本 : JK徒然日記

2018年12月13日

お金2.0 新しい経済のルールと生き方(佐藤航陽 著)

仮想通貨やシェアリングエコノミーなど、ちまたの流行のネタをちりばめ、経済の視点から解説した書。
最近の流れをおさらいするにはよい本かと思います。

ただ、普段日経新聞を読んでいて、ある程度頭に入っている人が読むと、退屈かもしれませんね。



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2018年11月29日

大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学〜17億5000万年後の地球の未来は?!(木下 好則 著)

宇宙の様々なトリビアをまとめた本。
軽く読むにはいいんじゃないでしょうか。
いくつか、へぇ、そうなのって、内容がありました。

大人も眠れないほど。。。とのことですが、そこまでではないかな〜。




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2018年11月27日

一番つかえる ビジネス話力を高める本(田中 義樹 著)

いわゆるチュートリアル的なビジネスノウハウ本です。
やや新人さん向けでしょうか。

あまり体験談は書かれていないので臨場感は無いですが、体系立てて良くまとまっている本だと思います。

とにかく、前向きに仕事をする、というのが前面に出ている本で、例えばお客様からの「苦情」も「改善意見」として考えれば、愚痴にならず、より建設的な取り組みができるというのは、その通りだなと感じました。

なかなか器の小さい私には、頭でわかっていても、できていない事が多いなと改めて思いました。



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2018年11月26日

学生時代、英語が大嫌いだった人へ〜目からウロコの世界一わかりやすい英語(氷室 英介 著)

なかなか英語のポイントの真髄を突いている本で面白かったです。
こんなの中学や高校では習わないですね。

例えば、aとtheの本当の違いとか、willの本当の使い方とか。

あいまいな日本語とは違い、英語は非常に厳格にしゃべらなくては誤解を生む言語であることも解説されています。



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2018年11月21日

中学校3年間の英語を10時間でやり直す本(小池 直己、佐藤 誠司 著)

分かりやすいタイトルですね。
本当に10時間で、中学校で覚えた英語を体系的に学べる本です。
ていうか、中学校で覚えた文法で、おそらく、英語のビジネスシーンでも、渡り合えるような気がします。

私の英語なんか、文法もめちゃくちゃで、おそらく意味不明な英語をしゃべっている(書いている)と思われますが、この本で少し勉強し直せた気がします。

例えば、条件や時を表す接続詞の後には、未来を表すwillは使えない(過去はOK)・・・習ったのかもしれませんが、全く忘れていました。
時制一致にこだわって、どちらもwillを使っていましたね。

× I will wait until you will come. <=私はずっとこちらをしゃべってました。
〇 I will wait until you come.


しかし、なんせ、考えるよりも、早くしゃべることを重視しているので、相変わらずブロークンイングリッシュなんでしょうけどね(笑




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2018年11月20日

あなたを天才にするスマートノート(岡田斗司夫 FREEex 著)

日々、ノートを付けることで、発想力、表現力、論理力が養われていくと説く書。

私も、記録を付けるのは大好きで、日々の行いはブログで、仕事のことはモレスキンの赤のハードカバーノート(1週間タイプ)に書いています。
もう何年もモレスキンを毎年買って使っています。

ただ、書いた後、見直すかなぁ。。。
たぶん、仕事のメモなんかは見直すことは無く、どちらかというと、そのままPCで議事録をまとめて、そのまま関係者に送りますね。

どちらかというと、メモで重要なのは、上司や同僚が行動した内容で、私に「気づき」があった場合や、アイデアがすっと生まれた場合に、必ずメモに取るようにしています。
後から見ると、「なんやこれ」って、ものや、恥ずかしくなるようなものも多いですけどね。
多分書いていた時は興奮していたんでしょうね。

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2018年11月19日

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書(尾原和啓 著)

いかに仕事を短時間で充実したものにしていくかを説いた本。

全体的には、作者のとりとめのない様々な話が列挙されていて、まとまりの無い本で、筋がわかりにくいです。
日々のブログをそのまま本にした感じに近いですね。
読み終わって、結局、何が言いたいのだろうと。

ただ、断片的には気づきを得られる本でした。
ショートショートとして見れば、いい本かもしれません。

AIが支配する時代が到来する中、対価を払ってもらえるようにするには、人がどうしてもそれを行ってもらわないと困ると言わせる何かを持っておく必要がある、ということなんですね。

また、海外ではON/OFFがはっきりしていて、残業もめったにしないそうですが、OFFの時でも、自分の仕事とつながりの深いことに興味を持ち探求する姿勢がおのずと出てくるそうです。
例えば、レストランチェーンで働く人は、OFFの時は別のレストランに行って学んでみるとか。
楽しいからできることであり、公私の区別がつきにくくなっている状態。でも本人は満足であり、それがモチベーションであると。

私も、家で色々サーバー建てたりするのも、仕事の延長線上といえばそうなんですが、楽しんでやっています。



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2018年11月17日

傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考(枡野俊明 著)

世の中は様々なストレスや理不尽なことに満ち溢れている中で、いかに図太くなって、人生を楽しく過ごしていくかを説いた本。

なかなか読みやすく、考えさせられる本でした。
私は小心者で、本当にダメな人間なのですが、少し元気づけられた気がします。

輪廻転生があるかどうかわかりませんが、この世に生を受けたからにはどんな苦楽の状況に置かれても、それをありがたい、と思って過ごす気概が必要ですね。


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2018年11月03日

会計天国(竹内 謙礼、青木 寿幸 著)

突然事故死した経営コンサルタントが、あの世で天使と出会い、この世の困っている人を5人救うことができれば、この世に戻してあげるというお話。
小説かと思いきや、5人の課題は会計のお話がメインで、わかりやすく財務諸表などを話の中で解説するという、どちらかといえばビジネス書ですね。

やや回りくどくてとっつきにくい言い回しのあるのですが、覚えても半年すればB/S、P/Lの見方を忘れてしまう、頭の悪い私にとってはとてもよい本になりました。



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2018年10月16日

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか(平野友朗 著)

ビジネスメールの書き方の初歩的なところから、いかに効率的に、効果的にメールを書くかを説いた本。
いわゆるノウハウ本ですね。

気づきは少なかったですが、私が駆け出しの新人さんだったら、向いている書かもしれません。

お客様からクレームが来た時に、こちらに非があるかどうかわからないけど、お客様にまずは一言返さなくてはならない場合、「このたびはご心配をおかけし申し訳ありませんでした」という「ご心配」に対してのお詫びにとどめるといったテクニックは参考になりました。

ただ、できるだけすぐにメールを返すべき、と作者は書いています。
確かにそうかもしれませんが、一旦、送信前に少し置いてから送付するというのが私はよいような気がします。
私は一旦、ドラフトに入れます。
すると「あ、こう書けばよかったかな」とか「言い過ぎたかな」とはいろいろ頭をよぎるので、もう一度見返すことができます。あと、送信ミスも防げますね。

メールは人の時間を奪うもの。
できるだけ送る人の数を減らして、シンプルなメールになるよう心がけようと思います。


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2018年10月03日

少年の改良(町田 康 著)

芥川賞作家が描く短編小説。
ロックを志す少年に、現実はこうだ、というのを諭そうとする男性の物語。

とても情景は今風なのに、書き方が文豪的というかノスタルジックな感じがとても印象的です。
なんか、最後はもやっとしていて、いろいろな想像が膨らみますね。




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2018年09月21日

外科医の手の内: 高速かつ合理的に技術を磨く方法(川下雄丈 著)

外科医の作者が、外科という仕事を通して、いかに仕事を極めるかを書いた本。

単調な作業を行っていても、そこから工夫を見出すことで、新たな気づきや楽しみが生まれてくる、というのはなかなか興味深いですね。
営業目線とはまた違った論調で、面白いです。

ただ、ページ数は少ないので、読み応えはあまりなく、あっさりと読める本だと思います。


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2018年09月20日

なるへそ(池井戸 潤 著)

寿司屋に集まったおじさんたちに繰り広げられる、面白おかしく、どこかほっこりする短編小説。
30分程度もあれば読める本です。

池井戸先生の本は、臨場感があふれていて、よいですね。
私もその場にいて、一緒に会話を楽しんでいるような気分になります。

あらすじを言ってしまうと、この本が台無しになってしまうので、書くのはやめておきます。
最後にえっ?っと思う、展開が待っています。


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2018年09月12日

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!(苫米地英人 著)

ゴールを目指して、以下に無駄をなくして、生きていくか、を説いた本。
なかなかにストイックですね〜。

・ゴールに無意味な感情は捨てる。
・自分の本当にやりたいことをやる。それをゴールにする。

ということなんですが、実際はそうはいかないですよね

あと、文章全体がかなり、読者に対して上から目線なのも気になりました。

でも、ひとつ参考になったことがありました。
「感情に流されず、常に高い目線で抽象的に見てみる」ということです。
感情的になる場面は私もとても多く、いつも反省しきりなのですが、一歩引いてみる視点は大切だと思いました。




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2018年09月10日

一流の男性を引き寄せる恋愛法則 幸せな女性がやっているちょっとした習慣39(いつか 著)

女性の立場から、一流の男性をGetする方法を書いた書。
普段、女性の気持ちで行動していないので、なかなか面白いです。

ただ、本の中で、「生活感を出したらダメ」というのは、ちょっと気取りすぎじゃないかな、と思いますね。
男は、その人と生活してみたらどうだろう、と想像を膨らますもの。
どこのスーパーが安いとか、そういった会話も、その女性の可愛らしい一面になると思います。

作者は、ちょっと背伸びしすぎている感があり、違和感を覚えました。
東京の目黒や広尾などに住む男性をGetするなら話は別ですが。。。。

ま、私の考えは底辺なので、一流の男ではないことには変わりないのですが。

全体として、品のある女性になりなさい、という論調で書かれており、それはその通りだと思います。
婚活されている女性の方には、よい書だと思います。

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2018年09月05日

超一流の雑談力(安田 正 著)

営業などの現場で、雑談をいかに効果的にするか、そのTIPSをまとめた書。
この本、なかなかの良書です。

私は、人と話すのがとても苦手で気の利いたこともなかなか言えない人間なのですが、私のような口下手でも、これを読めば、少しうまくなれるような気がします。

特に、6分野くらいのちょっと話せるネタを、いろいろな本や新聞から常に仕入れておく、これは重要ですよね。
でもうんちく野郎にならないよう、話2割、聞く8割のスタンスで、いろいろなお客さまや仕入先と接していきたいと思います。

お客様から、いろいろなノウハウやおいしいお店を聞いたら、実際に見たり行ってみたりして、そのフィードバックをお客様にする、そういったフォローも大事ですね。

とても参考になる本です。


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2018年09月04日

朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる(馬渕 知子 著)

ビールとコーヒーを飲んで、ビジネスにうまく活用しましょうという話。

アルコールが低い、プリン体はそこまで高くないとか、ビールとコーヒーありきの論調はなかなかの強引な感じですが、確かにビールはうまいし、コーヒーはきりっとしますよね。
気軽に読める本だと思います。

作者は水に関する著書を多く出していて、水の専門家のようです。


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2018年09月03日

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣(ケビン・クルーズ著)

経営者など、多忙を極める人が、どのように時間を管理し、成し遂げるか。
洋書はわかりづらい内容が多いのですが、この本は非常に読みやすいです。

特に、
・ 脳が活性化される朝を中心にすること。
・ ToDoリストを片付けることはやめて、やるべきことを、診察スケジュールのように、スケジューリングすること。
 そうすれば、まったくやらないToDoリストに残ったままのタスクを見て嫌悪感に陥る必要が無い。

なかなか、気づかされます。良書です。

私も、やるべきことを、ToDOリストでやっていましたが、
やはり、どうしても、やらずにズルズルいってしまいます。

最近は、これは優先事項と思ったら、すぐさま関係者と打ち合わせを複数回にわたり入れて、ゴールとなる日までに仕上げるように心がけています。
まさに、そのことだったんですね。



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2018年08月31日

人生の勝算(前田 裕二著)

ライブ配信サービス「SHOWROOM」を起ち上げた作者が苦労話をまとめたものです。

実話に基づいているので、臨場感はあるし、おそらく相当な苦労があったと思います。
読むとその気にさせられますし、俺もがんばらなきゃって思いますね。

ただ、冷静に考えると、メソッドというか戦略論的なものが少ないですね。
なんというか、単純に相手の懐に飛び込め、がむしゃらに働け、的なニュアンスが書かれています。

ベンチャーならOKなんでしょうけど、私にはそういう意味ではあまり参考になりませんでした。





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2018年04月12日

ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家 103の言葉(桑原晃弥 著)

久しぶりに本の話題。

著名投資家 ウォーレン・バフェットの投資哲学や名語録を解説した書。
とても読みやすいです。

なかなか読みごたえありますが、ショートストーリーの寄せ集めで、やや流れに欠ける本でもあります。
もう少し、すっと流れる話でまとめていたら、よかったですね。

特に、投資会社「バークシャー・ハザウェイ」の会長でもあるバフェット氏に対して、「悪い知らせを伝えられる人間」を重視している、というのは、キーポイントだと思います。
人はとにかく、都合の悪い話、悪い知らせはあまり知らせたくないものです。
しかし、悪い話ほど、早めに知らせて、ジャッジする、そういう姿勢は大事ですよね。

また、日本に対する尊敬の念に対しても、バフェット氏は述べています。
この本が書かれたのはちょうど、東日本大震災の後。
それでもバフェット氏は日本人の真面目さを称賛し、日本への投資は惜しまないとのこと。
中国にGDPで抜かれましたが、いまだに日本は偉大な国だと私も思います。

「バフェットは借金を極端に嫌う。過大な借金をしてビジネスや投資を行えば、いずれ道路の穴ぼこに落ちると考えている」。
まさにその通りだと思います。

私は2000年以来、特にお金も無かったですが、およそ18年に渡り株式に投資をしてきました。
途中、仕事が忙しくなり、休止していた時期もありましたが、基本的にはどこかに投資をしています。
今は、約40社に出資していて、自分独自のファンドを作り上げています(笑

私の投資スタンスはいつも一貫しています。

1)現物取引である(信用取引はしない)

信用取引だと、反対売買ができたり、レバレッジを利かせられますが、やはり、自分のお金だけで投資をするというのが私のスタンスです。なので、投資にあたっては、絶対に借金をしません。仮に出資している会社が倒産してゼロになっても、困らないお金で投資しています。

最近よく聞く、FXのレバレッジ取引、デリバティブ、仮想通貨などは、私にはなかなか手が出ませんね。

2)身近な会社に投資する

私がよく知る会社や業界に投資します。その業界に明るいので、より敏感に情報が入ってきます。
私がよく知る業界は、IT業界や、外食、小売、食品、派遣、ワークシェア、化学、素材業界などです。

3)謙虚に学ぶ姿勢を大切にする

日経新聞を購読していますが、投資をしていると、本当に経済や企業活動に敏感になります。
これは自分にとって、本当にプラスです。お金儲けよりも、プラスかもしれませんね。
たとえば、石油が上がっているのはどうしてなのか?なぜ船況が悪いのか、トランプが中国を恫喝するとどういう業界に影響があるのか、など、すんなりと頭に入ってきますね。

4)マネーゲームには手を出さない

たまに、株式市場では、なんでこの会社があがってるの?っていう会社が爆騰していたりします。
でも、裏付けがないといつか下がります。高値掴みの危険が高いです。

5)自分なりのテーマを見つける

私はある程度、テーマを決めて、投資しています。
それは、3年スパンで変わります。

現在は、セルフレジ、5G通信、環境改善(土壌汚染除去、ゴミ発電など)、風力発電、和食(寿司など) です。



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