本 : JK徒然日記

2020年04月22日

海外ドラマはたった350の単語でできている Cozy 著

海外ドラマでよく出てくるフレーズを体系的にまとめた本。

非常に読みやすく、かつ、シンプルなので心や記憶に残りやすい。
ここ数年で、イチオシの本です。

彼が明日来ることになって残念。
It's too bad he is gonna come tomorrow.  とか、

彼が明日来たらどうしよう。
What if he comes tomorrow.

了解!
Copy that.

なんて、学校では習わないですもんね。


最近、Amazon Primeで、海外の映画を字幕でよく見るのですが、これを読んだ後に見ると、ちょっとだけすっと入ってくる気がします。
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2020年04月21日

夢をかなえるゾウ3 水野敬也 著

夢をかなえるゾウ シリーズの3作目。
ある、どこにでもいそうな一般的なOLが夢を叶えるために、ガネーシャと課題を一つ一つクリアして、自分に磨きをかけていくストーリー。

「苦しみの先にある楽しみを考えながら、今を苦しむ。」

なるほど、最近ある、さまざまな不安や窮地も、乗り越えられそうな気がします。
水野先生の本は、本当に面白く、笑えるのですが、読んでいてためになるし、すがすがしくなります。

こういうシリーズ本は2作目、3作目、と作数を重ねるほど、面白くなくなることが多いのですが、このシリーズは作数を重ねるほど、より情景が豊かになって面白くなっていると思います。



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2020年04月09日

夢をかなえるゾウ2 水野敬也 著

夢をかなえるゾウの続編。

インドの神様「ガネーシャ」が、今度は、芸人を目指す男性の元に現れ、さまざまな手ほどきをする書。

1冊目よりも、全体としての物語としてまとまっていて、読みやすかったです。

貧乏神の幸子さんがいい味出していました。

夢をあきらめない、そんな姿勢に共感しますが、最後の終わり方はやや欲求不満かな。








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2020年04月01日

神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人。岡田能正 著

最近、地下鉄や飛行機に乗る機会が多く、読書が進みます。

さて、ある神主さんが書いた本で、日本人ならではの清貧な作法を守っていればおのずと、まわりが整い、運気が向いてくることを説いた本。

本当にその通りだと思います。
私も出かける際、家が少しでも散らかっていたら、とても気になります。
きちんとしていると、心もすがすがしくなりますね。



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2020年03月29日

自分の頭で考えて動く部下の育て方 篠原信 著

コーチングに近い視点で、部下がいかに自分から動くようになるかを説いた本。

著者の優しさが伝わってくる本ですが、研究所にお勤めのようで、全体としてややぬるい印象。

民間の営業現場はもっとシビアだと思います。




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2020年01月27日

ビジネス・フォー・パンクス ジェームズ・ワット著

久しぶりに本の話を。

あるイギリスのクラフトビール「ブリュードッグ」創業者がいかに、世界中にファンを獲得し、事業を拡大させてきたか、その生き様を描いた著。
いわゆるビジネス書ですが、全てパンクロックになぞらえており、洋書ながら、大変読みやすいです。

やや、パンクロックのたとえが強引ですが。。。

大企業の作法に陥らず、自ら少ない資金でなんでもこなす情熱は、ベンチャーならではですね。

特に初期の頃に、資金集めに苦労していた際、パンク株という独自の出資方式を、ファンに拡大させて、未公開ながら多くの株主を獲得した点は素晴らしいビジネスアイデアだと思います。

We don't think of our fellow equity punks as investors.
They are the heart and soul of our business and our raison d'être.

ただ、日本だと、出資法のからみからどうなるんだろう・・・・

ともすれば、守りに入ってしまう自分を戒めるいい本です。




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2019年10月01日

「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55 古市幸雄 著

記者だった著者が、留学などを通じて、いかに限られた時間を勉強に費やせるかを説いた本。

分かりやすい表現で、実体験をもとに書かれているため、ある程度ためになります。
ですが、一言でまとめると、結局、目標を定めて、それに向かって、いろいろなものを犠牲にして、ストイックに勉強できるか、ということですね。そのため、朝早起きしろとか、椅子はこうしたほうがよいとか、細かく記述されていました。

ただ、あまり私には得るものが少なく、流し読み程度でしたが。。。
私のような、ものぐさはダメですね。。

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2019年09月25日

日本再興戦略 落合陽一 著

秋の夜長は読書ですな。さて、今日も本の論評を。

TVでも活躍されている著者による本。
一言でこの本を言い表すことが非常にむつかしいです。

なんか色々な歴史観などが絡んでいるけど、なんか薄いというか、ぐっとくる臨場感がありません。
結局、注釈だらけで、ツギハギの主張を並べ立てていて、何が言いたいのか、よくわからない本でした。
俺はこんなにすごいんだぜ、っていうのをひたすら聞かされるような、そんな本でした。

ボキャブラリーを増やすために、注釈の語句を理解するのには使えるかもしれませんね。

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2019年09月18日

左遷社員池田 リーダーになる〜昨日の会社、今日の仕事、明日の自分〜 鈴木孝博 著

単なる自己啓発本かと思いきや、ちゃんとした小説になっていました。

会社に対して自分はどうしたいか、会社の社内政治に巻き込まれ逆境の中でも、どうやって地位を確立していくのか、とても参考になりました。私利私欲に走ってはいけない、リーダーはどうあるべきか、考えされられましたね。

ただ、会社の本来あるべき姿を無視して、会社を乗っ取ろうとする白川社長の解任劇などは、ちょっとあっけなくて迫力に欠けましたね。
もうちょっと、半沢直樹バリのドロドロ感があっても、よかったかもしれません。



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2019年09月09日

妖怪の子預かります 廣嶋 玲子 著

時は江戸時代。子供の主人公が林の中できれいな石を割ってしまったら、その石が妖怪の子の預かり役の家だったとことで、妖怪世界は子があずかれなくなると大問題に。主人公が妖怪奉行所に呼ばれて、代わりに妖怪の預かり役になる話。

内気だった主人公が、妖怪の世話を通して、一人前の人として自立していくさまを生き生きと描いていて、なかなかの良書です。
様々な苦難や困難が人生にはありますが、この本を読むと、すぅーっと気分が軽くなります。

シリーズ本のようなので、次作も読んでみようと思います。

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2019年08月07日

寝てもとれない疲れをとる本 中根 一 著

東洋医学の観点から、現代人の慢性的な疲労の原因とその根本的な解決策を論じる本。
専門家ですが、平易な言葉で書かれており、とても分かりやすいです。

私も調子が悪い時にはプチ断食するのですが、これって、東洋医学的にはいいことなんですね。



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2019年07月11日

世界一受けたいお金の授業 和仁 達也 著

お金儲けを、非常に簡単な財務諸表から導き出す本。
質問に対して著者が答える方式をとっていて、確かにわかりやすいのですが、なんでだろ、なぜか、頭に残らない、印象に残らない本でした。


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2019年07月03日

体育館の殺人 青崎 有吾 著

米国からの帰りはひたすら読書をしていたので、しばらく感想を書くことにします。
まずは、「体育館の殺人」。推理小説ですね。

ある学校の体育館で、生徒が殺されたのですが、この学校のある部屋に住み込む天才学生が、警察そっちのけで、謎解きを行い、事件を解決に導く痛快なお話。

ただ、最後の結末が、え?その人?って感じで、ちょっと拍子抜けでした。
まぁ、読んでください。楽しめます。


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2019年05月13日

犬にきいてみろ  池井戸潤 著

人生初のお見合いに出かけた花咲舞が、お見合い相手の会社社長の窮状をお助けする話。
愉快痛快な花咲舞節が短編でスカッと読めて、ストレス解消になりますね。


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2019年05月09日

人生の教養が身につく名言集 出口治明 著

ライフネット生命会長の著者が、多くの著書と人生観を掛け合わせて、人生の様々な岐路でどう生きていくべきかを説いた本。
この本を読むと、ちょっとした悩みが消えますね。


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2019年01月23日

シリコンバレーの秘密「ITの正体」(湧川 隆次, 校條 浩 著)

アメリカのIT産業、特にシリコンバレーがなぜ、新しい企業が次々誕生し、世界を席捲するのかを解説した書。

技術だけでなく、それをビジネスに変える視点があること、そのため技術者もいろいろな人と交わり吸収する力が素晴らしいこと、失敗してもそれを糧とする文化があること、中心となっているスタンフォード大学では先生と学生に上下関係はなく、学生が主体となってイノベーションを起こしていること、などが書かれていました。

日本はとくに技術信奉がすごくて、ともすれば井の中の蛙になってしまいます。
その点、最近は中国の方が、相当先を行っていますね。
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2018年12月13日

お金2.0 新しい経済のルールと生き方(佐藤航陽 著)

仮想通貨やシェアリングエコノミーなど、ちまたの流行のネタをちりばめ、経済の視点から解説した書。
最近の流れをおさらいするにはよい本かと思います。

ただ、普段日経新聞を読んでいて、ある程度頭に入っている人が読むと、退屈かもしれませんね。



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2018年11月29日

大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学〜17億5000万年後の地球の未来は?!(木下 好則 著)

宇宙の様々なトリビアをまとめた本。
軽く読むにはいいんじゃないでしょうか。
いくつか、へぇ、そうなのって、内容がありました。

大人も眠れないほど。。。とのことですが、そこまでではないかな〜。




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2018年11月27日

一番つかえる ビジネス話力を高める本(田中 義樹 著)

いわゆるチュートリアル的なビジネスノウハウ本です。
やや新人さん向けでしょうか。

あまり体験談は書かれていないので臨場感は無いですが、体系立てて良くまとまっている本だと思います。

とにかく、前向きに仕事をする、というのが前面に出ている本で、例えばお客様からの「苦情」も「改善意見」として考えれば、愚痴にならず、より建設的な取り組みができるというのは、その通りだなと感じました。

なかなか器の小さい私には、頭でわかっていても、できていない事が多いなと改めて思いました。



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2018年11月26日

学生時代、英語が大嫌いだった人へ〜目からウロコの世界一わかりやすい英語(氷室 英介 著)

なかなか英語のポイントの真髄を突いている本で面白かったです。
こんなの中学や高校では習わないですね。

例えば、aとtheの本当の違いとか、willの本当の使い方とか。

あいまいな日本語とは違い、英語は非常に厳格にしゃべらなくては誤解を生む言語であることも解説されています。



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