政治 : JK徒然日記

2009年09月14日

友愛政治

今日はクラウド関連で大阪出張です。

この間の選挙で民主党が大勝しました。メディアに煽動される選挙に驚きました。それだけ国民が現状を変えたかったのでしょう。

民主党のかがげる国民目線の政治、今後の色々な政策に期待したいところです。


しかし不安もつきません。民主党のアキレス腱は外交安全保障だと言われています。

鳩山さんは友愛を第一に考えているようですが、中国や朝鮮が「友愛」だけでお互い譲り合いながら関係構築できるとは思えません。中国は歴史感を押しつけ、朝鮮は核開発を手放すことはありません。東アジア共同体も、結局は中国の保護国になる道を選ぶということなのかもしれません。

外国人に参政権を与える政策にも疑問を持ちます。ある一定の滞在年数や貢献度合など、尺度を設けないと、外国に日本の政治を動かされることになります。

選挙のゴタゴタに乗じて中国は着々と東シナ海のガス田開発を進めています。日本と共同開発を進めることに合意したにも かかわらず。


また7議席しか取れなかった社民党をなぜ政権に参加させるのでしょうか?アメリカが日本の国力を弱めるために押し付けた憲法9条を擁護し沖縄の防衛力を弱めることに必死な社民党。

ミリタリーバランスが崩れ、友愛やガードなき交渉に終始した国がたどる末路はインカ帝国やチベットにはじまり歴史が証明しています。

日本が今世紀末まで独立国でいられるか怪しくなっている今、民主党の保守派に頑張ってもらうしかありません。

高速道路無料化で浮かれている場合ではないはずです。
posted by jouji117 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

定額給付金

定額給付金の振込口座の指定用紙が私のところにも来ました。
その分、税金安くしてくれればよいのに・・・。

でも商戦は盛り上がっていますね。いい効果が出ればいいですね。
posted by jouji117 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

たかじんに田母神さん

たかじんのそこまで言って委員会に、田母神さんが出てました。

戦勝国の理念で憲法が作られ、戦勝国の都合で自衛隊が作られ、核の傘に入らないと自国を守ることすらできない国。当たり前のことを当たり前のように言える田母神さんはエラいです。

「非核三原則」なんて、自ら核を持たないので、どうぞ侵略でも何でもしてください、って言っているようなもの。日本は原子力の分野では世界トップクラスの技術力を持っているので(東芝も米ウェスティングハウスを買収したし)、「日本は核兵器を作ることもできるよ」って言っただけで、外交力も大きく変わると思います。少なくとも、この間の麻生首相のように、中国国家主席に翻弄された挙句の首脳会談のような待遇を受けることはなくなるかもしれませんね。

日本の教科書は通州事件(日本人が大虐殺された事件)はまったく書かず、ひたすら自虐史感を押し通しています。読売系とフジサンケイ以外のマスコミも全てそうですね。今の政治もマスコミにコントロールされています。

ただ、今回の件で、自衛隊員の教育がエスカレートするのをとても心配しています。
そこまで考えて田母神さんは行動したのか・・・・はたまた議論を巻き起こしたかったのか・・・・
おそらく相当賢い方だと思うので、先の先まで見据えてのことだとは思いますが、今の防衛大臣の行う改悪が止まることを願うばかりです。

 
posted by jouji117 at 23:53| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

田母神さん論文問題

内容の是非はともかく、論文で自分の考えを述べただけで更迭されてしまう国なんですね。日本は。

戦勝国や核保有国の論理で世界のフレームワークが作られ、日本は未来永劫、謝り続けなければならないのでしょうか?

オバマは真っ先に中国とコンタクトを取り、世界平和のために協力することで一致したそうですが、平和なんて虚構でしかないことは、原発投下、イラクやチベット、東トルキスタンを見ればあきらかです。

 
posted by jouji117 at 23:55| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

日本をダメにする政治家たち

この間、台湾が日本の尖閣諸島を侵攻しました。中には台湾巡視船もいたそうです。

これは明確な国家犯罪であり、日本は断固とした態度を取るべきでした。

馬は外省人だそうで、中共とのパイプも太いようです。
ましてや、日中ガス田開発で合意がされたタイミングでのこの行動。
裏で、中共が糸を引いて、したたかに自分の有利なように交渉をすすめるのが見て取れます。
そのために"台湾省"が利用されたのでしょう。

それにもかかわらず、海上保安庁は謝罪をする始末。およそ主権国家のなすべきこととは思えません。
また海上自衛隊が中国にわざわざ軍艦を派遣し、友好ムードを作るのに躍起になっているのです。

今の首相では。。。何か弱みを中国に握られているのでしょうか?
「相手の嫌がることはしない」って、自分から交渉の切り札を捨てているようなもの。

平和国家を標榜する国家の末路は歴史が証明しています。昔はスペインに蹂躙されたインカ帝国、チベット、ウイグル(東トルキスタン)・・・・。大虐殺、拷問、断種が待っています。

日本が日本省にならないよう、骨のある政治家さんに期待したいですね。中川昭一先生、なんとしても日本をよろしくお願いいたします

また台湾も、李登輝さんの意思を受け継ぐ真の政治家が誕生するのを期待してやみません。

 
posted by jouji117 at 23:57| 香川 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする