旅行 : JK徒然日記

2019年08月02日

ドバイから日本へ

シャルージャ首長国の、街並みが綺麗です。

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ドバイ国際空港は、キラビやらでだだっ広いです。

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3時間のトランジットでエミレーツ航空で関西国際空港へ。

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相変わらず、機内食はイマイチ。

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ザグレブからドバイへ

ザグレブ国際空港からドバイ国際空港へエミレーツ航空で参ります。

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待っている間に天気が急変し、ザグレブは大雨になりました。不安定な天気です。

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FireHDを持っていたのですが、手荷物検査で引っかかってしまいました。日本だと所有者である私が出して再検査ですが、これまた超無愛想な係員がいきなり端末を出してチェック。
てっきり、またバッグにしまってくれたと勘違いして、バックだけ取って搭乗してしまい、後からFireHDが無いことに気づきました。
後の祭り。クロアチア自体の印象も悪かったですが、自己責任とはいえ、後味の非常に悪い旅行になりました。。。


機内食はビーフを選択。外国からの帰りは機内食が不味いことが多いですが、今回はなかなか美味しかったです。

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途中、イラクのキルクーク、バグダッド、バスラの町が綺麗に見えました。油田の炎が煌々と輝いていましたよ。

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[バスラ]

ドバイに無事到着。
FireHDはすぐに端末管理画面か、利用停止処理しましたが、この一週間の旅が気分的に台無しになってしまいました。

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[ドバイの夜景]

いやー、疲れましたね。でも、なかなか行けないドブロヴニクに行けてよかったです。
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クロアチア・ザグレブ(Zagreb)市内散策

ホテルを出て、出発までザグレブの街をぶらぶら。
初日は大雨でしたが、今日はちょうどいい曇りで歩きやすい天気。気温は23度です。

基本的に街は落書きだらけで、クロアチアの店員は皆、非常に無愛想です。物もバンって置かれます。すまほいじりはまだしも、ガム噛んでたり、タバコ吸ってたり、客商売するとは思えない人々。
非常に喫煙率の高い国です。まぁ、慣れましたけどね。

正直、エストニアと比較しても、先進国ではないですね。物価は高いけど。。

道路の配置が不思議です。
4車線あるのですが、左から路面電車の軌道、車道、駐車場、軌道の順に並んでいます。
なんで真ん中が、駐車場なの?面白いですね。

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クロアチアのいたるところにあるスーパーKONZUMにはお世話になりました。
物価は、日本の1〜1.5倍程度。品数は豊富で、地元野菜や果物は安いです。

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市内の中心部まで、ホテルから30分ほど歩いてみました。

国立劇場は近くで見ると、なかなかの迫力。
都市圏人口100万人もいるとは思えない田舎町ですが、この界隈は確かに都会ですね。
目の前にザグレブ大学もあります。日本でいう東京大学のような大学でしょうか。
明らかに頭のよさそうな学生が行きかいます(^^

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[国立劇場]

国立劇場前では、大型の芝刈り機がいい感じで稼働してました。
あのマシン乗ってみたい!

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著名な科学者、ニコラ・テスラ像前を通って、トイレに行きたくなり、WCを見つけたので、ある店に入ると、「only for a guest!」と一喝されました。この国はとにかくいろいろなところで怒られます。笑顔ひとつありません。
国民性なのでしょうか。

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[ニコラ・テスラ像]

市の中心部、イェラチッチ広場では、オールドカーのパレードをしていました。
ここに無料のトイレがあるので、急いでいきます。後1分で、ばしゃーってなってました。やばかったです。

クロアチア旅行初日、大雨の中で見た、大聖堂に再び行ってみます。
やはり傘の無い散歩はいいですね。

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[大聖堂]

大聖堂を超えて、青果市に行くと、数多くの野菜や果物がありました。
魚市場や花市場もあります。
ただ蝿がすごくて、あまり衛生的ではありません。
店も小蠅が多く、気になります。

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[青果市場]

花市を過ぎて坂を上がっていきます。

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クロアチアの新聞記者で女性ジャーナリストのマリヤ・ユリッチ・ザゴルカの像もあります。
このあたりの通りはお店が並んでいてよいですね。

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[マリヤ・ユリッチ・ザゴルカ像]

XXXX WARS。。。。こんな落書きが。。。
町中が落書きだらけです。
マンションなども1970年代以前と思われる古い建物が多く、1F〜2F部分は落書きで埋め尽くされています。

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[なかなか上手な絵]

前回、大雨だったので、もう一度聖マルコ教会へ。

聖マルコ教会のカラータイルが素晴らしいです。
やはり大雨より、天気にいい日に来て正解でした。

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[聖マルコ教会]

ザグレブ市内が一望できるポイントにも再び行ってみました。

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[ザグレブ市内]

帰りはトラムに乗ってホテルまで帰りました。
トラムの切符はタバコ屋やキオスクで買えます。

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[町のキオスク(真ん中)で、トラムの件が買えます。TOBACCOと書かれていたりします]

12番の電車に乗ってホテルに帰ります。

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[イェラチッチ広場]

トラムは列車最後部に印字できる機械があるので、そこにバーコードの反対側を差し込むと、時刻を印字してくれます。
定期的に係員がチェックしていて、時間超過していたり、そもそも券を持っていないと罰金を取られる仕組みです。

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[トラムの切符(30分券)]

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2019年08月01日

スロベニア・ブレッド湖(Blejsko jezero)

スロベニアの午後は、ブレッド湖でまったり。
夏休みまっただ中ということもあり、ヨーロッパ中の旅行者がここで、思い思いのスタイルで過ごしていました。
肌を焼く人、泳ぐ人、本を読む人、ひたすらいちゃつく人など。。。。(笑

東洋人は珍しいのか、あまりみかけませんね。

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[ブレッド城]

ブレッド湖の中に小島があり、その教会まで、手漕ぎボートに乗って行きます。

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岸壁について、長い階段を上ると教会と尖塔があります。

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教会と尖塔の共通券で、尖塔の上まで上がることができます。

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この売店で売っているアイスが絶品。
かなりおすすめです。コンビネーション(2つの味の組み合わせ)で3EUR(ユーロ)です。

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前日まで1週間以上雷雨が続いていたそうで、今日は晴れていてとてもラッキーでした。
ブレッド城を後にします。

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近くの飛行場で、セスナ機先導で、グライダーを飛ばしていました。

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スロベニアとクロアチアの国境付近は絵になる風景が広がっていますね。
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スロベニアからクロアチアに入ります。
パスポートチェックがあります。

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スロベニア・ポストイナ鍾乳洞(Postojnska Jama)

今日は、クロアチア・オパティアから、スロベニアに入り、ポストイナ鍾乳洞を散策しました。
スロベニア入国時には、パスポートの提示が必要です。
EU共通のスタンプを押してもらえますが、陸路からの入国なので、飛行機マークではなく、車のマークです。
スロベニア入国!18か国目になります。
スロベニアは、サバ川の北側に位置し、10世紀頃からスロベニア人が住んでいます。
1918年までハプスブルク家の支配にあるなどドイツ系の支配が続いたちめ、他の旧ユーゴスラビアの各国とは異なりどこか西ヨーロッパの雰囲気があります。
ハプスブルク家支配時も、ユーゴスラビアになった後もスロベニア語は使えたため、民衆にあまり不満なく、10日間戦争をユーゴスラビア連邦軍と行い独立を勝ち取りました。
現在では、人口200万人、四国くらいの大きさで、90%がスロベニア人で構成されています。
そんなスロベニアですが、スロベニア西部は、イタリア・トリエステまで、カルスト地形が広がっています。
炭酸カルシウムが長い年月を経て、10万年で10m育つ鍾乳石や石筍など独特の地形を形成しました。
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[ポストイナ鍾乳洞入口]
ポストイナ鍾乳洞は、ルカチェチュにより発見されました。
5000〜6000の地下空洞があり、世界最大級の27kmの長さを誇り、全体の1/5が公開されています。
入口から2kmを1872年完成のトロッコで入り、残り1kmを歩きます。
このトロッコは1964年に複線化され輸送力が増しました。
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[トロッコ列車]
カルストとはドイツ語ですが、元々はスロベニア語のクラスから派生した言葉です。
この鍾乳洞の中にはプロテウス、またの名をホライモリと呼ばれる両生類が住んでいて80年の寿命があり、1年間何も食べなくても生きながらえるそうです。まさに、この鍾乳洞のシンボルですね。
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[ピサの斜塔]
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[ポストイナ鍾乳洞の最高傑作]
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[オルガンのような鍾乳石]
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2019年07月31日

クロアチア・オパティア(Opatija)・ホテルブリストル(Hotel Bristol)

今日の宿「ホテルブリストル」です。歴史あるたたずまい。
オパティアは、第3の都市リエカの近隣にあるイストラ半島の町です。

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ハプスブルク家のリゾート地だったため、古き建物が多く残されいます。

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[オパティアの街並み]

港にも出てみました。
絵になりますね!

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このホテルは格式があってよいのですが、近くで深夜まで重低音炸裂のクラブの音がうるさく、微妙。。。。
また、ホテルの夕食、朝食も種類が少なく、ちょっと。。。。。

翌朝もすっきり晴れていました。
いい行楽日和になりそうです。

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posted by jouji117 at 21:02| 香川 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアチア・トロギル(Torgir)

トロギルは、紀元前3c-2cに街ができました。元々はギリシャ人が植民地としたのが始まりです。
元々、旧市街は島ではなかったが防衛のため堀を作って島にしました。
東西500 南北300mの小さな島です。長崎の出島のようです。
ギリシャ語でトラガスと言い、街の名前の由来になっています。
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[トロギルへの入り口]


7世紀に起こったスラブ人のサロナの人々は、スプリットだけでなく、トロギルにも逃げ込みました。
聖ロブロ大聖堂は、ロマネスク、ゴシック様式が取り入れられ、48mの高さ、118段の階段があります。入場は25クーナ。

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[カメルレンゴの砦]
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[カメルレンゴの砦から見るトロギル旧市街]

まずはカメルレンゴの砦を上り、市内を一望した後、カメルレンゴの砦から、ドミニコ会修道院、南門を入って、聖ニコラ修道院、聖ロブロ大聖堂、市庁舎、時計塔を見て、北門を抜けました。

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[ドミニコ会修道院]
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[南門]
聖ロブロ大聖堂は、ロブロ、イタリア語で言うとロレンチォを祀っています。
キリスト教が迫害されていた頃、焼き網で焼かれて死刑となり殉教しました。
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[聖ロブロ大聖堂]
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[市庁舎]
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[時計塔]


聖ニコラ修道院では、カイロスというゼウス神を祀っています。

に髪があり後ろには髪が無く、前髪を掴むと幸運があるそうです。
ちょっと小腹が減ったので、ピザ屋で、ピザパンを食べました。
エビが多く入っていておいしいです。
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北門出て、本土側の近くにコンズム(KONZUM)と言う、クロアチアでは有名なスーパーがあるので水など買いました。

ビールと水がほぼ同じ値段。スーパーだと日本とほぼ同じ価格、観光地だと日本の物価の2〜3倍します。
350mlコーラだと旧市街で約300円くらい。
地元の果物などは安いです。
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[コンズムで売られている果物]
posted by jouji117 at 14:41| 香川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアチア・スプリト(Split)

スプリットはクロアチア第二の都市で、人口約20万人。
スプリットはディオクレティアヌスの終の住処(宮殿)として建設されました。
この皇帝はテルマエロマエでも有名なお風呂好きな人です。
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[宮殿時代のスプリト]
西ローマ帝国で20年ほど皇帝を務め、セルビア、トルコ、エジプトあたりまでローマ帝国が領土を持ってい他、時代の皇帝です。
広大な領土を統治するため、4人に任せました。
ローマ帝国は3世紀くらいから軍人から皇帝を出すようになり、20人くらいの軍人が代わる代わる皇帝になりました。
ディオクレティアヌス帝は、元々は、解放奴隷の子供出身で、元老院で働いていました。
その後、書記官として出世し、軍団を率いてペルシア戦争で功績を出し、皇帝に上り詰めました。
この時期の皇帝は戦死するか暗殺される場合が多かったのですが、彼は305年で引退し、スプリットを作りました。
旧市街は世界遺産に指定され、1700年に現在の市街が完成さかました。
旧市街は、四つの門があり、17世紀にニックネームが付けられて、それぞれ金、銀、青銅、鉄の門と名付けられています。
北地区は兵士などの宿舎になっていました。
また、17世紀から18世紀にかけて、城壁部分の二階に住居が作られました。
4世紀に、サロナ(Salona)では最盛期を迎え6万人がくらしていました。
スプリットから北に8km離れたところにありました。
現在はソリン(Solin)と呼ばれている都市です。
しかし南下してきたスラブ人に追われ、現在のスプリット旧市街に7世紀ごろ住み着いたそうです。
1950年まで地下はゴミの山で、遺産価値に気づいてゴミは撤去されました。
中に入ると、柱は石ですが、天井は石灰石、水、卵白を混ぜて作られています。
セメントみたいですね。
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ブラチ(Brač)島の石材が主に使われています。
この島の石材は、イスタンブール アヤソフィア宮殿などにも利用されています。
スプリットは3世紀頃はギリシャ人の支配下にあり、エニシダを植えていました。
エニシダを今も再生して植えています。
ギリシャ人はエニシダの事を当時、アスパラトスと言っていて、その後、ローマ人がスパルトと言い、スラブ人がスプリットと言うようになったのが、街の名前の起源です。
旧市街に入ると硫黄の匂いが漂ってきます。温泉もあります。
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[旧市硫黄温泉]
ディオクレティアヌス帝は、自分の出身に近く、温泉がわいたこの地を終の住処に選びましました。
共和国広場は、向かって左はベルビューホテル、右は飲食店、語学学校があります。日本語も教えているそうです。
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[共和国広場]
旧市硫黄温泉の隣に魚市場があります。魚は蝿がたかりますが、蝿は硫黄が嫌いなため、隣にあります。
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[魚市場]
ナロドニ広場は別名、人民広場とも言い、旧市庁舎があります。
ナロドニとは英語でナショナル、国民と言う意味です。
クロアチアで有名な、aquaブランドのショップもあります。
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[ナロドニ広場]
このあたりは民宿(Sobe)も多くあります。
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[Sobeには必ず青い看板が掲げられています]
旧市街の人口は10世紀には6000人いましたが、いまは600人しかいないそうです。
旧市庁舎はゴシック様式で、先の尖ったポインテッドアーチがゴシックを表しています。
路地にはベネチア共和国だった名残か、外観にこだわるイタリアンな店が多く、眼鏡屋なども見られます。
四つの門のうち、金の門がもっとも重要です。なぜなら追われた地であるサロナに続く門だからです。
金の門を見ると、二重の門になっています。敵が第一関門を突破したら、門の中に閉じ込めて、熱したオリーブ油をかけて撃退したそうです。
大聖堂は高さ60m、180段の階段があり、13-15世紀に出来ました。
登ってみましたよ!
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[大聖堂]
ディオクレティアヌス帝はエジプトを統治していたこともあり、エジプトが好きで、大理石と12体の3500年前のスフィンクスを置いていました。
しかし、キリスト教を迫害した最後の帝王だったディオクレティアヌス亡き後、人々はディオクレティアヌスに怒りを表し、スフィンクスなどを埋めてしまいました。
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[大聖堂からの眺め(旧市街地方面)]
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[大聖堂からの眺め(新市街方面)]
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[大聖堂からの眺め(港方面)]
皇帝のテラス前は、皇帝や貴族が食事をする場になっていて、テーブルが丸かったため、今でもその面影を残しています。
食べすぎてはもどして、また食べてを繰り返したそうです。
現在、旧市街の土地は国所有、家は個人所有が多いです。
20世紀はスラム街になっていて、貧しい人が住むエリアとのことですが、州は家の買い上げに興味ないため、個人所有が残っています。
第二次世界大戦の時、ドイツ軍が爆弾しました。その際、アメリカの攻撃にあい、皇帝のテラスのあたりは破壊されています。
皇帝のテラスのあたりは東西に、皇帝のお散歩コースになっていました。

しかし、4世紀に作られた42の窓は健在です。
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4世紀に作られた窓枠はとてもしっかりしていて、14世紀に作られた石積みと比較しても、しっかりしています。
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地震がある国ですが、地震で崩れた後、窓を再建しました。
洗礼堂は、元々はモザイク画、金、色ガラスで装飾され、ディオクレティアヌス帝は自身をユピテル、英語でいうとジュピターになぞらえました。ジュピターは、ゼウスであり、太陽神です。洗礼堂から差し込む光で自身を照らして神格化したのでしょうか?
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[洗礼堂]
洗礼堂内では、ちょうど歌い手さんが合唱していました。
CDを売っていました。
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旧市街散策は、歴史を感じられてとても良いですね。
posted by jouji117 at 12:33| 香川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

ドブロヴニクからドゥゴポリエ(Dugopolje)へ

ドブロヴニク観光を終えて、バスに乗って今晩の宿があるドゥゴポリエに向かいます。
ドゥゴポリエはスプリトの郊外にあります。

また、ボスニア・ヘルツェゴビナ ネウム経由で再びクロアチアへ。

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[国境検問所]

アドリア海は本当に綺麗ですね。
でも、いつも見慣れている瀬戸内海みたいだ。。。

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[アドリア海と島々]

ネトレヴァ川沿いの街 コミン(Komin)はとても綺麗です。
運河にもなっていて、多くの船が行きかっていました。

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[Kominの街]

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[十字架とカルスト台地]

スプリトで夕食をいただき、スプリトからドゥゴポリエに向かいます。
途中、ディオクレティアヌス水道橋(Diocletian aqueduct)があります。
ローマ帝国時代に建設され、スプリトのディオクレティアヌス宮殿に水を供給していました。

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[ディオクレティアヌス水道橋(Diocletian aqueduct)]

スプリトからドゥゴポリエに向かう途中に、山の中腹に大きなクリス要塞があります。
遺跡だらけですね。

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[クリス要塞]

ドゥゴポリエ(Dugopolje)に到着。今晩の宿は、カトリーナホテル。
なんか、突貫工事で建てたオフィスビルを、ビジネスホテルに無理やり改修したようなホテルでした。
ホテル内に水を売っていないので、非常に困りました。

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[今晩の宿 カトリーナホテルにはテスラの給電施設があります]
posted by jouji117 at 22:00| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアチア・ドブロヴニク(Dubrovnik)

私がどうしても行きたかった街、それが、「アドリア海の真珠」と言われるドブロヴニクです。
世界で行きたいところが4か所あり、アンコールワット、ボロブドゥール、ドブロヴニク、マチュピチュなのですが、そのうち3か所(アンコールワット、ボロブドゥール、ドブロヴニク)に行くことが出来ました。

街を一望できるスルジ山からの旧市街の展望は素晴らしく、今日は超晴天。
昨日の大荒れの天気がウソのようです。

時間短縮のため、いつもは歩いて登るところ、ロープウェイを使いました。

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[ロープウェイの駅]

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ロープウェイ頂上の展望台も綺麗なのですが、ロープが邪魔して撮影スポットにはイマイチ。

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[スルジ山の裏側に広がる山々]

向かって右手に進むと、大きな十字架があり、さらにその下の岩場に行くと、絶好の撮影スポットがあります。

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[見たかった景色がこれ。ドブロヴニク旧市街]

素晴らしい!!!
青いアドリア海、青いすんだ空、赤いレンガ屋根のドブロヴニク。白い石灰岩。
どれをとっても超最高です。

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もちろん世界遺産です。

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いつものパノラマで。

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絶景を楽しんだ後、下に降りて、旧市街散策です。

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[このプロチェ門を車が通ります。]


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[城壁で固められたプロチェ門]

昔、都市国家だったドブロヴニクは敵から身を守るため、要塞や城壁を築きました。

クロアチア紛争で、大きくダメージを受け、一時は危機遺産リストに登録されていましたが、いまではほとんど修復されて、昔の綺麗な街並みが再現されています。
なお、クロアチア語で、街のことを「Grad」と呼びます。

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[ダメージを受けた個所を示す地図(左)]

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[中に入っていきます]

とても緻密に組み上げられた壁で圧倒されます。

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ルジャ広場に入り、メインストリートであるプラツァ通りに来ました。
さすがに世界でも有名な世界遺産だけあって、人が多いですね。
でも、ほとんど欧米人です。アジア系やアフリカ系の観光客は珍しいです。

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[プラツァ通り]

市内3か所から城壁の上を歩くコースに入ることができます。
ドブロヴニクの城壁は長さ約2kmで、城壁を歩くと1〜2時間程度の歩きになります。
城壁の上は時計と逆回りにしか進めないそうです。

一人200Kn(約3,400円)の料金がかかるため、かなり高額です。
これは流量制限をしたいという思いからこの料金にしているそうです。
暑かったこともあり、私は行きませんでした。

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[救世主教会の横にある城壁歩きへの入口]

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[救世主教会]

プラツァ通りにあるランドマークは、フランチェスコ会修道院です。
尖塔が立派な修道院です。

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[フランチェスコ会修道院]

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[フランチェスコ会修道院の前にある石段に服を脱いで足をかけると願いがかなうとか]

修道院の中はこんな感じです。
宗教画が多く描かれています。
戦争で多くの建物が被害にあいましたが、見事に復元されていました。
努力のたまものですね。

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目の前には、噴水があります。
みんな水筒に水を汲みに来ていました。

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[オノフリオの噴水]

フランチェスコ会修道院の奥道を入っていくと、世界で3番目に古い薬局があります。
今でも営業しています。

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[薬局への入口]

中は撮影禁止です。

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[薬局]

聖クララ女子修道院の横を通って、セルビア教会の前の通りを歩きます。

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オシャレな店が多くあります。

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ドブロヴニクは坂が多く、絵になりますね。
「魔女の宅急便」のモチーフになった街ともいわれています。

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セルビア教会に到着。猫が番していました。

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セルビア教会内はとてもきらびやかです。

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[セルビア教会]

このあたりの店は、看板も控えめです。

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青空市場に到着。土産物や果物を中心に様々なものが売られていました。

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青空市場から南に向かって、階段を上がっていきます。
バロック式の階段が特徴です。

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階段から下を見下ろすとこんな感じ。

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聖イグナティウス教会前にやってきました。

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[聖イグナティウス教会]

しかし教会だらけですね。

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[聖イグナティウス教会の中]

総督邸を右手に見ながらルジャ広場に戻ってきました。


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[総督邸前]

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[アルセナル]

ルジャ広場には、聖ヴラホ教会があります。

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[聖ヴラホ教会]

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[聖ヴラホ教会の中]

しかし、暑いな。。。

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この後、Dundo Marojeにて、ランチを食べました。ランチは別ブログにて。

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日本語を喋られる店主のいる、刺繡屋Bacanにて買い物をした後、旧港に行きました。

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[旧港から見る聖ルカ要塞と、奥にドミニコ会修道院]

大阪のオバチャン顔負けの虎柄の観光客を発見。

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旧港は今でも利用されていて、多くの船が係留されていました。
沖合にあるヌーディストビーチで有名なロクロム島への船もここから出ています。

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聖イヴァン要塞まで足を運んでみました。
ドブロヴニクの東端にあたります。

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[聖イヴァン要塞]

聖イヴァン要塞前の海では多くの人が泳いでいました。
海パン持ってくればよかった。

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再び、プラツァ通りに戻ります。

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[プラツァ通り]

Sladoledranaというアイス屋さんがあって多くの人が集まっていたので、私も買いました。
とても美味しいです。クロアチアではアイスをよく食べましたが、外れは無いですね。

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西端のピレ門をくぐると、ボカール要塞が見えます。
下では多くの人がシーカヤックを楽しんでいました。

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[ボカール要塞]

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[ボカール要塞]

好天にも恵まれ、世界遺産の街で素晴らしい散策をすることができました。
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2019年07月29日

クロアチア・ホテルクロアチア

今日の宿は、ドブロヴニク郊外にある、その名も、ホテル・クロアチアに泊まりました。
べたやなー。日本でいうと、ホテル・ニッポンみたいな。。

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でも、とてもラグジュアリーなホテルで、オーシャンビューからの夕日がたまりません。

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夕食もこのホテルにて。
バイキングでしたが、名物のムール貝などをいただけました。

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イタリアに近いこともあり、パスタ、ニョッキ、ラビオリや、チーズなどがとてもおいしいです。

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翌朝、アドリア海を眺めながらの、会社メールチェック。。。。

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[ホテルから見るアドリア海]
posted by jouji117 at 23:03| 香川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボスニア・ヘルツェゴビナ・ネウム(Neum)

クロアチアから、ドブロヴニクに陸路で行くには、どうしても越えなくてはならない国境があります。
それが、ボスニア・ヘルチェゴビナの、ネウムという街です。

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[国境検問所]

人口4,000人程度の街です。住民もクロアチア人が主体です。

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[ネウムへようこそ!]

1718年のパッサロヴィッツ条約によって、ダルマチア地方の大半はベネチア共和国領となりました。
しかし、ダルマチア地方にあるドブロヴニクは元々都市国家ラグサだった歴史があり、オスマントルコ帝国とベネチア共和国の保護国としての立場でした。その、オスマントルコとベネチア共和国の緩衝としての役割をこのニウムという街は果たしていたようです。

なお、ドブロヴニクは、その後クロアチアの一部となりました。

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[ボスニア・ヘルチェゴビナ ネウム]

国境には検問所がありますが、日本人と分かると、ほぼスルーパスで入れます。
日本のパスポートは世界最強って言いますけど、本当に信頼が厚いんですね。

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、仏領ニューカレドニア、台湾(1度目)、マレーシア(ボルネオ)、台湾(2度目)、マレーシア(本土)、カンボジア、シンガポール、アメリカ(ハワイ)、ベトナム、台湾(3度目)、インドネシア、フィンランド、エストニア、香港、マカオ、アメリカ(ラスベガス)、クロアチアの次に、ボスニア・ヘルチェゴビナに入国! 17か国目です!
死ぬまでに50か国行けますでしょうか。。。

ボスニア・ヘルチェゴビナは、ほとんどが内陸の国ですが、唯一この街、ネウムだけ海岸に面していて、約9kmの海岸線を持っています。
つまり、ドブロヴニクはクロアチアの飛び地ということになります。

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[ネウムに到着]

地理を大学で習っていた者としては、むっちゃそそられる地区ですね。
ネウムに立ち寄り、土産などを買いました。
この国の通貨は、マルカです。
超ざっくり言うと、1マルカ=4クーナ=0.5ユーロなんだそうです。

スーパーに入ってみました。

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[ドライフルーツが多い]

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[チーズなども多く売られていました]

なお、ボスニア・ヘルチェゴビナ唯一の海岸の街ですが、港はありません。
これは奥まった位置にあり、ここに港を作っても、経済効率が悪いためです。
そのため、ボスニア・ヘルチェゴビナは、クロアチアに対して、隣のプロチェを租借しており、そこに港を作っています。
電化された貨物鉄道まで引き込んでいます。

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[プロチェ港と引込線]
posted by jouji117 at 16:55| 香川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアチア・クルカ(Krka)

プリトヴィチェからドブロヴニクへ行く途中、クルカという街が一望できるサービスエリアがあります。

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このクルカもプリトヴィチェと同じく、幾重にも連なる滝がある有名な街です。

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[サービスエリアのトイレの紙は出すのがむつかしい]

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posted by jouji117 at 15:47| 香川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリトヴィチェからドブロヴニクへ

プリトヴィチェを後にして、一路、ドブロヴニクを目指します。
最近、近くまで高速道路が開通して、時間短縮になりました。
それでも、7時間はかかります。

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[牧草地が広がる]

カルストの大地が広がっています。

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ディナル・アルプスの峠を高速道路で抜けると、海が広がっていました。
ここから気候は大きく変わって、地中海式気候になります。

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[ディナル・アルプスとROVANJSKAの街]

このあたりは絵になりますね。

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見とれてしまいます。

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Karinsko湖を越えて、一路、ドブロヴニクを目指します。

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[Karinsko湖]

高速道路が発達していて、綺麗です。最近できたっぽい。

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天気が変わりやすく、晴れているかと思えば大雨になったりと目まぐるしく変わります。

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大雨で事故しそうだなぁと思っていたら、目の前で事故がありました。
トラックが道路を1.5車線もふさいでいます。

バスの運転手は華麗な手さばきで、見事、間を縫うようにして通過。
素晴らしいテクニックです。これが無ければ、今日中のドブロヴニク到着は無理だったかもしれません。

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[事故]

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高速道路を降りて、後は下道を通ります。
結構、道の作り方が微妙。。。
土を積み上げただけだけど、大丈夫?

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[心もとない高速道路の法面]

下道を通って、海側のプロチェの街に進みます。

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[再びアドリア海が見えてきました]


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[プロチェ]

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[Rogotinの街]

ネレトヴァ川の支流を越えていきます。
ネレトヴァ川は、ボスニア・ヘルチェゴビナから流れてきている河川で、中流には橋で有名なモスタルがあります。

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このあたり。オプゼン(Opuzen)付近は、クロアチアのカルフォルニアと呼ばれ、果樹園栽培が盛んです。
沿道では多くの店が集まり、果物を売っていました。

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クロアチアのカルフォルニアを後にして峠を越えていきます。

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峠を越えると再び、海が見えてきました。
Klekでは、多くの客が海水浴を楽しんでいました。

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[Klekの街]

途中、ボスニア・ヘルツェゴヴィナのネウムを通過し、またクロアチア領内に入ります。
ネウムの話は別のブログで書きます。

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この湾内では、牡蠣の養殖が盛んです。

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[牡蠣の養殖場]

ストン(Ston)の街が見えてきました。
万里の長城ほどではないけど、ラグーザ(ドブロヴニク)共和国時代の要塞として利用された長い城壁がとても綺麗です。
イギリスのハドリアヌス城壁についで、ヨーロッパで二番目に長く5kmに達します。
塩田で発展した街です。

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[ストン(Ston)の街]

ストンの街を越えると、外海が見えてきました。

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長いバス旅もそろそろ終わり。やっと、ドブロヴニクに近づいてきました。

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ドブロヴニク市内に入ってきました。
ツジマン橋を越えて、市内に入ります。
この橋が無かったころは、湾を大きく迂回する必要があり、さらに50分かかるそうです。

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[ツジマン(Tudjman Bridge)橋]

大きな豪華客船が停まっていました。
こうした客船が来ている時はドブロヴニクがとても混雑するそうです。。。

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[ドブロヴニク港]

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クロアチア・プリトヴィツェ湖群国立公園(Plitvička jezera)

今回の旅は湖畔ウォーキングがテーマ。

今日はクロアチアを代表する湖畔でのんびりとウォーキングです。
大小16の湖と、92の滝があります。

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1979年にユネスコ世界遺産に指定されています。
クロアチア紛争で、一時危機遺産リストに入っていましたが、その後の懸命な地雷撤去によって、リストからは外れました。

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まず見ることができるのが大滝です。
圧倒されますが下から見た方が迫力あるので、下に降りてみます。

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いくつもの棚から水が溢れ出して、独特の風景です。

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木道がしっかりと整備されていて、メンテナンスが行き届いています。
しかし人が多い。観光シーズンでヨーロッパや全世界から人が押し寄せています。

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湖底には、石灰華と呼ばれる石灰岩の堆積物が沈殿しています。

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石灰石で水がエメラルドグリーンのように見えて、とても綺麗です。

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このプリトヴィツェは一生のうちに一回は行くべきところですね。

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この日は天気が不安定で、大雨が降って大変でしたが、散策中だけ奇跡的に晴れて、素晴らしい景色を堪能することが出来ました。

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実に公園内の99%が森林で、残り1%が水域です。

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ナラ、トウヒ、モミなどの木が多いそうです。

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クロアチア出身の世界的オペラ歌手「ミルカ・トルニナ」の碑がありました。
大金を投じてこの公園の整備に尽力されたそうです。

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[ミルカ・トルニナの碑]

その彼女の名前が付いた滝もありました。

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[ミルカ・トルニナの滝]

湖の濃い緑はとても印象的です。

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石灰石の影響でこのような色が出るのだそうです。

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この後、上流の湖から遊覧船に乗って、イェゼロホテルまで帰ってきました。


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遊覧船は非常にゆったりと進み、優雅な時間を楽しむことができます。

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とても気持ちの良い散策になりました。

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posted by jouji117 at 11:38| 香川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

クロアチア・プリトヴィツェ イェゼロ ホテル

ザグレブからプリトヴィツェに移動し、今晩の宿です。
イェゼロとは、クロアチア語で湖という意味です。

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実に、家を出てから、35時間ぶりの住処です。

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高原にあり、澄んだ冷涼な空気が美味しいです。

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白ワインと、地元のディナーで乾杯!

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朝は、決裁承認などの仕事です。。

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posted by jouji117 at 23:11| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザグレブからプリトヴィチェへ行く・・戦争の傷跡が生々しく

バスに乗って、ザグレブからプリトヴィチェに行きます。

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[大雨のザグレブ・イェラチッチ広場を後にします]

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[ザグレブ駅に続く鉄道]

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[ザグレブ市内のマンション群]

市内を抜けると、途中までは綺麗な高速道路(A1)を利用します。
こちらの料金システムはETCではなくENCって言うんですね。

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高速道路のサービスエリアは、ガソリンスタンドと、ガソリンスタンドが経営するイートインコーナー付きのコンビニが併設されており、そのコンビニの中にトイレがあるスタイルです。
サービスエリアのトイレは基本的に無料ですが、国道沿いのコンビニのトイレは有料の場合があります。

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[サービスエリア]

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[なぜか、特大の洗剤とティッシュペーパーが特売されていました]

ビールが有名なカーロヴァッツ(Karlovac)で高速道路を降りて、後は下道でまいります。
カルロヴァチュカ・ピヴォヴァラ(Karlovačka pivovara)の製造するカルロヴァチュコで知られています。

牧歌的な風景が広がっています。
牧草地帯か、トウモロコシが植わっていますね。
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このあたりは、1991-1995年のクロアチア紛争のクロアチア対セルビアの激戦地だったため、戦争の爪痕を多く見ることが出来ます。

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[カーロヴァッツにある軍事博物館 - 戦車などの展示]

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[このあたりは銃弾の跡が生々しく]

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[ここにも]

でも、のどかな風景は続きます。

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途中、観光地のスルニの街を通過します。
ラストケ(Rastoke)と呼ばれる滝が有名です。

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[スルニ(Slunj)の街]

スルニにあるスタリグラード(Stari Grad)という城も見えました。

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[スタリグラード]

4時間ほどで、イェゼロホテルに到着。遠かった。。

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[イェゼロホテル]
posted by jouji117 at 18:00| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアチア・ザグレブ市内観光

クロアチア・ザグレブ空港に到着。
国際空港ですが、こじんまりとしていて、高松空港と似た田舎感があります。

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[ザグレブ国際空港]

空港から出ると、かなりしっかりした雨。雷雨。。やれやれ。。。

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[ザグレブのトラム]

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[ザグレブのビル群]


気をとりなおして、ザグレブの旧市街を散策です。

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ザグレブはメドヴェドニツァ山脈の麓にあるクロアチアの首都で、市の人口は約70万人。
都市圏人口は100万人以上と言われています。
京都と姉妹都市を提携しています。

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今日はあいにくの雨だったため、体感気温は15度くらい。
とても寒いです。
先週まではとても暑かったそうです。

クロアチアがEUに加盟したことを記念した碑が建てられていました。
前にはEU機関の入るビルもありました。

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11世紀の終わり、ハンガリー王 ラースロー1世が、カプトル(英語で言うとキャピタル)地区に司教区を設けました。
また、その隣の丘に、グラデツという町がありました。
1242年のタタール(モンゴル系)の侵攻で町が壊滅的になったり、この集落は経済的にも政治的にもライバル関係にあったこともあり、争いが元で大火にも襲われたこともありましたが、1850年に合併してひとつの町ザグレブになり、今日に至っています。

広場には街のミニチュアがあります。

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カプトル広場まで行くと、クロアチアで最も高い、105mの高さを誇る、ザグレブ大聖堂を見ることができます。

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[聖母被昇天大聖堂(ザグレブ大聖堂]

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ザグレブ大聖堂の横にはオスマントルコからの攻撃を守る壁があります。
大聖堂の景観を損ねるとの理由で幾分取り壊されているそうです。

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その壁近くには、1880年の大地震で針の止まった時計があります。
その後、尖塔などを修復したのですが、質の悪い石を使用したために、酸性雨などで、溶けてしまったそうです。
そこで、耐久性のある石に替えるべく修復工事がされています。
向かって左側が質の悪い石、右側が質の良い石です。

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大聖堂の中は厳かで、ステンドグラスが綺麗です。
大聖堂の修復での石の展示もされていました。

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写真撮影は礼拝の邪魔にならなければOKです。

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このあと、さまざまな場所を訪問するのですが、クロアチアもスロベニアも写真撮影は許可されていることが多く、そういった意味ではおおらかです。

この大聖堂はゴシック様式でしょうか、なかなか装飾が見事です。

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大聖堂の周りは土産物屋が多く、ザグレブ名物のハート型の中に鏡の入った飾りが多く売られていました。
好きな人にあげるのだそうです。

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街一番の市場は、日曜日夕方ということもあり、すでにお休みになっていました。
コンビニとかデパートとか、日曜日は軒並み休みです。

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[市場]

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[花市場]

ザグレブは坂の多い街です。

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オシャレな店や建物が多く集まっています。
このあたりは景観が重視されているのか、そこまで落書きは多くないです。

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[やたらと日本語の店]

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グラデツの方に歩いていきます。

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おしゃれな店が集まる通りを横切ると、石の門がありました。

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[石の門]

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昔、大火で焼けてしまったのですが、イコンだけが残り、それを今でも大切にしているのだそうです。
石の門をくぐると、イコンが祀られています。

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[イコン]

旧市街グラデツの中心部にあるのが、聖マルコ教会です。
13世紀から続く聖マルコ教会には、陶板(カラータイル)でつくられた色鮮やかな屋根が特徴です。
左には、クロアチア、スラヴォニア、ダルマチアのそれぞれの紋章が描かれ、右にはザグレブの紋章が描かれています。

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[聖マルコ教会]

このあたりには、国会議事堂などもあり、クロアチアの中枢となっています。

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[国会議事堂]

昔は劇場だったという建物は市役所になっています。
昔宝くじで大儲けしたオーストリア人が建てたのだそうです。

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[市役所の通り]

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[市役所]

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[ガス灯]

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途中、失恋博物館もありました。
世界的にも珍しいですね。

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[グラデツと書かれた街の標識]

聖キャサリン教会の奥に広がる広場に行くと、カプトルなどの市街を一望できます。
この時、超大雨で、間違いなく特別警報並みの雨でした。
ここまで降られると逆に気持ちいいかも。笑

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[聖キャサリン教会と、学校(右)]

ヨーロッパの街並みは本当にいつ見てもよいですね。
迫力は、エストニア・タリンの方が上ですかね。

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[市内を一望できます]

南側に歩くと、落書きのような芸術のような絵がありました。

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南側も一望できます。おしゃれですね。

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窓枠の中には、クリーム色と緑の屋根が特徴的なクロアチア国立劇場が見えます。

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ここには世界で一番短いケーブルカーもあります。
確かに。。。。でも、世界一見たさに、観光客で一杯でした。

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丘から市内に降りてきました。

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[雨どいからは大量の雨が]

いやー、ずぶぬれです。。。まいった、まいった。

13世紀に建てられた見張り台、ロトルシュチャクがあります。
見晴らしが抜群の塔です。

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[ロトルシュチャク]

ぬれねずみの中、イェラチッチ総督広場に行きました。
トゥルグ(広場)とも呼ばれて市民に親しまれています。
イェラチッチ総督は、ハンガリーからの独立を模索したクロアチア独立の父と呼ばれているそうです。

ユーゴスラヴィア時代に一度撤去されましたが、クロアチア独立の1991年に再度設置されました。

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[イェラチッチ総督広場]

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[イェラチッチ像]

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[ひっきりなしにトラムが出ています]

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[Müllerの百貨店があります]

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[街頭がロープで吊るされています]

ザグレブを後にして、プリトヴィチェに向かいました。
今日の泊まる宿は、プリトヴィチェ・イェゼロ・ホテルです。
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ドバイからクロアチア・ザグレブへ

ドバイで3時間のトランジット。

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[ドバイ国際空港に到着]

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[ドバイで見る朝日]

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[月のマークはお祈りの場所ですかね]

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[ドバイ国際空港の中はとても広く綺麗です]

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[ドバイ国際空港から見る飛行機たち]

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[世界各地に飛行機が飛んでいます。アフリカ行も多い]

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[美味しそうなものが並んでいますが、あまりおいしくなかった機内食で腹は満タン]

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[たぶん、ロレックスって書いてある(笑)]

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[ドバイ国際空港の看板は中国車がズラリ]

ドバイから、クロアチアの首都、ザグレブへ向かいます。

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[クロアチア行ゲート]

ドバイでは3時間のトランジット。

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器用に、イランやシリアなど、ヤバめな国を交わして、トルコ、黒海、ブルガリア経由で飛行機が飛んでいきます。
イラクは通るんですね。。。

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飛行機の経路ルートって面白いですね。政治やコストなど、いろいろなものが反映されています。
結構、ずっと、私って飛行経路見ています。

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[黒海が見えてきました。]

しかし家を出てから丸一日以上、移動中です。疲れてきました。

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[グランドキャニオンのようなトルコの山々]

エミレーツ航空はOn AirというWiFiサービスが利用でき、20MBまで無料なのですが、ほぼ繋がりません。
まあ数文字送れたらよいかな。昔のクンロク(9,600bps)を思い出します。

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[トルコの山々が続きます]

初めて見る黒海を横目に見ながら、ブルガリアを超えていきます。
綺麗だ。。。

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[黒海、対岸はトルコ]

ブルガリアには広大な畑が広がっていました。
ブルガリアやルーマニアなども私が行ってみたい国の一つです。

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[ブルガリア上空]


〇クロアチアについて

元々はユーゴスラビアの一部でした。
現在は独立国となっています。人口は400万人程度。
言語はスラブ系のクロアチア語で、ロシア語に近い響きです。

通貨は、クーナ(Kn)。1クーナは17円ほど(2019/7現在)。
クーナは日本では両替できないレア通貨なので、クロアチアに入ってから両替します。
マイナーな通貨ですが、クロアチアではクーナしか通用しない店が多く、ユーロやドル、日本円は有名観光地の有名店以外では、ほとんど通用しません。クレジットカードは普及していて、PINコードを入力すれば決済できます。
「PIN ほにゃららかにゃらら」って言われて、テンキーを渡されるので、4ケタの暗証番号を入れて右下にある緑のボタン(Enterキー)を押せばOKです。
バーコード決済、ペイ的なものは一切普及していません。

レストランでは、飲み物を頼むのがマナーですが、クレジットカードを使えない場合があるので、ある程度の現金は用意しておいた方がよいです。

また、アメリカほど厳格ではないですが、チップの習慣があります。
というか、ひそかにチップを期待されています。
たとえば、宿泊した場合は、枕銭として5knくらいを置きます。
ただし、サービスに不満があったり、1泊だけでちょうどよい額のお金が無い場合は無理に置く必要はありません。
レストランでは、サービス料が請求書やレシートに無い場合は、10%程度をテーブルに置いて、店を後にします。

ところでクロアチアといえば、サッカーが強いイメージありますよね。
また、1990年代の内戦では、ボスニア・ヘルチェゴビナに次いで、戦争がはげしかった地域です。


posted by jouji117 at 14:32| 香川 ☁| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エミレーツ航空

エミレーツ航空はエコノミーでも豪華ですね。

ポーチには、アイマスク、靴下、耳栓などが入っていました。
サービスも良く、CAさんはどこかフレンドリーでさすがトップエアラインですね。
記念写真(チェキ)も撮ってくれますよ。

イスラム系のエアラインなので、5回お祈りのクルーアンが流れるのかと思っていましたが、それは無かったです。

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途中、五島列島沖で、漁火が星のようでした。
日本船なのか、中国船なのか、韓国船なのか??

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夕食の機内食は、チキンのマッシュポテト。
うーむ、口に会いませんな。エミレーツは全般的に口に合いませんでした。

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南京や、コルカタなどの夜景を見ながら、ドバイを、目指します。

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[南京付近]

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[コルカタ付近]

朝食は中華粥でした。
これは、なかなか美味しいです。
あさは、アッサリがベター。

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イランやホルムズ海峡の上空を通るのかと、気にしていましたが、どうやらうまく避けるようです。

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また、うまく、パキスタン、カシミール地方やアフガニスタンなど、ヤバめなところは避けてました。

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ドバイ市内が見えてきました。
高層ビルがすごい!どんだけ〜。

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ドバイ国際空港につきました。
むちゃくちゃデカイです。全世界のハブ空港な訳です。
ドバイで開催される2020の展覧会がしきりに宣伝されていました。

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3時間のトランジットの後に、クロアチア・ザグレブに参ります。

帰りの便で、スーツケースのファスナーが壊れていました。
空港がダメなのか、エアラインがダメなのか。
posted by jouji117 at 11:22| 香川 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする