本 : JK徒然日記

2018年10月16日

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか(平野友朗 著)

ビジネスメールの書き方の初歩的なところから、いかに効率的に、効果的にメールを書くかを説いた本。
いわゆるノウハウ本ですね。

気づきは少なかったですが、私が駆け出しの新人さんだったら、向いている書かもしれません。

お客様からクレームが来た時に、こちらに非があるかどうかわからないけど、お客様にまずは一言返さなくてはならない場合、「このたびはご心配をおかけし申し訳ありませんでした」という「ご心配」に対してのお詫びにとどめるといったテクニックは参考になりました。

ただ、できるだけすぐにメールを返すべき、と作者は書いています。
確かにそうかもしれませんが、一旦、送信前に少し置いてから送付するというのが私はよいような気がします。
私は一旦、ドラフトに入れます。
すると「あ、こう書けばよかったかな」とか「言い過ぎたかな」とはいろいろ頭をよぎるので、もう一度見返すことができます。あと、送信ミスも防げますね。

メールは人の時間を奪うもの。
できるだけ送る人の数を減らして、シンプルなメールになるよう心がけようと思います。


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2018年10月03日

少年の改良(町田 康 著)

芥川賞作家が描く短編小説。
ロックを志す少年に、現実はこうだ、というのを諭そうとする男性の物語。

とても情景は今風なのに、書き方が文豪的というかノスタルジックな感じがとても印象的です。
なんか、最後はもやっとしていて、いろいろな想像が膨らみますね。




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2018年09月21日

外科医の手の内: 高速かつ合理的に技術を磨く方法(川下雄丈 著)

外科医の作者が、外科という仕事を通して、いかに仕事を極めるかを書いた本。

単調な作業を行っていても、そこから工夫を見出すことで、新たな気づきや楽しみが生まれてくる、というのはなかなか興味深いですね。
営業目線とはまた違った論調で、面白いです。

ただ、ページ数は少ないので、読み応えはあまりなく、あっさりと読める本だと思います。


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2018年09月20日

なるへそ(池井戸 潤 著)

寿司屋に集まったおじさんたちに繰り広げられる、面白おかしく、どこかほっこりする短編小説。
30分程度もあれば読める本です。

池井戸先生の本は、臨場感があふれていて、よいですね。
私もその場にいて、一緒に会話を楽しんでいるような気分になります。

あらすじを言ってしまうと、この本が台無しになってしまうので、書くのはやめておきます。
最後にえっ?っと思う、展開が待っています。


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2018年09月12日

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!(苫米地英人 著)

ゴールを目指して、以下に無駄をなくして、生きていくか、を説いた本。
なかなかにストイックですね〜。

・ゴールに無意味な感情は捨てる。
・自分の本当にやりたいことをやる。それをゴールにする。

ということなんですが、実際はそうはいかないですよね

あと、文章全体がかなり、読者に対して上から目線なのも気になりました。

でも、ひとつ参考になったことがありました。
「感情に流されず、常に高い目線で抽象的に見てみる」ということです。
感情的になる場面は私もとても多く、いつも反省しきりなのですが、一歩引いてみる視点は大切だと思いました。




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2018年09月10日

一流の男性を引き寄せる恋愛法則 幸せな女性がやっているちょっとした習慣39(いつか 著)

女性の立場から、一流の男性をGetする方法を書いた書。
普段、女性の気持ちで行動していないので、なかなか面白いです。

ただ、本の中で、「生活感を出したらダメ」というのは、ちょっと気取りすぎじゃないかな、と思いますね。
男は、その人と生活してみたらどうだろう、と想像を膨らますもの。
どこのスーパーが安いとか、そういった会話も、その女性の可愛らしい一面になると思います。

作者は、ちょっと背伸びしすぎている感があり、違和感を覚えました。
東京の目黒や広尾などに住む男性をGetするなら話は別ですが。。。。

ま、私の考えは底辺なので、一流の男ではないことには変わりないのですが。

全体として、品のある女性になりなさい、という論調で書かれており、それはその通りだと思います。
婚活されている女性の方には、よい書だと思います。

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2018年09月05日

超一流の雑談力(安田 正 著)

営業などの現場で、雑談をいかに効果的にするか、そのTIPSをまとめた書。
この本、なかなかの良書です。

私は、人と話すのがとても苦手で気の利いたこともなかなか言えない人間なのですが、私のような口下手でも、これを読めば、少しうまくなれるような気がします。

特に、6分野くらいのちょっと話せるネタを、いろいろな本や新聞から常に仕入れておく、これは重要ですよね。
でもうんちく野郎にならないよう、話2割、聞く8割のスタンスで、いろいろなお客さまや仕入先と接していきたいと思います。

お客様から、いろいろなノウハウやおいしいお店を聞いたら、実際に見たり行ってみたりして、そのフィードバックをお客様にする、そういったフォローも大事ですね。

とても参考になる本です。


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2018年09月04日

朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる(馬渕 知子 著)

ビールとコーヒーを飲んで、ビジネスにうまく活用しましょうという話。

アルコールが低い、プリン体はそこまで高くないとか、ビールとコーヒーありきの論調はなかなかの強引な感じですが、確かにビールはうまいし、コーヒーはきりっとしますよね。
気軽に読める本だと思います。

作者は水に関する著書を多く出していて、水の専門家のようです。


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2018年09月03日

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣(ケビン・クルーズ著)

経営者など、多忙を極める人が、どのように時間を管理し、成し遂げるか。
洋書はわかりづらい内容が多いのですが、この本は非常に読みやすいです。

特に、
・ 脳が活性化される朝を中心にすること。
・ ToDoリストを片付けることはやめて、やるべきことを、診察スケジュールのように、スケジューリングすること。
 そうすれば、まったくやらないToDoリストに残ったままのタスクを見て嫌悪感に陥る必要が無い。

なかなか、気づかされます。良書です。

私も、やるべきことを、ToDOリストでやっていましたが、
やはり、どうしても、やらずにズルズルいってしまいます。

最近は、これは優先事項と思ったら、すぐさま関係者と打ち合わせを複数回にわたり入れて、ゴールとなる日までに仕上げるように心がけています。
まさに、そのことだったんですね。



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2018年08月31日

人生の勝算(前田 裕二著)

ライブ配信サービス「SHOWROOM」を起ち上げた作者が苦労話をまとめたものです。

実話に基づいているので、臨場感はあるし、おそらく相当な苦労があったと思います。
読むとその気にさせられますし、俺もがんばらなきゃって思いますね。

ただ、冷静に考えると、メソッドというか戦略論的なものが少ないですね。
なんというか、単純に相手の懐に飛び込め、がむしゃらに働け、的なニュアンスが書かれています。

ベンチャーならOKなんでしょうけど、私にはそういう意味ではあまり参考になりませんでした。





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2018年04月12日

ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家 103の言葉(桑原晃弥 著)

久しぶりに本の話題。

著名投資家 ウォーレン・バフェットの投資哲学や名語録を解説した書。
とても読みやすいです。

なかなか読みごたえありますが、ショートストーリーの寄せ集めで、やや流れに欠ける本でもあります。
もう少し、すっと流れる話でまとめていたら、よかったですね。

特に、投資会社「バークシャー・ハザウェイ」の会長でもあるバフェット氏に対して、「悪い知らせを伝えられる人間」を重視している、というのは、キーポイントだと思います。
人はとにかく、都合の悪い話、悪い知らせはあまり知らせたくないものです。
しかし、悪い話ほど、早めに知らせて、ジャッジする、そういう姿勢は大事ですよね。

また、日本に対する尊敬の念に対しても、バフェット氏は述べています。
この本が書かれたのはちょうど、東日本大震災の後。
それでもバフェット氏は日本人の真面目さを称賛し、日本への投資は惜しまないとのこと。
中国にGDPで抜かれましたが、いまだに日本は偉大な国だと私も思います。

「バフェットは借金を極端に嫌う。過大な借金をしてビジネスや投資を行えば、いずれ道路の穴ぼこに落ちると考えている」。
まさにその通りだと思います。

私は2000年以来、特にお金も無かったですが、およそ18年に渡り株式に投資をしてきました。
途中、仕事が忙しくなり、休止していた時期もありましたが、基本的にはどこかに投資をしています。
今は、約40社に出資していて、自分独自のファンドを作り上げています(笑

私の投資スタンスはいつも一貫しています。

1)現物取引である(信用取引はしない)

信用取引だと、反対売買ができたり、レバレッジを利かせられますが、やはり、自分のお金だけで投資をするというのが私のスタンスです。なので、投資にあたっては、絶対に借金をしません。仮に出資している会社が倒産してゼロになっても、困らないお金で投資しています。

最近よく聞く、FXのレバレッジ取引、デリバティブ、仮想通貨などは、私にはなかなか手が出ませんね。

2)身近な会社に投資する

私がよく知る会社や業界に投資します。その業界に明るいので、より敏感に情報が入ってきます。
私がよく知る業界は、IT業界や、外食、小売、食品、派遣、ワークシェア、化学、素材業界などです。

3)謙虚に学ぶ姿勢を大切にする

日経新聞を購読していますが、投資をしていると、本当に経済や企業活動に敏感になります。
これは自分にとって、本当にプラスです。お金儲けよりも、プラスかもしれませんね。
たとえば、石油が上がっているのはどうしてなのか?なぜ船況が悪いのか、トランプが中国を恫喝するとどういう業界に影響があるのか、など、すんなりと頭に入ってきますね。

4)マネーゲームには手を出さない

たまに、株式市場では、なんでこの会社があがってるの?っていう会社が爆騰していたりします。
でも、裏付けがないといつか下がります。高値掴みの危険が高いです。

5)自分なりのテーマを見つける

私はある程度、テーマを決めて、投資しています。
それは、3年スパンで変わります。

現在は、セルフレジ、5G通信、環境改善(土壌汚染除去、ゴミ発電など)、風力発電、和食(寿司など) です。



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2017年11月03日

夢をかなえるゾウ(水野敬也著)

前にベストセラーになった本をイマサラなタイミングで読みました。

さえない男の前に突如、象の神様 インドのガネーシャが現れ、なぜか関西弁をまくしたてながら、どうやったら素晴らしい人間になれるのかを説く本。

「自分には何か才能がある、自分にしかできない仕事がある、そのことに関してはあきらめたらあかん。」という一説が出てきます。うーん、自分には何の才能があるのだろう。。。。自問自答する日々です。


夢をかなえるゾウ
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2017年10月30日

仕事は楽しいかね?2(デイル・ドーテン著)

著名人の仕事に対する向き合い方を対話形式で説く書。

洋書を和訳したものは読みにくいものが多いですが、これは比較的読みやすかったです。


「部下をやる気にさせるためのいちばん勇気ある方法は、簡単に言うと、間違えること、彼らとの議論に負けること」 なるほどねぇ。


でも、私よりも、メンバーの皆さんの方がよっぽどよい意見を持っていたり、自発的だったり、いい視点を持っていることが多いです。私はメンバーに恵まれていて、いつも救われています。結果として、彼らとの議論に負けているわけですが(笑


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2017年10月28日

プロカウンセラーに聞く 40歳からの幸せな人生の作り方(緒方俊雄著)

20代、30代は欲望のままに高みを目指すが、40代からは登山でいうと下山となり、ありのままの自分でよいんだという作者。
おそらくカウンセラーのお立場のため、人生につまづいた人を多く見てきたから、出てくる言葉なのでしょう。
ただ、少し違和感ありました。
40代以降も、より登る山があるはずです。私は日々、小さな目標を探してそれをクリアすることに喜びを感じます。

ただ、「自分が200%の幸せで満たされているとしたら、他の人から戻ってこなくても、それほどその人に腹が立ちません。自分のあり余っている幸せを渡しているだけなので、見返りを求める必要がないのです。」という言葉はなるほどね、と思いました。

私はまだまだその境地に達していないので、未熟者ですね。






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2017年10月25日

完全残業ゼロのIT企業になったら何が起きたか(米村歩・上原梓著)

働き方改革が叫ばれ、わが社も早く退社しろ圧力が高まっていますが、超ブラック企業だった会社が残業完全ゼロのIT企業に生まれ変わった内容を書いている本。

文学的な価値はゼロですが、平易な文章で読みやすく、IT会社社長でもある作者の置かれたブラックぶりがよくわかります。
また、残業をゼロにするために、究極まで効率化を進めて、1分1分を無駄にせず仕事をやりきる姿勢が求められて、付いていけない人もいるなど、実際に起こる現場の緊張感も伝わってきますね。




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2017年10月24日

ブッダに聞いた 幸せを手に入れる3つのヒント: 今すぐ人生が変わる!(天美俊助著)

本当の幸せとは何なのか?を説いた本。
仏教用語が多いので読みづらいですが、簡潔にまとまっていると思います。
ただ、若干読み応えが無く、もう少し、深い話があってもよいかなと思いました。

「私たちは許していないと、過去に起こったことは1回であっても、思い出すたびにダメージを受けてしまう」
まさにその通りだと思います。
うまくいかなと、すぐに人のせいにしてしまう。。。。でも自分のまいた種。なるほどね。


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2017年06月14日

2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する(英「エコノミスト」編集部)

2050年の技術を網羅的に予測する本。

特に私が興味深く感じたのは、爆発的にデータが増え、保存する容量も増えていった時に、DNAに記録を行うことができるというもの。DNAはテープやディスクと違い、何万年たっても記録が消えず、また読み書きもある程度確立しているそうです

また、ディスク装置やメモリと違い非常にコンパクトなため、近い将来、サーバー機器などは相当省スペース、省電力になる可能性があります。そうすると、データセンターは・・・

また、人間の脳もインターネット経由でコンピューターと直接接続できるようになる時代がすぐそこに来ているそうです。
そうすると、スマホなどのディスプレイは不要となり、思ったり見たりしたことをそのままネットを通じて連携することができます。しかし、悪意のある為政者に支配されると・・・・大変なことになりますね。


いろいろと考えられてしまう本でした。必読だと思います。



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2017年06月13日

恐怖の地政学(ティム・マーシャル著)

世界各地の戦争、紛争がどうして起こるのか、民族、宗教、地理、さまざまな側面から説く書。

あまり知識の無い、アフリカやインド、中東などはとてもためになりました。

ただし、アメリカが一番で、アメリカは何をやってもうまくいく・・・アメリカが過去に起こした原爆投下や東京大空襲、イラクやアフガニスタンでの無差別殺戮などは一切、書かれていません。

反対に、インドネシアがなぜ独立することができたのかなどは一切書かれず、日本は過去にいろいろと悪いことをアジアでした、という、この著者のエゴが如実に出る書でした。

白人至上主義で、アメリカファーストに迎合する人なら読んですっきりするでしょう。
良識ある日本人が見たら、うわべだけの知識で世界を俯瞰しただけの本と言えるかと。


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2017年06月12日

ザ・ゴール コミック版(エリヤフ・ゴールドラット著)

久しぶりに本の話。

あのザ・ゴールを漫画で読めちゃう本です。
なかなかわかりやすいです。

ボトルネックに合わせて物事を考える手法、製造業をベースに書かれていますが、我々の日々の事務やチーム作りにも活かせますね。



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2017年03月21日

リーダーの禅語(枡野俊明 著)

久しぶりに新刊書(2017/3/15発刊)を読んでみました。
お坊さんの書いた本ということで興味あり、半ば衝動買いです。
ビジネスシーンでリーダーが心得ておくべき禅で用いられる言葉をわかりやすく解説しています。


お坊さんなので、自らビジネスで体験したことは書いていません。
禅語の解説書のような感じで、そういった意味でははっきりいって臨場感は無く退屈な本です。
多くのビジネスパーソンと交流があるのでしょうから、そういった方々から見聞きした内容を書いても良かったのではと思います。
もしくは、仏教や禅の歴史や教え、その背景の解説がもう少しあった方が面白かったかもしれません。


ただ普段業務をする中で、心のどこかに刺さっているものがある場合、この本を読んで気づかされることもありました。
例えば、私には日々様々な相談が舞い込み、多い時には20件を超えることもあります。
その相談は「今日の18時までになんとかしなければならない」とか「技術側はやってくれないと言っていたけど、お客様からどうしてもといわれている」など、1+1=3にするような話が数分置きに来るような過酷な日も多くあります。
その時にどうしても、相談を邪険に扱ってしまい、家に帰って「ああ、今日もやってしまった。」と自己嫌悪に陥ることがしばしばあります。


この本の中にある以下の言葉はとても心に響きました。
「平常心是道(びょうじょうしんこれどう)」 感情の振れ幅を小さくすし泰然自若でいる
「一笑千山青(いっしょうすればせんざんあおし)」大丈夫、なんとかなる。細かいことにとらわれず大局を見る。
「八風吹不動(はっぷうふけどもどうぜず)」翻弄されることなく、動じず自分の信じるところにしたがって行動する。
「無常迅速(むじょうじんそく)」決められるものは今決める。他の人の時間を無駄にしない。


中にはお互いが矛盾するようなことも書かれているので、自分に合った内容や心に響く内容を取捨選択すればよいと感じました。



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