旅行 : JK徒然日記

2018年06月02日

山梨・大月・猿橋

週末、大月へ。
三大奇橋の一つ、猿橋を見に行きました。
昔、建築家になりたかったわたしは、暇を見つけては、様々な構造物を見に行きます。


この橋は釘を使わず、木で組まれた橋です。
四層の屋根付き刎ね木を重ねた上に橋桁が載せられています。
岸の岩盤に穴を開けて刎ね木を斜めに差込み、中空に突き出させています。

江戸時代には甲州街道の重要な橋でした。
木には、小さな屋根が付いています。
木を腐らせない先人の知恵ですね。

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2017年07月26日

関西空港へ

フィンランド航空(FINNAIR)で関西空港へ。
フィンエアーはワンワールド加盟航空会社なので、JALのマイレージがたまります。

帰りの便の夕食は、チキンとチャーハンを選択。
また、機内食には、ファッチェルのチョコが付いていました。
機内食は、フィンランドのトゥルクにある小学校と提携して選択しているようです。

フィンエアーの機内食は、マリメッコと提携していて、ナプキンやコップなどマリメッコデザインです。
CAの機内食サービス時の服もマリメッコデザインです。

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4時間の仮眠の後、朝食が出ました。朝にしてはちょっとむつこい、特大オムレツとポテト。うーん。


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帰りは、行きよりも南を通ります。
サンクトペテルブルク、ウランバートル、大連、ソウルの南あたりを通過。
やはり、北朝鮮は避けるようです。不自然に航路が曲がっていました。

途中、ウランバートルの夜景が見えました。

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関西空港に到着。長かった・・・。でも
ここから3時間待ちで、バスに乗って高松へ。
結局、ヘルシンキ市内を25日14時に出て、家についたのは26日16時でした。
時差▲6時間を考慮しても、ドアツートアで20時間かかります。やはり遠いね。。

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posted by jouji117 at 12:06| 香川 ☔| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港へ

ヘルシンキ中央駅から電車に乗って、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港へ。
便利ですね。市内中心部から30分です。

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[ヘルシンキ中央駅]

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[ヘルシンキ中央駅のプラットフォーム]

時差ぼけとギックリ腰に苦しみましたが、楽しい旅行になりました。
以下は、フィンランドの感想です。

○フィンランド人の感想
・フィンランド人は、あまり感情を表に出さず物静か。権利主張が強い。
 F1ドライバーのライコネンやミカ・ハッキネンみたいな人が多くいました。
・ほとんどの人が金髪、でも鼻は低い。
・喫煙率が高い。特に女性。

○フィンランドの感想
・比較的新しい町が多く、伝統はあまり感じない。
・町中、落書きだらけ。ゴミも散乱。
・日本人だからといって差別されることは全くなく、治安も良い。
・ただし、営業日の昼間から呑んだくれているオヤジには注意。
・市内の交通が発達していて、トラム、地下鉄、バスなどおおむね時間通り来て便利。
 金曜、土曜は朝方まで飲んでいる人が街中に溢れています。反対に週末は朝はほとんど人がいない。
・物価が非常に高い。エストニアの2〜5倍、日本の1.5〜2倍。
・青空マーケットをはじめ、ほとんどの店でクレジットカードが使える。現金を使うのは一部の屋台や有料トイレくらい。逆に現金の方が釣り銭を払う手間があり、面倒くさがられます。100ユーロもあれば足りるでしょう。
・フィンランド語はインド・ヨーロッパ語族では無くウラル語族ということもあり、何だか日本語ぽい。トリ(tori 市場)、カツ(katu 通り)など。けど、巻き舌。
・日本製のものは非常に少ない。車のトヨタ、マツダ、キヤノンのカメラ、ホンダの船外機、フルノの船レーダーくらい。


ヴァンター国際空港に着きました。
ヴァンター国際空港駅を降りて、長いエレベーターを上ると空港です。

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[ヴァンター国際空港駅]

マリメッコで免税してもらったので、返金手続きをします。
会社によって受付カウンターが違うので注意が必要です。
また、混み合うと1時間〜1時間半程度の待ちは覚悟する必要があります。
余裕を持って空港に来る必要があります。

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[免税還付窓口(TAX REFUNDS)]


posted by jouji117 at 21:33| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルシンキ地下鉄に乗ってマリメッコ本社へ

少し遠いですが、旅の最後は、ヘルシンキ地下鉄に乗ってマリメッコ本社に行きました。

ホテル・シモンケンタをチェックアウトしたので、荷物をヘルシンキ中央駅地下1階にあるコインロッカーに預けます。
コインロッカーは標準サイズ(機内持ち込みできる小型スーツケース2個がギリギリ入ります)で4ユーロです。
小銭をためておくと便利でしょう。


〇ヘルシンキ地下鉄(Metro)

地球最北の地下鉄であるヘルシンキ地下鉄。オレンジの車両で統一されています。
VRヘルシンキ中央駅から地下でつながっていて、地下街の下にプラットフォームがあります。
トラムや鉄道と同じで改札はなく、ICカードチェック機があるだけです。

ヘルシンキ中央駅からつながっているMetroの駅は、ラウタティエントリ(Rautatientori)駅といいます。
市内観光では利用することはほとんどなく、トラムでも行くことができる、カンッピ(Kamppi)か、ハカニエミ(Hakaniemi)駅に行く程度でしょうか。

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車内の椅子もオレンジですが、プラスチックむき出しでファブリックが無いので、この日にぎっくり腰を起こしてしまった私的には、固い椅子はかなりてこずりました。

非常に静かな乗り物で、速くて快適です。


〇マリメッコ(Marimekko)

ヘルシンキ地下鉄(Metro)ヘルットニエミ(Herttoniemi)駅で下車し、キオスク側の出口(南口)を出て、高速道路(私が行ったときは建設中でした)の高架をまたがり、郵便局(POSTI)、ガソリンスタンドを超えたあたり左手にVOLVOが見えてきます。そのVOLVOのビルの隣がマリメッコ本社です。

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[マリメッコ本社]

本社には、販売店が併設されています。
私が行ったときは買い物客が少なかったのですが、10分後にあれよあれよと日本人で店はあふれかえりました。どうやら、ツアーで乗り込んだ日本人のようです。
タリンで買えないようなものはここが品数が多くオススメです。

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[おしゃれなマリメッコ本社正面(2Fはスタッフオフィスとなっており一般人は入れません)]


〇マリトリ(Maritori)

マリメッコには、正門正面右手に社員食堂があり、2012年8月より、一般人も食べることができるようになりました。
自分でトレーに好きなだけ食べたいものを入れても一律の値段です。一人10ユーロくらい。

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[本日のランチ]

なかなかの美味さ。とくにコーンスープと豆のパスタが絶品でした。
セルフなので、自分でトレーを取って、いろいろ選んで、会計。後からコーヒーやお代わりをすることもできます。

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[社員食堂マリトリ]


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ヘルシンキ・ウスペンスキー寺院(生神女就寝大聖堂)

ヘルシンキ最終日は、ウスペンスキー寺院へ。

〇ウスペンスキー寺院(Uspenskin katedoraali)

火〜金 : 9:30〜16:00
土 : 10:00〜15:00
日 : 12:00〜15:00
月曜日休み、無料

ウスペンスキー寺院は1868年にロシアの建築家アレクセイ・ゴルノスターエフによって建てられた大聖堂です。
フィンランド正教会の総本山になっています。

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[ウスペンスキー寺院]

建設当時フィンランドの君主であったロシア皇帝アレクサンドル2世を祝福する記念銘板が大聖堂に置かれています。
内部にキリル文字が見えるなど、ロシアを感じさせる建物です。

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[聖堂内正面]

〇ヘルシンキは地下都市

あまり知られていないことですが、ウスペンスキー寺院は実はハイテクの塊でもあります。

第二次世界大戦時に、ロシアの空爆から逃れるための地下壕が掘られ、そこは温度変化が少ないことから、寺院の地下30mは、地元の電力会社など2社ジョイントベンチャーによるデータセンターとして使われています。

熱を発するサーバーの冷却には電力はあまり使わず海水を使っているそうです。まさに常識を覆す発想力です。PUEも相当良いのでしょうね。また、サーバーから排出される熱は家の暖房に使われているそうです。

実はヘルシンキは世界でもまれにみる、地下都市だったりします。
プールやショッピングモールなど、地下になんでも作っています。
高層ビルは景観上建てられないし、海もせまっており、土地がひっ迫しているヘルシンキ。
また、鉄道に乗ったり、テンペリアウキオ寺院に行くとわかるのですが、地表に非常に硬い岩盤があり、地盤が良く、地下を工作しやすい利点もあります。
そのため、電線や水道管、給湯用パイプなどを通す、巨大な共同溝が縦横無尽に掘られています。
そのため、街には、電信柱がなく、非常にすっきりとしています。

ちょっと郊外にいっても電信柱がないので、非常に徹底されていますね。


話はそれましたが、ウスペンスキー寺院の外に出ると展望スポットがあり、元老院広場やヘルシンキ大聖堂を望むことができます。

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[天井には星が描かれていました]
posted by jouji117 at 10:24| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルシンキの石畳

ヘルシンキの街は、道路が石畳です。

歩きにくいですが伝統ですね。
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posted by jouji117 at 09:20| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

ヘルシンキ・ハカニエミ・マーケットホール

トラムでハカニエミに行きました。様々な店が入るハカニエミマーケットがあります。
トラムで元老院広場から乗りましたが、元老院広場のあたりはドローン禁止エリアになっているらしく、禁止の看板が、ありました。

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[ドローン禁止ゾーンの看板]


〇ハカニエミ・マーケットホール

月〜金 : 8:00〜18:00
土 : 8:00〜16:00
日曜日休み

ハカニエミに行くには、地下鉄(Metro)でハカニエミ駅下車か、トラム1、1A、3、6、7A、7B、9に乗りハカニエミ下車すぐです。
一階は肉屋や野菜売り場が、二階はマリメッコ・ハカニエミ店や様々な手工芸品店があります。
地元のレストランオーナーなどが、一階の食料品売り場に買いに来るそうです。映画「かもめ食堂」でも、ミドリがトナカイの肉を買ったシーンがここです。

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[ハカニエミ・マーケットホール(Hakaniemen Kauppahalli)]

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[2階の様子]

なお、トイレは有料でお金を入るないと入れません。

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[トイレ]

ハカニエミ周辺はビジネス街らしく、様々な企業のビルがありました。
フィンランドでは日本を感じることは皆無に近いのですが、RICOHのビルがありました。

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[ハカニエミのビジネス街]


posted by jouji117 at 16:11| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルシンキ・マーケット広場

スオメンリンナ要塞から船で帰り、船着場に着くと、ヘルシンキ・マーケット広場でマーケットが開催されています。


〇ヘルシンキ・マーケット広場(Kauppatori)

月〜金 : 6:30〜18:00
土 : 6:30〜16:00
日曜日休み

手工芸品や、屋台、ベリーなど、なかなか楽しめます。昼ご飯はここで。
観光客が多く、あまり地元の人は利用していない印象でした。


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[フィンランドといえばベリー]


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[豆やあんずタケを売っていました]


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[ガラスをつぶしたオブジェの時計がありました]

花屋も出ていました。あと、船で乗り付けた人が、魚を売っていました。
地元の人はこういうところから買うんですかね。

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[花屋]

お腹が減ったので、マーケットで食べることにします。
クリームサーモンスープ7ユーロ、ニシンの唐揚げなどの盛り合わせ15ユーロを頂きました。
これ、かなり美味いです。特にニシンのから揚げは、バター味が利いていて絶妙でした。



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[屋台]


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[名物のクリームサーモンスープ]


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[ニシンのから揚げと鮭のグリル]


posted by jouji117 at 14:02| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィンランド・世界遺産スオメンリンナ要塞

今日はヘルシンキ4日目。世界遺産のスオメンリンナ島にある要塞を見に行きました。
ヘルシンキの港から船が頻繁に出ています。ヘルシンキ交通局の共通チケットが使えます。
船からはウスペンスキー寺院が見えました。

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[スオメンリンナ行きの船]

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[船から見るヘルシンキ市内]


〇スオメンリンナ島
フィンランドがスウェーデン統治下だった1748年。
ロシアの侵攻を食い止めるためにスオメンリンナには城壁や砲台が築かれました。
1918年〜1973年まではフィンランド軍が使用し、島内には今でも900人が暮らしています。
1991年に世界遺産に指定されました。

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[北から南に歩きます]


〇スオメンリンナ教会
スオメンリンナ島に到着して、島の中心部に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、白い壁のスオメンリンナ教会です。
スオメンリンナ教会の内部はシンプルで、イコンが多く置かれていました。

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[教会内のイコン]

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[スオメンリンナ教会]

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[鳥の行進]

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[民家もおしゃれ]


〇ビジターセンター
島の歴史などを紹介しています。私は博物館には入りませんでした。
ツアーガイドがいますので、待っているとガイドをしてくれます。

隣の島に渡る橋は表面が木で出来ていました。面影をしっかり保存していますね^_^


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[ビジターセンター前の橋]

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[ビジターセンター(奥)と橋]

島の中心部にあるビジターセンターには、夏のスオメンリンナ島と、冬のスオメンリンナ島の写真が飾ってありました。
冬は凍てついた島になるようです。

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[冬のスオメンリンナ]

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[夏のスオメンリンナ]


〇潜水艦ヴェシッコ号
潜水艦ヴェシッコ号は、第二次世界大戦で実際に使われていたものを展示していました。
ただし内部に、入るのに7ユーロもかかるので諦めました。高すぎる。

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[潜水艦ヴェシッコ号]

島内はいたるところが防塁で固められ、とても絵になるスポットがいっぱいです。

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島の南側はお花畑になっていて、楽しめます。

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〇カフェ パイパー(Cafe Piper)

5月 : 10:30〜17:00
6月〜8/17 : 10:00〜19:00
8/18〜9/21 : 11:00〜17:00
それ以外 : 休み

スオメンリンナ島南にある見晴らしの良い丘にカフェがあります。
ここで、ブルーベリータルトと、コーヒーを頂きます。
ヘルシンキのカフェはどこも外れが無く、ケーキもとても美味しいです。

クレジットカード使えます。

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[カフェ パイパー]

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[ブルーベリータルト と カフェラテ]

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[パイパーから見る景色(右の鳥は、模擬カラスです]

〇砲台
砲台も多くあり、写真スポットになっています。
そういや、マレーシアのペナン島にも似たような場所がありましたね。

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近くの浜では結婚式?が行われていました。そういうスポットなんですかね?

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[新郎と花嫁が・・・・]

島を訪れる子供はみんな世界遺産そっちのけで、スマホでポケモンGOに夢中です。
本当に子供という子供がみな、スマホでポケモンGOやってました。なんだか残念な光景です。

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ゆっくり回っても2時間くらい。緑と歴史を感じる素晴らしい島です。

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[村の広場]

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[造船所]

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[砲門跡]

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[世界遺産のマークが]

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[この木から綿が舞っていました]

帰りの便でヘルシンキに帰る途中で、なぜか、一眼レフのレンズのズームが壊れてしまいました。

posted by jouji117 at 11:57| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

ヘルシンキに帰る

タリンを満喫して、再び船でタリンからヘルシンキに帰ります。
最終便と言う事もあり、満員です。
観光客よりは物価の安さにつられて、買い出しに来るフィンランド人でごった返している、感じでした。

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船内も早めに席を確保しないと、座る場所がありません。
19:30出航の船でしたが、19:20に出ました。この船、余裕を持って乗らないと、やばいです。

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[10分前に出発]

確か行きしに、船をチェックインした時に、女性オペレーターから、早口の英語で、チケットには19:30て書いてあるけど、19:00までにゲートを通過してないと、あなた乗れないわよ、て言ってたな。

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[超満員のタリンクシリヤライン Megastar号]

船内も物価の安さは同じで、例えばマリメッコ製品はフィンランドの2/3くらいで買えます。
タリンに行くなら、マリメッコなどの品はタリン市内か、船内で買うのをオススメします。

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[ヘルシンキ港からトラムに乗ります]

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[トラムが満員電車に]
posted by jouji117 at 22:06| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エストニア・タリン新市街

旧市街散策を終え、新市街に進みます。
市内にはヘルシンキと同じく、目新しいトラムが走り、オシャレなビルが建ち並んでいます。

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[Viru付近]

MAN社製のバスが連結で走っているのが中々面白いですね。
日本では、そのようなバスを見るのは幕張くらいでしょうか。

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アパートのカラフルで楽しいです。

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港の周りはどこも建設ラッシュで、目新しいショッピングモールやマンションが次々と作られていました。チョコレートで有名なKalevの店も、ショッピングモールRotermann Cityにありました。板チョコが一枚0.5ユーロ(66円)から。ブランドチョコレートの直営店でこの価格は激安です。

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[Kalev]

rimiと言うスーパーにも寄りました。美味しそうな菓子パンが1個0.4ユーロくらい。この国の物価の安さは良いですね。物にも寄りますが、ヘルシンキは2〜5倍はします。水もヘルシンキだと2ユーロくらいですが、タリンでは0.7ユーロです。ただしこの店の若い女性店員は笑ってしまうくらい無愛想です。

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[スーパーRimi]

そういや、ヘルシンキ中央駅のキオスクの女性店員も超無愛想だったな。
日本のサービスとおもてなしは世界一だと思います。

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[パンも安い。1個0.4ユーロくらい]
posted by jouji117 at 15:57| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エストニア・世界遺産タリン旧市街

2時間の船旅でタリンに到着しました。エストニア入国で13か国目になります。
フィンランドもエストニアもEU諸国でシェンゲン協定が締結されているため、イミグレーション審査なく自由に往来できます。

〇エストニア
エストニアは人口134万人で、沖縄県の人口とほぼ同じくらいの北欧の共和国です。
首都はタリン。EUの構成国で通貨はユーロです。
6割程度はウラル語族のエストニア人、残りはロシア人など。

タリンとは、エストニア語で、デンマーク人の城という意味です。


タリン旧市街はドイツ騎士団領の時代から中世の街並みを残しており、世界遺産に指定されています。
タリン港ターミナルDから西に、ハーバーを左手に見ながら15分ほど歩くと旧市街です。

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[タリン港 ターミナルD]

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[タリン港のヨットハーバー]


〇太っちょマルガリータ

私の体型と良く似た建物が最初に出迎えてくれます。
1529年築で武器庫や監獄で使用されていました。
その奥にある門をくぐると旧市街です。

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[太っちょマルガリータ]

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[マルガリータの横の門をくぐります]

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[荷物を上げる柱がつきだしています]

〇聖オレフ教会

遠くからでも、タリン旧市街にある聖オレフ教会(オレヴィステ教会)の塔が見えます。
13世紀に建てられ、123.7mの高さを誇り、火事で何度か焼けていますが、中世は159mあったといい、世界で最も高い建物でした。

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[世界一高い建物だった、聖オレフ教会]

この建物、途中まで階段で登ることが出来ます。120段以上あり、およそ20階建てのビルに相当します。
階段の石畳は多くの人が歩くのかすり減り、補修がされてました。
上りきると、旧市街の絶景を見ることが出来ます。

聖オレフ教会から見るタリン市内です。時計回りに回ることが出来ます。
上から順に、タリン港方面、タリン市内中心部、タリン旧市街です。
タリン市内中心部の高層ビルと、旧市街の赤い屋根のコントラストが素敵です。

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[教会の尖塔 この急傾斜に板を渡して眺望を楽しめます(汗)]

なお、高所恐怖症の人は、上に上がるのは全くおすすめできません。
かなり傾斜のある屋根の鼻先に木の板だけ渡してあります。すれ違いのもなかなか難しいくらい狭く。。(≧∇≦)

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[タリン港方面]

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[タリン新市街方面]

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[バルト海方面]

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[タリン旧市街方面]

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[旧市街(左の尖塔から聖ニコラス教会、アレクサンダー・ネフスキー教会、聖マリア大聖堂)]

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[太っちょマルガリータ方面]

教会内の1Fはお祈りの真っ最中でした。


〇ピック通り

古い建物が続き、テーマパークのような雰囲気です。

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[ピック(Pikk)通り]

タリンを代表するチョコレートメーカーKalev社の直営カフェもありました。
Kalevは、エストニアの神話に出てくる英雄だそうです。

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[Kalevの店]


〇聖霊教会
ピック(Pikk)通りを進むと、聖霊教会にでます。Kaleuのカフェの東にあります。
街は全体を城壁で囲まれ、要人や王侯貴族を守っていたのですね。
上りきると、アレクサンダー・ネフスキー教会が現れます。

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〇アレクサンダー・ネフスキー教会

玉ねぎ屋根でロシア正教の建物です。
比較的新しく、19世紀に建てられました。
フィンランドに専制政治を強いたロシア皇帝アレクサンダー3世がエストニア人の民族運動を押さえるために、建設されたとか。

中はモザイク壁画やイコンで装飾されていますが、写真撮影は出来ません。
日曜日と言うこともあり信者が多く集まっていました。
ロシア系の顔つきの人が多くいました。

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[城壁に沿って進むと・・・]

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[アレクサンダー・ネフスキー教会]

教会の対面には、国会議事堂があります。

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[エストニア国会議事堂]


〇聖マリア大聖堂

ネフスキー大聖堂から北に歩くと、聖マリア大聖堂があります。
そこからさらに曲がって西側に歩くと、タリン西側の市街地が見渡せます。
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[聖マリア大聖堂]

カモメが全く逃げずにたたずんでいました。
聖マリア大聖堂を南に引き返して回りこむと城壁や塔が多く、絵になるスポットが目白押しです。

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〇トームペア城
1050年に建設された要塞で、トームペアとはドイツ語で「聖堂の立つ丘」という意味です。
騎士団の城として建設されました。のっぽのヘルマンの愛称があります。

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〇聖ニコラス教会

聖ニコラス教会も聖オレフ教会と並んで非常に高い塔を持つ建物です。
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1918-1920の間に、ロシア及びドイツから最初の独立を果たしたことをたたえる碑もありました。
その後、エストニアは旧ソビエト連邦に併合され、再び独立する1991年まで苦難の道のりを歩むことになります。

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[聖ニコラス教会近くの、独立の碑]

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[聖ニコラス教会]

〇ラエコヤ広場とマーケット

見どころが多いタリン旧市街の締めくくりはラエコヤ広場という旧市庁舎前に広がる広場です。
ここでは、マーケットがあり、数多くの工芸品が売られていました。値段もヘルシンキのやく2/3くらいで安いです。
売り子も陽気で、気さくです。英語も良く通じ多くの店でクレジットカードが使えます。
民芸品が手作りでとてもかわいく、このマーケットはかなりおすすめです。

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[ラエコヤ広場]

〇カタリーナ通り

石造りの壁、アーチの柱が道路の上にあり、雰囲気が良い路地です。
南側にはカタリーナギルドと呼ばれる女性職人によるギャラリーがあり、楽しめます。

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[カタリーナ通り]

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[カタリーナ・ギルド]

〇セーターの壁

カタリーナ通りを抜けると、城壁に沿って編み物屋が並ぶ通りに出ます。
作家兼店員の女性が編み物しながら、店を仕切っていました。

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〇ヴィル門

最後にヴィル門をくぐり、旧市街散策は終了です。

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[ヴィル(Viru)門]

旧市街散策は太っちょマルガリータから2時間、Rataskaevu 16での食事に2時間、そこからの散策に2時間かかりました。
ヘルシンキからの船が9:30についてから、やや急ぎ目に回れば16:30出航のヘルシンキ行きシリアラインに乗れます。
私は19:30出航の船に乗りました。
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タリンクシリヤラインで エストニア・タリンへ出発

今日はヘルシンキを少し離れて、お隣、エストニアのタリンに向かいます。
エストニアはバルト三国の一番北に位置する国で、旧ソ連から独立しました。
今はEUの一員で、電子投票、skypeなどを産んだIT立国でもあります。

ホテル前のシモンカツ電停からターミナル行きの9番の電車に乗ります。

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[早朝は9番電車しか走っていない]

ターミナルな出来たばかりでとてもきれいで広いです。

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[ターミナルに到着]

エストニア・タリン行の船は、タリンク社のシリヤラインという船です。
ダイレクトフェリーズというサイトから予約できます。
私も日本にいる時に、Webから予約、クレジットカード決済しました。
人気の船なので、1ヶ月前には余裕をもって予約した方がよいです。特にタリンからの最終便は混むので早めの予約がおすすめです。

レセプションで、パスポートを見せて、チェックインして、バーコードが書かれたカードをもらいます。
オンラインチェックインも可能です。

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[2次元バーコードのチケット]

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[ターミナルの中]

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[早くも車の行列が]

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[タリンクシリヤライン Star号に乗り込みます]

日本人の個人旅行者も多くいました。なぜか皆女性ばかり。一人旅の方もいました。
やはり、映画「かもめ食堂」は本当なんですね。

船ね中で朝食を頂きます。なかなか美味い!

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[朝食]

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[食堂]

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[フィンランド、しばらくバイバイ!]

免税店やスーパーも船内にあります。ショッピングモールみたいになっています。
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[免税店]

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[エストニア国旗がまぶしい]



posted by jouji117 at 08:15| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

フィンランドのビール KOFF

小腹が減ったので、Kスーパーマーケットで購入したフィンランドのビールKOFFで家飲み。


味はですね・・・なんだか水っぽいようなパンチが無いような。
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posted by jouji117 at 21:32| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルシンキのトラムで

ホテルに戻ります。
路面電車はとても近代的で、乗った電車は、チェコのシュコダ製でした。

街中を走る車は、ドイツ車が多く、メルセデス、BMW、ワーゲン、ボルボを特に良く見ます。
それ以外では、ルノー、プジョー、マツダも多く走っています。
トヨタ、ヒュンダイ、キアはたまに見ますが、日産、ホンダはレアですね。
日産はルノーがありますもんね。

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[狭い道路をトラムが走る]

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[車内はきれいです]


posted by jouji117 at 17:52| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルシンキの街は電柱無し

ヘルシンキの街は電柱が無く地中化されています。なので、街がすっきりしています。


電源ボックスにはピカチュウやポケモンの絵が。

んでもって、それを上回る落書きが・・・
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posted by jouji117 at 16:48| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルシンキ・かもめ食堂

映画「かもめ食堂」の舞台となった有名なレストランです。
思ったより小さく、住宅街の一角にあります。

日本人の店員がいて、土曜日は夜しかやってないとのこと。
隣のカフェは昼間からやっています。
今回は味見はパスしました。

ただ、ヘルシンキと言えば、「かもめ食堂」なので、写真には収めておきました。

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posted by jouji117 at 16:46| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルシンキ・カンピ教会

〇カンピ教会

木で出来た不思議な教会がホテルの隣にあるので行ってみました。天井から光が注いで、なかなか魅力的です。
無料です。

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posted by jouji117 at 13:52| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルシンキ郵便局

エスポーからヘルシンキに帰り、駅前にある郵便局に寄ります。
絵葉書が充実していて楽しいです。

小包も様々なものがあり楽しいです。

電子メールやSNS全盛の今だからこそ、AIRMAILではがきを海外から出してみるのもよいと思います。

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[ヘルシンキ中央郵便局]

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[小包]
posted by jouji117 at 12:49| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィンランド・エスポー・ヌークシオ公園

〇ヌークシオ公園への行き方

ヌークシオの森に行くために、電車で向かいます。VRヘルシンキ中央駅からVRエスポー駅へ。

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[ヘルシンキ中央駅プラットフォーム]

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[電車に乗ります]


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[VRのチケット]

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[VRエスポー駅]

エスポー駅に着いたら、プラットホームのすぐ横がヌークシオ行きのバス停です。便利ですね。
改札が無いのでできる芸当ですね。

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[バス停はエスポー駅のプラットフォームのすぐ隣]

エスポー駅からは245、245Aのどちらかに乗り、haukkalammentieにて下車します。
分かりにくいのでスマホのGPSで位置を確認しながら、一つ手前のバス停を過ぎたあたりで、ストップボタンを押しましょう。日本のバスのように、「次は○○」といったアナウンスは一切なく、運転手はぶっ飛ばします。
不安な場合はhaukkalammentieで降りると運転手に伝えておくとよいでしょう。

バスは週末をヌークシオで過ごす地元客でいっぱいです。
ドイツやイギリスと思われる欧米人もいました。日本人は少ないです。
ヘルシンキの街中も日本人はおろか東洋人も少ないですが。。

haukkalammentieバス停は、下車のバス停と、エスポーに行くために乗車するバス停は場所が異なります。
乗車は反対車線の少し南から乗ります。


〇ヌークシオ公園

バス停のすぐ西にある未舗装の林道に入り、20分ほど歩きます。
途中、民家が一軒、右手にあります。

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[途中にある民家]

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[このような気持ちの良い林道が延々と続く]

沿道にはいろいろな花が咲いています。

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[延々と続く]

最後に駐車場があります。この駐車場の奥がトレッキングコースの起点です。

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[駐車場]

駐車場にある看板を見ながら、ヌークシオ公園の地図の赤いトレッキングコースを選びました。

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[ヌークシオ・トレッキング・コース]

道中は、トレイルランする人、キャンプする人、ブルーベリーを取る人など、皆、思い思いの過ごし方をしてました。
ほとんどが欧米人です。日本人はおろかツアー客は皆無です。完全に地元モード。

ただ日本だと、山に入るとほとんどの人が「こんにちは」とか、挨拶しますが、ここでは挨拶は絶対にないですね。
フィンランド人はシャイと聞いていましたが、どうやらそのようです。というか、他人に全く関心が無い?
逆に日本人の方が人懐っこいかもしれません。

道には青や赤の印が木に打ち付けられています。わかりやすいです。

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白樺の木が多く、長野や北海道と似た植生です。ただ、岩が多く、岩から木が生えているのは面白いですね。

途中にビジターセンターがあります。
特に何もありませんが迷ったら色々聞けます。
フィンランドは教育水準が非常に高く、ほとんどの人が英語を流暢に話せます。

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[ビジターセンター]

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[岩肌が多い]

赤のトレッキングコースは、途中に湖が二つあります。
雲が湖面に映りとてもきれいです。

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かもめ食堂にも出てくるポイントです。

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[かもめ食堂に出てきたポイント]

ブルーベリーがいっぱい生えていて、食べられます。
籠いっぱいに採っている人もいました。


ブルーベリーはとても美味しいです。
十分に楽しんだ後、バス停に戻ります。
バス停に着くと大雨が降り始めました。
フィンランドの天気は変わりやすいと聞いていましたが、本当でした。
天気予報も、毎日、「晴れ時々雨」が続き、なんやこの天気予報、やる気ないなぁ、とおもいましたが、なるほどです。

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[これぞフィンランドという光景。森と湖と空と雲]

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[いたるところにブルーベリーが]

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[ブルーベリー]

バス停に戻りました。駐車場から20分くらい。
この後、大雨が。本当にしゃれにならんくらいの雨です。

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[haukkalammentieバス停付近]

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[道端もお花畑 ルピナスでしょうか。]

バスはありがたいです。雨をしのげました。

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[バスでエスポーに帰る]

大雨の中、エスポーに帰りました。やれやれ。

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[エスポー駅]

posted by jouji117 at 10:29| 香川 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする