ITビジネス : JK徒然日記

2019年03月11日

Google Payを使ってみた

この間の出張で、Googleペイを使ってみました。
年会費もかからず、クレジットカードチャージで、Suicaを使えます。

Screenshot_2019-02-18-07-22-22.png

今まで、Suicaカードにいちいち現金をチャージする手間がありましたが、これはかなり便利ですね。
しかもクレジットカードのポイントも貯まります。

ちなみにKyashはポイント対象外に改悪されています。


posted by jouji117 at 19:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

eTaxで確定申告

この間、いまさらながら、マイナンバーカードを作成しました。
受取には最寄りの市町村役場に電話して、来庁予約するという手順が必要です。
で、来庁すると、パスワードや4桁の暗証番号などを設定して登録して、カードが発行されます。
予約があれば、混んでなければ10分程度で発行されました。

で、確定申告時期なので、ふるさと納税の確定申告をしなくてはならないのですが、毎回、税務署に行くのもめんどくさいので、eTaxとマイナンバーカードを使って、パソコンから申告してみることにします。

〇確定申告書作成コーナー

まず、マイナンバーカードは、ICチップ側をリーダーにあてるのではなく、反対面(顔写真)側をリーダーにあてます。
すると、まず事前セットアップのツールをインストールしなくてはならないので、それをダウンロードしてインストールします。
また、Felicaカードリーダーは持っていたのですが、eTax用のドライバをインストールする必要があるので、それもインストールします。
それでもうまく認識できないので、パソコンを再起動します。

いろいろとめんどくさくて、実際に使えるようになるまで、1時間かかりました。。

そして、IE(ブラウザ)のアイコンを右クリックして、管理者権限(><)で起動します。
会社から発行される源泉徴収票や、各自治体から届く、寄付金証明書の記載内容をもとに入力を進めます。

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[控除計算額の表示画面]


登録すると、申告後は、所得税の還付額が表示されます。

20190209tax02.jpg
[還付金額が表示される]


あれ?少ないぞ?と思ったけど、ご安心。

確定申告でふるさと納税を申告する場合、所得税と住民税の両方から減税されます。
所得税はすでに昨年分を支払い済みなので、還付額がすぐにわかります。
なので銀行口座を指定して還付を受けることができます。
今回表示された還付額は、この所得税控除分のみが表示されていたんですね。

住民税は昨年の収入をもとに翌年6月から1年間支払うことになり、少しタイムラグがあります。
そこで、所得税の還付額以外の控除は、住民税から控除され、それは6月からの住民税額の減額分でわかることになります。
ややこしいですねぇ。

20190209tax03.jpg
[確定申告データが正常に送信されました]

posted by jouji117 at 12:19| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

産学官連携シンポジウムに参加

情サ協のからみで、産学官連携シンポジウムに参加。150人以上と大盛況でした。

「ゑびや」社長の講演は素晴らしかったです。
AIとIoTを駆使して、傾きかけた伊勢の飲食店兼土産屋を立て直すことに成功。
徹底的に無駄を省き、スピードを重視するその姿勢は学ぶ点が多いです。

もちろんそのあとのパーティにも参加。
久しぶりにお会いした方々とも親交を深めることができました。
posted by jouji117 at 21:24| 香川 ☀| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

楽天ペイを使ってみた

楽天で絶賛プロモーション中の、楽天ペイを使って見ました。今、流行りのQRコード決済ですね。

例のPayPay祭りには乗り遅れました。PayPayはアリペイがバックにいて、なんだか不安だったので利用しませんでした。

昼ごはんを買いに、朝、出勤途中にローソンへ。ミルフィーユかつサンド350円を買いました。

ローソンのポンタカードを見せて、スマホから楽天ペイアプリを立ち上げて、店員にバーコードをピッてしてもらえば、支払い完了です。

超簡単ですが、冬、わたしは手袋して、歩いて会社に通っているので、スマホ出して、パスコード解除して、アプリ立ち上げるのに手間取りました。

楽天ペイのいいところは、ポイントが貯まる点です。

私の場合は、ポンタ提示と、
楽天ペイ→KYASH→Yahooカード の流れで支払いする形です。350円税込の支払いで、
・ポンタは、3p(1%)
・楽天ペイは、1p(0.5%)
・KYASHは、7円(2%)
・Yahooカードは、Tポイントで3p(1%)
で、最大、計4.5%になります。

実際は端数切り捨てがあるので、今回だと4%止まりですが、それでも大きいですね。

どうでもよい話ですが、ミルフィーユかつサンドはわたしの好物だったのですが、味が明らかに落ちました。肉は筋が多く、パンはパサパサ。350円と高いのに残念です。

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posted by jouji117 at 12:50| 香川 ☀| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

Amazon echo dot Fabric Case for echo dot 2nd

ついつい買ってしまった。
Echo dotのセーターを。冬ですものね。

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割と高級感のあるファブリックで、純正品なので、ぴったりです。

IMG_1340.JPG
posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

Amazon Echo Dot 2ndを車で使う

余っていたEcho Dot 2ndを利活用してみる企画。

車でEchoを使ってみたくなりました。アレクサと言ってハンズフリーで操作できるのは、運転とスマートスピーカーは相性が良いはずです。
Echoを車で使う時に、必要となるものは3つ。
電源、インターネット、ブルーツゥース対応カーオディオです。

Bluetoothをブルー"ツゥース"って言うと、とたんに、オードリー春日感が強まりますね。笑

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[echo dotの青いリングライトが、古い車でも未来感を醸し出すかも]

まずは電源の確保。Dot 3rdはUSB給電ではなくなってしまいましたが、2ndはウーファーを積んでいないため、低電力でUSB給電です。
車のシガーソケットからUSB給電できますね。

次にインターネット。スマホのテザリング機能を使います。Echoは、Alexaアプリで、複数のWiFiポイントを設定できるので、家て車と両方でスムーズに利用できます。

最後にブルーツゥース。GOLFヴァリアントに搭載されているカーオディオにもブルーツゥースが対応してました。
ただ、相性が悪く、うまく繋がらない。。。うぅ。。

最近のカーオディオだとうまく繋がるかもしれませんね。

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[10歳になるナビゲーションシステム]

posted by jouji117 at 12:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

amazon echo dot 3rd をぽちりました

amazon サイバーマンデーで安かった、echo dot 3rdを、衝動買いしてしまった。。
この間、echoを買ったばかりなのに。。。

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というわけで、聞き比べです。
echo dot 2ndは、明らかに音質が悪かったのですが、3rdはかなり音質が向上していました。
特に中高音はechoとそん色ないくらい良いですね。

重低音や音の奥行は、やはりechoに分があります。

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[echo(右)とecho dot 3rd]

ちなみに、この2台はグルーピングはしていないのですが、両方の電源を入れて、アレクサ!と言うとどちらも青く光って反応しますね。
ただ、すぐに、echo dot 3rdは黙って、echoに譲ります。
どうやら、echo同士でも上下関係はあるようです(笑


posted by jouji117 at 22:20| 香川 ☀| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

Amazon Echoが来た!

Amazon Echo第二世代が5,000円引きで安くなったのでぽちっとな。
echo dot第二世代は持っていたのですが、音質が悪く不満でした。

Echoはやはりサブウーファー内蔵で、音がいい!
マルーン5やサカナクションがいい音で聞けましたよ。
ただ、中高音はダメですね。抜け感がありません。

私が大好きなドナルド・フェイゲンやジャミロクワイなどAcid Jazz系は、重低音が効いていい感じです。


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Amazon Echo dotのモニター利用から始まり、はや1年。
未来を感じますね。

AlexaはAIですが、あまり小回りは利きません。
ただ、Amazon Prime会員なら、絶対にEchoを利用すべきでしょう。
一度、EchoでAmazon Musicを聞きだしたら、便利すぎて止まりません。
なんせ、「アレクサ、ドナルド・フェイゲンの曲をかけて!」で再生してくれるのですから。

でも、たまに今でも、カセットテープやレコードもかけます。
アナログにはアナログの良さがあります。





posted by jouji117 at 18:22| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

とうとうKDDI au 3Gの停波が発表されてしまった

私が契約している携帯はまだ、ガラケーなのです。
KDDI au の、東芝 REGZA Phone T004。
IDO時代からのKDDIユーザーで、実に20年近く利用しています。

FullSizeRender.jpg

この機種はガラケー全盛期末期の2010年に誕生した、ワンセグや高解像度カメラなど、機能テンコ盛りの機種で、高速CPUとして名を馳せたクアルコムのスナップドラゴン「S1」 1GHzを搭載しています。

実はこの機種は、グローバルパスポート、特に2GのGSMにも対応していて、海外によく行く私は、GSMがまたまだ主流だった発展途上国でも電話ができるので重宝したものです。

しかし、最近やけに電池の減りが早くなり、電波の掴みが悪くなったなあ、と思ったら、2018年4月から、グローバルパスポートが終了になり、海外で使えなくなりました。そして、ついに、2022年3月に停波となることが発表されました。

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プランEシンプルという、Eメール無制限、家族割で電話無制限で1000円程度と最強のプランを使ってきました。
停波まで、この機種にしがみつくか、MVNOに変えるか。。。。悩みどころだ。

posted by jouji117 at 23:02| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

Apple iPad 6th Genに合うカバー

母(75)が長年使っているiPad2。
さすがにもっさり感が半端なく、Google Map開くのに、コーヒー1杯飲める勢い。

ということで、iPad 6thを購入してあげたのですが、素で使うと傷まるけ(注:名古屋弁)になるので、合わせてAmazonにてカバーを購入。

風呂蓋タイプが多いのですが、私はそのゼロかイチかの無い中途半端な蛇腹感が大の苦手なので、それ以外で探すと結構無いのです。
そんな中選んだのが、これ。


〇iPad 2018/2017 専用 ケース DINGRICH iPad 9.7 ケース (第5世代 第6世代通用) 高品質PUレザー ペンホルダー ポケット付き




