政治 : JK徒然日記

2019年05月29日

トランプ大統領を迎えて

今回のトランプ大統領の国賓としての、安倍さんの対応は、さすがという感じでした。
特に世界一の経済大国の元首が、わざわざ日本にだけ来たこと、またそうさせた外交手腕は、野党では到底真似できないことでしょう。
世界に向けて、日本の大きなプレゼンス向上になりました。

一方で、日米が近づきすぎると、中国との関係もギクシャクしますが、安倍さんはすかさず、程永華駐日大使の離任式にも、参加したあたりのバランスは良かったと思います。

何より、海外経験が非常に豊富な新天皇、皇后両陛下の御対応は素晴らしいの一言につきますね。
新しい皇室のパワーを感じました。

posted by jouji117 at 01:36| 香川 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

祝! TPP協定発効

安倍政権には賛否ありますが、私は歴代の閣僚や関係者が利害の対立する困難な調整に奔走して、TPP発効にこぎつけたのがもっとも成果だと思います。
アメリカ亡き後、日本が主導してまとめたTPP11は、米国でも中国でもない、第三軸を世界で形成し、日本のプレゼンスを高める、素晴らしい契機になります。

People has the pros and cons about Abe administration, but I think that it is the most successful result that the successive ministers and stakeholders struggled to confront the difficult conflicts of interest, and the TPP 11 came into force. TPP 11, led by Japan, is a great opportunity to form the third axis in the world, not America or China, to enhance the presence of Japan.
posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

所有者不明土地

昨日のニュースで、法務省は所有者が判明しない土地について、裁判所の手続きを経て、土地の売却を可能とすることなどを盛り込んだ対策の骨子案を公表したとのこと。

お願いですから、日本の国土が海外、特に中国、韓国に買い漁られるのだけは阻止するようにお願いします。

日本の法律では、土地の所有権は非常に強い権限を持ちます。日本が少子高齢化で、どんどん、土地の放棄が進むと、気づけば日本は中国になっていた、なんてことになりかねません。
posted by jouji117 at 00:53| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

もはや敵国

韓国海洋警察庁が、日本海の大和堆付近の日本のEEZ内で日本の漁船に管轄権を行使した件で、菅官房長官が厳重抗議したとのこと。

厳重抗議ですますつもりですか?

posted by jouji117 at 20:46| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

カショギ氏失踪事件から見えるもの

サウジアラビアのジャーナリスト、カショギ氏が失踪した事件がありました。
トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア領事館内で殺害されたとのこと。
これが本当か否かは、私には分かりません。

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私が注目したのは国の体制とバランスです。

サウジアラビアは、今では珍しい絶対君主国です。
王様が国や国民を支配し、王様は絶対という国ですね。
今では少なくなりましたが、中東ではまだまだ絶対君主国があります。
例えば、オマーン、バーレーン、クェート、カタールなどです。
中世は絶対君主国ばかりでした。

サウジアラビアは、サウード家のアラビア、という意味です。
サウード家はサウジアラビアの王家です。
まさに、国名からも、絶対君主国を表していますね。

若きムハンマド皇太子は強権な側面があるという意見もありますが、一方、改革者でもあります。
例えば、女性に運転する権利を与えたりしたのも、かなり思い切った改革をしています。
また、石油依存に危機感をいだき、依存度を下げようと様々な改革を断行しています。

私はこうした改革は絶対君主だからトップダウンで迅速にできる側面もあるのではないかと思います。
しかし君主が判断を間違うと悲劇でしかありません。
チェック機能も働きにくいです。

一方、民主的な国は理想ですが、国民は、個別最適の意識をどうしても持ってしまうため、国民の意見を聞きすぎると、やれ高速道路は無料にしろとか、消費税を無くせとか、学費をタダにしろとか、高度な自治を自治体に認めろとか、個別最適の視点で好き勝手言ってきます。
すると中央政府はコントロールが出来なくなり、最悪、財政が破綻したり、一部の自治体が知らぬ間に別の国になっていたりしてしまいます。
日本の旧民主党の稚拙な政策がまさにそれでした。

絶対君主によるコントロールと、民主的なコントロール、どちらも一長一短があり、どちらに傾いてもデメリットが大きくなります。
そのバランスをいかに取るか、が重要ですね。

ちなみに日本は天皇がいらっしゃいますが、憲法で権限が制限されていますので、実質的に立憲君主制の国になります(なお、日本が立憲君主制か否かは、識者で議論の余地があります)。イギリスやノルウェーなども、同じです。
今後もバランスを程よく取ってほしいものです。

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Mr. Khashoggi, a journalist in Saudi Arabia, has disappeared.
He was killed in Saudi Arabia's consulate in Istanbul, Turkey.
I don't know if this is true or not.

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I pay attention to the balance with the national system.
Saudi Arabia is a rare country of absolute monarchy now.

The king dominates the country and people, the king is absolutely the country.
In the Middle Ages, there were a lot of absolutely monarchic countries.

The country name 'Saudi Arabia' means Arabia of the Saud family.
The Saud family is the royal family of Saudi Arabia.
The country name represents the absolute monarchy.

Although the young Prince Mohammad has a powerful reformer.
He has given women the right to drive cars.
He has made effort to make oil dependence lower to reform.

I think quicker reform can be done top-down under absolute monarchy than another national systems.
But if the monarch makes a mistake in judgment, it is only a tragedy.
The check function is also hard to work.

On the other hand, a democratic country system is ideal, but politicians listen to the public's opinions too much, this is only a crisis. For example people want toll of highways become free, consumption tax become free forever and a district they live in become  an autonomous region. Then the central government will be unable to control. At the worst, the fiscal situation will collapse and some local governments will become a different country.

Both absolute monarch's control and democratic control have advantages and disadvantages.
I think that balance is quite important.

By the way, Japan is a country of constitutional monarchy, this is controversial whether Japan is a constitutional monarchy or not, because the authority of the Emperor is restricted by the Japanese Constitution.
UK and Norway are also the same.
I hope Japanese lawmakers think about the balance.


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2018年10月12日

国交断絶に匹敵する非礼を平気で行う国

言わずもがな、韓国のことです。

国際観艦式に海上自衛隊の艦艇が参加しようとした矢先に、海自旗が旭日旗だから、旗を降ろせと。
これは、例えば、国際スポーツ大会で、国旗を掲揚するな、ということに等しいです。
あまりにも、非礼であり、韓国は世界の笑い者になりました。
恨(ハン)が染み付いている国だからでしょうか?

にもかかわらず、日本は大使を召還しないばかりか、幕僚長を国際観艦式に派遣する始末。
ありえないです。

こんな国はまとも相手するに値しません。
日本は毅然とした態度をとるべきです。

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2018年01月15日

ポピュリズムの恐ろしさ

今日の日経に「世界でなぜ響く 独裁の足音」という記事があり興味深いものでした。


民主主義が進みすぎて、国民が自由に好き勝手にすると規律を失い、大衆に迎合する危険な指導者が誕生してしまうというもの。


なるほど、アメリカやヨーロッパで広がる動きはまさにこれ。ドイツもヒトラーが掌握する少し前に、民主的と言われたワイマール憲法がありました。


今の日本を見ても、国力増強や財政規律を無視して、大衆受けのする施策で、選挙受けを狙う流れになっています。
posted by jouji117 at 17:51| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

希望の党で不平不満をぶちまける党員はいかがなものか

衆院選の余韻が冷めやらぬ中、希望の党で不平不満を小池代表にぶちまける党員がいるようです。
ありえないですね。

ならば、最初から希望の党に入らなければよい。
小池人気にあやかろうととしてすり寄ったけど、人気失墜で不平不満。。。。
子供のだだっこみたいで、かっこ悪いです。

posted by jouji117 at 21:18| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

衆院選

予想通り、自民党の過半数になりそうです。とりあえずホッとしています。

森友?加計?不倫? そんなことより、やるべきことはたくさんあります。

希望の党は厳しい戦いですね。
「排除」が影響しているとのマスコミ解説でしたが、私は違うと思います。
よくわからないごった煮だった民進党を、保守とリベラルに分けたこと、それ自体は評価できると思います。
それよりも以下の点が敗因でしょうね。

1)希望の党の立候補者を見ると、自民党よりも極右の人もいれば、極左の人もいて、結局よくわからない。
2)改革保守っていっても、多くが自民党と同じで、差が分からない。ならば安定感のある自民党が良い。
3)都政運営の混乱を見透かされた上で、国政に打って出た小池代表の風見鶏的ふるまいが胡散臭い。
4)政策があいまい。

まぁ、時間がなさ過ぎましたね。政局一寸先は闇といいますが、まさに政局って感じでした。

私は一貫して、安保、財政規律に前向きかどうかで判断しています。
自民党にはぜひ、消費税、タバコ税を上げてもらって、早く赤字財政からの脱却を図ってほしいです。多少、所得税減税してくれるなら、北欧並みに消費税は20〜25%くらいあってよい。だってその方が平等ですよね?

生活保護や年配者の手厚い保護にメスを入れて、限りある財源は、頑張る若者に重点的に投資してほしい。
あと、防衛と海上保安、外交、ロビー活動、インフラ輸出には積極的な整備・投資をしてほしい。

2000年以上独立国を保っている日本を輝ける国にしてほしいと思いますね。

posted by jouji117 at 22:08| 香川 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

情け無い

希望の党に合流した、民進党議員の一部の事です。
よく見たら、リベラル本流の人もかなりの数いるやん。安保法制反対、憲法改正反対、外国人参政権付与賛成。呆れてものが言えない。

小池さんは金が欲しい、民進党議員側は議席が欲しい、そこに理念というものが全く無い。

まだ、新党立ち上げたリベラルな枝野さん、無所属で頑張る実は真正保守派の野田元首相の方が筋が通ってますよ。
posted by jouji117 at 22:49| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

財政規律

自民党も、希望の党も、今の日本の借金をいかに減らすか、その中でどう安全保障体制を維持するか、という視点が欠け、後の世代にツケを回す姿勢が明確になっています。

所詮、国民はバカたがら、教育無料化とか耳障りの良い選挙トークを挙げれば勝てると踏んでいるからでしょう。

目先にとらわれて、長期的視点で政策提言できない政治家や国民ばかり。
この国は終わってます。
世界を見渡しても、ポピュリズムに迎合する流れが強くなっています。
posted by jouji117 at 05:30| 香川 🌁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

日本のこころ

日本のこころな中山代表が、烏合の衆の小池新党に合流するとかしないとか。

また一つ保守本流政党が消えましたね。残念な限りです。
posted by jouji117 at 07:28| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

稲田大臣

稲田防衛大臣へのパッシングがエスカレートしています。
確かに当選回数4回で、大臣。妬まれます。

また、いきなり門外漢の防衛大臣になりかなり苦労されたことと思います。
稲田さんは土日も休まず有事に対応し、いつでも出動出来るよう枕元に身支度をしているそうです。
防衛省の隠蔽体質にも手こずったことでしょう。

ただ彼女の理念は間違っていません。

日本に蔓延する自虐史観を改め、日本を正しい方向に導くためにも、一度、ゆっくり振り返りまた、輝いて欲しいと思います。


posted by jouji117 at 22:53| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

東京都議会選挙

田舎に住んでいると、東京都議会選挙は遠い地の話のように感じますが、今回は気にして見ていました。

結果、都民ファーストの圧勝。自民党、民進党の惨敗。
小池さんが知事になって何を出来ましたか?築地問題をダラダラとかき回しただけじゃないか。問題はこれから何が出来るかだと思う。
森友も、加計も、このハゲ〜も、都議選には関係ないし。。。まぁ、稲田さんの発言はアウトだけどね。

やはり民衆は、イメージと、劇場型政治に踊らされるんだなぁ、もっと言うと、悪意ある一部のマスコミに扇動されてるなぁと、しみじみ感じましたね。

逆に言うと、多くの人が政治に対して確固たるものが無いから、選挙のたびに右に左に流されるようになるのでしょう。これは、旧民主党が政権を取った時に似ていますね。

世界はポピュリズムが浸透していますが、これって、第二次大戦前の空気とそっくりです。大したことしてなくても、正しくなくても、扇動に長けた人が勝つ世界になることを心配しています。
posted by jouji117 at 07:21| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

国力を貶めることしか興味のない共産党、民進党

巷では加計学園問題がにぎわっていますが、本当に腹立たしい。

安倍首相でも加計学園に対してでもありません。
共産党、民進党に対してです。

日本はこれからどんどん少子高齢化が進み国力が落ちていきます。
出生率は簡単には増えません。デフレも簡単には解決できません。

そんな中、規制改革による産業・技術促進は今後の国力維持にとって必要不可欠です。

それを、共産党、民進党は、党利党略のためだけに、加計学園を引っ張り出しています。
このままでは、今治の特区に獣医学部新設はかなわないばかりか、規制改革自体が尻すぼみしてしまいます。

そんな無駄な答弁や議論に税金が使われていると本当に悲しくなります。
まさに彼らがやってることは、国賊に匹敵します。
そんなにかき回したいなら、どうぞ、中国、韓国に移民してください。
posted by jouji117 at 21:23| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

くだらん

森友学園の問題です。

国会で議論する話か?


民進党、共産党などの野党は他にやること無いのか?

ほんま馬鹿じゃ無いの?全く税金の無駄使いだ。


防衛、財政、少子高齢化、やる事は山ほどあるのに、安倍さんの足を引っ張っている場合では無いのです。
posted by jouji117 at 21:09| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

尖閣諸島の中国船団に思うこと

五輪もよいが、日本の領土が次々と削り取られようとしている国家存亡の危機に、国民が無関心過ぎるのが心配です。相手は50年の計で、既成事実を積み重ねています。


政府の言う「冷静」に対応、だけでは国は守れません。島で積極的に経済活動するくらいの対応が必要です。

野党は、戦争を仕掛けてくる国はいない、だから憲法を守るべきだ、と言いますが、では国や領土が乗っ取られたり、占領されても、ただ蹂躙されるがまま死ねと言うことと同義だと思います。

あまりにも無責任ですね。
posted by jouji117 at 22:12| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

稲田朋美さん

稲田さんが、防衛相になることが決まりました。


日々様々な政治家の発言や信条をチェックしていますが、彼女の信条は本当にうなづく事が多く、今後の日本を背負う方として期待出来ます。

ただ、彼女を見ていると、押しの弱さを感じます。

是非、防衛力を高め、誤った各国の歴史観を修正する発信をして欲しいです。
謀略も多くなると思いますが、引っかからないよう安全運転を祈ります。
posted by jouji117 at 20:52| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

座して平和は守れず

ヒロシマの日、犠牲者の冥福を祈らずにはいられません。


昭和天皇はよくぞ終戦のご聖断をされたと思います。あと数日遅れていたら、立憲君主制も無かったし、北海道はソ連の領土になって、住民は蹂躙されていたでしょう。また、阿南陸軍大臣も切腹の覚悟を持ってよくぞ英断したと思います。


あれから70年。世界は相変わらず、戦争は絶えず、きな臭い小競り合いが続いています。


結局、人間は欲で支配され、やらなけばヤられる。これは有史4000年変わらない事実であり、今後1000年改善することはないでしょう。


ブータンは私が最も尊敬する国の一つです。チベット仏教の国で、欲がなく、輪廻転生を重んじる国で、ある意味、ユートピアです。ワンチャク国王は人民の人心を一手に集めています。


しかしその陰で、欲のなさ、圧倒的な軍事力の差から北部領土が少しづつ中国領になっていることを知る人は少ないです。


フィリピンは以前、米軍基地がありましたが、撤退しました。その後、すぐに中国が動き、スプラトリー諸島の一部に艦艇を繰り出し、占拠されました。


結局、欲が支配する限り、力のせめぎあいで世界の秩序が決まり、力のバランスを欠く国は存続はままならないということです。歴史だって、力を持つ国の都合の良いように塗り替えられます。


日本の平和を守るためにはミリタリーバランスを欠くことは絶対に避けなければなりません。その意味においても、安倍さんの集団的自衛権、積極的平和主義は理にかなっているわけです。


残念ながら日本単独で自国を守る力はありません。良し悪しは別にして、アメリカの力を頼らざるを得ない訳です。頼るからには日本も応分の自衛負担は必要です。


常に力を見せなければ、領土を取られ、国民は蹂躙され皆殺しになる。様々な議論はあってしかるべきですが、平和ボケのマスコミも野党も一部の学生も、その視点が圧倒的に欠けているような気がする今日このごろです。反対するなら、じゃあどうすれば良いのか、案を出せ、と。


ヒロシマの日に、平和を希求するとともに、ミリタリーバランスの重要性を再認識するのです。
posted by jouji117 at 21:05| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

ベトナム軍

私はいつも、ベトナムという国にある種の親近感を持っています。
この国に降り立ったことはなく、ハノイとホーチミンの空港で経由をした程度なのですが、
政情が落ち着けば是非、行ってみたいですね。

最近、中国とベトナムが西沙諸島をめぐって激しい攻防を繰り広げています。
どちらが正しい、悪いではなく、隣人同士のせめぎあいは、悲しいかな歴史が繰り返す摂理です。

ところで、ジャーナリストの予想では、武力衝突になったら、中国が圧倒的に強いとの論評です。

果たしてそうでしょうか?

ベトナムは、超大国アメリカを破った唯一の国です。
日本ですら、アメリカには勝てませんでした。それどころか無差別に数多くの人々が殺されました。
またインドシナ戦争ではフランスを撃破、中越戦争でも侵略した中国を蹴散らしています。

これにはある種の羨望を覚えずにはいられません。民族の力強さでしょうか。

平和に解決できればそれに越したことはないのですが、そうはならないのが世の常でして、
日本にベトナムほどの覚悟があるのか、疑問に思ってしまうのです。

posted by jouji117 at 00:41| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする