政治 : JK徒然日記

2016年08月02日

稲田朋美さん

稲田さんが、防衛相になることが決まりました。


日々様々な政治家の発言や信条をチェックしていますが、彼女の信条は本当にうなづく事が多く、今後の日本を背負う方として期待出来ます。

ただ、彼女を見ていると、押しの弱さを感じます。

是非、防衛力を高め、誤った各国の歴史観を修正する発信をして欲しいです。
謀略も多くなると思いますが、引っかからないよう安全運転を祈ります。
posted by jouji117 at 20:52| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

座して平和は守れず

ヒロシマの日、犠牲者の冥福を祈らずにはいられません。


昭和天皇はよくぞ終戦のご聖断をされたと思います。あと数日遅れていたら、立憲君主制も無かったし、北海道はソ連の領土になって、住民は蹂躙されていたでしょう。また、阿南陸軍大臣も切腹の覚悟を持ってよくぞ英断したと思います。


あれから70年。世界は相変わらず、戦争は絶えず、きな臭い小競り合いが続いています。


結局、人間は欲で支配され、やらなけばヤられる。これは有史4000年変わらない事実であり、今後1000年改善することはないでしょう。


ブータンは私が最も尊敬する国の一つです。チベット仏教の国で、欲がなく、輪廻転生を重んじる国で、ある意味、ユートピアです。ワンチャク国王は人民の人心を一手に集めています。


しかしその陰で、欲のなさ、圧倒的な軍事力の差から北部領土が少しづつ中国領になっていることを知る人は少ないです。


フィリピンは以前、米軍基地がありましたが、撤退しました。その後、すぐに中国が動き、スプラトリー諸島の一部に艦艇を繰り出し、占拠されました。


結局、欲が支配する限り、力のせめぎあいで世界の秩序が決まり、力のバランスを欠く国は存続はままならないということです。歴史だって、力を持つ国の都合の良いように塗り替えられます。


日本の平和を守るためにはミリタリーバランスを欠くことは絶対に避けなければなりません。その意味においても、安倍さんの集団的自衛権、積極的平和主義は理にかなっているわけです。


残念ながら日本単独で自国を守る力はありません。良し悪しは別にして、アメリカの力を頼らざるを得ない訳です。頼るからには日本も応分の自衛負担は必要です。


常に力を見せなければ、領土を取られ、国民は蹂躙され皆殺しになる。様々な議論はあってしかるべきですが、平和ボケのマスコミも野党も一部の学生も、その視点が圧倒的に欠けているような気がする今日このごろです。反対するなら、じゃあどうすれば良いのか、案を出せ、と。


ヒロシマの日に、平和を希求するとともに、ミリタリーバランスの重要性を再認識するのです。
posted by jouji117 at 21:05| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

ベトナム軍

私はいつも、ベトナムという国にある種の親近感を持っています。
この国に降り立ったことはなく、ハノイとホーチミンの空港で経由をした程度なのですが、
政情が落ち着けば是非、行ってみたいですね。

最近、中国とベトナムが西沙諸島をめぐって激しい攻防を繰り広げています。
どちらが正しい、悪いではなく、隣人同士のせめぎあいは、悲しいかな歴史が繰り返す摂理です。

ところで、ジャーナリストの予想では、武力衝突になったら、中国が圧倒的に強いとの論評です。

果たしてそうでしょうか?

ベトナムは、超大国アメリカを破った唯一の国です。
日本ですら、アメリカには勝てませんでした。それどころか無差別に数多くの人々が殺されました。
またインドシナ戦争ではフランスを撃破、中越戦争でも侵略した中国を蹴散らしています。

これにはある種の羨望を覚えずにはいられません。民族の力強さでしょうか。

平和に解決できればそれに越したことはないのですが、そうはならないのが世の常でして、
日本にベトナムほどの覚悟があるのか、疑問に思ってしまうのです。

posted by jouji117 at 00:41| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

山本太郎氏の行為に呆れてものが言えない

呆れた話です。日本の政治はここまで落ちぶれたのでしょうか?
当選する前から、好かんと思っていたが、ここまでとは。

こともあろうか天皇陛下に手紙を渡すなど、言語道断!
しかも、山本太郎氏は国会議員の立場を利用し、政治色からかけ離れた園遊会での出来事でした。

どうやら、いつもの原発問題や福島の現状を訴えたかったようですが、東日本に何度も足をお運びになり、誰よりも心を痛めておられるのは、ほかでもない、陛下であり皇后さまなのです。

そもそも日本はサウジアラビアのような専制君主制の国ではなく、立憲君主制の国です。
天皇陛下は政治的に中立であり、中立だからこそ国民を統合し、外交力を発揮され、争いをさけ、日本を守ってこられたのです。
その陛下を政治利用するなど、もっての他であり、失礼極まりないのです。

仮にも国会議員ならば、国民の代表なのだから、堂々と国会で主張すればよろしい。

失礼極まりないといえば、小沢一郎氏もそうでしたね。
中国の習近平副主席(当時)を陛下に引き合わせるため、30日ルールを無視し、無理やり日程をこじ開けて引き合わせました。

勘違いはなはだしい政治家が多すぎる中、陛下はお体が万全でない時も外遊を積み重ねられてきました。
たとえば、タイ王室、スウェーデン王室などと友好であり、その結果、国や国民同士も友好的な関係にあります。
その外交力たるや、国会議員が1000人束になってもかなわないでしょう。
11/30には、関係強化に重要な意味を持つ、インドを訪問される予定です。

陛下は現在、世界で唯一の the Emperor(皇帝・天皇)と呼ばれるお方であり、一般的には、王(King)よりも上に位置づけられています。
それは、日本の有史以来、脈々代々、皇位を継承し続けてきた世界的にもまれな存在であり、それ自体がとても偉大なことだからです。

そういったことを教えてこなかった日本の教育もダメダメです。だからこういった国会議員が生まれるのです。

最後に。私は陛下がいらっしゃる国に生まれ、日本人で本当に良かったと思います。

 

posted by jouji117 at 00:14| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

安倍首相のリーダーシップ

安倍政権が誕生して4ヶ月が経ちましたが、その手腕は素晴らしいものがあると思います。

もともと、私は安倍さんとほぼ共通の政治的価値観を持っています。
道徳を重んじる教育の復活、実利外交、安全保障、そして日本経済の復活です。

大胆な金融緩和や、戦略的な実利外交、TPPの参加表明など、同床異夢の民主党では成し得なかったことをこの4ヶ月あまりで実現してきました。

政治は表はスマート、裏は腹黒くなければなりません。すべて交渉の世界だからです。

しかし今後はますます厳しい交渉や圧力が増えるでしょう。
一部のマスコミの心ないバッシングもあるかもしれません。

強い政府、強い日本を実現し、ぜひ長期政権となってほしいものです。
posted by jouji117 at 22:55| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

静かな支配と国際社会へのアピールが必要

中国で反日デモが吹き荒れています。中国政府も取り締まりにあまり熱心ではなく、官製デモの疑いすらあるとの報道も増えてきました。

中国からすると、政権移行期で、政治駆け引きが激しさをますなか、国民の不満は日本に向けたいという思惑があるのかも知れません。

考えてみれば、他国の領土を勝手に自分のものだと後から言ってきて、30年以上かけて着実に手を打ってきた中国に対して、日本は長期的視点での対応が無さ過ぎます。

今回のやりたい放題の暴動は長い戦略の中での一つのマイルストンにすぎず、相手に付け入る隙を与えていることの証です。

ただ、中国はおそらくすぐには軍事行動には出ないでしょう。なぜなら一応、日米安保の抑止力があるからです。

パネッタ米国務長官は17日、尖閣は日米安保の対象であると述べています。これは日本のバックにアメリカがいるよという中国へのアピールです。

そもそも沖縄返還と同時に尖閣も返還され、米軍はしばらく、尖閣の一つの島を射爆場に使っていました。

ただ、アメリカはどちらの肩も持たないと述べており、軍事衝突も望んでいません。それはアメリカに取って無益であるからです。まずは仲介優先といったところです。

アメリカも国防費の削減が課題で、中国には国債を買ってもらわなくてはならない立場。イスラム諸国では、反米デモが吹き荒れるなか、さらにアジアが不安定になることを避けたい思惑があります。それは竹島をめぐる日韓の緊張の時のアメリカからの苦言にもあらわれています。

おそらく中国はフィリピンと領有権争いをしているスカボロー礁のような戦略でくるのではと考えています。

スカボロー礁はフィリピンのルソン島西に位置する岩礁です。元々、フィリピンの支配下にありましたが、物量にまさる中国が巧みに監視船を送り込み、両国が2ヶ月に渡りにらみ合いを繰り広げた後、フィリピンは撤退してしまいました。

フィリピンの米軍部隊が撤退していたこともあり、国力で劣るフィリピンは抗しきれなかった訳です。

尖閣もこのままではスカボロー礁の二の舞になる可能性があります。

中国はロシア、ベトナムなど国境を接している国とは、次々と国境を確定させています。中にはブータンのように、その過程で大幅に領土を削り取られた国もあります。

陸がある程度片が付いた後は海に目が向けられます。スプラトリー諸島、パラセル諸島、スカボロー礁などを次々と占領し、お次は尖閣、沖縄が狙われています。

他国に渡った領土の民が行きつく末路は悲惨です。それはチベット、ウイグルが示しています。

石原都知事が尖閣の購入意志を示した後、政府は堰を切ったように、国有化を進めましたが、結果論とはいえ稚拙といわざるを得ません。なんだかとても短絡的に見えるのです。

やはり支配は着実に静かに進めるべきです。またあらゆるシナリオやタイミングを考えるべきです。

敵の敵は味方という言葉がありますが、ベトナムやフィリピン、マレーシアなどと緊密に連携することも、これまで以上に重要でしょう。

結果的に、ここまで来てしまった以上、引き下がれない状態です。野田さんは国際舞台で領有権の主張をしっかりと果たすべきです。

思えば、鳩山・小沢は、やれマニフェストだ、脱官僚だ、外国人にも参政権を、と言っていました。高速道路無料化なんてのも言っていましたね。そんなことよりやるべきことは沢山あったはずです。

鳩山政権によって日米同盟が完全に瓦解し、パワーバランスが崩れて今日のていたらくになっています。普天間基地移設もできず、Co2削減もできませんでした。

今回の中韓露の件で国民の関心が外交・安全保障に向いたのはよいことです。
posted by jouji117 at 18:27| 香川 ☁| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

昨今の領土問題を考える

大阪に向かうところです。

久しぶりに政治の話です。

昨今の竹島問題、尖閣諸島をめぐる争いが熱を帯びています。

韓国はやや選挙を見据えた人気取りの面があるとの報道ですが、中国は国策として長期のロードマップを引いて、尖閣戦略を考えています。非常に緻密な戦略で、日本は見習わなければならない点が多くあります。

今は日米安保体制があるため、中国もそこまで強気に出てません。あっても漁業監視船止まりです。

しかし中国海軍が頻繁に琉球列島を行ききするようになり、グアムまでもが支配の射程圏になっており今後は予断を許さない状況です。アメリカ海兵隊も沖縄一極集中から転換を迎えています。これは最前線の後退を意味します。

外交は武器なき戦争です。情報を張り巡らし、時にははったりをかましながらしたたかにいかないといけません。

今の政府は今一度外交・防衛を立て直してもらいたい。うちわで政治的な駆け引きをしている場合ではないはずです。このままでは、日本が独立国でいられる日はあと何年かと思います。

某国の反日デモも、デモがされなくなったときは相手にされなくなったときだと思わなくてはなりません。

何かにつけて日本は謝る癖がついていますが、外交的には自らカードを捨てるようなものです。アメリカは原爆を投下し東京大空襲で民間人を何十万人と焼き殺しました。しかし謝罪はありません。世界の常識はかならずしも日本の常識ではありません。

さて、日本には沢山の離島があり、多くが無人島です。日本国内の民法でさえ、土地を20年意志を持って占有して、所有者がアクションを起こさなかった場合、占有者のモノになります。末端の離島の実効支配を静かに、しかし確実に行うべきです。

例えば、対馬や壱岐、肥前鳥島、与那国島。世界に正義だとか、歴史がどうのとかきれい事は通用しません。実効を持って支配しているかどうかが全てです。

また実効支配していないが、我が国の領土として要求しているものについてはあらゆる手段を使って世界に訴えかけていかなくてはなりません。またその意志を若い世代に繋いでいく必要があります。

国民の危機意識も戦後平和が続き、地に落ちています。この平和ボケはある意味アメリカが作った負の遺産です。お隣韓国や、日本と同じ敗戦国ながら徴兵制のあるドイツを見習うべきです。せめて1ヶ月でもよいので徴兵またはそれに類するものを復活させ、予備役としての自覚を国民に持たせるべきです。

また教育の崩壊も著しいものがあります。暗記だけの教育、イエスマンにする教育になんの価値もありません。論理的思考能力の醸成と自己主張をハッキリといい、うまく交渉できる能力が重要です。これを小学生から繰り返し徹底させないと、国際競争に打ち勝つことも、政治的に主導権を握る事も出来ないのです。

私の母校の大学は他人の意見は疑ってかかれ、反駁しろ。という精神がありました。

いくら高い兵器を購入しても、所詮、戦略を考えたり、行使するのは人です。

また国民一人一人が正しく教育を受け、本当に国を守る意識を持てば、金で他国に技術を売る売国奴は減るはずです。

最後に。とある大統領が、こともあろうか我が国の天皇陛下に向かって「謝罪するなら来てもよい」といったとか。

真意はよく分かりませんが、ある意味、ここまで日本は低く見られている証だと思います。日本人はこの言葉を永遠に忘れないでしょう。この悔しさのバネにして毎日を戦わなければと思う今日この頃です。
posted by jouji117 at 20:06| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

野田新代表

街の声では、民主党新代表の選出は「誰がやっても同じ」との話が多く聞かれました。
鳩山、菅・・・ 民主党の総理になってから、本当に目を覆うばかりです。

そして今度の代表選では、蓋を明けてみれば、ドラマチックな展開で、野田財務相が新代表に。
ちょっと今回の政局は予想できませんでした。

野田さんは、民主党きっての保守派で手堅い運営を得意とされています。
増税論者の面が強調されていて、国民の支持は今ひとつなようですが・・・・

電力確保、経済活性化、安全保障、外交、財政再建・・・
課題山積な日本です。

ただ、改革なく、単に増税・・・は勘弁して下さい。
税、社会保障、財源配分、一体となった議論をお願いします。

早く、自民党に政権交代しないかなぁ。
 
posted by jouji117 at 00:42| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

小笠原島住民の言葉は重い

東京都小笠原島。私が行きたいと思っていてなかなか行くことの出来ない島です。

先日、とあるテレビ番組で、世界遺産になった小笠原島を特集していました。

小笠原村の島々は、広さこそ狭いものの、南鳥島、沖ノ鳥島を含めた広大なEEZを持ち、日本の国益の最前線です。

私は基本的にテレビの報道は信用しない性質なのですが、ある漁師の方の言葉が興味深かったです。

正確な言い回しは忘れましたが、自分は漁業だけをやっているのではなく、この地で経済活動を行っていることが、重要だ、と。
経済活動はすなわち、ここが日本の領土であることを世界に知らしめるものです。

尖閣諸島も、戦前は多くの日本人が経済活動を行っていました。
辺境の地の営みは、国益にも直結する重要なことであることを、小笠原村の漁師さんは教えてくれました。
posted by jouji117 at 23:44| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

皇太子さまの談話

皇太子さまが51歳のお誕生日を迎えられました。まずはおめでとうございます。

お誕生日にあたり、談話の中で、「若い人はもっと外に目を向けるべきだ」といったご発言がありました。
まさにおっしゃる通りであり、非常に重いお言葉です。留学や海外勤務など、様々な文化に触れるべきだと思います。

外国は友人でもあり、また敵でもあります。
友人や敵を知らずして、己は語れません。


皇室は常に先陣を切って他国との関係構築を行っておられ、あまり知られていませんが非常にハードな公務をこなしています。
日本は立憲君主制を取っていますが、私はこれが最もバランスがよいと思っています。

内輪で政局に明け暮れるどこかの国の政治家は、皇室を見習って、国民のために頑張ってもらいたいものです。
posted by jouji117 at 12:44| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

朝鮮有事に見る韓国のすばやい対応

日本は韓国を見習うべきです。

韓国では今回の対応は、なまぬるい、初動が遅いなどど、批判されているようで、国防相も辞任に追い込まれました。

しかし、私は少し感心しました。
北鮮による砲撃の十分後には、反撃を開始。すぐさま、中国の間近で、米韓軍事演習を行ったのですから。

日本がもし攻めこられて、十分後に反撃できるとはとても思えないのです。。。
今の政府では対応も後手後手になる絵が想像できます。

北鮮の政府が内部崩壊したら、韓国による朝鮮統合を断固阻止する国があるでしょう。あの国です。
そうなった時、本当の危機が訪れるのかもしれません。
今は前哨戦にすぎません。

有事やドサクサがあれば付け込む国があり、領土がまた塗り替えられるのです。
 
posted by jouji117 at 22:47| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

仙石長官の発言

自衛隊は暴力装置

と、仙石さんが言ったらしいですが、あなたの身はいったい誰が守っているのかと小一時間問い詰めたいですね。

この弱腰な政権のお陰で尖閣諸島には漁業監視船を送り込まれ、ロシアによって北方領土は既成事実化されました。やりたい放題されています。

私は民主党が政権を取った時にこうなることを予想していましたが、現実になってしまいました。

中国もロシアも自分の国の国益を拡大するため当たり前のことを当たり前に行っているだけです。

外交は友愛では解決できません。緻密で臨機応変な戦略に基づき圧力と対話を巧みに使い分けていく必要があります。

仙石さんの発言は日々最前線を防衛している自衛官と、国を守るために戦った数々の先輩に対してあまりにも無礼な発言です。
posted by jouji117 at 08:12| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

もう、ほんまにバカかと、アホかと。

何なの、この政府のていたらくぶりは。
日本人として、本当に今日は悲しくなりました。

今回の件で、中国は日本はこの程度で譲歩するんだなとほくそえんだはずです。
韓国、ロシア、北朝鮮も同様のことを思ったでしょう。

菅首相は、国連の演説で数千億円の教育資金を提供する話をしていたそうですが、日本の国難時に何をのんきな金ばらまき演説を行っているのかと思うね。

貴重な税金は、国益のために100%使うべき。日本のシンパを増やすことに使うべきなんです。

いざというときにはアメリカは助けちゃくれない。日本は独自で自国を守るしかないのです。

日米安保なんて、高い武器をアメリカから買わされるだけのクズであることが日米会談ではっきりしました。

早く、海兵隊から学ぶところは学んで、自衛隊の基地に転換していく必要があります。

そして、与那国、尖閣、ラサ島、南鳥島、南硫黄島、沖ノ鳥島、対馬、根室など、国境の防衛にあたるべきです。
特に、ラサ島(元米軍射爆場)、南硫黄島、沖ノ鳥島は無人島なので、危険です。

徴兵制や予備役の拡充についても、より積極的に議論すべきなんじゃないの?

また、インド、フィリピン、ベトナム、タイ、パラオなどとの連携を強化すべきです。 


自分の仕事も今日はいらだつことが多く、尖閣諸島の件を含め、いろいろと腹が立ったので、明日は気晴らしに山に行ってきます。(^^
 
posted by jouji117 at 23:27| 香川 ☁| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

中国のしたたかさと戦略

小沢さんの中国への議員団参りと写真撮影は・・・・つい、最近の事でしたよね。
莫大な税金を無駄遣いしての朝貢外交で得られたものは何だったのでしょうか?