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いわゆる中華カバーですな。
でも、表面加工はなかなか手触り良く、高級でらっしゃいます。
ディスプレイカバーや、ペンまで付いていました。
ペンはちゃちいですが。


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カバーを開くと、自動で電源ONになる仕組みも備わっています。


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カメラ周りの加工もなかなかしっかりしていますね。

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ライトニングケーブルまわりもいい感じ。
スピーカーからいい音も聞けます。

でも、「DINGRICH」ってどういう意味だろう。
英辞郎みたけど、出てきませんした。テキトーな英語やな。


ちなみに、家にある壊れかけiPad min Retinaのカバーがヘタってきたので、これも交換。


〇iPad Mini 1/ iPad Mini 2/ iPad Mini 3 ケース,AUAUA iPad Mini 1/2/3 カバー,高級品質、ポリウレタン製、 7.9インチタブレット



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レザーっぽい質感でなかなか高級です。

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開いたところです。これも、自動で電源ONに対応。

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カメラ周りは、DINGRICHよりもさらに上質ですね。


カバーは安いので、ヘタってきたら、定期的に交換すると、気分もアガリマスネ。

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[下からFire HD、iPad 6th、iPad mini Retina]
posted by jouji117 at 23:00| 香川 ☔| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

余った2.5インチHDDの活用

先日、富士通FMVから取り出したHDDが手元に余りました。
そのまま捨ててもいいけど、まぁまぁ容量もあるし、再利用してみることにしました。

いつものAmazonで比較的評価の高かった中華HDDケースをぽちっとな。
800円いかないくらいです。


  <=ぽちったHDDケース


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[Wavlink製 HDDケースが届きました]

なんと、ご丁寧に、ドライバーまで入っていました。
耳かきにも使えるな、こりゃ。(良い子はマネしないように)

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[中身はこんな感じ]

リアカバーをスライドさせながら外して、2.5インチHDDを差し込みます。
割ときっちりはまります。

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[HDDを差し込んだところ]

ここで同梱されていたドライバーが活躍するのです。
HDDとケースを固定するため、裏蓋からネジをとめます。

ところで、裏蓋の「蓋」って漢字ですが、ファミコン時代のマリオブラザーズ(スーパーマリオじゃないよ。それより前のやつ)で出てくる、カニをマリオがドスってたたいて、仮死状態になっているやつにそっくりだよね〜。なんて思うのは私だけ?

でもなんで、マリオって、カメやカニやキノコやイカをいつもやっつけるんだろう。
よっぽど秋の味覚に恨みでもあるのかしらん?

IMG_0800.JPG
[ネジをとめた]

後は、USBケーブルを接続して完成。簡単やね。
あれ?同梱されていた両面テープ使わんかったぞ?まあいいか。

IMG_0801.JPG
[完成〜!]

さて、PCにつないでみることにします。

このHDDケースはUSB3.0対応ですが、悲しいかな10年選手のMyメインPC「DELL Inspiron 1520」はUSB2.0しか対応していません。
世の中Time is Moneyなんだろうけど、私にはじぇんじぇん関係ないのです。
ちなみにうちの長老めだかは3歳、Vitzは11年落ち、VW GOLFは9年落ち、ビアンキは16年落ち、持ち家は31歳、私は・・・、やめとこ。


スタート>Windows 管理ツール>コンピューターの管理 をクリックしてマネジメントコンソールを呼び出します。
コンソールから、ディスクの管理をクリックします。

接続したディスクのパーティションが表示されます。
意味不明なパーティションがたくさんありますねぇ。
たぶん再構成したりする様々なOSイメージなどが入っているんでしょう。

20181112Disk08.png
[ディスクの状態を表示]

これらのパーティションをきれいにして、単一のドライブとして使いたいのですが、残念ながらマネジメントコンソールからではできません。
ここはコマンドラインから強制的にパーティション削除を行います。

Windowsボタン+R ボタンを押して、CMDと入力し、Enterキーを押すとコマンドプロンプトが出てきます。
コマンドプロンプトからdiskpartと入力してEnterキーを押します。

>diskpart

20181112Disk09.png
[コマンドプロンプトからdiskpartを起動]

すると別のコマンド画面が立ち上がります。
list disk と入力し、Enterキーを押すと、接続されているディスク一覧が出てきます。
今回はdisk 1なので、select disk 1 と入力しEnterキーを押して、選択します。
list partition と入力しEnterキーを押して、disk 1のパーティション一覧を表示させます。

>list disk
>select disk 1
>list partition

20181112Disk10.png
[該当ディスクのパーティション一覧を表示]

つぎに、削除したいパーティションの番号を選択して、パーティションを削除します。
select partition 1(<=ディスク番号)などと入力しEnterキーを押して、パーティションを選択の上、
delete partition override と入力しEnterキーを押して、削除します。

>select partition 1
>delete partition override

20181112Disk11.png
[パーティションを削除する]

続いて、すべてのパーティションを根気強く削除していきます。
最後にexitと入力しEnterキーを押せば、完了です。

20181112Disk12.png
[すべてのパーティションを削除]

さきほどのマネジメントコンソールを見ます。
応答なしの場合は、PCを一度再起動してみてください。
私の場合、再起動した際にディスク番号が変わってしまいましたが、未割当の単一のディスクが表示されていることが分かります。
こうなれば、後はマネジメントコンソールから作業できます。

20181112Disk13.png
[未割当の広大な領域が出現。新大陸だ!]

ターゲットとなるディスクを右クリックし、新しいシンプルボリュームを作成します。

20181112Disk14.png
[マイクロソフトは右クリックが好きやなぁ〜]

割り当てる容量を選択します。複数のドライブに分ける場合は必要となる容量を設定します。
私は単一のドライブにしたかったので、最大値を入れました。

20181112Disk15.png
[サイズの設定]

次にWindowsで認識できるドライブ文字の設定です。

20181112Disk16.png
[ドライブの設定]

フォーマットをします。通常はNTFSフォーマットですね。

20181112Disk17.png
[フォーマット]

するとフォーマットされ、正しくドライブが割り当てられました。

20181112Disk18.png

マイコンピュータから見ても、Fボリュームが出現していてディスクとして利用することができますね。

20181112Disk19.png



HDDが家で余っていたら、再利用してみるのもよいのではないでしょうか?
TVの録画なんかにも使えますね。



posted by jouji117 at 22:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

富士通 FMV LIFEBOOK AH30/KのHDDをSSDに換装

私が持っているもう一台のパソコン 富士通 FMV LIFEBOOK AH30/KのHDD(ハードディスク)をSSDに換装しました。

手順はいたって簡単。
最近は2.5インチSSDの500GBクラスが一万円前後なので、安くなりましたね。
昔では考えられないですね。

今回は多少高いけど、メモリーメーカーとしては、フラグシップのSanDisk製にしました。

IMG_0780.JPG
[購入したSSD]


・Amazonだと、SanDisk SSDが安いです。


1)パソコンのACアダプターを外し、電池も外します。
電池を外すのは絶対です。

IMG_0781.JPG
[電池を外す]

2)HDDが格納されたカバーが手前にあるので、ネジを二本外します。

IMG_0782.JPG
[HDDカバーを外す]

3)右にずらしながら、HDDの左側を引き上げます。

IMG_0783.JPG
[左側を持ち上げる]

4)HDDを取り出します。
HDDケースから横にあるネジ4本を外し、HDDを取り外します。

IMG_0784.JPG
[HDDケースを外す]


5)HDDコピー機で、HDDの内容をSDDにコピーします。

コピーは、最近安くなったHDDコピー機で行うのが一番確実で安全です。
同じくAmazonで安く買えます。

・HDDコピー機



IMG_0785.JPG
[HDD から SDDにコピー]

6)コピー完了後、HDDカバーをSSDにつけて、パソコンに戻します。

IMG_0786.JPG
[SSDを戻す]

この際先に左側のネジ部の突起二つを先に差し込み、後から右にスライドしてSSDの端子をはめ込むようにしてください。
以下はスライドさせているところです。

IMG_0787.JPG

フタを付けて、ネジ二本を止め直し、電池を付けてACアダプターをつけたら完成です。
本当に早くなりますよ!
posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

Google Earth 3D

最近、Google Earthにハマっています。
と、いうのも、3D機能がむちゃくちゃすごいんです。

県庁所在地など、主要都市はこれに対応していて、360度好きな角度から、ビルや町並みを見ることが出来ます。
とくにタブレットだと、自由自在に動かせるので、まさにドローンを操縦しているような気分です。

この間はパリの、シテ島あたりを「散歩」してました。
香港は対応してましたが、中国本土はやはりダメでしたね。
高松市中心部は3D対応してましたよ。

I am addicted to use Google Earth 3D.
I can see major cities including my Takamatsu City from any angle like a drone.


20181007GoogleEarth.jpg
[高松市]

呉や那覇基地などの軍事基地も3Dで見えて、呉は、「いずも」型護衛艦がまるわかり。
それはそれで、どうかと思いますが。。

あと、山も3Dなのが嬉しいです。
槍ヶ岳山荘から見る槍ヶ岳なんて最高です。


posted by jouji117 at 19:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

ドメインの移行(XserverからSeesaaブログへ)

私が管理している、あるサーバーのドメインを、別のブログに移行する作業を行いました。
移行元は、XServerホスティングで借りているWebサーバーで、移行先はSeesaaブログです。

コントロールパネルの設定先がわからず苦労しましたが、何とかできましたので、メモを残しておこうと思います。

1.Xserverのコントロールパネルにログインする

20181011Xserver01c.png
[XServer InfoPanel]

2.サーバーパネルに遷移し、DNSレコード設定をクリック

20181011Xserver02c.png
[ServerPanel]

3.対象となるドメインを選択する

20181011Xserver03b.png
[ドメイン選択画面]

4.DNS CNAME設定を行う

ホスト名 : www.ドメイン名.com の「www」など サブドメイン名を登録します
種別 : CNAME
内容 : c.seesaa.net (移行先のターゲット)
優先度 : 0 で構いません

20181011Xserver04b.png

5.次に、Seesaaブログの管理画面にて、ドメイン名変更を行う

マッピングするドメイン名として、先ほどの、www.ドメイン名.comを指定。

20181011Xserver05b.png

6.nslookupやdigで確認。

何気に、Seesaaは、AWSを利用しているようです。

20181023Xserver01.png
[nslookup]

20181023Xserver02.png
[dig ns]

なお、切り替え後の反映は、1時間〜半日程度かかるといろいろなWebページで書かれていましたが、私の場合は20分程度で反映されました。意外と早かったです。
posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☔| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

Fire HD 10にストア非対応ソフトを入れる

Fire HD 10は安くて、処理速度も速く、解像度も良いとあって、アマゾンプライム会員であれば、いいことづくめです。
ですが、2つ欠点があります。

それは、GPSに対応していないことと、Googleのアプリにあまり対応していないことです。
特に、標準ではGoogle Mapsがインストールできないのは致命的と言わざるを得ません。

GPSのセンサーは無いので、WiFiから位置情報を取得するなどして、しのぐしかありません。
また、Fire OSは、Androidをベースにしているので、本当であれば、Androidのアプリは動くはずです。

そこで、Fire HD 10で、私が良く利用する以下のソフトをインストールしてみることにしました。

・Google Maps
・Google Chrome
・Google Earth
・昔の航空写真地図

Screenshot_2018-10-20-10-25-13.png

1)Android端末を持っているならば、APKファイルをパッキングするツールをインストールします。

私は、別で、Android 5.0のスマホ「Fujitsu RM02」を持っているので、APKファイルをパッキングするアプリとして、Apk Extractorをインストールしました。
そのアプリで、インストールされていて、APKファイルにしたいものを、チョイスして、APKファイルにします。
APKファイルは、Windowsでいうところのexeファイルのようなもので、インストールするために必要です。


2)次に、SDカードに、固めたAPKファイルをコピーします。

私のスマホでは、KSFileManagerというソフトは最初からインストールされていたので、それを利用して、APKファイルをSDカードにコピーします。
ない場合は、Google Playストアで、無料のFileManagerソフトをインストールすればよいでしょう。


3)SDカードを、Fire HD 10に差し込みます。

上記のSDカードを、Fire HD 10に差し込みます。Fire HD 10にも、Amazonアプリストアから、Amazonが認定したファイルマネージャソフトウェアをインストールしておけばよいでしょう。私の場合は、Fire Explorerをインストールしました。

4)ファイルマネージャから対象のAPKファイルをインストール

あらかじめ、設定>セキュリティとプライバシー>詳細設定>不明ソースからのアプリ を選択し、これをONにしておきます。
自己責任でお願いします。

その上で、SDカードのAPKファイルを選び、インストールボタンをおしてインストールします。

5)動作検証する

インストールすると、ホームにアイコンが表示されます。
以下は動かしてみての感想です。

・Google Maps : 動くことは動くが、頻繁に落ちる。またストリートビューはうまく機能しない。
・Google Chrome : 今のところ問題なく動作している
・Google Earth : 頻繁に落ちて、あまり使い物にならない。
・昔の航空写真地図 : たまに落ちるが、まぁ及第点。

と、動いたり動かなかったりしますが、いろいろ探ってみるのも面白いかもしれませんね。
ゆくゆくは、Android化して遊んでみようかと思っています。

posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

AWS SNSは高くつく

母の生き死に確認のため、一日一回、IoTエンタープライズボタンを押してもらうようになりました。
母も大変喜んでいました。

ただ、オレゴンのサーバーからKDDI au携帯にSMSメッセージを飛ばすようにしたので、どうやら、まあまあお金がかかります。
ザックリですが、一回あたり0.1ドルほどかかります。

20181015AWS01.png
[請求ダッシュボード>明細 より]

微々たるものではありますが、塵も積もれば山となるということで、Eメール通知に変更することにしました。
設定は簡単で、AWSマネジメントコンソールから、IoT 1-Clickコンソールに入り、Eメール送信のプロジェクトを作成します。
テンプレートからEメール送信を呼び出し、送受信に使うメールアドレス、表題、本文を入力し、登録。

あとはプレイスメントで、対象デバイスと作成したプロジェクトを紐付けすれば完了です。
ボタンをクリックすると、AWSからURL認証をするよう指示されたメールが届きますので、メール本文に書かれたURLをクリックして認証します。

トラブったのは、認証後、ボタンを押してもメールが届かない。。
ラムダのログを見ると、送信自体は成功しています。

どうやら、メール設定側で、スパムメール扱いになっていたようです。
わたしはGmailを使っていますので、WebからGmailにログインして、スパムメールボックスから対象メールをスパムメールでは無いと登録すれば、次回から正しく届くようになりました。


いろいろな請求コストなども今後検証していこうと思います。
posted by jouji117 at 07:36| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

Amazon AWS IoT エンタープライズボタンでLambda関数を実行できたよ / I've gotten a AWS IoT Enterprose Button!

注文していた、AWS IoTエンタープライズボタンが来ました!
ボタンを押して、裏で、AWS Lambdaを起動させ、さまざまなことができる機械です。

2,500円。安いような、高いような。。。
ちなみに、内部がリチウムイオン電池が入っていますが交換不可とのことなので、2000回程度PUSHしたら寿命ということらしいです。


利用シーンですが、例えば、私がぱっと思いつくだけでも、
・ 病院のナースコールとして
・ タイムカードとして
・ 投票や出席カウンターとして
・ 飲食店の呼び出しベルとして
・ 防犯緊急ベルとして
色々、アイデアが膨らみそうです。

また、ボタンプッシュをトリガーとし、そのアプトプットも、Eメールしたり、SMS通知したり、LINE通知したり、Excelに吐き出したり、ログに出したり、Srackに出したり、いろいろカスタマイズできそうです。

私は前の記事で書いたように、単純に母の生き死にを確認したいので、お年寄り見守り端末としてこれから設定していこうと思います。

IMG_0373.JPG
[AWS IoT Enterprise Button]



まずは、IoT Enterprise Buttonを設定します。
まず、iPhoneやiPadなどから、AWS IoT 1-Clickアプリケーションをインストールします。
iOSの場合10から対応しています。

Androidのアプリでも試しましたが、AWSにうまくログインできず、iPadだとうまくいきました。
アプリの作りはまだ、やや不安定ですね。
なお、BluetoothはONにしておく必要があります。


AWS IoT 1-Clickアプリケーションを起動し、AWSのログインID(メールアドレス)とパスワードでログインします。

20181010AWS01.PNG
[AWS IoT 1-Clickアプリケーション ログイン後の画面]


通常は、「AWS IoT Enterprise Button向け」 の欄にある、Wi-Fiを設定をクリックして設定するのですが、私の場合は、WiFiの設定まで完了し、ボタンのインジケーターが緑の点灯(設定完了のサイン)になったのを確認しても、どうしてもデバイス登録が反映されず、クリアされてしまいました。何度やっても同じです。

仕方ないので、翌日、上段にある「すべてのデバイスタイプ向け」から登録しなおしたら、やっとAWSアカウントとデバイスを紐づけて認識させることができました。このあたり、アプリの動作なのか、私の気合が足りないだけなのか、何なのかわかりませんが、まだまだ不安定ですね。
多分私の精神統一が足りてないということですね(苦笑

なお、デバイス登録する場合、
・ AWS IoT Enterprise Buttonが入っていた箱の側面にあるバーコードをスキャン
・ バーコードの下部(またはボタン本体の裏側にも記載 ただしむちゃくちゃ文字が小さいのので、老眼なりかけの私は虫眼鏡必須!)にあるDSN番号(機器固有のシリアル番号 G030 PMで始まる番号)を手動で入力
するやり方があります。

手動で入力する際は、文字列を、ハイフンや空白を入れずに連続して入力します。
間違えやすいので、スキャンした方が無難です。



20181010AWS02.PNG
[デバイス登録画面]



デバイススキャンが終了し、アプリにDSN番号を認識させると、次はデバイスをWi-Fiに参加させます。
参加させるために、ボタンを6秒押すよう指示があるので押します。
すると、青く点滅を始めます。

20181010AWS03.PNG
[デバイスのボタンを長押しするよう指示がある]



すると、しばらくしてWi-FiのESSIDとパスワードの指定があるので、入力します。

20181010AWS04.PNG
[Wi-Fiを認識]



認識が成功すると、最後にもう一度ボタンを押すよう指示が出ます。これで設定完了です。
(「AWS IoT Enterprise Button向け」 の欄から行ったら、これが出ませんでした。なんでだろ。)

20181010AWS05.PNG
[AWSアカウントにデバイスが認識されました]



このデバイスをクリックして、有効にします。

20181010AWS06.PNG
[デバイスを有効にする]



この後、Eメールを送信したりする作りを行うのですが、アプリからでもできます。
私は、AWSマネジメントコンソールから行いました。

20181010AWS07.png
[AWSマネジメントコンソールから、IoT 1-Clickを選択]


IoT 1-Clickの画面に遷移します。

20181010AWS08.png
[IoT 1-Click画面トップページ]


左ペインから、「管理」をクリックします。
デバイスでは、先ほどアプリから設定したデバイス情報を確認することができます。

20181010AWS09.png
[デバイス情報]


ここで、左ペインからプロジェクトを選択し、このデバイス(IoTエンタープライズボタン)に割り当てる役割(プロジェクト)を設定します。
様々な設定項目は疎結合なので、依存度が低くてよいですね。

20181010AWS10.png
[プロジェクト定義画面]

プロジェクト定義画面では、プロジェクト名や説明を入力します。
分かりやすい名前をここでは設定します。

20181010AWS11.png


次の画面に遷移し、「デバイステンプレート」を設定します。
ボタンを押した時の動作としてよく利用される、Eメール送信やSMS送信などがあらかじめAWS Lambda関数として定義されており、それを呼び出すことができます。

20181010AWS12.png
[デバイステンプレートを定義する]

 
一からサーバーを構築しようとすると、この関数を走らせるだけで、OSをインストールして、ミドルウェアをインストールして、デプロイ環境をインストールして。。。ってやらなくてはならないのですが、Lambdaは関数を呼び出すだけなので、本当に便利ですね。
まさにサーバーを意識することなく実行環境を作ることができる、サーバーレスアーキテクチャです。

20181010AWS13.png
[すべてのボタンタイプを選択]

あらかじめ設定されているテンプレートを選びます。
ここではSMSを選択しました。テンプレート名も定義しておきます。

20181010AWS14.png
[例としてSMSテンプレートを選択]

SMSの通知先電話番号やメッセージ内容を設定します。
個別に変数を指定することもできます。

オレゴンリージョンの場合、SMSは米国からかけることになるので、+81(国番号)をあたまに付けます。

20181010AWS16.png
[電話番号、メッセージを設定]

プロジェクトを登録し、完了です。

20181010AWS17.png
[プロジェクトが正常に作成された]


次に、プレイスメントを作成します。
デバイス(IoTエンタープライズボタン)と、設定したプロジェクトを紐づけする画面です。
やたらと横文字だらけの日本語で、ほぼ意味不明です。

「プレイスメントには、フィールド内の物理デバイスと属性として保存されたコンテキストデータが示されます。デバイスはIDで・・」って、何?この日本語。

20181010AWS18.png
[プレイスメントの作成画面]


なにはともあれ、正しく紐づけができましたよ。

20181010AWS19.png
[プレイスメントの作成完了]


さて、いよいよ動作確認です。
IoTエンタープライズボタンをぽちっとな、とします。

20181010AWS22.PNG
[おお! SMSを受信できました。米国経由って、なんかすごい]



IoT 1-Clickのモニタリング画面で、1コールがあったこともログで確認できました。

20181010AWS21.png
[IoT 1-Clickモニタリング画面]


デバイスの認識にかなり苦労しましたが、それ以降の設定はとても簡単です。
ただ、横文字だらけの日本語はほぼ意味をなしていないので、わかりやすい訳にしてほしいところですな。


一応、Lambda側も見ておきます。
Lambda関数が作成されていて、Amazon SMSなどを呼んでいることがわかります。
非常にわかりやすいIDEがコンソールから利用できるんですね。すばらしい!

20181010AWS23.png

20181010AWS24.png


ちなみに、生成されたLambda関数は、Python3.6で書かれていました。

----------------------------------------------------------------
from __future__ import print_function
import boto3
import json
import logging
logger = logging.getLogger()
logger.setLevel(logging.INFO)
sns = boto3.client('sns')

def lambda_handler(event, context):
    logger.info('Received event: ' + json.dumps(event))
    attributes = event['placementInfo']['attributes']
    phone_number = attributes['phoneNumber']
    message = attributes['message']
    for key in attributes.keys():
        message = message.replace('{{%s}}' % (key), attributes[key])
    message = message.replace('{{*}}', json.dumps(attributes))
    dsn = event['deviceInfo']['deviceId']
    click_type = event['deviceEvent']['buttonClicked']['clickType']
    message += '\n(DSN: {}, {})'.format(dsn, click_type)
    sns.publish(PhoneNumber=phone_number, Message=message)
    logger.info('SMS has been sent to ' + phone_number)
----------------------------------------------------------------

posted by jouji117 at 19:02| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

AWSマネジメントコンソールとビリングマネジメントコンソール

AWSにログインすると、AWSマネジメントコンソールというものが出てきます。

〇AWSマネジメントコンソール

ログイン時にアカウントIDとかアカウント名を入れろというログイン画面が出てきててこずりましたが、Eメールとパスワードでログイン認証する方式を選ぶと、すんなりログインできます。

20181008AWS01.jpg
[AWSマネジメントコンソール]

このコンソールではいろいろなことができそうです。
自分のユーザー名の横に、「オレゴン」と表示されていました。

どうやら、私はオレゴンにいるようです(笑
ボビー・なんとかではありません。

20181008AWS02.jpg
[リージョン選択]

クリックすると、さまざまな国が出てきます。
日本なら東京リージョンですね。
自分のシステムやデータをどのリージョンのデータセンターに置くか、選ぶことができます。
HA構成(冗長構成)を取りたい場合はリージョンをまたぐ選択も可能です。

自分のユーザーIDをクリックすると、ビリングマネジメントコンソール画面に飛びます。
自分のアカウント属性や、請求状況などを見ることができます。

20181008AWS03.jpg
[ビリングマネジメントコンソール]


通貨も米ドルだけかと思いきや、他の通貨も選べるようです。


20181008AWS04.jpg
[支払い通貨選択画面(JPYもあったよ!)]

AWSは数年前と違い、日々進化を遂げていました。

試しにダッシュボードを見てみると、課金はまだされていないようです。
12か月の無料枠の対象なんですね。太っ腹ですね。

20181008AWS05.jpg
[AWS ダッシュボード]
posted by jouji117 at 22:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

とうとうAmazon Web Services(AWS)を契約 Making a contract with AWS

相変わらずアマゾン沼にはまったままのJKです。
その、私がとうとう、遅ればせながらAWSを契約してしまった。。。

Finally I made a contract with AWS.

から無料サインアップに入り、
ID、パスワードを決めて、氏名(半角英数)、住所(半角英数)、電話番号、クレジットカード番号を入力すればサインアップ完了です。

I entered each item of the AWS form with my name, my address, my phone number and my credit card number.

あと、入力した電話番号にAWSから電話がかかってきます。
最初は何事かと思いましたよ。私が不審者だから?ええ、確かにそうですが。
日本語の自動音声なのでご安心を。しかし、少し面食らいました。
入力画面に表示された4桁の数字を電話機から入力すると、本人確認完了です。

AWS called me automatically.
I pushed 4 digit number in order to authenticate.

無料といいながら、1円取られました。なんじゃそりゃ。
どうやらこれ、本当に有効なクレジットカードかどうかチェックするため、1円を課金するようで、あとから相殺してチャラにするみたいです。

I paid 1 JPY...  why?

20181008AWS06.png
[AWSからの請求画面]


20181007AWS.jpg
[Sign Up完了の英語メール(なぜか、cn(China)ドメインのメールから来たのが気持ち悪い)]


AWSになぜ契約したかというと、Amazon IoTエンタープライズボタンを購入したのがきっかけです。
このボタンはサーバー側はAWSで動いていて、AWSの契約が無いと意味を成しません。

また、なぜ IoTエンタープライズボタンを購入したかと言うと、一人暮らしの母が、生きているか死んでいるか(失礼)が毎日気になるので、このボタンを最低一日一回押してもらおうかと。なお、母の家にはWi-Fiはありますのでネット環境は整っています。

I bought Amazon AWS IoT Enterprise Button.
I think this is useful for check wether my mother is alive or dead because she lives alone.

どうやらサーバー(クラウド)側のエンジンは、Amazon AWS Lambdaを利用しているようです。
Lambdaはサーバーレスアーキテクチャで有名ですね。

AWS IoT Enterprise Button uses AWS Lambda as background services.
Lambda is one of the containers based on server-less architecture.

IoTエンタープライズボタンが到着したら、設定など、いろいろこのブログで追記していきたいと思います。
1年間はEC2やS3も無料なので、色々組んでみようと思います。
いけそうだったら、現在契約しているXServerも解約かなぁ。
久しぶりにJavaも書いてみようかな。

When I get the button, I will try to configure and write this weblog.

でも、AWSって、楽しそうだよね。
AWSで働いたらきっと楽しいんだろうな。
最近、AWSはガンガン、求人募集してますよね。
半分冗談、半分本気だったりします。

By the way AWS looks like quite enjoyable.
I would think if I were a member of AWS.
They keen to hire a lot of engineers and IT managers with high salaries now.

1996年初めに、当時20万円くらいした富士通のWindows95パソコンを買い、14400bpsダイアルアップでMSNで初めてインターネット接続をしましたが、その時の興奮に似たものがありますね。
posted by jouji117 at 00:00| 香川 ☁| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

大阪・OBP・ケイ・オプティコム本社ビル

ケイオプティコムさんで、打ち合わせ。

新しく社屋を建てられたそうで、なかなかの立派なビルです。うらやましい〜。


IMG_8139.JPG

金塊?がいっぱい。

IMG_8140.JPG
posted by jouji117 at 21:43| 香川 ☀| Comment(0) | ITビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする