スマートフォン : JK徒然日記

2021年07月06日

楽天モバイルの「緊急通報のみ」攻撃にもはやお手上げ

楽天モバイルは、最近、一日のうち半日以上、つながりません。

左上のキャリア表示部分に、「緊急通報のみ」というメッセージが出る場合は、圏外かなんらかの不具合がある時です。
これが、頻繁に出て、使い物になりません。

再起動しても、窓際に置いてもだめ。eSIMなのでそもそもSIMの差し直しもできません。
繋がっても、また、1時間以内に「緊急通報のみ」になります。

日々、だんだんひどくなっています。
しかも、代替回線であるパートナー回線であるauはそもそも利用できないエリアです。

CMでは、W涼子さんが、4Gも5Gも使い放題〜って言っていましたけど。。

そもそも使い放題どころか、電波が来なくなりましたよ。
仕事にならないので、バックアップ回線を調達しました。

Screenshot_20210602-092854.png

大手3社のネットワーク網はダテでは無いなと感じました。。。
楽天モバイルには頑張ってほしいですね。

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2021年07月05日

関東の山に登っていたら・・・

山に登っていると、キャリア各社がどこまで山間部で電波を粘れるかは非常に重要になります。
そのため、私は、DoCoMo(Linksmate)、au/楽天モバイル(楽天モバイル)、au(KDDI)の3台を山に持っていきます。

四国の山は、比較的、DoCoMoがつながりやすいです。
関東の山は、auの山とDoCoMoの山にはっきり分かれますね。ややauが優勢な印象です。
DoCoMoがつながる場合は、インジケーターに、Hマークが付くことが多いです。

これは、今では大変珍しいFOMAハイスピードでつながることを意味しています。
FOMAハイスピードの場合、電話やテキスト送信はOKですが、画像送信は無理です。

Linksmateは、5G/4G(3Gは不可) または 4G/3G(5Gは不可)の二者択一なのですが、私は迷わず、4G/3Gを選びました。
5Gの快適さよりも、山での粘りが重要だからです。

楽天モバイルは、山間部どころか、平野部でもまだまだなので、論外ですが、山間部ではau回線を拾います。
posted by jouji117 at 20:00| 香川 ☀| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

Linksmateは多数のSIMシェアリングに最適

Cygamesの子会社が手がけるMVNO Linksmateを契約しました。

最大の特徴は、なんといっても追加SIMの安さ。
音声SIMも、100MBなら月額517円、2GBでも770円。安すぎる。
これに、同一契約で、データSIM追加なら、驚きの月額110円。

しかも送料1,100円と、音声関連手数料以外は実質初期費用無料。

びっくりです。グループで容量のシェアリングもできます。こんなMVNOを待ってました。
在宅ワーク環境の遠隔操作用SIMなど、何枚かデータSIMが必要な私にとっては、まさに一択です。
SIMは最大5枚まで持てます。

この間契約したばかりのIIJmio 2契約のうち1契約、長年使ったDMM Mobileとお別れです。
ありがとうございました。

IMG_4974.jpg

速度も、MVNOにしてはなかなかのもの。

Screenshot_20210429-220030.jpg

もう十分に安いので、しばらくこのキャリアで契約を継続します。
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2021年04月16日

楽天モバイルがいよいよ遅い

最近、Web会議で固まることが多く、フリーズ男なんて言う不名誉なあだ名もいただく始末。 笑


速度計測したら、なんと上がりは60kbps。

頑張って、夜11時から、び〜ひゃらら、って言っていた、テレホーダイのモデム時代じゃ無いんだから。(歳がバレる


これで、使いホーダイの看板は上げてはダメだと思う。

IMG_4906.jpg
[楽天モバイル 21時]

ちなみに、いざと言う時のバックアップ回線で使っているIIJmioだと、MVNOにしては納得の速さ。

Screenshot_20210415-204530~2.png
[IIJmio 21時]
posted by jouji117 at 02:36| 香川 | Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

OPPO A5 2020

IIJmioの2回線目をNMPで契約。
端末110円祭りをしていたので、OPPOを選んでみました。

IMG_4794.jpg

OPPOといえば、高級オーディオメーカーのイメージがありますが、最近ではスマホが主流なんですね。

初の中華スマホです。
ズッシリ重い。


当然、中華スマホなので、Google アカウントもダミーを用意。私の個人情報は一切入れず、ゲームとブラウジング専用にします。

IMG_4790.jpg

立ち上げるとOPPOクラウドなるものに誘導してくる。全て無視して、Google 機能しか使いません。

Android10ですが、OPPO独自のColorOSでラッピングされています。AmazonのFireOSほどではないですが、かなりカスタマイズされたAndroidですね。

IMG_4792.JPG

google Playは利用できるのはFireOSと違って良心的です。

動作も軽くサクサク。たまに固まりますが、画面も綺麗で外装も高級感あります。
国産メーカーはヤバいですね。。

IMG_4791.jpg

カメラは4眼ですが、画質はイマイチ。

なお、IIJmioのSIMは従来のiPhoneで利用します。

IMG_4793.jpg


posted by jouji117 at 22:02| 香川 | Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

XPERIA 8 liteの誤タッチを解消

いよいよ使い物にならない、XPERIA 8 lite。
特に誤タッチが激しく、スクロールの際に、タップと勘違いして次の画面に遷移してしまう。。

さまざまサイトを見ると、手ぶくろモードを解除すればよい、とか書いてありますが、残念ながら、8 liteにはその機能がありません。

いろいろやって拉致開かず、いよいよメーカーコールかな、と思ってたら、あることをすれば、解決することが判明。

それは、XPERIA LOOPSという機能をOFFにすること。
デフォルトでOFFにして欲しかった。

電池の減りは早いし、指紋認証は感度悪いし、充電は遅いし、とにかくモッサリで使えない端末ですが、少し使ってみようと思います。

唯一気に入っているのは、Amazon Primeの映画を見る際のサイズが、横長でピッタリだということ。
これは素晴らしいです。

IMG_4781.JPG
posted by jouji117 at 20:53| 香川 ☔| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

XPERIA 8 Liteは、楽天モバイルで使うにはかなり難ありなゴミ端末

XPERIA 8 Liteを楽天モバイルUN-LIMIT SIMで使い始めましたが、やはり、動作対象機種に入っていない理由が分かりました。

Band3に対応しているので、確かに楽天基地局を掴むのですが、楽天MNOエリアと、ローミングのKDDIエリアBand18のハイブリッドエリアの場合に、一度、KDDIローミングの後、再び楽天基地局を掴もうとすると、必ず端末を再起動しないと、楽天基地局を掴んでくれません。

また、楽天基地局対応機種の楽天miniと比べて、楽天基地局に対応したBand3を掴みにくく、圏外になりやすいです。


XPERIA 8 Liteは、カメラのピントが合いづらく、暗い。
また、縦長の画面はやはり操作しづらく、気がついたら富士通のArrows RXを使っています。
慣れの問題かな。

また、かなりもっさりな動きで、スクロールしてもタッチと間違われるので、致命的。
なんか設計に根本的な問題がありそうな機種です。
今までのスマホで、一番使えない。
開発された方々には申し訳ないですが、世に出してはいけないハズレ機種てすね。

中韓の機種は出来るだけ買わないようにしていますが、日本のスマホも落ちたものです。


posted by jouji117 at 18:54| 香川 ☀| Comment(2) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

SONY XPERIA 8 lite は楽天モバイルUN-LIMITで使えるでぇ

IIJmio契約時に安く購入できた、エクスペリア。
SONYの携帯は実に20年ぶりくらいです。なかなかの縦長ですね。

BAND3にも対応していたので、もしやと思い、楽天モバイルUN-LIMITのSIMを投入してみたら、普通に楽天基地局をつかみましたよ。
しかし、楽天モバイルの公式の対応機種には選定されてません。なんでだろ。

電話ソフトの、楽天LINKもバッチリ使えました。

決まり文句ですが、動作確認は自己責任で。

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posted by jouji117 at 19:03| 香川 ☁| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

IIJmio

勢いでIIJmioを契約。
LINEモバイル、今までありがとうございました。

IIJmioは契約開始月は日割ですが、LINEモバイルは日割してくれないのでした。
MNP移転期限ギリギリまで待ってからSIM入れ替えします。

IMG_4730.JPG
posted by jouji117 at 19:06| 香川 ☁| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

Google is verifying your number for chat features

自分のAndroid携帯のSMSに、「Google is verifying your number for chat features 6桁の数字」が届きました。

自分のGoogleアカウントが誰かに操作されているのか、と思ったので、調べてみました。
どうやら、Google自体が、定期的にチャットサービス(SMS)を使って、電話番号が生きているかどうかを調べているようです。


20210131Google.png

でも、最後に記された、6桁の数字って、何の意味があるのだろう。。。。

通常、こうした数字は、二段階認証の一つで、SMS認証で使われることが多いです。
例えば、ID、パスワードでログイン(一段目)して、あらかじめ登録された電話番号にSMSを飛ばして、記載された数字を画面上に入力(二段目)して本人確認を行うパターンです。

今回、この一段目を突破されたと思ってしまいました。
posted by jouji117 at 07:12| 香川 ☁| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

楽天mini

6月に端末1円セールで、勢い余って、ポチった楽天miniがやっと昨日届きました。
eSIM端末で、もちろん楽天独自回線のバンド3帯にも対応しています。

具体的には、FDD-LTEだと、Band 3 (1.8GHz) / Band 4 (1.7GHz) / Band 5 (800MHz) / Band 18 (800MHz) / Band 19 (800MHz) / Band 26 (800MHz) / Band 28 (700MHz APT)に対応しています。

Band18はKDDIがメインで使っていて、楽天のいわゆるパートナーエリアでは、このBand18を掴んでいると思われます。

IMG_3191.jpg

超軽い!
Android9です。

でも、画面が小さくて、電池の持ちが半端なく悪い。
たぶん半日持たない。
おサイフケータイに対応しているので、Suica替わりか、ルーターたまに電話には良いかも。

IMG_3192.jpg

ただ、DoCoMoが広く提供している、Band1(2.1GHz)に、5月以降出荷ロットの楽天miniからは、対応していないはずなので、例えばIIJmioのDoCoMo回線系eSIMを、この楽天miniに入れてもBand1を拾わず、おそらくBand3かBand19しか拾わないと思われ残念です。

DoCoMoもBand3の回線を提供しているものの、東名阪都市部の高速通信用だけと聞いているので、またの機会にいろいろいじってみたいと思います。
ちなみに、DoCoMoは、Band1、Band3以外では、山間部や郊外に強いBand19(800MHz)、地方で高速のBand21(2.5GHz)などを提供しています。

やはり、画面が小さすぎて、フォントを最大にしても、わたしのような老眼オヤジにはムリかも。

posted by jouji117 at 18:00| 香川 ☁| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

Arrows RX

長年使ってきた、個人持ち携帯電話、富士通Arrows M02(写真左)。

特に問題無いし綺麗なのですが、Google開発者サービスが悪さをして、Android5特有の電池の減りがたまに早くなる問題や、モバイルSuicaが2020年末までしか対応しない問題があるため、買い替えたくなって来ました。

個人持ちも、社給と同じiPhoneでも良かったんですが、やはりそこは元システム開発者魂なのか、iPhoneとAndroidの差を見たくて、やはりAndroidを使い続けることにしました。

ちょうど、楽天から10,000円クーポンがある一部の人に配られていたので、利用。
Oppoなんかとも迷いましたが、やはり、安心の国内メーカー、今と同じ富士通にしました。

Arrows RXは楽天モバイルモデルで、楽天モバイルに契約が無くても購入出来ました。市中ではM05という機種に近いモデルです。
まぁ、機能は至って普通、カメラもイマイチですが、それでもM02よりはヌルヌルサクサク。いいですね。

ただ、LINEアカウント移行の時に、手順を誤って、いままでの記録が全て消えてしまいました。。。泣

過去にくよくよしないのが信条なので、また、今日から心機一転ですね!

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posted by jouji117 at 12:30| 香川 ☔| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

シンガポール・AH HOI’S KITCHEN

プラナカン料理で有名なレストランで遅い夕食。海老がプリプリで美味いです。

となりのトレーダーズホテルで宿泊です。

写真.JPG

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posted by jouji117 at 23:07| 香川 ☀| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

今更ながらシグマリオン3 軽量メモ書きマシン

スマートフォン全盛の時代に逆行するかのような買い物。

Amazonのマーケットプレイスで、シグマリオン3の新品同様品が出ていたので購入しました。



なぜ、今更これを買ったかといいますと。

300g前後で、ブラインドタッチできるタブレットが・・・無いからです。
iPad+キーボードもよいのですが、なんだかかさばるし、メモ書いていても、取り出すのが大変。
一度、Evernote経由になってしまいますね。

ネットの使えない飛行機の中などでも、シグマリオン3ならさっと取り出して、メモをまとめ、さっと電源も切れます。
素晴らしいです。

NECからLifeNoteが出ていますが、重いですね。あれが300gくらいなら買いなんですが。。。
あとは、ポメラくらいでしょうか。あれば良くできています。

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2012年04月06日

Android機のadb shellを使ったroot化で、cd /data/misc/wifi でエラーになる場合の対処方法

問い合わせが多いので、備忘録を書いておきます。
ほとんどは諸先輩方のページを参考にしています。ありがとうございます。

改造はあくまで、自己責任でお願いいたします。
以下は、 /data/data/com.lge.ers の脆弱性を利用した修正となります。

1.dummyLgeErs.signed.apkをダウンロード

http://goo.gl/5Ejoc

にありますので、apkファイルをダウンロードします。
apkファイルは、Androidアプリケーションです。

このapkファイルを、PCの、C:\直下などに置きます。

2.dummyLgeErs.signed.apkをインストール

これからはadb shellで接続できる環境での操作方法です。
adb shellの接続準備については、以下のページの1〜4までを参考にして下さい。
http://jouji117.seesaa.net/article/256892665.html

1)Android機側で、設定>アプリケーション>開発>USBデバッグにチェックを付けます。また、その下の「スリープモードにしない」にもチェックを付けておくとよいでしょう。

2)USBでPCとAndroid機を接続します。

3)PC側のコマンドプロンプトを立ち上げます。

WindowsのC:\直下に移動します。
> cd c:\

4)以下のコマンドを入力していきます。

上記1でダウンロードしたAPKファイルをインストールします。
>adb install dummyLgeErs.signed.apk

com.lge.ersパッケージをアンインストールします。
>adb uninstall com.lge.ers

もう一度、上記1でダウンロードしたAPKファイルをインストールします。
>adb install dummyLgeErs.signed.apk

adb shellを起動します。
>adb shell

com.lge.ersパッケージを起動します。
$ run-as com.lge.ers

com.lge.ersに移動します。
$ cd /data/data/com.lge.ers

シンボリックリンクを作成します。/data/local.propのパーミッションを修正可能なように変更するためです。
$ ln -s /data/local.prop android

run-asを終了します。
$ exit

adb shellを終了します。
$ exit

再起動します。
>adb reboot

adb shellを起動します。デバイスがオンラインになるまでブロックをかけるオプションを使います。
>adb wait-for-device shell

qemuを1にします。/data/local.propのパーミッションの修正をかけているので、この操作ができます。
$ echo ro.kernel.qemu=1 > /data/local.prop

adb shellを終了します。
$ exit

com.lge.ersパッケージをアンインストールします。
>adb uninstall com.lge.ers

再起動します。
>adb reboot

以上で操作は終わりです。
posted by jouji117 at 23:53| 香川 ☀| Comment(5) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

L-07C + IIJmioでGPS捕捉

L-07CでIIJmioのようなMVNO SIMを入れると、たしかに3G通信はできるのですが、あまり位置情報を正しく捕捉してくれません。

そこで、改善をするようにしました。

1.Hidden Menuの立ち上げ

1)電話を立ち上げます。(電話ができない、通信専用SIMでもOKです。)

2)3845#*07# とキーをタップする。すると、Hidden Menuが起動します。メンテナンス用の画面です。

3)Hidden Menuを下へスクロールして、GPS Testをタップ。

4)System Settingを選択。

5)SULP Settingを選択。

6)SLP Auto Provisionにチェックを入れ、SLP Server Settingを選択。

7)Googleを選択します。(初期値はDCMになっているかもしれません。)

8)設定完了です。

2.GPS StatusをAndroid機にインストールして、起動し、捕捉状態を確認します。

多少は改善したようです。

 
posted by jouji117 at 12:56| 香川 ☔| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

Optimus bright L-07C(v10d) + IIJmio テザリング


L-07Cは、標準でテザリング機能がありますが、通常では、IIJmioなどのMVNO SIMではテザリングが利用できません。
やろうとしても、テザリングをONにしたとたん、3GがOFFになってしまうのです。

そこで、テザリングができるように改造します。Root化が必要です。

1.Rootedにする。

v10dの方は、詳細は以下の1〜6を参考にして下さい。(セルスタンバイ対策のページ)
http://jouji117.seesaa.net/article/256892665.html

v10cの方は、1、6を参考にして下さい。


2.テザリングできるように改変する。
Wireless Tether for Root Usersなどのテザリングソフトを利用してもよいですが、ここでは、元々付属しているテザリング機能を活かす方法を使います。

1)以下のサイトから、書き換え用のframework-res.apkをダウンロードします。(Memotekiさま IIJmio版)
http://blog.ds074704261.com/archives/312
v10cとv10d用の二つがありますので、該当バージョンのものをダウンロードします。

2)ダウンロードしたZIPファイルを、framework-res.apk にリネームします。

3)Android機とWindowsPCをUSBケーブルで接続し、Android機の、設定>アプリケーション>開発>USBデバッグにチェックを入れます。またスリープモードにしないにもチェックを入れます。

4)さきほどのMemotekiさんのページから、framework-res apk-v10d-2.zipを解凍し、framework-resフォルダに、framework-res.apk をコピーし、framework-res.batを実行します。あとは指示に従うだけです。



3.テザリング設定する。

1)Android機側で、設定>無線とネットワーク>ポータブルアクセスポイント>ポータブルWi-Fiアクセスにチェックを入れます。

2)ポータブルWiFiアクセスポイントをタップして、セキュリティをWPA/WPA2 PSKにし、パスワードを設定します。(半角8文字以上)

3)同じ場所で、ネットワークSSIDを設定します。標準だと、AndroidAPです。

4)青いWiFiマークと、3G↑↓が、ステータスバーに両方出ていればOKです。


4.つないでみる

1)別のPCやスマートフォンから、上記で指定したSSIDに接続し、パスワードを入力します。

2)接続できればOK!


 



 

posted by jouji117 at 23:46| 香川 ☔| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

iOS5.1にUP

家のiPad(初代)と、iPod Touchにお知らせが。。。

そうです。iOS5.1のバージョンアップの通知です。

早速OKしてやってみました。割りとダウンロードに時間がかかります。

なんかあんまり変わらない感じ。話題のSiriが利用できるって話ですが、iPad(初代)は関係ないみたいですね。
posted by jouji117 at 23:58| 香川 ☁| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

Optimus bright L-07C(v10d) root化とセルスタンバイ問題対策

NTT DoCoMo LG Electronics Optimus bright L-07Cのセルスタンバイ問題ですが、やはりIIJmio SIMを入れて、3Gをいれたままスタンバイモードにしていると電池の減りが半端ないです。

  

■セルスタ対策前の電池の減り具合

スタンバイモード時 : 5%減少/1hあたり
3GでWeb利用時 : 30%減少/1hあたり
(GPSはOFF、輝度は最低、WiFiはOFF)

そこで、なんとかRootを取って、セルスタンバイ問題を解決することに。
せっかくなので、メモを残しておきます。

以下は自己責任でおこなって下さい。うまく行かなくても絶対に私を恨まないで下さい。(w
それにしても、早く、メーカー側が正規対応してくださることを期待しますね。。。。これだけMVNO全盛なんですから。


1.LGドライバをダウンロード&インストール

下記からドライバをダウンロードしてインストールして下さい。(詳細略)

http://www.lg.com/jp/mobile-phones/download-page/L-07C/product-info-driver.jsp



2.ファームウェアを、v10a => v10dへバージョンアップ。

ファームウェアをバージョンアップするためには、LGのツールを利用します。(詳細略)

以下で、LG Mobile Support Toolをダウンロードし利用します。B2CAppSetup.exe を起動します。
http://www.lg.com/uk/support/mc-support/mobile-phone-support.jsp


アップデートすると、最新のファームウェアになるようです。執筆現在ではv10dです。

v10cならば、Superoneclickで、簡単にRootが出来ましたが、v10dになってからは、Superoneclickではエラーとなってしまいます。
そこで、adb shellを利用してRoot化します。

adb shellとは、PCからUSB経由で、Android機をコマンドラインで操作できるシェルプログラムです。
adb shellは、Android SDK(無料)をダウンロードすると、中に含まれています。詳しくは以下で解説します。


3.JAVA Development Kit(JDK)のダウンロード&インストール

Oracle(旧 サン・マイクロシステムズ)のサイトから、JDKをダウンロード、インストールします。(詳細略)
Java Platformを選択し、Platformの選択部分で、Windows x64(64bit)かx86(32bit)を選択しダウンロードします。
すでにJDKがインストールされている場合はこの操作は不要です。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html


4.Android SDKのPathを通す

すでにAndroid SDKがインストールされていてPATHを通している場合はこの操作は不要です。

1)Android SDKをダウンロード。
http://developer.android.com/sdk/index.html

2)windows用の「android-sdk_r**-windows.zip」をダウンロードします。**の部分には数字が入ります。私はr16をインストールしました。

3)ダウンロードしたファイルを解凍し、フォルダを「android-sdk」にリネームし、C:\直下に置きます。
(別に、C:\直下で無くても、android-sdkというフォルダ名で無くてもよいのですが、後々わかりやすいので、そうしました。)

4)C:\android-sdk\SDK Manager.exe をダブルクリックして起動します。
最近のAndroid SDKのバージョンでは、adb.exeは、toolsフォルダからplatform-toolsフォルダに移行したので、インストール画面からAndroid SDK Platform-toolsにチェックをして、Installします。

4)Windowsのマイ コンピュータを右クリックし、プロパティ>詳細設定タブ>環境変数をクリックし、システム環境変数からPathを選択し、編集します。変数値の最後の部分に「;C:\android-sdk\tools;C:\android-sdk\platform-tools」と入力し、OKを数回クリックします。注意すべきは、上書きではなく、元々の変数値に追記することです。絶対に元々あった変数値を消さないで下さい。

5)スタートボタン>ファイル名を指定して実行をクリックし、cmdと入力し、OK。コマンドプロンプトが立ち上がります。pathと入力しEnterキーを押すと変数が表示されますので、先程Pathを通したAndroidSDKのパスが表示されていればOKです。


5.AndroidとPCをUSB接続し、v10dのRoot化準備
v10dでは、/data/misc/wifiの脆弱性を利用したRoot化ができなくなっています。
そこで、事前に設定を行います。

1)Android機側で、設定>アプリケーション>開発>USBデバッグにチェックを付けます。また、その下の「スリープモードにしない」にもチェックを付けておくとよいでしょう。

2)USBでPCとAndroid機を接続します。

3)PC側のコマンドプロンプトを再び立ち上げ、adb shellと入力しEnterキーを押します。$が表示され、Android機のShellが操作できるようになります。Android機内では、ADBdと呼ばれるデーモン(Windowsで言うところのサービス)があり、そのデーモン経由で操作を行います。

4)以下のコマンドを入力していきます。コマンドのお作法は基本的にUNIX/Linuxベースです。一部、Android特有のコマンドもあります。半角空白などがありますので注意して下さい。

wifiフォルダに移動します。
$ cd /data/misc/wifi

(もし、上記コマンド実行時に、エラーになる場合は、/data/misc/wifi のパーミッションが777でない可能性があります。
その場合は、以下を参照し、操作後、以下の6に飛んで下さい。)
http://jouji117.seesaa.net/article/262943556.html

wifiフォルダ内にある、configファイルをリネームしておきます。ファイルがない場合はエラーが出ますが問題ありません。
$ mv config config-

シンボリックリンクファイルの作成を行います。
$ ln -s /data/local.prop config

amコマンド(Androidアプリケーションをコマンドラインから起動する)でテザリング設定コンポーネントを起動します。
$ am start -n com.android.settings/.TetherSettings

※ここで、Android機のポータブルWi-Fiアクセス(テザリング)の画面が表示されますので、ポータブルWi-Fiアクセスのチェックを入れます。また、もともと入ってる場合は入れなおします。

local.propのパーミッションを確認します。
$ ls -l /data/local.prop
-rw-rw-rw- system   system        249 2012-03-11 01:40 local.prop

configファイルを削除します。
$ rm config

リネームしていたconfig- を、元の名前に戻します。ファイルがない場合はエラーが出るけど無視します。
$ mv config- config

local.propに、qemu=1を設定します。これでadb接続で、特権を取ることができます。
$ echo ro.kernel.qemu=1 > /data/local.prop

adb shellを抜けます。

$ exit

DOSプロンプトに戻ります。以下のように、adbで再起動します。
>adb reboot


もういちどadbでつなぎます。
>adb shell

すると、プロンプト表示が$ではなく、#(特権)になります。

(次回にadb shellで接続する際は、>su とすると、#でSuperUserとして操作できます。)

6.SuperoneclickでRoot化

1)まず、PC側のウイルスチェックソフトを無効化しておきます。私の場合、MS Security Essentialsを利用しているので、そのサービスを落とします。サービス確認とシャットダウンには、私はフリーソフトウェアの「procexp」を利用しています。(詳細略)

2)Superoneclickをダウンロードして解凍します。ダウンロードはかなり遅い感じです。
http://depositfiles.com/files/n0dcxce3t

3)Superoneclick動作には、.NET framework 2.0以上のインストールも必要なためあわせてインストールしておきます。すでにインストールされている場合はこの操作は不要です。(詳細略)

4)Android機側の、設定>アプリケーション>開発>USBデバッグにチェックを付けます。また、その下の「スリープモードにしない」にもチェックを付けておくとよいでしょう。

5)USBでPCとAndroid機を接続します。

6)PC側で解凍したフォルダ内の、SuperOneClick.exeを起動します。

※以下はSuperoneclickの操作になります。

7)Advancedタブの「Use Alternate ADB Parser」にチェックを付けます。

8)Generalタブをクリックし、Rootボタンを押してルート化します。

9)busyboxが無いとエラーが出る場合がありますが、構わずインストールを続けます。

10)ルート化成功のメッセージボックスがポップアップで出ます。これで、Root化できました。

11)PCのコマンドプロンプトを再び起動し、adb shellを起動します。

>adb shell

上記でいじった、 /data/local.propを空にすることで、ro.kernel.qemu=1を消去します。
# echo > /data/local.prop


7.ESファイルエクスプローラーをAndroid機側にインストール
Androidマーケット(Google Play)から、ESファイルエクスプローラーをダウンロードして、Android機にインストールします。現在のところ無料です。


8.framework.odexの差し替え

1)framework.odexのダウンロード(v10d用)
管理者様は、adb shellや一発転送バッチも同梱してくださっているようです。ただしodex.batを実行しても私の環境ではなぜかうまく行きませんでしたので、以下の手順で手動でodexファイルをコピーします。
http://blog.ds074704261.com/archives/273

2)PC側で、解凍したファイルのdataフォルダ内にあるframework-v10d.odexを、framework.odex.newにリネームして、Android機のSDカード直下にUSB経由でコピーします。

※ 以下は、特記無い限り、Android機側のESファイルエクスプローラー上での操作です。

3)ESファイルエクスプローラーの設定で、Rootエクスプローラーとファイルシステムをマウントにチェックを付けます。Rootが取れていないとこの操作はできません。

4)SDカード直下にある、framework.odex.newを選択してコピー。

5)ESファイルエクスプローラーの、左上の「お気に入り」から、携帯>system>frameworkに移動し、貼付け。

6)framework.odex.newを選択し、ファイルプロパティのパーミッションを、
rw- rw- rw- から rw- r-- r--に変更します。

7)元々存在しているframework.odexを、framework.odex.oldにリネームします。

8)framework.odex.newを選択し、framework.odexにリネームします。(リネームせずに上書きすると、文鎮化するので注意!)

9)ESファイルエクスプローラーを終了し、L-07Cを再起動します。

10)NTT DOCOMOの文字と、3G↑↓のピクトが立っていれOKです!
再起動すると、(通信サービスなし)|NTT DOCOMO と表示されます。
前の「(通信サービスなし)」は、"音声通話無し"の意味、後ろの「NTT DOCOMO」は"データ通信"のキャリア情報です。

通常の本家DoCoMoの音声SIMを挿すと、NTT DOCOMO | NTT DOCOMOと表示されるのはこの理由からです。


9.ファクトリーセットアップ(ファクトリーリセット)を行う。

このままでは、なぜか、ディスプレイが常時点灯状態になってしまいます。(私も正直焦りましたよ。)
そこで、ファクトリーセットアップを行い、初期化します。

設定>プライバシー>初期化 でデータを初期化します。初期化前に消えてまずいものは、クラウドサービスなどに退避しておいて下さい。
すべて初期化されてしまうので、APN設定、WiFi設定、メール設定、アプリ再インストールなどを行います。
(たぶんこれをしなくても/data/フォルダを消すだけで行けそうなのですが、私は念のため初期化しました。)

これで、L-07C(v10d)のセルスタンバイ対策はOKです!!お疲れ様でした。

あ、そうそう。普段利用される場合は、設定>アプリケーション>開発>USBデバッグのチェックは外して、その下の「スリープモードにしない」にもチェックを外しておいた方がよいかも。


■セルスタンバイ対策後の効果

その後、電池の減り具合ですが、

スタンバイモード時 : 1%減少/1hあたり(対策前は5%減少)
3GでWeb利用時 : 20%減少/1hあたり(対策前は30%減少)
(GPSはOFF、輝度は最低、WiFiはOFF)

一応、効果はあったようです(^^)

後、副産物として、ネットワークでの位置情報捕捉がほとんどダメだったIIJmioですが、このセルスタ対策後にはなぜか位置捕捉がある程度されるようになりました。Google Mapsなどで、ナビもできますよ〜。(GPSでの捕捉改善は後日)

■この対策とプラスして効果ありだったもの

こうやって、セルスタンバイ対策をしたのですが、やはりヘビィーに使うと1日と持ちません。
2〜3日出張で家出る私としては、なかなか困ったものです。

よく充電を兼ねて緊急で利用するのが、
・マクドナルド(よくJALの搭乗券裏面の無料チケットを利用します ^^;)
・JALラウンジ(充電コーナーがあります)
・新幹線のぞみの窓側、または最前列(充電できるコンセントがあります)

しかし、なかなかマクドナルドに入る時間も無いのがつらいところ。
そこで、とうとう買っちゃいました。Panasonicの充電器です。汚れの目立たない黒にしました。
ノーブランドの安いものも売られていますが、私は信頼のパナにしました。値段もひところの1万円・・・の頃よりはだいぶ下がって来ましたね。

「Panasonic Qi対応(無接点充電対応) USBモバイル電源パック リチウムイオン 8,100mAh 黒 QE-PL301-K 」

これを買ってからというもの、充電に困るという心配はなくなりました。
急な調べ物、グルメや客先への行き先に困ったりとか、そういう時に限って、充電が無くなっていた・・・なんてこともありません。
これは重宝しますよ。3回充電できます。



あと、出張はあまりなくて、あっても1泊程度。だとすると、荷物は軽いにこしたことはありません。
その場合はより軽量なものがよいかもです。





なにはともあれ、楽しいスマートフォンライフを送ってくださいね!










  



 
 

posted by jouji117 at 00:41| 香川 ☁| Comment(9) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

LG L-07C+IIJmioミニマムスタート128プラン

とうとう来ました! IIJmioが!
10日くらいかかるって言っていましたが、3/2に申し込んで、3/7に来ました。で今日から課金開始(・。・)

契約自体は以下のサイトから出来ます。
https://www.iijmio.jp/

通称「パンスト」と2chで呼ばれるパッケージです。確かに、なぜかピンクです。
女性ユーザーを意識しているのでしょうか??
(どー考えても、私のような、オタク系モバイルマニアに受けそうな商品なのですが・・・)

TS3S00040002.jpg

で、この丸い中に、SIMが入っていました。あと、APNの設定などです。

名前 : IIJmio(任意の名前)
APN : iijmio.jp
ユーザー名 : mio@iij
パスワード : iij
認証 : CHAPまたはPAP


TS3S00050002.jpg

公式で、L-07Cは対応機種では無いのですが、SIMを挿し込んで、APNを設定したら、簡単にネット接続OK。

行け!My オプティマス君!

で、肝心の速度は・・・・。

速い!!

いやー、今まで何だったんでしょうね。通常のDoCoMo 3G契約・・とまでは行かないですが、
Webブラウジングぐらいならば、特に不都合は感じません。

また、ネットラジオ系もサクサクで遅延無し。

PING値は、午後9時くらいで、150msくらい。速いっすねぇ。ネット通信する各アプリも初動が速いのです。
速度も、DL 150kbps、UP 150kbps くらいで安定しています。

何より驚いたのが、Youtubeが何とか見られること。遅延はありますが。

恐るべし。IIJ。でも会員増えたら設備増強してね〜。

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残念だったのはイオンSIMと同じで、DoCoMoSIMとして認識されず、セルスタンバイ問題は解決しないことですね。
でも、通常に使う分には1日持ちますので、問題無しです。

追記 : 後日、再度Root化トライを行い、成功しました。詳しくはこちら ↓
http://jouji117.seesaa.net/article/256892665.html


最近、液晶輝度が見直されてか、余計なものが無くヌルヌル感がすばらしいからなのか、L-07Cの新品白ロムの価格が上昇傾向です。

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手に入れるならお早めに!

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ちなみに、黒卵こと、HW-01Cに、IIJmioを入れてみました。
これもサクサク!。どうせ128でしか使わないので、LTEは不要です。

いい仕事しますね。

 
posted by jouji117 at 22:28| 香川 ☁| Comment(2) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする