてとっつきにくい言い回しのあるのですが、覚えても半年すればB/S、P/Lの見方を忘れてしまう、頭の悪い私にとってはとてもよい本になりました。



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2018年10月16日

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか(平野友朗 著)

ビジネスメールの書き方の初歩的なところから、いかに効率的に、効果的にメールを書くかを説いた本。
いわゆるノウハウ本ですね。

気づきは少なかったですが、私が駆け出しの新人さんだったら、向いている書かもしれません。

お客様からクレームが来た時に、こちらに非があるかどうかわからないけど、お客様にまずは一言返さなくてはならない場合、「このたびはご心配をおかけし申し訳ありませんでした」という「ご心配」に対してのお詫びにとどめるといったテクニックは参考になりました。

ただ、できるだけすぐにメールを返すべき、と作者は書いています。
確かにそうかもしれませんが、一旦、送信前に少し置いてから送付するというのが私はよいような気がします。
私は一旦、ドラフトに入れます。
すると「あ、こう書けばよかったかな」とか「言い過ぎたかな」とはいろいろ頭をよぎるので、もう一度見返すことができます。あと、送信ミスも防げますね。

メールは人の時間を奪うもの。
できるだけ送る人の数を減らして、シンプルなメールになるよう心がけようと思います。


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2018年10月03日

少年の改良(町田 康 著)

芥川賞作家が描く短編小説。
ロックを志す少年に、現実はこうだ、というのを諭そうとする男性の物語。

とても情景は今風なのに、書き方が文豪的というかノスタルジックな感じがとても印象的です。
なんか、最後はもやっとしていて、いろいろな想像が膨らみますね。




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2018年09月21日

外科医の手の内: 高速かつ合理的に技術を磨く方法(川下雄丈 著)

外科医の作者が、外科という仕事を通して、いかに仕事を極めるかを書いた本。

単調な作業を行っていても、そこから工夫を見出すことで、新たな気づきや楽しみが生まれてくる、というのはなかなか興味深いですね。
営業目線とはまた違った論調で、面白いです。

ただ、ページ数は少ないので、読み応えはあまりなく、あっさりと読める本だと思います。


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2018年09月20日

なるへそ(池井戸 潤 著)

寿司屋に集まったおじさんたちに繰り広げられる、面白おかしく、どこかほっこりする短編小説。
30分程度もあれば読める本です。

池井戸先生の本は、臨場感があふれていて、よいですね。
私もその場にいて、一緒に会話を楽しんでいるような気分になります。

あらすじを言ってしまうと、この本が台無しになってしまうので、書くのはやめておきます。
最後にえっ?っと思う、展開が待っています。


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2018年09月12日

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!(苫米地英人 著)

ゴールを目指して、以下に無駄をなくして、生きていくか、を説いた本。
なかなかにストイックですね〜。

・ゴールに無意味な感情は捨てる。
・自分の本当にやりたいことをやる。それをゴールにする。

ということなんですが、実際はそうはいかないですよね

あと、文章全体がかなり、読者に対して上から目線なのも気になりました。

でも、ひとつ参考になったことがありました。
「感情に流されず、常に高い目線で抽象的に見てみる」ということです。
感情的になる場面は私もとても多く、いつも反省しきりなのですが、一歩引いてみる視点は大切だと思いました。




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