わが国の領海に中国漁船が不法に侵入し、巡視船にぶつかっておきながら、あれやこれやの恫喝。
レア・アースまで禁輸しようとする始末。
中国の周辺諸国は、つねに中国に翻弄され、侵略されてきました。

チベット、東トルキスタン、内モンゴル・・・、数々の少数民族。彼らには自由はなく、迫害される毎日です。

日本から、中国、韓国への技術流出もとまらず、日本はもはや亡国の途にあります。

日本がここで毅然とした態度を示さないと、他の東南アジアも迷惑します。
彼らも、中国の勝手なやり方で、領土問題を抱えているからです。中国はあくまでこれを国家戦略としてやっています。
中国を取り巻く国々をまとめあげて、中国に対抗する外交を展開すべきです。

何度も書いてきましたが、ミリタリーバランスが崩れる時、それは戦争があり、衝突があり、領土が塗り替えられる時です。

前原大臣も、もう少しはっきりとした態度を示すべき。確か日本会議のメンバーでしたよね。
日本も、米国海兵隊のような即応部隊を持ち、沖縄圏、対馬エリア、北方領土の防衛につとめるべきです。

 
posted by jouji117 at 16:00| 香川 ☔| Comment(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

日本の毅然とした態度はどこにいった?

尖閣諸島の今回の事件は怒りしか感じません。

日本の主権が常に脅かされる時代が到来したと思います。
日本の大使が5回も中国に呼び出され、しかも寝静まった夜中の1時に呼び出すありえない中国の無礼な振る舞い。
弱腰な日本は拿捕した中国人も船もすぐに返してしまう始末。

民主党は代表戦で小さな政治闘争をしている場合ではないのです。
日本のマスコミも扱いは小さく、産経新聞が社説で中国を避難している程度。
平和ボケはいつまで続くのでしょうか?
posted by jouji117 at 14:21| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

普天間基地問題

アメリカ海兵隊普天間基地問題が取りざたされて久しいですが、政府や日本の国民はどこまで安全保障について真剣に考えているのかと思います。

海兵隊は陸・海・空を備える即応部隊です。

それを徳之島に移すのは前線後退に他なりません。

極端な話をすれば、将来、沖縄は他国になっても構いませんよ、東シナ海はどうぞ日本以外の国が自由に開発してくださいということと同じです。

海兵隊と同等の即応戦力と意識を自衛隊が沖縄で持つのなら大歓迎だがそんな腹をくくることもなければ予算も人もいないとなれば、海兵隊を引き続き沖縄に置かざるを得ないと思うのです。

また、海兵隊は陸・海・空揃って初めて意味があるのであって、例えばヘリ部隊だけが、徳之島にいったら、空輸部隊が沖縄にいなくなるため、陸部隊は動きようがありません。

確かに沖縄の苦労は計り知れないものがあります。私も何度か沖縄に行ったことがありますが、あの騒音はすさまじいものがあります。あれが毎日だったら、狂ってしまうかもしれません。

県外移設にこだわるのではなく、県内で即応体制が取れて、かつ住民の皆さんの騒音負担の少ない地域を探して妥協策をさぐってほしいものです。また地域振興も忘れてはなりません。

また海兵隊と自衛隊とのより緊密な共同演習などを通じてノウハウの蓄積を切に願います。将来、海兵隊が撤退しても、沖縄や日本が自立できるだけの安全保障が必要です。

ここでの舵取りが今後の日本の100年を決めそうです。


 
posted by jouji117 at 23:02| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

実はやるかも、亀井静香さん

国民新党が元気です。

私はこの政党、最初はなんだかうさんくさいなぁと思っていました。
郵政民営化の是正を党是としているからです。

ただ、最近、「小さな政府」実現にも、ある一定の配慮が必要ではないかと思うようになりました。
「小さな政府」を実現したニュージーランドのように、安全保障の問題が少ない国ならいいんでしょう。
しかし、安全保障や外交、エネルギー政策など、「小さな政府」では実現できない政策は多くあります。

例えば、郵政にしても、完全民営化してしまって、とある外国企業の傘下になってしまったとしましょう。
そうなると、信書の検閲をされてしまうかもしれません。
郵便局の効率の悪さと旧態依然とした体質には唖然としますが、かといって外国のコントロールを許してはいけないのです。

放送や電力、ガス、交通といった公共インフラもまたしかりです。

日本はまわりを一癖も二癖もある国に囲まれ、油断するとすぐにつけこまれます。
外国人への参政権の付与にしても、付与した後どういうことが待っているか頭のいい人なら分かるはずです。
多数を占める中国人に参政権が付与され、例えば、彼らが大挙して与那国島や対馬に移住して市長や町長を当選させたら、「ここは中国領だ」というに決まっています。いずれ日本は存亡の危機になるでしょう。将来悔やんでも悔やみきれない悪法です。
「地方への権限委譲」にも慎重にならなくてはなりません。

この法律を推進するのは、あの小沢さんです。皇室をモノのように扱う人です。
日本人の誇りはどこにいったのでしょうか。

あの民主党右派の前原さんでさえ、外国人参政権法案には賛成しているのだとか。

民主党が変な方向に走らないように、亀井先生にはここで踏ん張ってもらいたいものです。
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2009年12月16日

本日の日経

本日の日経一面は興味深いものでした。

フィリピンはアキノ大統領になってからアメリカとの関係が冷え込み、クラーク空軍基地など在フィリピン米軍は94年に全て撤退しました。そして防衛戦をグアムまで後退させました。

この軍事的空白を見逃すはずがないのが中国。

すぐさま南沙諸島、西沙諸島に軍隊を送り実行支配しました。

日本は社民党のいいなりな鳩山さんが普天間基地の移設問題を棚上げしていますが、もしアメリカがこれに嫌気がさして在日米軍の撤収の動きに繋がれば間違いなく中国は日本の領土割譲を要求してくるでしょう。

そうなると阿鼻叫喚の地獄が待っています。

中国はアメリカの国債の多くを保有しているいま、アメリカは中国に頭が上がりません。
posted by jouji117 at 11:56| 香川 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

日本は中国の属国なのか?

民主党には中国びいきの人が多いようです。

習近平国家副主席が14日に来日するらしいんですが、こともあろうに天皇陛下と会うらしい。
1ヶ月前には謁見の申し出をしなくてはならないのに、直前に中国が申し出たそうです。

バックでは中国大好きな小沢幹事長=>友愛一番!な鳩山総理に連係が行き、宮内庁を再三にわたり説得したからだとか。

あってはならないことです。

前原大臣、日本の運命はあなたにかかっていますよ!(民主党が与党のままだったら w
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2009年11月26日

事業仕分けの功罪

無駄を無くす、事業仕分け。民主党がやっていますね。
理念は理解できます。天下りで非効率な団体へ税金を注入するのは確かに無駄です。

でも、国力をそいでまで、予算を削減するのは絶対にやめてもらいたいです。
たとえば、防衛、教育、科学技術、エネルギー政策です。

日本は技術立国です。技術がなければ大きく国力が落ちるでしょう。
また技術があっても、エネルギーを確保しないと何もできません。日本は海まで合わせると世界大6位の大きさです。海洋資源掘削への投資は惜しんではなりません。

また電気自動車の開発が進んでいますが、核となる技術のほとんどはリチウムイオン電池です。リチウムの産出国は中国。中国はLiの提供と引き換えに、したたかに日本の技術を要求してきています。

外圧に屈することなく、エネルギー政策をしたたかに行わないと、日本は沈没し、生活どころではなくなります。

オバマ大統領は、アジア歴訪でまっさきに日本を訪問しましたが、わずか1日足らずの滞在でした。
それに引き換え、中国には3日も滞在したのです。アメリカの国債は、中国に握られています。アメリカを生かすも殺すも中国次第というわけです。だからオバマ大統領は中国にペコペコしまくりでした。

にもかかわらず、オバマ大統領の講演に、無邪気に感心していた学生がTVに写っていました。日本人はどこまで平和ボケでお人よしなのかと思いますね。

もはや日本パッシングではなく、日本ナッシングなのです。日本の国力を増強し、中国やアメリカと対等に渡り合うためには、地道な努力が必要なのです。単に、こども手当てを厚くすればよいというものではありません。

今の民主党を見ていると、木を見て森を見ていない気がします。強い日本を作るようお願いいたします。
posted by jouji117 at 21:23| 香川 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする