ITビジネス : JK徒然日記

2018年10月26日

Google Earth 3D

最近、Google Earthにハマっています。
と、いうのも、3D機能がむちゃくちゃすごいんです。

県庁所在地など、主要都市はこれに対応していて、360度好きな角度から、ビルや町並みを見ることが出来ます。
とくにタブレットだと、自由自在に動かせるので、まさにドローンを操縦しているような気分です。

この間はパリの、シテ島あたりを「散歩」してました。
香港は対応してましたが、中国本土はやはりダメでしたね。
高松市中心部は3D対応してましたよ。

I am addicted to use Google Earth 3D.
I can see major cities including my Takamatsu City from any angle like a drone.


20181007GoogleEarth.jpg
[高松市]

呉や那覇基地などの軍事基地も3Dで見えて、呉は、「いずも」型護衛艦がまるわかり。
それはそれで、どうかと思いますが。。

あと、山も3Dなのが嬉しいです。
槍ヶ岳山荘から見る槍ヶ岳なんて最高です。


posted by jouji117 at 19:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

ドメインの移行(XserverからSeesaaブログへ)

私が管理している、あるサーバーのドメインを、別のブログに移行する作業を行いました。
移行元は、XServerホスティングで借りているWebサーバーで、移行先はSeesaaブログです。

コントロールパネルの設定先がわからず苦労しましたが、何とかできましたので、メモを残しておこうと思います。

1.Xserverのコントロールパネルにログインする

20181011Xserver01c.png
[XServer InfoPanel]

2.サーバーパネルに遷移し、DNSレコード設定をクリック

20181011Xserver02c.png
[ServerPanel]

3.対象となるドメインを選択する

20181011Xserver03b.png
[ドメイン選択画面]

4.DNS CNAME設定を行う

ホスト名 : www.ドメイン名.com の「www」など サブドメイン名を登録します
種別 : CNAME
内容 : c.seesaa.net (移行先のターゲット)
優先度 : 0 で構いません

20181011Xserver04b.png

5.次に、Seesaaブログの管理画面にて、ドメイン名変更を行う

マッピングするドメイン名として、先ほどの、www.ドメイン名.comを指定。

20181011Xserver05b.png

6.nslookupやdigで確認。

何気に、Seesaaは、AWSを利用しているようです。

20181023Xserver01.png
[nslookup]

20181023Xserver02.png
[dig ns]

なお、切り替え後の反映は、1時間〜半日程度かかるといろいろなWebページで書かれていましたが、私の場合は20分程度で反映されました。意外と早かったです。
posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☔| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

Fire HD 10にストア非対応ソフトを入れる

Fire HD 10は安くて、処理速度も速く、解像度も良いとあって、アマゾンプライム会員であれば、いいことづくめです。
ですが、2つ欠点があります。

それは、GPSに対応していないことと、Googleのアプリにあまり対応していないことです。
特に、標準ではGoogle Mapsがインストールできないのは致命的と言わざるを得ません。

GPSのセンサーは無いので、WiFiから位置情報を取得するなどして、しのぐしかありません。
また、Fire OSは、Androidをベースにしているので、本当であれば、Androidのアプリは動くはずです。

そこで、Fire HD 10で、私が良く利用する以下のソフトをインストールしてみることにしました。

・Google Maps
・Google Chrome
・Google Earth
・昔の航空写真地図

Screenshot_2018-10-20-10-25-13.png

1)Android端末を持っているならば、APKファイルをパッキングするツールをインストールします。

私は、別で、Android 5.0のスマホ「Fujitsu RM02」を持っているので、APKファイルをパッキングするアプリとして、Apk Extractorをインストールしました。
そのアプリで、インストールされていて、APKファイルにしたいものを、チョイスして、APKファイルにします。
APKファイルは、Windowsでいうところのexeファイルのようなもので、インストールするために必要です。


2)次に、SDカードに、固めたAPKファイルをコピーします。

私のスマホでは、KSFileManagerというソフトは最初からインストールされていたので、それを利用して、APKファイルをSDカードにコピーします。
ない場合は、Google Playストアで、無料のFileManagerソフトをインストールすればよいでしょう。


3)SDカードを、Fire HD 10に差し込みます。

上記のSDカードを、Fire HD 10に差し込みます。Fire HD 10にも、Amazonアプリストアから、Amazonが認定したファイルマネージャソフトウェアをインストールしておけばよいでしょう。私の場合は、Fire Explorerをインストールしました。

4)ファイルマネージャから対象のAPKファイルをインストール

あらかじめ、設定>セキュリティとプライバシー>詳細設定>不明ソースからのアプリ を選択し、これをONにしておきます。
自己責任でお願いします。

その上で、SDカードのAPKファイルを選び、インストールボタンをおしてインストールします。

5)動作検証する

インストールすると、ホームにアイコンが表示されます。
以下は動かしてみての感想です。

・Google Maps : 動くことは動くが、頻繁に落ちる。またストリートビューはうまく機能しない。
・Google Chrome : 今のところ問題なく動作している
・Google Earth : 頻繁に落ちて、あまり使い物にならない。
・昔の航空写真地図 : たまに落ちるが、まぁ及第点。

と、動いたり動かなかったりしますが、いろいろ探ってみるのも面白いかもしれませんね。
ゆくゆくは、Android化して遊んでみようかと思っています。

posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

AWS SNSは高くつく

母の生き死に確認のため、一日一回、IoTエンタープライズボタンを押してもらうようになりました。
母も大変喜んでいました。

ただ、オレゴンのサーバーからKDDI au携帯にSMSメッセージを飛ばすようにしたので、どうやら、まあまあお金がかかります。
ザックリですが、一回あたり0.1ドルほどかかります。

20181015AWS01.png
[請求ダッシュボード>明細 より]

微々たるものではありますが、塵も積もれば山となるということで、Eメール通知に変更することにしました。
設定は簡単で、AWSマネジメントコンソールから、IoT 1-Clickコンソールに入り、Eメール送信のプロジェクトを作成します。
テンプレートからEメール送信を呼び出し、送受信に使うメールアドレス、表題、本文を入力し、登録。

あとはプレイスメントで、対象デバイスと作成したプロジェクトを紐付けすれば完了です。
ボタンをクリックすると、AWSからURL認証をするよう指示されたメールが届きますので、メール本文に書かれたURLをクリックして認証します。

トラブったのは、認証後、ボタンを押してもメールが届かない。。
ラムダのログを見ると、送信自体は成功しています。

どうやら、メール設定側で、スパムメール扱いになっていたようです。
わたしはGmailを使っていますので、WebからGmailにログインして、スパムメールボックスから対象メールをスパムメールでは無いと登録すれば、次回から正しく届くようになりました。


いろいろな請求コストなども今後検証していこうと思います。
posted by jouji117 at 07:36| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

Amazon AWS IoT エンタープライズボタンでLambda関数を実行できたよ / I've gotten a AWS IoT Enterprose Button!

注文していた、AWS IoTエンタープライズボタンが来ました!
ボタンを押して、裏で、AWS Lambdaを起動させ、さまざまなことができる機械です。

2,500円。安いような、高いような。。。
ちなみに、内部がリチウムイオン電池が入っていますが交換不可とのことなので、2000回程度PUSHしたら寿命ということらしいです。


利用シーンですが、例えば、私がぱっと思いつくだけでも、
・ 病院のナースコールとして
・ タイムカードとして
・ 投票や出席カウンターとして
・ 飲食店の呼び出しベルとして
・ 防犯緊急ベルとして
色々、アイデアが膨らみそうです。

また、ボタンプッシュをトリガーとし、そのアプトプットも、Eメールしたり、SMS通知したり、LINE通知したり、Excelに吐き出したり、ログに出したり、Srackに出したり、いろいろカスタマイズできそうです。

私は前の記事で書いたように、単純に母の生き死にを確認したいので、お年寄り見守り端末としてこれから設定していこうと思います。

IMG_0373.JPG
[AWS IoT Enterprise Button]



まずは、IoT Enterprise Buttonを設定します。
まず、iPhoneやiPadなどから、AWS IoT 1-Clickアプリケーションをインストールします。
iOSの場合10から対応しています。

Androidのアプリでも試しましたが、AWSにうまくログインできず、iPadだとうまくいきました。
アプリの作りはまだ、やや不安定ですね。
なお、BluetoothはONにしておく必要があります。


AWS IoT 1-Clickアプリケーションを起動し、AWSのログインID(メールアドレス)とパスワードでログインします。

20181010AWS01.PNG
[AWS IoT 1-Clickアプリケーション ログイン後の画面]


通常は、「AWS IoT Enterprise Button向け」 の欄にある、Wi-Fiを設定をクリックして設定するのですが、私の場合は、WiFiの設定まで完了し、ボタンのインジケーターが緑の点灯(設定完了のサイン)になったのを確認しても、どうしてもデバイス登録が反映されず、クリアされてしまいました。何度やっても同じです。

仕方ないので、翌日、上段にある「すべてのデバイスタイプ向け」から登録しなおしたら、やっとAWSアカウントとデバイスを紐づけて認識させることができました。このあたり、アプリの動作なのか、私の気合が足りないだけなのか、何なのかわかりませんが、まだまだ不安定ですね。
多分私の精神統一が足りてないということですね(苦笑

なお、デバイス登録する場合、
・ AWS IoT Enterprise Buttonが入っていた箱の側面にあるバーコードをスキャン
・ バーコードの下部(またはボタン本体の裏側にも記載 ただしむちゃくちゃ文字が小さいのので、老眼なりかけの私は虫眼鏡必須!)にあるDSN番号(機器固有のシリアル番号 G030 PMで始まる番号)を手動で入力
するやり方があります。

手動で入力する際は、文字列を、ハイフンや空白を入れずに連続して入力します。
間違えやすいので、スキャンした方が無難です。



20181010AWS02.PNG
[デバイス登録画面]



デバイススキャンが終了し、アプリにDSN番号を認識させると、次はデバイスをWi-Fiに参加させます。
参加させるために、ボタンを6秒押すよう指示があるので押します。
すると、青く点滅を始めます。

20181010AWS03.PNG
[デバイスのボタンを長押しするよう指示がある]



すると、しばらくしてWi-FiのESSIDとパスワードの指定があるので、入力します。

20181010AWS04.PNG
[Wi-Fiを認識]



認識が成功すると、最後にもう一度ボタンを押すよう指示が出ます。これで設定完了です。
(「AWS IoT Enterprise Button向け」 の欄から行ったら、これが出ませんでした。なんでだろ。)

20181010AWS05.PNG
[AWSアカウントにデバイスが認識されました]



このデバイスをクリックして、有効にします。

20181010AWS06.PNG
[デバイスを有効にする]



この後、Eメールを送信したりする作りを行うのですが、アプリからでもできます。
私は、AWSマネジメントコンソールから行いました。

20181010AWS07.png
[AWSマネジメントコンソールから、IoT 1-Clickを選択]


IoT 1-Clickの画面に遷移します。

20181010AWS08.png
[IoT 1-Click画面トップページ]


左ペインから、「管理」をクリックします。
デバイスでは、先ほどアプリから設定したデバイス情報を確認することができます。

20181010AWS09.png
[デバイス情報]


ここで、左ペインからプロジェクトを選択し、このデバイス(IoTエンタープライズボタン)に割り当てる役割(プロジェクト)を設定します。
様々な設定項目は疎結合なので、依存度が低くてよいですね。

20181010AWS10.png
[プロジェクト定義画面]

プロジェクト定義画面では、プロジェクト名や説明を入力します。
分かりやすい名前をここでは設定します。

20181010AWS11.png


次の画面に遷移し、「デバイステンプレート」を設定します。
ボタンを押した時の動作としてよく利用される、Eメール送信やSMS送信などがあらかじめAWS Lambda関数として定義されており、それを呼び出すことができます。

20181010AWS12.png
[デバイステンプレートを定義する]

 
一からサーバーを構築しようとすると、この関数を走らせるだけで、OSをインストールして、ミドルウェアをインストールして、デプロイ環境をインストールして。。。ってやらなくてはならないのですが、Lambdaは関数を呼び出すだけなので、本当に便利ですね。
まさにサーバーを意識することなく実行環境を作ることができる、サーバーレスアーキテクチャです。

20181010AWS13.png
[すべてのボタンタイプを選択]

あらかじめ設定されているテンプレートを選びます。
ここではSMSを選択しました。テンプレート名も定義しておきます。

20181010AWS14.png
[例としてSMSテンプレートを選択]

SMSの通知先電話番号やメッセージ内容を設定します。
個別に変数を指定することもできます。

オレゴンリージョンの場合、SMSは米国からかけることになるので、+81(国番号)をあたまに付けます。

20181010AWS16.png
[電話番号、メッセージを設定]

プロジェクトを登録し、完了です。

20181010AWS17.png
[プロジェクトが正常に作成された]


次に、プレイスメントを作成します。
デバイス(IoTエンタープライズボタン)と、設定したプロジェクトを紐づけする画面です。
やたらと横文字だらけの日本語で、ほぼ意味不明です。

「プレイスメントには、フィールド内の物理デバイスと属性として保存されたコンテキストデータが示されます。デバイスはIDで・・」って、何?この日本語。

20181010AWS18.png
[プレイスメントの作成画面]


なにはともあれ、正しく紐づけができましたよ。

20181010AWS19.png
[プレイスメントの作成完了]


さて、いよいよ動作確認です。
IoTエンタープライズボタンをぽちっとな、とします。

20181010AWS22.PNG
[おお! SMSを受信できました。米国経由って、なんかすごい]



IoT 1-Clickのモニタリング画面で、1コールがあったこともログで確認できました。

20181010AWS21.png
[IoT 1-Clickモニタリング画面]


デバイスの認識にかなり苦労しましたが、それ以降の設定はとても簡単です。
ただ、横文字だらけの日本語はほぼ意味をなしていないので、わかりやすい訳にしてほしいところですな。


一応、Lambda側も見ておきます。
Lambda関数が作成されていて、Amazon SMSなどを呼んでいることがわかります。
非常にわかりやすいIDEがコンソールから利用できるんですね。すばらしい!

20181010AWS23.png

20181010AWS24.png


ちなみに、生成されたLambda関数は、Python3.6で書かれていました。

----------------------------------------------------------------
from __future__ import print_function
import boto3
import json
import logging
logger = logging.getLogger()
logger.setLevel(logging.INFO)
sns = boto3.client('sns')

def lambda_handler(event, context):
    logger.info('Received event: ' + json.dumps(event))
    attributes = event['placementInfo']['attributes']
    phone_number = attributes['phoneNumber']
    message = attributes['message']
    for key in attributes.keys():
        message = message.replace('{{%s}}' % (key), attributes[key])
    message = message.replace('{{*}}', json.dumps(attributes))
    dsn = event['deviceInfo']['deviceId']
    click_type = event['deviceEvent']['buttonClicked']['clickType']
    message += '\n(DSN: {}, {})'.format(dsn, click_type)
    sns.publish(PhoneNumber=phone_number, Message=message)
    logger.info('SMS has been sent to ' + phone_number)
----------------------------------------------------------------

posted by jouji117 at 19:02| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

AWSマネジメントコンソールとビリングマネジメントコンソール

AWSにログインすると、AWSマネジメントコンソールというものが出てきます。

〇AWSマネジメントコンソール

ログイン時にアカウントIDとかアカウント名を入れろというログイン画面が出てきててこずりましたが、Eメールとパスワードでログイン認証する方式を選ぶと、すんなりログインできます。

20181008AWS01.jpg
[AWSマネジメントコンソール]

このコンソールではいろいろなことができそうです。
自分のユーザー名の横に、「オレゴン」と表示されていました。

どうやら、私はオレゴンにいるようです(笑
ボビー・なんとかではありません。

20181008AWS02.jpg
[リージョン選択]

クリックすると、さまざまな国が出てきます。
日本なら東京リージョンですね。
自分のシステムやデータをどのリージョンのデータセンターに置くか、選ぶことができます。
HA構成(冗長構成)を取りたい場合はリージョンをまたぐ選択も可能です。

自分のユーザーIDをクリックすると、ビリングマネジメントコンソール画面に飛びます。
自分のアカウント属性や、請求状況などを見ることができます。

20181008AWS03.jpg
[ビリングマネジメントコンソール]


通貨も米ドルだけかと思いきや、他の通貨も選べるようです。


20181008AWS04.jpg
[支払い通貨選択画面(JPYもあったよ!)]

AWSは数年前と違い、日々進化を遂げていました。

試しにダッシュボードを見てみると、課金はまだされていないようです。
12か月の無料枠の対象なんですね。太っ腹ですね。

20181008AWS05.jpg
[AWS ダッシュボード]
posted by jouji117 at 22:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

とうとうAmazon Web Services(AWS)を契約 Making a contract with AWS

相変わらずアマゾン沼にはまったままのJKです。
その、私がとうとう、遅ればせながらAWSを契約してしまった。。。

Finally I made a contract with AWS.

から無料サインアップに入り、
ID、パスワードを決めて、氏名(半角英数)、住所(半角英数)、電話番号、クレジットカード番号を入力すればサインアップ完了です。

I entered each item of the AWS form with my name, my address, my phone number and my credit card number.

あと、入力した電話番号にAWSから電話がかかってきます。
最初は何事かと思いましたよ。私が不審者だから?ええ、確かにそうですが。
日本語の自動音声なのでご安心を。しかし、少し面食らいました。
入力画面に表示された4桁の数字を電話機から入力すると、本人確認完了です。

AWS called me automatically.
I pushed 4 digit number in order to authenticate.

無料といいながら、1円取られました。なんじゃそりゃ。
どうやらこれ、本当に有効なクレジットカードかどうかチェックするため、1円を課金するようで、あとから相殺してチャラにするみたいです。

I paid 1 JPY...  why?

20181008AWS06.png
[AWSからの請求画面]


20181007AWS.jpg
[Sign Up完了の英語メール(なぜか、cn(China)ドメインのメールから来たのが気持ち悪い)]


AWSになぜ契約したかというと、Amazon IoTエンタープライズボタンを購入したのがきっかけです。
このボタンはサーバー側はAWSで動いていて、AWSの契約が無いと意味を成しません。

また、なぜ IoTエンタープライズボタンを購入したかと言うと、一人暮らしの母が、生きているか死んでいるか(失礼)が毎日気になるので、このボタンを最低一日一回押してもらおうかと。なお、母の家にはWi-Fiはありますのでネット環境は整っています。

I bought Amazon AWS IoT Enterprise Button.
I think this is useful for check wether my mother is alive or dead because she lives alone.

どうやらサーバー(クラウド)側のエンジンは、Amazon AWS Lambdaを利用しているようです。
Lambdaはサーバーレスアーキテクチャで有名ですね。

AWS IoT Enterprise Button uses AWS Lambda as background services.
Lambda is one of the containers based on server-less architecture.

IoTエンタープライズボタンが到着したら、設定など、いろいろこのブログで追記していきたいと思います。
1年間はEC2やS3も無料なので、色々組んでみようと思います。
いけそうだったら、現在契約しているXServerも解約かなぁ。
久しぶりにJavaも書いてみようかな。

When I get the button, I will try to configure and write this weblog.

でも、AWSって、楽しそうだよね。
AWSで働いたらきっと楽しいんだろうな。
最近、AWSはガンガン、求人募集してますよね。
半分冗談、半分本気だったりします。

By the way AWS looks like quite enjoyable.
I would think if I were a member of AWS.
They keen to hire a lot of engineers and IT managers with high salaries now.

1996年初めに、当時20万円くらいした富士通のWindows95パソコンを買い、14400bpsダイアルアップでMSNで初めてインターネット接続をしましたが、その時の興奮に似たものがありますね。
posted by jouji117 at 00:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

大阪・OBP・ケイ・オプティコム本社ビル

ケイオプティコムさんで、打ち合わせ。

新しく社屋を建てられたそうで、なかなかの立派なビルです。うらやましい〜。


IMG_8139.JPG

金塊?がいっぱい。

IMG_8140.JPG
posted by jouji117 at 21:43| 香川 ☀| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

Amazon echo dot キター!!

招待制となっていた、アマゾンのAIスピーカー、echo dotが届きました。
結構重いです。

早速、アダプターをつないでみます。
設定はスマホなどからアレクサのアプリをインストールして使います。
WiFiの設定をして、スキルと呼ばれるアプリを認識させると、話しかけたときに幅が広がります。
例えば、「アレクサ、ニュースを開いて」など語りかけると、ニュースを聞かせてくれます。

IMG_7935.JPGIMG_7936.JPGIMG_7937.JPG
posted by jouji117 at 21:21| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

ある会合があり

全国からVIPが集まる会があり、泊まりで参加。
お忙しい中来ていただき、ありがたい限りです。
posted by jouji117 at 21:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

基本料無料で固定電話運用 ブラステル+HT701(HT702)編

私がまだ子供だったころ固定電話がまだ家の中で偉そうな顔をして、「電話台」なるものの上に鎮座していました。
しかも、家によっては、レースの台座が敷かれてあったりして。
当時はまだ、ダイヤル式の黒電話だったかな。懐かしいなぁ。(歳がばれるね。)

携帯電話を初めて利用したのは、思い起こせば社会人駆け出しの1996年にさかのぼります。
それからはや20年。固定電話を利用することも無くなり、我が家は携帯電話しかありません。

しかし。。。。私の携帯「不携帯」率は高く、かけても電話に出なかったり、電池切れだったり・・・・
これでは私は社会から隔絶してしまう。。。

というわけで、もう一度固定電話を復活させようという企画です。
しかし、光でんわや、NTT固定電話を使うのではなく、無料のIP電話を活用して。


1)IP電話会社選び

・NTTコミュニケーションズ 050plus
有名なのは、NTTコミュニケーションズの050plusですね。マツコ・デラックスさんがCMしていて有名です。
月額基本料324円(税込)で、国内加入電話へは、3分8.64円でかけられます。携帯は1分17.28円です。
大手電話会社とうこともあり、私も以前スマホアプリ利用で契約していました。
しかし、音質が良くなく、遅延も発生して私にはなじみませんでした。
また、基本料がかかるのがイマイチ。

・Fusion SMARTalk
次に利用していたのが、FusionのSMARTalkです。これの売りはなんといっても基本料が無料である点。
音質も050plusよりは良いです。
しかし、携帯電話のみならず国内加入電話も、一律30秒8円。これは割高ですね。
待ち受け専用にしていましたが、次第に利用することがなくなり契約を打ち切られてしまいました。

・ブラステル 050free
最近利用しているのがこれ。もともとは在日ブラジル人が始めた電話会社で、ブラジル本国との電話を安くする理念で事業を始めたのだとか。もちろん、ブラジル人でなくても契約できます(w

聞いたことのない会社で大丈夫かと思ったのですが、結構老舗の会社のようです。しかも、とても音質が良い。
また、ブラステルも基本料金無料。通話料も安く、携帯電話は30秒5.5円(税抜)、国内加入電話は3分8円(税抜)。
納得の安さです。また契約時に割り振られた050番号の下4桁がいい具合のぞろ目だったのもGood。(たまたまだけど)

2)IP電話を固定電話で運用する

このブラステル 050freeですが、スマホで利用するのもよいのですが、どうにか固定電話としてスマホを介さずに利用できないかと思案していたところ、最近Amazon漬けの私が見つけちゃいましたよ。固定電話をIP電話として利用できるアダプターが売っているではありませんか。ちまたではATAというらしいです。
Grandsteam社のHT701です。HT701は1ポートですが、2ポート接続のHT702もあります。



[Grandstream HT701 と HT702]


a.つなぎこむ

これで、インターネット(LAN)をアナログ音声通信に変換することができます。
つなぎこみはいたって簡単。HT701のLAN(Ethernet)ポートと、ルーターなどのLANポートをつなぎます。
また、HT701のモジュラージャックを電話機と接続します。

2016-11-04 16.27.08.jpg

家庭用ルーターはおそらくLAN側(家庭側)はDHCP(IPアドレスを自動的に配布する)だと思うので、勝手にHT701のIPアドレスも割り当てられています。


b.HT701に割り当てられたIPアドレスを調べる

調べるのは簡単。電話機から**(アスタリスクを2回)押します。そうしたら、次に02と押します。
すると、女の人(推定年齢40歳?)が出てきて、やや怒り気味に、ワン・ナイン・ツー、ドット・・・という具合にIPアドレスを話してくれます。たいてい家庭側(LAN側)は、192.168.xxx.xxxという感じでプライベートIPアドレスが割り当てられていると思うので、xxx.xxxの部分だけ真面目に聞いてたらOKです。

2016-11-04 16.27.03.jpg



c.同じセグメントのLANに接続されたPCまたはタブレット等からブラウザで接続

調べたIPアドレスでブラウザからアクセスします。例えば192.168.0.3だとすれば、
http://192.168.0.3/ でアクセスする感じです。

すると、ログイン画面が出てきます。
こういうのはたいてい、デフォルトパスワードはadminだと思います。

001.jpg


d.設定をしていく

ここからは細かい設定を延々としていきます。
STATUSタブで、IPアドレスやファームウェアのバージョンを見ることができます。

002.jpg

[BASIC SETTINGS]
Time ZoneをJapanにする
パスワードを別のものに変更しておく。


003.jpg

004.jpg

[ADVANCED SETTINGS]
パスワードを変更する。
NTP Serverをntp.nict.jpなどに変更する

005.jpg
006.jpg
[FXS PORT1]

Account ActiveをYesにする
Primary SIP Serverにsoftphone.spc.brastel.ne.jpを入力する
NAT TraversalをKeep-Aliveにする
SIP User IDにブラステルのユーザーID(通常は8桁)を入力する
Authenticate Passwordにブラステルのパスワード(通常は8桁)を入力する
SLIC SettingをJapan COにする
Caller ID SchemeをNTT Japanにする(ナンバーディスプレイ機能が使えます)
System Ring Cadenceを c=1000/2000;
Dial Toneを           f1=400@-19,c=0/0;
Ringback Toneを       f1=400@-19,f2=385@-20,c=1000/2000;
Busy Toneを           f1=400@-19,c=500/500;
Reorder Toneを        f1=480@-19,f2=620@-19,c=1500/1500;
Confirmation Toneを   f1=600@-16,c=250/250;
などに、それぞれ変更する。

008.jpg

これらの設定をして、最後にApplyボタンをおして再起動すると、固定電話からIP電話が使えるようになります!


3)調子が悪い場合は

環境によっては、発信はできても着信時に1回鳴らしただけで切れるようです。
私も同じ症状になりました。
その場合は、HT701のファームウェアバージョンを「1.0.4.8」にダウンすると問題なくなりました。
検索してダウンロードしてください(自己責任で)




posted by jouji117 at 23:38| 香川 ☀| Comment(2) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

遺伝子検査 MYCODEの結果!

ブログを書くのを忘れていましたが、MYCODEをやっているDeNAライフサイエンスさんに、検査依頼を出してから年末年始はさんで3週間くらいで結果が返ってきました。
なお祖先の調査は、検査結果が出た後、マイページから追加料金を払えばOKです。
クレジットカードで払うと、即座に結果が出ますよ。

それによると、私は、haplogroup M7 でした。
これは、南方からやってきた最古の縄文人です。
中東から、インド洋を経て、東南アジアから、台湾、日本みたいな。
日本は12%程度いるそうだとか。いやーロマン感じますね。

日本以外だと、沖縄に多く25%くらい。あとは台湾の少数民族、中国の南方に若干、インド洋の島々に少しばかり。。。
となかなかなレアキャラのようです。

やはり南方系なので、東南アジアに郷愁を感じるそうです。
どうりで、東南アジアばかり行きたくなるわけだ。

あと病気のなりやすさもわかります。例えば、

前立腺がんは 日本人の平均の3.05倍 なりやすい!
円形脱毛症は 日本人の平均の2.14倍 なりやすい! とか。 

いやー恐ろしいですねぇ。うれしくないですねぇ。

反対に骨肉種は、0.57倍なので、なりにくいんですね。
こんな感じで、遺伝子で病気がなりやすい、、なりにくいが、150種類わかるんです。
すごいですね。

太りにくい(ほんまか?)とか、胸が大きい!(女性だった場合)とか、そんな傾向もわかりますよ。

Amazonなんかでも取り寄せ可能です。↓
ちなみに、私の知り合い、友人でしたら、紹介割引ききますので私宛に連絡ください。


 
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posted by jouji117 at 18:46| 香川 ☀| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

DeNAライフサイエンス Mycode 遺伝子検査プログラム

前から遺伝子検査に興味があった私。
日本人は、いわゆる縄文人とその後の大陸からの渡来人である弥生人に分かれるそうです。
自分がどの種に属しているのか、またどういう病気にかかりやすいのかが、遺伝子検査で分かります。

遺伝子はさまざまなタイプがあるそうですが、中でも注目されているのが、「ハプログループ」と呼ばれる分類。
それによると、アフリカ大陸から始まった人類の大移動が、ヨーロッパやアジアに分岐していくなかでさまざまな種に分かれていったそうです。

その中でも、かなり早い段階で分かれたいわゆる古代人の種で、ハプログループD型と呼ばれるものがあります。
このDは日本人にかなり多く存在します。しかし、なぜか韓国、中国(漢民族)、東南アジアではほとんど存在しません。
日本以外では、チベット・ヤオ族・アンダマン諸島・フィリピンの一部・グアム島、アイヌ、沖縄などにみられるだけです。
ロマンありますよね。チベットや日本、アンダマン諸島に共通するのは、辺境?の地であるということ。

昔はすごく高かったのですが、最近、値段がこなれてきました。
思い切って購入してみました。ネットで申し込みます。

すると、2日程度で届きました。

IMG_1606.JPG
[届いたパッケージ]

結構分厚いパッケージが届いたので、何が入っているのかとおもいきや、いろいろな書類や採取キット、返信用封筒などが入っていました。

これが採取キットですね。DNAって、髪とかでよいのかと思ったら、唾液をかなりの量とらなくてはならないようです。
私は唾液を規定量採取するのに20分かかりました。

ふだん、よだれ垂らして寝ている私ですが、いざ、唾液を出すとなると、なかなかむつかしいものですね(^^;


IMG_1608.JPG
[唾液採取キット(カナダ製)]

採れました。ひぇー、自分の唾液なのに、きちゃないと思ってしまう自分がいる。
でも、"安心してください。"安定液と混ぜ合わさるようになっているので、あまり汚く感じません。

IMG_1609.JPG
[採りたてほやほやの検体]

これを、返送用封筒にいれて、同意書などとともに返送します。さて結果が楽しみ。結果が出てきたらすこしだけご紹介しますね。

でも、DeNAだけに、DNAで商売を始めるとは。。。。やりますな。

Amazonなんかでも取り寄せ可能です。↓

 <=これです。


●追記 結果が出ました。

ブログを書くのを忘れていましたが、MYCODEをやっているDeNAライフサイエンスさんに、検査依頼を出してから年末年始はさんで3週間くらいで結果が返ってきました。
なお祖先の調査は、検査結果が出た後、マイページから追加料金を払えばOKです。
クレジットカードで払うと、即座に結果が出ますよ。

それによると、私は、haplogroup M7 でした。
これは、南方からやってきた最古の縄文人です。
中東から、インド洋を経て、東南アジアから、台湾、日本みたいな。
日本は12%程度いるそうだとか。いやーロマン感じますね。

日本以外だと、沖縄に多く25%くらい。あとは台湾の少数民族、中国の南方に若干、インド洋の島々に少しばかり。。。
となかなかなレアキャラのようです。

やはり南方系なので、東南アジアに郷愁を感じるそうです。
どうりで、東南アジアばかり行きたくなるわけだ。

あと病気のなりやすさもわかります。例えば、

前立腺がんは 日本人の平均の3.05倍 なりやすい!
円形脱毛症は 日本人の平均の2.14倍 なりやすい! とか。 

いやー恐ろしいですねぇ。うれしくないですねぇ。

反対に骨肉種は、0.57倍なので、なりにくいんですね。
こんな感じで、遺伝子で病気がなりやすい、、なりにくいが、150種類わかるんです。
すごいですね。

太りにくい(ほんまか?)とか、胸が大きい!(女性だった場合)とか、そんな傾向もわかりますよ。

Amazonなんかでも取り寄せ可能です。↓
ちなみに、私の知り合い、友人でしたら、紹介割引ききますので私宛に連絡ください。


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posted by jouji117 at 00:26| 香川 ☀| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

富士通 FMV LIFEBOOK AH30/Kが遅すぎて使い物にならない件

WindowsXPがもうすぐサポート終了となるということで、昨年末に楽天で買ったノートパソコンです。
Word/Excel2013が付いて、Windows8で6万円を切る価格でした。
これは買い!と思って、衝動買いしてしまったものです。
しかし! むちゃくちゃ遅いのです。
たとえば、起動自体は早いのですが、その後、ディスクアクセスが頻繁に発生し、文字すら満足に打てない状態。
例えていうなら、Pentium3+256MBメモリのマシンに、WindowsXPをインストールして動かしている状態です。
Excel2013も起動に2分程度かかります。

しかも、Windows8が駄作中の駄作でまったく使えない。
2つのチームがOSを作って、無理やり合わせて、さあ使え、みたいな。
ふつうのキーボードPCで、メトロUIはいらんでしょ。
PCもダメなら、OSもダメダメで、こりゃ、Ubuntuでも入れて、サーバーマシンにするべ、とも思ったのですが、何とか自分なりにカスタマイズしてみることにしました。

写真.JPG
[今となっては愛機のFMV AH30]

(1) お金をかけずに改善する方法(ただし、少ししか改善しません)

あまりにも、もっさりしているので、タスクマネージャを起動し、調べてみました。
タスクマネージャの起動は、
スタート>アプリをすべて表示「↓」ボタンを押して>タスクマネージャをクリックします。
20141029img01.jpg

20141029img02.jpg
すると、CPU自体はCeleron Dual Coreということもあり、10%も利用していないくらい。
メモリも、非力な2GBですが、1.2GBくらいしか利用していません。
元凶はディスクI/Oで、常に100%か99%になっています。
20141029img03.jpg
そこで、ディスクI/Oを低減すべく、対処することになりました。

●バックアップを停止する(自己責任で)
Windowsはインストールなどで、システム変更するたびにその状態を記録し、何か不具合があった場合にその前の状態まで戻れる仕組みがあります。残念ですが、これを無効にすることで、少しパフォーマンスが改善します。
・設定>コントロールパネル>システムの順にクリックします。
・左にある「システムの保護」をクリックします。
・「システムの保護」タブをクリックし、「保護設定」からCドライブなど、保護=有効となっているディスクがあれば、そのディスクを選択して、「構成」ボタンをクリックします。
・「設定の復元」のところで、「システムの保護を有効にする」から「システムの保護を無効にする」に変更して、「OK」を押します。元の画面でも「OK」ボタンを押します。これで、設定完了です。

●いらんサービスをことごとく停止する。
スタート>アプリをすべて表示「↓」ボタンを押して>ファイル名を指定して実行
services.msc と入力し、エンターキーを押します。
20141029img01.jpg

20141029img04.jpg

20141029img05.jpg
サービス一覧が出てきます。
(ここからは自己責任でお願いします。何か不具合があっても当方では責任を持ちません。)
20141029img06.jpg
・Distributed Link Tracking Client 
解析の結果、これが最もディスクI/Oを使うので、これをダブルクリックして、
スタートアップの種類=無効、サービスを「停止」にします。
これはドメインに参加し、ネットワーク(LAN)上の他のPCとファイル共有する場合は必要ですが、そういうことをしない場合は不要ですので、サービス停止にしちゃいましょう。
・Peer Name Resolution Protocol
・Peer Networking Grouping
・Peer Networking Identity Manager
これらは、P2Pネットワーク(1対1のマシンネットワーク)を構成する場合に必要ですが、そんなことはしないので、
スタートアップの種類=無効、サービスを「停止」にしてしまいました。

・FAX
このマシンでFAXを利用しない場合は、スタートアップの種類=無効、サービスを「停止」にしてしまいました。

・Superfetch
起動時の速度を上げるためのものですが、特に利用しないので、スタートアップの種類=無効、サービスを「停止」にしました。

・Smart Card Removal Policy
・Smart Card
・Certificate Propagation
スマートカードを利用しない場合は、不要ですので、スタートアップの種類=無効、サービスを「停止」にしました。

・Routing and Remote Access
企業ユースで、LANとWANをつなぐもののようですが、不要ですので、スタートアップの種類=無効、サービスを「停止」にしました。

・Remote Registry
他のPCからリモートでレジストリを修正できるようにするものですが、そんなことされると嫌なので、スタートアップの種類=無効、サービスを「停止」にしました。

・Function Discovery Resource Publication
ネットワーク上の他のPCから、自分のPCを探してもらえるようにする機能のようですが、そんなことされると嫌なので、スタートアップの種類=無効、サービスを「停止」にしました。

・Computer Browser
ネットワーク上の他のPCを探せるようにするものですが、特に利用しないので、スタートアップの種類=無効、サービスを「停止」にしました。

●富士通のプレインストールソフトウェアの削除
不要と思えるアプリやソフトウェアは、アンインストールしちゃいましょう。

●Classic Shellをインストールする。
このソフトウェアをインストールすることで、デスクトップでスタートボタンを押した時に、Windows95以来表示されたアプリケーションの表示ができるようになります。精神衛生上、これは欠かせないものです。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/classicshell/


(2) 多少お金をかけて改善する(効果抜群です!) その1 メモリを増設する(2015/05/06追記)

やはりWindows8.1(購入時はWindows8)で、メモリが2GBしかないのは心もとない。
タスクマネージャを見ると、2GBのうち、多い時で1.8GB以上使っているときがあります。
普段は、1.1GBくらいなので、そんなに頻繁にSWAP(メモリが足りなくてディスクを仮想メモリのように使うこと。そのためディスクが頻繁にアクセスすることになり、全体のパフォーマンスが著しく下がる)が発生していることはないようなのですが。。。
そこで、念のためメモリ増設をすることにしました。
(色々、ゴテゴテつけてると、結局割安なPCが高くつくんだけどねぇ・・・・)

早速、Amazonで、この機種での使用事例の多かった、Transcend社のDDR3 1600 SO-DIMM 4GB(JM1600KSN-4G)をネット注文。
使用事例を気にする理由は、PCとメモリって規格があっていたとしても、相性問題があり、動作しないこともあるんです。
誰かが人柱(失礼)になってくれて、動作したよ!的なコメントを出してくれていると、それだけ動作する確立が高まります。
しかし最近メモリも安いねぇ。この4GBで4000円〜5000円くらいで手に入ります。
注文後、翌々日に早速届きました。メール便なのね。
20150506memory01.jpg
PCの電源コードを抜いて、電池パックをはずします。
電池パックは必ずはずしてください。はずさずに基盤を触ると、感電します。
PC内には意外と、大きな電流が流れていて、これが致命的です。
裏を見ると、蓋が2つあるのですが、大きいほうのふたを開けます。
ちなみに、左側にある小さいほうの蓋は、ハードディスクの蓋です。いつかはここに、SSDを入れて・・・
大きいほうの蓋のネジをすべてはずします。
その後、上にひっかけるところがあるので、そこにツメを入れて、蓋を開けます。
ひっかかりがありますが、怖がらずにエイヤーで開けちゃいます。
20150506memory02.jpg
すると、CPUやヒートシンクの下にメモリスロットがあります。
上下に分かれていて、下には純正の2GBメモリが刺さっています。
今回は上の空きメモリスロットに、購入した4GBメモリを差し込むことにします。
差し込み方にクセがあるのですが、斜め上から、メモリの刃の部分とスロットが合うように、差込み、グイッと押し込みながら、水平になるように倒します。倒すと、カチっと音がして装着完了です。
20150506memory03.jpg
[ダメな例 しっかりとスロットにメモリが刺さっていない]
20150506memory04.jpg
[良い例 しっかり刺さると、メモリの刃の部分が見えなくなります]
裏蓋のネジを再びつけて、電池パックをつけて、電源コードをつけて、PCを起動します。
すると、なんということでしょう〜。
メモリが6GBになっているではありませんか。(ビフォアアフター風)
20150506memory05.jpg
タスクマネージャで見てみると、メモリはスッカスカ。
あ、でも、ディスクは相変わらず100%付近、またWindows Updateかな。
20150506memory06.jpg
メモリも安くなったので、遅さにお嘆きの皆様、試してみてはいかがでしょうか。



(3) 多少お金をかけて改善する(効果抜群です!) その2 HDDをSSDに換装する(2018/11/10追記)


私が持っているもう一台のパソコン 富士通 FMV LIFEBOOK AH30/KのHDD(ハードディスク)をSSDに換装しました。

手順はいたって簡単。
最近は2.5インチSSDの500GBクラスが一万円前後なので、安くなりましたね。
昔では考えられないですね。

今回は多少高いけど、メモリーメーカーとしては、フラグシップのSanDisk製にしました。

IMG_0780.JPG
[購入したSSD]


・Amazonだと、SanDisk SSDが安いです。


1)パソコンのACアダプターを外し、電池も外します。
電池を外すのは絶対です。

IMG_0781.JPG
[電池を外す]

2)HDDが格納されたカバーが手前にあるので、ネジを二本外します。

IMG_0782.JPG
[HDDカバーを外す]

3)右にずらしながら、HDDの左側を引き上げます。

IMG_0783.JPG
[左側を持ち上げる]

4)HDDを取り出します。
HDDケースから横にあるネジ4本を外し、HDDを取り外します。

IMG_0784.JPG
[HDDケースを外す]


5)HDDコピー機で、HDDの内容をSDDにコピーします。

コピーは、最近安くなったHDDコピー機で行うのが一番確実で安全です。
同じくAmazonで安く買えます。

・HDDコピー機



IMG_0785.JPG
[HDD から SDDにコピー]

6)コピー完了後、HDDカバーをSSDにつけて、パソコンに戻します。

IMG_0786.JPG
[SSDを戻す]

この際先に左側のネジ部の突起二つを先に差し込み、後から右にスライドしてSSDの端子をはめ込むようにしてください。
以下はスライドさせているところです。

IMG_0787.JPG

フタを付けて、ネジ二本を止め直し、電池を付けてACアダプターをつけたら完成です。
本当に早くなりますよ!



posted by jouji117 at 23:00| 香川 | Comment(7) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

東京・ITPro Expo

今日は日帰りで東京出張です。
東京で、ITの一大イベント ITPro Expoがあり、その中で当社の役員が講演を行うことになり、その随行です。

数年前のITPro Expoと比較すると、なんか全体的にブースが少なくなった気がします。
ただ、呼び込みのキャンペーンガールの数が半端なくて。。。。

展示としては、やはり今流行りのSDNが目を引きましたね。
あとは、スマートフォン/タブレットソリューション、Windows8移行でしょうか。

一時期多かった、ERP、HRM、SCM、BI、サイネージなどはあまり見かけませんでした。
また、Dev系の展示も少なかったような。。。。Rubyとか、Objective-Cとか、その類のコテコテでDeepなコーナーも少なかったです。

始発の飛行機で行って、帰りは最終の飛行機で、高松に帰ります。
今日は、朝ごはん、昼ごはんも食べるチャンスを逃してしまい、羽田空港のラウンジでのどを潤すのみです。

写真.JPG


 
posted by jouji117 at 18:30| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

タピオカ入りの。。。

今日はある台湾企業を訪問して打ち合わせです。

お茶を出していただいたのですが、大きなタピオカが入ったお茶でした。
なかなか美味しいですよ。

こちらの飲み物は、必ずフィルムで蓋がしてあります。

20120607uchiawase.jpg
posted by jouji117 at 18:10| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

ITCの研修

今日は、私が所属するITCかがわの研修会がありました。少しだけプレゼンもしました。
直前の昨日、晴れてITコーディネータ認定を取得しました。

研修内容は、一通りのケース研修のうち経営戦略フェーズを半日に凝縮したような内容でした。
次回は自分たちがそれぞれ講師として説明するそうです。こういう取り組みもよいと思います。

午後は、労働組合の政策会合が市内でありました。
朝から夕方まで、お勉強の一日でした。
posted by jouji117 at 19:31| 香川 ☔| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

先端IT活用推進コンソーシアムに出席

XMLコンソーシアムのころよりさらに幅広い視野での活動になりそうです。

モバイルデバイス、クラウド、コンテキストコンピューティング、エクスペリエンスなどが立ち上がる予定です。
posted by jouji117 at 17:10| 香川 ☔| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

Apple iPad 3G

会社で、研究用のiPad 3Gが届いたので、早速借りて利用してみることにしました。

これがなんとも動作が速い。描画速度速いですね。また直感的に操作できるのもGooですね。
この操作感は病みつきになるかもしれません。

また、電池の持ちがよいです。2時間ほど使い倒して、まだ89%の残量がありました。

イケてないのが、やはりFlashが利用できないこと。
スーパーのチラシなどはFlashが多いので、閲覧できないのは微妙ですね。

また、縦の画像が横になってしまいます。なぜ??
どなたか解決の仕方を知っていたら教えてください。

あと、やや本体が重く、片手で持っていると腕が疲れてきます。

でも、softbank 3Gは速度もそれなりに速くいい感じです。
長い文章を打つのには向きませんが、リビングでごろごろしながらネットサーフィンする分にはこれで十分な気がします。
特に私のような、ぐーたらな人間だと、家でゴロゴロしながらネットサーフィンの形がいいですね。
iPadは、ある意味、革命的なのかも。
 
 
posted by jouji117 at 23:46| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

エコポイント申請のWebシステム・・・・

とにかく使えません。

まず複数の品物を買っても、インターネット申請で1件1件登録しなくてはなりません。
毎度、同じ電話番号やメールアドレスを打ち込まなくてはならないのです。

でも急速に立ち上げたシステムだからこれは仕方がありません。

でもシステムが不安定で、インターネット申請時に不自然にエラーになったり、CAPTCHA(ゆがんだ文字を入力して不正登録させない仕組み)を正確に打ち込んでいるのにエラーになったりと、イケてないのです。

極めつけは、家電エコポイントの合算です。
合算登録をしようと、送られてきたはがき(12000円分)にあったIDとパスワードで入りました。合算をしようと別のはがき(6000円)を登録してうまく合算に成功したメッセージがありました。
この場合、合算後は18000円ですよね。小学生でもわかる話です。

しかし! 少しも合算後の額になっておらず12000円のまま。被合算のIDでログインしても、すでに不正なIDとしてつっぱねられるのです。

20100610ecopoint.jpg
[12000円に、6000円分の別の申請を合算した後の画面]

バッチ処理なら理解できますが、それならそれで、よくある問い合わせに書くべき。
もしエコポイントが単に減っただけなら、断固抗議です。

どうやらこのシステムは某クラウドを利用しているようですが、クラウドそものものポテンシャルが悪いのか、構築したSIerが悪いのか、イケてなさすぎなシステムでした。

ACID特性ぐらい理解しとけよ(怒

----------------------

と思ったら、メールが来た。
18000円合算されたって。

なんでトランザクション処理で、20分もかかるの?
意味不明だ・・・・。

ひょっとしたら、大量のトランザクション処理をさばくために、申請のWorkテーブルと、合算を管理するトランザクションテーブルが別で、バッチ処理かなんかで、合算しているのかもしれませんね。

ま、でも、なにはともあれ、エコポイントが減らずによかったよかった。(笑

 
 
posted by jouji117 at 21:08| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする